9月14日にラストライブ…篠崎愛の率いるアイドル・グループ“AeLL.”が無期活動休止へ!!

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人気アイドルの篠崎愛を中心とした4人組アイドル・グループ“AeLL.(エール)”が、9月14日に都内で行うライブでグループ活動を無期限休止することになった。結成から3年半。「健康」「エコ」「環境」を活動のテーマに掲げ、アイドルの中でも「ポリシーを持ったグループ」として注目されてきたが、今後は1人1人の個性を活かした活動に転じたいとしている。
“AeLL.”は、篠崎愛、西恵利香、石條遥梨、鷹那空実の4人組。11年4月にシングル「エコロジーモンキーズ」でデビューした。これまでに6枚のシングルと2枚のアルバムを出しているが、インディーズ活動ながらもアルバムは3万枚を売り上げるほどとなっている。
グループ結成時に発生した東日本大震災では「被災地にエールを送ろう!」と支援イベントにもいち早く参加。デビュー後は「健康」「エコ」「環境」を活動のテーマに掲げ、山梨県の南アルプス市では県と同市のバックアップで耕作 放棄地を開墾し、作物の栽培を行う「AeLL.村」なども開設している。さらに「多摩川10㎞マラソン」や「赤羽ハーフマラソン」など、各地のマラソン大会にも積極的に参加してきた他、昨夏には世界文化遺産に登録された富士山の登山PRする大使として「富士登山」などにもチャレンジ【写真】するなど、その活動は異彩を放っていた。
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しかし、グループ活動も3年が経過したことから「一定の役割を果たした」と、活動を無期限で休止することになった。現時点で休止後の具体的な活動は明らかにされていないが「今後は1人1人の個性を前面に出していけるような活動に転じていきたい」と言う。その上で「これまで続けてきた“健康・エコ・環境問題”についてもソロ活動の中で反映していきたい」そうだ。

AKB48の握手会イベントで川栄李奈と入山杏奈が襲われる!! あの歌手もこの女優、タレントも…芸能界事件簿!!

あってはならないことではあるが、人の集まるところは何が起こるか分からない。
岩手県滝沢市で行われていたAKB48の握手会イベントで惨事は起こった。突然に、のこぎり状の刃物を持った男が暴れ出し、メンバーやスタッフに切りつけてきたと言う。この事件で川栄李奈(19)と入山杏奈(18)、そして男性のスタッフ1人が負傷した。暴れた男は青森県十和田市の無職の男(24)で、岩手県警滝沢署は男を殺人未遂の現行犯で逮捕したと言う。
暴れた男は、AKB48のファンかどうかはわからない。もちろん、最初から川栄李奈と入山杏奈を狙ったのか、あるいは誰でもよかったのか…それも不明である。もしかしたら、単に騒ぎにしたかったのかもしれないし、目立ちたかった、ムシャクシャしていた…なんて言うかもしれない。ただ、言えることは、その場にのこぎり状の刃物を持っていたわけだから、単なる発作とは考えられない、明らかに計画的な犯行である。とにかく、隣の青森県の十和田市から、わざわざ事件を起こしに来たというのだから、かなり前から計画していたことが伺える。

