ニッポン放送開局60周年リスナーイベント「ラジオパーク」で欽ちゃんと鶴光師匠のツーショット!!

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ニッポン放送開局60周年を記念したリスナーイベント「ラジオパーク in 日比谷」が東京・日比谷公園で繰り広げられた。で、会場では「土田晃之 日曜日のへそ」が生放送されたが、この番組にゲスト出演したのが萩本欽一。番組は、同公園の小劇場で公開形式で放送されが、欽ちゃんの登場で大盛り上がりだった。しかも、会場には落語家の笑福亭鶴光も駆けつけての夢の競演!! さらに土田晃之、大谷ノブ彦の新旧レジェンドが集結となった。
鶴光は欽ちゃんに気づかって?なのか「和製チャップリン、大阪で言ったら藤山寛美と並ぶ人気…」などと大絶賛。欽ちゃんは照れながらも「それを大阪でも言ってよ…」。
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ところで、鶴光と言ったら、思い出すのは、何と言っても「オールナイトニッポン」だが、その後は、田中美和子と組んで放送した「鶴光・美和子の噂のゴールデンアワー」だろう。しかし、この番組はニッポン放送の看板番組だったにも関わらず「昼間からエロ話が過ぎる」ということなのだろうか、10年前に終了してしまった。が、今でも、この番組を懐かしむレジェンド・ファンは多く、今回のイベントでは、鶴光と美和子のコンビで復活していた。

松山千春…笑福亭鶴瓶のTBS 「A-Studio 」に出演!テレビ番組で新曲シングル曲を歌うのは18 年ぶり!!

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 現在、全国ツアー中のフォークシンガーの松山千春が、笑福亭鶴瓶の司会を務めるTBS「A-Studio」に出演、新曲シングルのカップリング曲となっている「生きて」を弾き語りで披露することになった。5月2日放送。千春がテレビに出演して自らの新曲シングル曲を弾き語りで披露するのはデビュー以来初めて。
千春は新曲「歩き出してくれないか/生きて」とアルバム「起承転結13」が同時発売した(4月16日)。「歩き出してくれないか」は、4月26、27日に東京・日比谷公園で開催するニッポン放送の開局60周年リスナー感謝イベント「ラジオパーク in 日比谷2014 〜エコと、緑と、健康と〜」の公式イメージ・ソングとして起用され、あす26日放送の「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」にも出演するが、同曲のカップリングになっている「生きて」も千春にとって渾身の1曲となっている。
そういったことから今回、公私にわたって付き合いのある笑福亭鶴瓶が司会を務めるTBS系「A-Studio」に出演し新曲を披露することになった。
…ところで、千春はデビュー以来、ラジオへの出演を基本としているだけにテレビ番組に出演して新曲を歌うという機会は滅多になかった。関係者によると、8年前にデビュー30周年を目前に控え発売したオリジナルアルバム「現実」の収録曲の中から「オロオロ」を歌ったことがあるが、シングル曲としては、さらに古く、96年に発売した「君を忘れない」(フジテレビ「みにくいアヒルの子」主題歌)を歌ったのが最後だと言う。しかも「弾き語りで新曲を歌うのはデビュー以来初めて」だとも言う。それだけに、トーク番組とは言え「貴重なテレビ出演」になることは確かだ。
現在、全国23都市27本のコンサートツアー中。ゴールデンウィークは旭川、苫小牧、函館と出身の北海道を凱旋する。千春はデビュー以来、春と秋は必ず全国ツアーを行ってきている。音楽業界でも40年近く、春と秋に欠かさず30本前後のコンサートツアーを行っているアーティスト千春だけだと言う。「毒舌なトークなどが話題になるが、その根底には地道な音楽活動がある。その活動が結果的に千春の人気を支えている」と音楽評論家は分析する。
5月13、14日には東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで東京公演が予定されている。コンサートでは新曲の他「恋」や「長い夜」「大空と大地の中で」など、デビュー当時のヒット曲、名曲も惜しみなく歌う。もちろん、毒舌も健在だ。領土問題に関しても「我が国は情けない。尖閣諸島などの領土は日本固有の領土にも関わらず、来日したオバマ米大統領も結局は中国にも気を遣ったような発言をされてしまう…」。他にもTPPや先ごろ再審の判決が決まった袴田さんに関する自ら考えを次々に語り出す。
ツアーのファイナルは6月30日、7月1日の北海道・札幌ニトリ文化ホール。

初代タイガーマスクのもとで特訓を重ねる…元K-1ファイターの我龍慎吾が本格的プロレス・デビュー!!

