2年振り新曲に込められた意味は!? 沖縄出身のしおりが横浜で6都市ツアーのファイナル!!

昨年、舞台「旅立ち〜足寄より〜」にも出演して”女優”としても華々しくデビューした沖縄出身のシンガーソングライター・しおりが30日、神奈川・横浜「アップローズ」(TVK1階)で全国ツアーのファイナルを迎えた。今回の全国ツアーは3月1日に発売した新曲「閖上桜」の発売を記念して繰り広げられてきたもの。
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新曲は約2年振り――前作までは、EMIミュージック・ジャパンで発売してきたが最新作はインディーズだった。そういった意味で、今回のツアー(出身の沖縄や東京、大阪、名古屋、宮城など6都市8公演)は再びメジャーに復活するための気合を込めたものだったのかもしれない…。
しかも、新曲の「閖上桜」は2011年4月――津波の被害を受けて閉校となった宮城県名取市閖上小中学校の生徒数名と植樹した、桜の木をテーマにした歌だという。しおりは今回のツアーで「閖上桜が満開になる20年後、全国の皆さんと桜の元に集まってお花見ライブをしましょう!」と熱いメッセージを送ったと言う。
「アップローズ」のライブには約200人が詰めかけた。これまではアコースティックなライブを繰り広げてきたが、ファイナルではバンドを従え全16曲を歌い上げた。しおりは今後も、全国のイベントやライブを通じて「閖上桜」に込めた想いを歌い続けていくそうだ。
因みに、新曲のカップリングとなっている「一枚の写真」は、TVK、テレ玉、チバテレ2013夏の高校野球県予選番組エンディングテーマとして起用されてきた。

“本格的なロードムービーが出来た!!” さだまさし原作「サクラサク」を田中光敏監督が映画化

 シンガーソングライター、さだまさしの同名短編小説を映画化した東映配給「サクラサク」(田中光敏監督)の完成披露会見が27日午後、東京・銀座の東映本社8階AB会議室で。主演の緒方直人、南果歩、矢野聖人、美山加恋、藤竜也に田中監督、さだまさしも出席した。
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この作品は、原作者のさだ自身が父親との思い出を下敷きに書き下ろした短編小説。認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子との家族の再生を描いている。
田中監督は、これまでさだの原作「精霊流し」を映画化した実績があり、歌舞伎役者・市川海老蔵主演の正月映画「利休にたずねよ」(’13)ではモントリオール世界映画祭・最優秀芸術貢献賞も受賞した。
映画化にあたっては、さだが主題歌「残春(ざんしゅん)」を書き上げている。これまで「精霊流し」をはじめ「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」などさだの小説は映画化されてきたが、さだが自ら映画主題歌を自ら書き下ろすのは初めて。
会見に出席した田中監督は「11年前に『精霊流し』を作った後、さださんの小説『解夏』の中の一篇にこの作品があった。とにかくいい言葉がいっぱい盛り込まれていて、福井での朗読劇が行われていて評判になっていた。そういったことからぜひ映画化できないかと、さださんにお願いした」と言う。「4年かかって実現した。素晴らしい原作、素晴らしいキャスト、スタッフと出会え、本格的なロードムービーを作ることが出来た」と感慨深げだった。
一方、さだは「素晴らしい映画が出来て嬉しい。この作品の中の家族の悩みと言うのは、大きな問題があるわけでもなく、それこそ命と引きかえるほどの問題でもない、ごく普通の日常での悩みを抱えた家族を描いている。現実の自分の悩みと照らし合わせて観てもらえたら…」と語っていた。
ロードショー公開は4月5日。また、8月下旬に行われるモントリオール世界映画祭に推薦されることになったという。

加川良、松山千春、伊勢正三…震災復興支援コンサートの次は奄美群島日本復帰60周年記念コンサート!!