それにしても、こういった事件は過去にもある。
ジョン・レノンとか海外に目を向けると数えきれないほどあるが、国内でも思い出すままに記すと…。もちろん、今回の事件とは性格も何も違うとは思うが、基本的には熱狂的なファンが起こすものが殆どである。
芸能界を揺るがしたのは、やはり故美空ひばりさんだろう。
「東洋一の広さ」を誇っていた東京・浅草の国際劇場で起こった事件である。1957年(昭和32年)1月13日の夜9時半。当夜は、未だ正月気分も抜き切れない日曜日。美空ひばりさん、大川橋蔵さん、そして小野満とシックス・ブラザーズの「花吹雪おしどり絵巻」の公演での出来事だった。華やかな舞台は、若い観客の熱狂的な声援と興奮の坩堝の中で、フィナーレに近づいていた。ひばりさんは、ウサギの毛皮で縁取った紫色ビロードのドレスに半てんを羽織って、舞台上手の幕のかげで出番を待っていた。会場からは「ひばりちゃーん」と声援の渦が巻き起こっている。やがて、スポットライトはひばりさんの待機している幕に向けられた。ひばりさんの登場だ。と、その時だった。最前列の客席である“かぶりつき”に座っていた茶色のオーバーを着た少女が、いきなり立ち上がり、ひばりを目指しでステージに駆け上がった。
「ひばりちゃん!」。
少女の、その呼びかけにハッと驚き振り向いた瞬間、ひばりの顔を目がけて「エイッ!エイッ!」と、絶叫に近い掛け声とともにビンに入れてあった塩酸を浴びせかけた――。
犯人は山形県米沢市生まれの19歳の少女だったという。
上京し、板橋区内で女中奉公していたが「世の中がいやになった」と、犯行の2日前に家出し上野の旅館に泊まっていたらしい。犯行当日は、上野駅付近の薬屋で工業用塩酸瓶(300cc入り27度)を購入し国際劇場に行ったという。その後、ひばりに面会を求めたが、断られたことから、客席で機会を狙うことにしたという。
他にもある、こまどり姉妹の事件も伝説になっている。
1966年(昭和41年)5月9日、鳥取・倉吉市福祉会館。ちょうどいまぐらいの時の事件だった。こまどり姉妹は地元の商店会が主催する昼夜2回のステージを行っていた。当時、ザ・ピーナッツと二分するほどの人気だったこまどり姉妹のステージとあって3000人が詰めかけた。昼のステージは大盛況で、夜の部も会場は熱気に包まれていた。その夜の部のステージもラスト1曲を残すだけとなった。午後5時半を過ぎた頃。「流転船」の一小節目を歌い終わり、二小節目に入ろうとした時だった。会場から、花束を抱えた1人の少年(17歳)がステージ前に駆け寄り、花束を手渡し、握手を求めてきた。少年の求めに妹の並木葉子(当時26歳)が笑顔で花束を受け取り、握手を交わした。その光景に、会場からは拍手が沸きあがった。その時だった。
花束を渡し、握手をすると少年は、一瞬のスキを見てステージに飛び上がったかと思ったら、懐に隠し持っていた刺身包丁で葉子を力まかせに突き刺した――。
意外に、芸能界で思い出すのは、77年7月15日の早朝に起こった当時、人気絶頂にあったアイドルの岡田奈々の事件か。梅雨明けを間近かに控えた蒸し暑い日の深夜だった。東京・港区三田にある岡田のマンション「三田秀和聖坂レジデンス」8階の802号室に「岡田のファン」と名乗る男がベランダ伝えによじのぼり部屋に侵入してきた。
男にナイフを突きつけられた岡田は、思わずナイフを両手で掴んで振り回し、右手を30針も縫うウ大ケガをした。事件の通報を受けた三田署は「悪質なファンによる犯行」とみて強盗傷害事件として捜査を行った――。
松田聖子の事件も有名だ。
83年3月28日夜。松田聖子(当時21歳)が沖縄県沖縄市の沖縄市営体育館で行った「スプリングコンサート」でのこと。コンサートも中盤に差し掛かった7時40分頃、聖子がヒット曲「渚のバルコニー」を歌い始めた時だった。客席の最前部にいた若い男が突然、ステージ左側から舞台に駆け上がり、持っていた長さ30㎝程のスチール製金具を振り上げ聖子に殴りかかった。男に気づいて殺気を感じた聖子は、とっさに両手で頭をかばいながら逃げたが、3発が頭に当った――。
