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この方法しかなかった⁉︎ ASKAの逮捕劇は薬物使用に困り果てた身内からの情報リーク?

日曜日, 5月 18th, 2014

今回の場合「やっぱり」というべきなのだろうか…。CHAGE&ASKAのASKAが覚醒剤取締法違反で警視庁に逮捕、送検された。覚醒剤取締法違反での逮捕では、酒井法子以来の騒ぎである。もっとも、同じ日にポール・マッカートニーが東京国立競技場公演を“病欠”したこともあって、やや騒ぎが薄まった感じもあるが、それでも、90年代には一世風靡したアーティストだけに、わかっちゃいるけど驚きは大きかった。
それにしても一緒に逮捕された妙齢の女・栩内香澄美とは何者か。ま、知人なんて言っているが、その程度の付き合いではないことは明白だ。一部には「芸能プロダクションに関わっている」という情報も。しかし、実態はつかめない。ただ、一つ言えるとしたら“ヤク仲間”。ASKAとは、お互い秘密を共有しているわけだし、深い関係だったに違いない。とはいえ、青山の高級?マンションに住んでいるとは、ただ者じゃない。本当のところは不明だが、一部には「大手レコード会社に勤めている」なんて情報もあるのだが…。謎めいた女である。いずれにしても、ASKAは週末になると彼女の部屋を訪れていたようだ。
ま、覚醒剤に合成麻薬のMDMA…。ASKAは、いろいろ使用していたようだが、あれだけ薬物使用が言われている中で、平然と使い続けていたというのは、ある意味で凄い。しかも、今回の逮捕劇を見る限り、本当にASKAに近い筋から警視庁は情報を得ていたことが分かる。それこそASKAの行動パターンが捜査員に筒抜けだった。
さらに驚いたのは、東京・目黒区東が丘の自宅の家宅捜索だ。家の中からは覚醒剤や吸引器具、さらには検査器具まで、これでもかというほど出るわ出るわ。ASKAは、あれだけ書かれ疑われているにもかかわらず、何でここまで無防備なのか…と思った。あれじゃ、まるで捜査のために「証拠を残していた」なんて思ってしまう。
そう考えても今回の情報源は身内なんだろう。要するに、ASKAの薬物使用に困り果てた周囲が警察に頼った…。都合よく考えれば、そうなる。ま、正直言ってしまえば、そう思いたい部分もある。もはやASKAを薬物から救うのは逮捕されることしかなかったのかもしれない。どう考えてもASKAは中毒である。
確かに「ASKAも終わったな」という声もあるが、長い目で見たら、よかったのかもしれない。ただ今後である。それこそ強制的に病院に入れ隔離して薬物を抜くことだ。何年かかるかわからないが、長い目で考えたらそれしかない。