image0009.jpg初代タイガーマスクが主宰する「リアルジャパンプロレス」が16日夜、東京・渋谷の国立代々木競技場第二体育館で行われ、元K1ファイターの格闘家で”喧嘩師”の異名をもつ我龍真吾(がりゅう・しんご)がプロレス・デビューした。
K−1からプロレスに転向するのは異例だという。知られているのは大相撲横綱の曙がK−1に転向し、その後にプロレスに転向したことぐらいか…。では、一体、我龍は何故…。
「僕は、小学生の頃から体が小さくてプロレスラーの基準に入ることが出来なかった。だったらとキックボクシングの世界に入ったんですけどね。その後、体は大きくなって、キックボクシングでも好成績を得ることが出来た。そういった中で真樹日佐夫先生(漫画家の梶原一騎さんの弟。世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた。2012年1月没)と出会ったことが決意する大きな理由になりました」
真樹日佐夫氏は生前、我龍に対して「6代目のタイガーマスクはお前しかいない!」と、事実上の襲名を約束していたとも言う。それだけに…
「プロレスは、小さい頃からの憧れだったので嬉しい。もちろん自信がなければやりません。それに(初代タイガーマスクの主宰する)リアルジャパンは伝説を残した人しか入れない、日本での格の高いプロレス団体なので入れたのは名誉なことです」。
プロレスからデビューが決まって以来、初代タイガーマスクの元で特訓に特訓を重ねてきた。K−1とは要領が違うだけに苦労もしたようだ。
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デビュー戦のカードは我龍真吾&佐藤光留組vs.アレクサンダー大塚&柴田正人。30分1本勝負。
いざ試合。対戦相手の柴田正人がマシュマロマンのような体格だけに、我龍が得意のキックを入れても全く動じない。パンチも脂肪に吸収されてしまう感じだった。「いくら、キックを入れてもダメだった」。我龍もタジタジとなった。
もっとも、試合開始から10分程度で我龍が勝ったが、かなりのダメージだったようだ。
試合後は「首が痛い」と苦笑いしていた。ただ
「何とか勝ったけど、まだまだです。練習が足りませんでした」。
我龍は謙虚だった。
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我龍はキックボクシングでWMF世界ライトヘビー級、UKF世界ライトミドル級、WMAF世界ミドル級、M?1初代&第3代ミドル級、益荒男75kg級、J?NETWORKウエルター級、新日本ライト級と6階級制覇8冠王者で、そのうち世界3階級で3冠を獲得している。とにかく倒すか倒されるかのファイトスタイルと決して折れない心でファンを沸かせた。
最近は、その知名度を活かして東京都知事選に出馬した田母神俊雄の選挙応援をしたり実に芸達者なところもある。ま、今後は、プロレス界でもファンを楽しませてくれるだろう…
因みに、今回の「リアルジャパンプロレス」では、元大相撲関脇の貴闘力もプロレス・デビュー。大仁田厚と対戦した。こちらは「反則」何でもありの無茶苦茶な試合で、試合前から流血戦になっていた(貴闘力の勝ち)。

【今後の予定】
5月4日頑固プロレス
5月11日試合キックボクシング
5月25日試合プロレス予定
6月1日試合、キックボクシング新団体
6月29日試合プロレスorキックボクシング
8月3日試合キックボクシング
11月試合大阪でプロレス

JR北海道の次は“北の爆弾魔”…次は交番!? 北の大地を揺るがす札幌北署管内ガスボンベ連続爆発事件!!