山口百恵は、三浦友和と結婚して「三浦百恵」になってから起こったが、これは異常な事件だった。
93年6月22日午後3時過ぎのことだった。東京・国立市にある百恵さん宅に刃渡り26㎝のサバイバル・ナイフを持った男が押し入った。この時、百恵さんは1人でいたが、とっさに外に飛び出し、逃げたことから男は百恵さんの寝室で自殺を図るという、前代未聞の事件に発展した。
そうそう、「もしも明日が…」がミリオンヒットになった、わらべのかなえちゃんこと倉沢敦美の殴打事件も芸能界を揺るがした。
84年4月8日。北海道・札幌市中央区の卓球センターで、ソロ・デビュー曲「プロフィール」のキャンペーンを行った倉沢がファンの1人にナイフで切りつけられた事件だ。この事件で倉沢は全治2週間のケガを負った。犯人は、北海道美唄市のちり紙交換業の男(26)だった。
女優の山口智子もあった。
92年1月21日、午前9時頃。東京・港区南麻布の自宅マンションに宅配便の作業服を着た2人組の男が訪れた。男はインターホンを鳴らしドア越しに「お届けものです」と告げた。
マンションは白亜の6階建て。彼女の部屋は最上階にあった。マンションは当然、オートロック式で1階の入り口には管理人室もあり、住人以外の出入りは厳しくチェックされていた。にも拘らず、入ることが出来たのは、2人組の男が「宅配便業者」を装っていたところにあった。まさに、セキュリティの盲点を突いた事件だったわけだ。
インターホンで男は「山口さんですね」と確認した。山口が、届け物の内容を尋ねると「芸能関係のプロダクションからのお届け物です」と応えたという。山口は、念のためドアの確認窓を覗き込んだ。すると三越デパートの包装紙に包まれた段ボール箱を持った男の姿が見えたことから、全く疑いもなくドア・チェーンを外し、ドアを開けた。
その瞬間だった。1人の男が開いたドアの隙間に片足を挟み込み、ドアが閉まらないようにしたかと思ったら、もう1人の男が強引にドアを引き開けた。山口は、何が起こったか理解できなかった。その瞬間、2人の男は、いきなり押し入り山口を押し倒そうとした。
驚いた山口は、大声で叫んだ。その山口の悲鳴に、リビングにいた男が飛び出してきた。男は、マズイと思ったのか慌てて逃走したが、何と、そこにいたのは唐沢寿明で“密会の場”だった。この事件で、山口と唐沢の交際が発覚してしまったトホホな事件だった――。
84年1月26日に起こった女優・夏樹陽子の「暴漢殴打事件」もある。
 辺りも暗くなった午後6時20分頃のこと。夏樹が両親の住む東京・三田の実家マンションのエントランスに入ろうとしたところ、エントランスの内側から、いきなり暴漢が殴りかかってきた。男は、いきなり握りこぶしで夏樹の顔を殴った。夏樹は、その場で三田署に急報。その後、出動してきた救急車で西新橋の東京慈恵会医科大学付属病院に運ばれた。ケガは右小鼻脇と頬の挫傷で全治3週間だった――。
女優の吉永小百合も襲われたことがあった。
事件は75年7月17日夜に東京・新宿コマ劇場で起こった。
同劇場では、フジテレビ「FNS音楽祭」の生中継の準備が進められていた。本番は午後8時。吉永小百合は、小川宏との司会で出演していた。
「3分前!」。
フロアーディレクターの声がステージに響き渡った。と、その瞬間だった。1人の若い男(当時34歳)が手紙のような物を持って、ステージに上がったかと思ったら、吉永に駆け寄り、吉永が着ていた和服の袖をつかんだ。吉永は思わず悲鳴を上げ、小川にしがみついた。
「この男を捕まえて!」。吉永は叫んだ。
現場にいた数人の警備員が男に飛びついた。男の手には白いタオルで包んだ刃渡り6㌢の果物ナイフが握り締められていた。ナイフは警備員がもぎ取った。
「ほんの一瞬の出来事だった」と当時を知る芸能関係者。しかし、同番組は生放送。吉永は、スタッフになだめられながらも、すぐさま気を取り戻し本番に対応した――。
とにかく、芸能人の襲われる事件は数多い。人気商売だけに何が起こるか分からないっていうことである。

