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刑事ドラマや2時間ドラマも顔負け!? どんなに物証や証拠が出てきても“否認”を貫くASKA

火曜日, 5月 20th, 2014

CHAGE&ASKAの片割れシンガー、ASKAの覚醒剤取締法違反での逮捕劇。もはや、あらゆるメディアが競い経って書いているので、今さら書くようなことはない。が、それにしても、逮捕されたASKAは徹底的に否認を貫き通しているらしい。
普通、ここまで証拠や物証、しかも尿検査では陽性、覚醒剤以外にも合成麻薬のMDMAを使っていた…これでもか、これでもかというぐらいの証拠が出てきているにも関わらず、容疑に関しては否認。
「覚醒剤を所持していたことも、使ったこともありません」。
これは凄いことである。下手な刑事ドラマや2時間ドラマでも、犯人は「だったら証拠を見せて下さいよ」と凄み、証拠を示せば犯行を簡単に認めてしまうではないか。ASKAが主演したら、ドラマは終わらなくなって、観ている方も最後はシラケてしまう…。いや、もしかしたら、捜査員をシラケさせてしまうのがASKAの手なのかもしれない?
それにしても、ここまで否認するには何らかの理由があるはずだろうし、そこまで否認する意地や気持ちがあるなら、覚醒剤なんかに手を出さなかっただろうに…と思ってしまう。ま、それがASKAの人間性といってしまえばそらまでだが。
だが、ここまで否認していると…。
捜査員も、やはり取り調べの際はASKAだから丁重に扱っていたかもしれない。気を遣っていたかもしれない。だけど、ここまで意地をはるんだったら、さすがに堪忍袋の…。結局は否認し続けられないだろうとは思うけど、正直言って、ここまで否認し続けたんだから最後の最後まで貫き通して欲しい気持ちもある。どうでもいいが頑張って欲しい。
それより、分からないのは、ASKAと一緒に逮捕された妙齢(37歳)の女・栩内香澄美(とちないかすみ)である。何者か。当然、ASKAとは“ヤク仲間”だったわけだし、それなりの関係だっただろう。捜査関係者は覚醒剤はASKAが所持していたと見ているようだが、栩内も入手できる立場にあった可能性は大である。
「芸能プロダクションにいる」と言った情報があり、一部には大手レコード会社に出入りしていたとも。さらに人材派遣会社の「P」にいて、大手レコード会社に出入りしていたなんて情報も。因みに「P」では人事部に所属していたなんて話もあるが、いずれも未確認情報である。ただ、何で、ASKA
の情報ばかりで、一緒に逮捕された栩内の素性が出てこないのか?実に妙と言えば妙である。
それにしても、こらからのASKAは?
業界的には「もう終わった」というが、何てことない、ちょっと経てばまた、ひょっこり出て来るだろう。所詮は音楽業界でしか生きていけないわけだし、最後は戻ってくるしかない。それに、ASKAのボーカル――あのボーカルは独特である。いい作品だえ出会ったら、再び…なんてことも十分にあり得る。それが、何だかんだ言っても芸能界だし、音楽業界なのかもしれないから…。