北海道の札幌市北区で相次ぐカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件。JR北海道の不祥事に続く出来事だけに北の大地は深刻になっているようである。
手始めは今年1月27日。札幌北署の駐車場に駐車していた車が爆発。その後、北区内の商業施設や新たに北署警察官舎【※ 写真】の入口など5ヵ所で爆発事件を起こした。今や「北の爆弾魔」の異名を取っている。
もちろん、無意味に行動しているわけじゃない。北署に2通、地元・北海道新聞に1通、さらにフジテレビ系のUHB北海道文化放送のキャスター宛にまで犯行声明を郵送。「次は交番」と犯行予告まで…。
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「北海道警…中でも北署に恨みを持つ者の犯行」
「北署内部に詳しいものの犯行」
と捜査しているが、肝心の捜査は遅々として進まない。
「北署に恨みを持っていて、犯行声明には取り調べをした刑事の名前まで実名で明記されている。しかも、警察内部でしか知り得ない情報まで書かれている…」
にも関わらず、犯人が特定できない。
犯行声明が届いたUHB北海道文化放送の中川尚キャスターは同局の夕方のワイドニュース「Super News」を担当している。
中川キャスターはニュースの中で、犯人に対して盛んに自首を促していたという。
「自首を促す中川さんに対して反発をして、挑戦状的な犯行声明を(中川さん個人に)送ったんじゃないか…」
と言う見方をする声もあるが、その一方で
「中川さんは、まだキャスターになったばかり。その中川さん宛に犯行声明を送るのは不自然」
なんて声も…。では、一体!?
「中川さんはキャスターになる前は報道部の記者をやっていて警察も担当していた。犯人は、警察を担当していた時の中川さんを知っていたんじゃないか」。
いずれにしても、警察の内部犯と言うセン。
しかし…。しかしだ。犯人は当然、そう推測されることは十分承知の上で犯行を積み重ねているはずである。
「札幌には北署の他に東署、南署、西署と東西南北ある。その中で北署内ばかりで犯行が行われている理由が謎」
と言う。ま、「森を見て木を見ず」なんてことも言うし、意外な盲点があるのかもしれない。
警察内部の犯行かもしれないが、北署内部の犯行と思い込んだらダメだろう。警察内部の情報にしても取ろうと思ったら、案外と取れるのかもしれないし、そもそも、北署の駐車場――結構、広いが防犯カメラもまともにない。当然、警察官舎にはない。犯人は警察の盲点を熟知して犯行を行っていると言っていい。案外、札幌の警察署の中でも北署は緊張感がないところだったりして…。と言うのも、北署の最寄駅である地下鉄・東西線北24条周辺は「第二のすすきの」と言われるところで風俗店も多い。北署の連中は、もしかして魂まで抜かれちゃっていたりして…。いずれにしても、風俗店に携わる者の仕業ってこともあるし、オタクがゲーム感覚でやっている犯行かもしれない。
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いずれにしても、北署艦内の交番は2つしかないらしい。が、それでも犯行予告までするというのは、やっぱり北署への挑戦状か!? だいたい、最初に爆発のあった北署と、新たに爆発のあった(爆破物の中に2000本の釘が入っていた)とは目と鼻の先である。そんな目と鼻の先の場所――それも警察施設で堂々と犯行を行うのである…。そんな犯人に「自首」を促し続けてきた中川さんも、やっぱりコケにされたようなものである。
いずれにしても犯人なんてのは、どんな手を使ってでも捕まえなければナメてかかってくるだけである。

“プレスリー以来の大物”公演に2万6000人熱狂!ブルーノ・マーズ幕張メッセ2DAYSライブ!!

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グラミー賞3年連続6部門ノミネートされ、米国ではプレスリー以来の大物との異名をもつハワイ出身の男性ポップ・シンガー、ブルーノ・マーズの初日本公演が12、13日の両夜、千葉の幕張メッセで行われた。会場は両日で2万6000人のファンで埋め尽くされ「アイシテマス!」を連発するノマーズに熱い声援が送られた。
米音楽誌の「ビルボード誌」が選ぶ「2013年年間最優秀アーティスト」に選出され、最新アルバム「アンオーソドックス・ジュークボックス」は、今年度の第56回グラミー賞で「最優秀男性ポップボーカル・アルバム」を受賞。さらに2月に出演したNFLスーパーボウルのハーフタイムショウのテレビ視聴率では史上最高の数字を叩き出した。まさに破竹の快進撃を続ける中での来日公演となった。
ブルーノは米国では「ブレスリー以来の大物男性シンガー」として人気を誇っている。和み系のシンガーとして評価され、その爽やかな美声で世界を席巻している。洋楽コンサートでは「来日公演が実現しなかった最後の大物」と言われていた世界的スーパースターの来日公演だけに今回の幕張メッセ公演は「即日完売」となった。
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ステージは、ホーンセクションも擁する重厚でタイトなバンドが繰り出すグルーヴ感あふれるサウンドに乗せ、最新アルバムから「ムーンシャイン」「ナタリー」などを披露すると「長い間ずっと日本へ戻ってくるのを待ってたよ!」と心境をアピール。その後「みんな体をシェイクして!ダンスして!」と会場に呼びかけ「トレジャー」が始まると、会場は一瞬でダンスフロアに変わり、ブルーノもバンドメンバーと共に軽快なステップでダンスを披露。さらに、モータウンを代表するシンガー、バレット・ストロング「マネー」のカバーでは、ロック調のアレンジでギターを掻き鳴らし、観客を沸かせた。
さらに「もしもふたりの愛が」では、曲中オーディエンスとのかけあいから「アイシテマス」を連発、時折「イチ、ニ、サン、シ!」と日本語を交えたり、歌詞の一部を「トーキョー」に変えて歌ったりと日本のファンにとって嬉しい一幕も…。
アンコールでは大ヒット曲「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」でボルテージは最高潮に。ラストは圧倒的な存在感で「ゴリラ」を歌い上げるなど、ブルーノの魅力を凝縮させた90分のライブとなった。