前世は公家!?  元祖スピリチュアルの秋山眞氏が“歌謡界のプリンス”川上大輔に大絶賛!!

歌手の川上大輔が25日、東京・渋谷のライブハウス、エンタメステージでスピリチュアリストの秋山眞人氏とトークイベントを行った。人気急上昇中の歌謡界のプリンスの前世や守護天使などを秋山氏が診断。「たくさん芸能人を見てきて久々の衝撃。必ず次の時代を作っていく」と成功に太鼓判を押していた。
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川上は「霊感はない」というものの「(そういったことは)信じる方」と言い秋山氏の話に熱心に聞き入った。秋山氏によると、川上のオーラは赤から紫を帯びているという。その上で「ライブに向け、南西に赤色のものを置くといい」いい助言された。
その一方で、川上の前世は江戸から幕末にかけ活躍した公家、守護天使は紀元前のインドの釈迦族の人物だという。秋山氏は「非常にめずらしい。公家の方は通文(みちふみ)という名前で、公家の世界を変えようと奔走したよう」とイラストで示し、川上についても「時代を裏切っていく類まれないカリスマ性を備えている」と指摘した
この日歌は披露しなかったが、秋山氏は「天武の音感の持ち主」と女性をメロメロにする官能的なプラチナボイスを当てて見せた。「絶対に成功する」と断言され、川上は「本当にうれしい」とはにかんだ。
進行役は、川上をデビュー当時からバックアップしている放送作家、コラムニストの山田美保子氏が司会を務めた。
川上は、2月発売の3rdシングル「言葉に出来ない男です」、3月発売の2ndアルバム「パシオン〜言葉に出来ない男です〜」に発売。6月1日には東京・新橋のヤクルトホール初のワンマンライブを行う。

スピリチュアル界のカリスマ秋山眞人×人気急上昇のイケメン歌手・川上大輔のトークイベント!!

元祖スピリチュアルの秋山眞人のトークイベントが25日(日曜日)に東京・渋谷のSHIBUYAエンタメステージで行われる。
題して「秋山眞人のパラノーマル・アクティビティ」。
で、第1回目の特別ゲストには”歌謡界のプリンス”"ビジュアル歌謡の新星”川上大輔が登場することになった。
――スピリチュアル界のカリスマ・秋山眞人と人気沸騰中のイケメン歌手・川上大輔という”異色”かつ”夢”のコラボ企画が実現するというわけだ。と言うわけで、その内容は?
「秋山が川上の前世を見る!」
科学や理論では語れない”超能力”を持つ秋山眞人が、川上大輔が歌手として成功するために今後どのようにしていったらよいか等を助言するという大胆な企画となっている。
もちろん、川上の話題ばかりではなく守護人、守護天使、パワースポット、UFOなどについてのスピリチュアルトークを繰り広げる。秋山は、最近「自宅をパワースポットに変える」などと言って、「あなたの自宅をパワースポットにする方法」なんていう妙な対談集まで出版している。
因みにイベントの進行は放送作家でコラムニストとしても知られる山田美保子さん。
image.jpg念のため、秋山眞人について説明しておくと――。
スピリチュアルやパワースポットの研究家であり、超能力者として知られている。さらに気功もやり、UFO研究家としても有名。聞くところによると、あの小泉純一郎元総理もコッソリ相談に来ていたという噂もある。小泉純一郎のヒラメキの裏には、秋山が存在していたのかも…。

一方の川上大輔は、昨年2月6日にシングル「ベサメムーチョ」でデビュー。3月6日にはファーストアルバム「ベサメムーチョ ~美しき恋唄~」も発売した。日本レコード協会主催の第28回 日本ゴールデンディスク大賞では「ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」を受賞。女心を映し出す日本歌謡の超名曲を唄う。その官能的なプラチナボイスと端正な容姿で、美しき日本歌謡の進化型「ビジュアル歌謡」の新星として大きな注目を集めている。今年に入り2月19日には3rdシングル「言葉に出来ない男です」発売。3月19日には2ndアルバム「パシオン ~言葉に出来ない男です~」発売。「日経トレンディ5月号」の企画「明日のヒットを10大予想!」にも川上大輔の名前が載っている。

そして、山田美保子さん。放送作家、コラムニストとして知られる。放送作家としては、過去にテレビ番組「恋のから騒ぎ」を担当しているが、今は「踊る!さんま御殿!!」「メレンゲの気持ち」「超潜入!リアルスコープハイパー」「ノンストップ!」なども担当。テレビのコメンテーターとしても活躍している。