《幕張メッセ公演 セットリスト》
Intro
Moonshine
Natalie
Treasure
Money
Billionaire
Show Me
Our first Time
Marry You
If I Knew
Runaway Baby
The Lazy Song
When I Was Your Man
Grenade
Just The Way You Are
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Locked Out Of Heaven
Gorilla

香港では古巣に戻った酒井法子…香港政府がバックアップの「香港 アジアポップミュージックフェスティバル」日本代表出演!!

まるで水を得た魚のようだった!? ”のりピー”こと酒井法子が香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された「第4回香港アジアポップミュージックフェスティバル」に出演し、大ヒット曲「碧いうさぎ」を力一杯熱唱した。
image.jpg同フェスティバルは、香港政府のバックアップのもと、国際レコード産業連盟(IFPI香港)が主催し、日本レコード協会も協力しているイベント。このイベントにのりピーは”指名”されて出演した。のりピー以外にも韓国・シンガポールなどアジア7カ国・地域の歌手が出演したというから、のりピーは文字通り”日本代表歌手”だったわけだ。因みに、のりピーは14年ぶりに香港入り。
のりピーがステージに登場すると、約1万人の聴衆が総立ちになった。今や日本でののりピー人気は「?」だが、アジア――特に中国圏では圧倒的な人気を誇っている。これは間違いないようだ。
ステージでは、前述した「碧いうさぎ」を、これまた手話を交え、しかも「半月かけて特訓した」という中国語で披露した。まさに”水を得た魚”のようであった。この際「日中親善大使」でもなった方がいいぐらいである。
ところで、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターは香港最大の多目的ホール。のりピーは、こでまでに2回のソロ・コンサート(98年、00年)を行っている。要は、香港では”古巣に戻った”と言っていいかもしれない。

人気AVギャルの紗倉まな&小島みなみが新ユニット”乙女フラペチーノ”結成し歌手デビュー!!

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明石家さんまと噂になった人気AVギャルの紗倉まなと小島みなみがユニット”乙女フラペチーノ”を結成、4月2日にシングル「後から前から」で歌手デビューする。
言うまでもない。デビュー曲の「後から前から」は、畑中葉子の歌った同名曲のカバー。もっと詳しく言うと、80年ににっかつロマンポルノで公開された畑中主演の映画の主題歌である。当時、ビクター音楽産業(現JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)から発売された。思い返せば、「カナダからの手紙」が大ヒットした畑中が「にっかつロマンポルノ」でデビュー…と、それはそれは大いに話題になったものだが、それから四半世紀経ったら、何と今度は、その作品をAVギャルがカバーしたと言うわけだ。
「曲を最初に貰った時、私は初めて聴いた曲だったんですが、母が知っていて『懐かしい曲をセレクトしたのね』って言われました」
何でも、お母さんが「こう、歌うのよ!!」とか何とか言って歌のレッスンをしたらしい…。
いずれにしても、CDが低迷する中、それでも音楽業界は”80年代ブーム”。それなりの狙いはあるのかもしれないが、”乙女フラペチーノ”版はクラブ調のアレンジ。歌はボーカロイドで原曲よりノリのある曲に仕上がっている。ま、今風と言ったら今風なのかもしれない。
因みに、振り付けは「AV嬢というイメージを出さず、楽曲を優先した振り付けにした」とか。
ところで、新曲の発売日は4月2日。わざわざ消費税が8%になってから出さなくとも…と思うのだが。紗倉は「いつも定期を買っているので、消費税の上がる前に新宿駅で並んで買いました。定期なんて並んで買ったことがなかったのでビックリしたいました…」。紗倉が定期?ちょっと理解出来ない感じもしたが…ま、消費税が上がる前に新宿駅で定期を買ったらしい。
image0003.jpgいずれにしても、CDの他に、写真集の発売も予定していると言う。「これまでは18禁の世界で活躍する私たちでしたが、CDデビューして…今度は私たちのAVを観たことのない人にも知ってもらう機会が増えることが嬉しい」そうだ。

※秋葉原・新曲発売イベント
4月5日(17時)=ラムタラMEDIA WORLD AKIBA
4月6日(18時)=新星堂 秋葉原オフィス イベント会場