5月25日(日曜日)
開演は14時から
場合によっては夜の部もあるかも…。
料金は2000円(ドリンク付き)
※チケットは開催当日に会場で販売する当日券のみ。昼の部に関しては12時より整理券を配布(1人1枚・定員100人)13時よりチケット発売開始。

刑事ドラマや2時間ドラマも顔負け!? どんなに物証や証拠が出てきても“否認”を貫くASKA

CHAGE&ASKAの片割れシンガー、ASKAの覚醒剤取締法違反での逮捕劇。もはや、あらゆるメディアが競い経って書いているので、今さら書くようなことはない。が、それにしても、逮捕されたASKAは徹底的に否認を貫き通しているらしい。
普通、ここまで証拠や物証、しかも尿検査では陽性、覚醒剤以外にも合成麻薬のMDMAを使っていた…これでもか、これでもかというぐらいの証拠が出てきているにも関わらず、容疑に関しては否認。
「覚醒剤を所持していたことも、使ったこともありません」。
これは凄いことである。下手な刑事ドラマや2時間ドラマでも、犯人は「だったら証拠を見せて下さいよ」と凄み、証拠を示せば犯行を簡単に認めてしまうではないか。ASKAが主演したら、ドラマは終わらなくなって、観ている方も最後はシラケてしまう…。いや、もしかしたら、捜査員をシラケさせてしまうのがASKAの手なのかもしれない?
それにしても、ここまで否認するには何らかの理由があるはずだろうし、そこまで否認する意地や気持ちがあるなら、覚醒剤なんかに手を出さなかっただろうに…と思ってしまう。ま、それがASKAの人間性といってしまえばそらまでだが。
だが、ここまで否認していると…。
捜査員も、やはり取り調べの際はASKAだから丁重に扱っていたかもしれない。気を遣っていたかもしれない。だけど、ここまで意地をはるんだったら、さすがに堪忍袋の…。結局は否認し続けられないだろうとは思うけど、正直言って、ここまで否認し続けたんだから最後の最後まで貫き通して欲しい気持ちもある。どうでもいいが頑張って欲しい。
それより、分からないのは、ASKAと一緒に逮捕された妙齢(37歳)の女・栩内香澄美(とちないかすみ)である。何者か。当然、ASKAとは“ヤク仲間”だったわけだし、それなりの関係だっただろう。捜査関係者は覚醒剤はASKAが所持していたと見ているようだが、栩内も入手できる立場にあった可能性は大である。
「芸能プロダクションにいる」と言った情報があり、一部には大手レコード会社に出入りしていたとも。さらに人材派遣会社の「P」にいて、大手レコード会社に出入りしていたなんて情報も。因みに「P」では人事部に所属していたなんて話もあるが、いずれも未確認情報である。ただ、何で、ASKA
の情報ばかりで、一緒に逮捕された栩内の素性が出てこないのか?実に妙と言えば妙である。
それにしても、こらからのASKAは?
業界的には「もう終わった」というが、何てことない、ちょっと経てばまた、ひょっこり出て来るだろう。所詮は音楽業界でしか生きていけないわけだし、最後は戻ってくるしかない。それに、ASKAのボーカル――あのボーカルは独特である。いい作品だえ出会ったら、再び…なんてことも十分にあり得る。それが、何だかんだ言っても芸能界だし、音楽業界なのかもしれないから…。

この方法しかなかった⁉︎ ASKAの逮捕劇は薬物使用に困り果てた身内からの情報リーク?

今回の場合「やっぱり」というべきなのだろうか…。CHAGE&ASKAのASKAが覚醒剤取締法違反で警視庁に逮捕、送検された。覚醒剤取締法違反での逮捕では、酒井法子以来の騒ぎである。もっとも、同じ日にポール・マッカートニーが東京国立競技場公演を“病欠”したこともあって、やや騒ぎが薄まった感じもあるが、それでも、90年代には一世風靡したアーティストだけに、わかっちゃいるけど驚きは大きかった。
それにしても一緒に逮捕された妙齢の女・栩内香澄美とは何者か。ま、知人なんて言っているが、その程度の付き合いではないことは明白だ。一部には「芸能プロダクションに関わっている」という情報も。しかし、実態はつかめない。ただ、一つ言えるとしたら“ヤク仲間”。ASKAとは、お互い秘密を共有しているわけだし、深い関係だったに違いない。とはいえ、青山の高級?マンションに住んでいるとは、ただ者じゃない。本当のところは不明だが、一部には「大手レコード会社に勤めている」なんて情報もあるのだが…。謎めいた女である。いずれにしても、ASKAは週末になると彼女の部屋を訪れていたようだ。
ま、覚醒剤に合成麻薬のMDMA…。ASKAは、いろいろ使用していたようだが、あれだけ薬物使用が言われている中で、平然と使い続けていたというのは、ある意味で凄い。しかも、今回の逮捕劇を見る限り、本当にASKAに近い筋から警視庁は情報を得ていたことが分かる。それこそASKAの行動パターンが捜査員に筒抜けだった。
さらに驚いたのは、東京・目黒区東が丘の自宅の家宅捜索だ。家の中からは覚醒剤や吸引器具、さらには検査器具まで、これでもかというほど出るわ出るわ。ASKAは、あれだけ書かれ疑われているにもかかわらず、何でここまで無防備なのか…と思った。あれじゃ、まるで捜査のために「証拠を残していた」なんて思ってしまう。
そう考えても今回の情報源は身内なんだろう。要するに、ASKAの薬物使用に困り果てた周囲が警察に頼った…。都合よく考えれば、そうなる。ま、正直言ってしまえば、そう思いたい部分もある。もはやASKAを薬物から救うのは逮捕されることしかなかったのかもしれない。どう考えてもASKAは中毒である。
確かに「ASKAも終わったな」という声もあるが、長い目で見たら、よかったのかもしれない。ただ今後である。それこそ強制的に病院に入れ隔離して薬物を抜くことだ。何年かかるかわからないが、長い目で考えたらそれしかない。

ついに年貢の納め時…“ペテン映画プロデューサー”の若杉正明が詐欺の疑いで逮捕‼︎

「映画を作る」と言って、会社役員から3000万円を騙し取った“ペテン映画プロデューサー”の若杉正明が詐欺の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。“ペテン映画プロデューサー”とは言っが、若杉は映画「クライマーズ・ハイ」や「血と骨」をはじめ、数々の劇場用映画を制作してきた独立系映画制作会社「ビーワイルド」(本社・大阪市北区)の代表取締役だった。
若杉は、09年11月に公開された「なくもんか」(水田伸生監督/主演・阿部サダヲ)以降、製作映画は1本もなかった。因みに、この「なくもんか」も完成・公開後に出演者の出演料未払いについてサンミュージックが訴訟を起こす事態にまで発展している。この裁判は10年3月19日の第1回口頭弁論で、若杉氏がサンミュージックの請求を受け入れ(認諾)結審したが、実際には「未だに解決していない」とも。
とにかく借金で苦労していたのだろう。架空の映画企画はあった。
「なくもんか」の後、大型案件として若杉は何本もの企画を立ち上げていた。その数は少なくとも11本あったといわれる。
中でも注目度の高かった企画が、村上龍氏のベストセラー小説「半島を出よ」の映画化案件。製作にあたっては実際にエキストラを募集していた(福岡ドームでの大規模撮影を予定していた)。が、実際には映画化は頓挫した。
村上龍氏の話題作映画化という「大型案件」だったこともあって、出資者も興味を持ち、出資に合意した企業があったようだ。「多額の出資を複数から得ていた」(映画関係者)という情報も…。しかし、実際には「製作頓挫」ということで…
「冗談じゃない」
「作ると言っておいて…。金返せ!」
出資者は、若杉氏に詰め寄り罵声を浴びせたているといった情報もある。
今回の若杉の逮捕容疑は東京・港区の会社役員の男性に、
「大成功したシリーズなので…」
と映画への出資を持ちかけ、08年11月、約3000万円を振り込ませたということらしい。若杉は「騙すつもりはなかった」と容疑を否認しているという。この映画は実際に公開されたが、何と若杉は製作に関わってなかったようだ。