関西フォークのレジェンド、加川良が先ごろ、松山千春と伊勢正三を従え先ごろ、鹿児島県・奄美大島の奄美市民センターで奄美群島日本復帰60周年を記念したアコースティック・コンサートを行った。このメンバーは、東日本大震災の被災3県(宮城、岩手、福島)で開いた震災復興支援コンサート「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」のメンバー。今回は、このコンビで奄美に乗り込んだ。
「会場の客は、みんな千春や正やんの歌を聴きたいんだから」と言う加川に「何を言うんですか」という千春。続けて「このコンサートは加川さんのコンサートですよ。俺たちは、加川さんに呼ばれて来たんですから…」。
そういった結果、コンサートはトップバッターを加川が務め、続けて正やんと千春が歌うことになった。
オープニングは加川と千春、正やんの「なごり雪」で幕を開けた。
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加川は「夜明け」「冬の星座」「ポプラ並木」などを歌い、正やんと一緒に「コスモス」を熱唱。その後、正やんが「海辺のジャパニーズレストラン」「雨の物語」「湘南夏」「冬京〜星座」などを歌い、「あの唄はもう歌わないのですか」「22歳の別れ」を千春と一緒に歌い上げた。
そして、千春。「オホーツクの海」「足寄より」「季節の中で」「銀の雨」「生きて」など名曲を熱唱。
コンサートの仕上げは「ささやかなこの人生」「長い夜」「神田川」、そして「恋」「大空と大地の中で」を3人で歌った。
千春は「奄美大島は初めて。デビューして37年になるが、なかなか奄美には来るチャンスはなかった。そういった意味でもいいコンサートになった」と感慨深げだった。
会場には奄美周辺の島々からもファンが駆けつけ立ち見も出るほどの大盛況となった。同会場では過去最高の1500人が詰めかけた。
一方、千春の新曲「歩き出してくれないか」が、ニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパーク in 日比谷2014 ~エコと、緑と、健康と~」公式イメージ・ソングにも決まった。7回目を迎える恒例イベントだが、同局は今年開局60周年を迎えるだけに「千春の曲と共に盛り上げ、ラッキー7のリスナー・イベントにしていきたい」と意欲を見せている。
このイベントは4月26、27日に東京・日比谷公園で開催する。今年は開局60周年を迎えるだけに、記念イベントとして例年以上の規模となるという。同局は2日間で約12万人の動員を見込んでいる。
そういった中、同イベントを盛り上げるイメージ・ソングとして千春の新曲「歩き出してくれないか」に決まった。
♪晴れる日も 曇る日も 雨にうたれる日も 大切な一日は よどみなく流れ…
「千春さんは、デビュー当時から『オールナイトニッポン』を担当するなど、ニッポン放送の歴史には欠かせないアーティストに一人。今回は作品的にも開局60周年を迎えるニッポン放送の記念イベントに符合していた」とニッポン放送では説明している。
同局では、イベントに向けて「歩き出してくれないか」を連日に亘って各番組で流し盛り上げていくと言う。また、4月11日には「松山千春のオールナイトニッポンGOLD」を札幌のSTVラジオから生放送することも決定している。

収益金で被災各地でコンサートを!! 千春、正やんの呼びかけで大震災復興支援コンサート…

image0078.jpg仙台から東日本大震災被災地の復興を叫ぶ――。フォーク歌手の松山千春、元かぐや姫の伊勢正三の呼びかけで15日夜、被災地の一つ宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで震災復興支援コンサート「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」を行った。今年で3回目。千春、伊勢の他、ビリーバンバン、加川良も出演した。コンサートは冒頭1分間の黙とうを行い、出演者それぞれがヒット曲や名曲を力一杯熱唱し会場を沸せた。
「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」は、数ある復興コンサートの中でも異色のものとなっている。東日本大地震や、その後の津波で被災にあった宮古、大槌、釜石、大船渡、高田など被災地で、定期的にアーティストのコンサートをやろう、被災地の人たちに安い金額でコンサートを楽しんでもらいたいという願いから企画された。震災1年目からスタート、今回が3回目の開催。
「大地震、そして津波に襲われた時は驚きと恐怖、そして哀しみでいっぱいだった。それから3年。被災地の復興はまだまだ程遠いが、今年も正やん、それにビリーバンバンや加川さんらと一緒にこういったジョイント・コンサートが出来ることを嬉しく思っている」と参加者を代表して千春。
コンサートを主催する仙台のギルドネクストの佐藤哲社長によれば、同コンサートの収益金で昨年は「南こうせつや加山雄三、八神純子、森山良子など20本のコンサートを被災各地で行った」とか。
震災3年目の今回は3月11日に福島・郡山市民文化センター、13日に岩手・岩手県民文化会館と被災県を回り、今回の宮城・仙台サンプラザが最終日だった。
ステージは、ビリーバンバンの大ヒット曲「白いブランコ」で幕を開けた。その後、千春がセンバツで気仙沼市の東陵高校が出場することに触れ、かつてセンバツの入場行進曲にもなった「季節の中で」、さらに”偽ベートーベン”の佐村河内守氏をネタにしながら「私には絶対音感はありません。しかし、自分の曲は自分で作っています」と「恋」など4曲を歌い、続けて加川は「冬の星座」「夜明け」を熱唱、正やんは「あの頃の僕は」「雨の物語」「あの唱はもう唄わないのですか」など5曲を熱唱。後半は出演者全員で「22才の別れ」「ささやかなこの人生」などを歌い、最後は千春の名曲「長い夜」「大空と大地の中で」で締めた。

TAIJIの死から3年…果たして真実は何だったのか!? 初の追悼イベント「真相究明!! 闇に包まれたTAIJIの死」開催へ

元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)がサイパンで亡くなって3年が経とうとしている。しかし、その死については、今もってハッキリしないことばかりだ。とにかく謎に包まれた事件であることは言うまでもない。
本来、邦人が海外で事件に巻き込まれ、しかも、亡くなったとなれば外務省などを中心に大騒ぎになるはずだ。特にTAIJIのように日本を代表するミュージシャンだとしたらなおさらである。ところが、亡くなった経緯に関しては殆ど報じられなかった、さらに言うなら、その死に対して不可解な部分が多分にあるにも関わらず…である。
亡くなった真相は全く明らかにされず、それどころか、(真相さえ)葬られようとしている――それが現実である。そして、事件は何も進展しないうちに3年という月日が経とうとしている。
本来、人が亡くなった場合、検死すべきである。しかも、それが日本からの来島だったら当然の処置である。が、TAIJIの場合は検死もなく片づけられた。サイパン当局には検死をされたら困るような何らかの事情があったのではないかと思われたとしても仕方がない。
さらに理解に苦しむのは、検死も何もしないことに当時、マネジメントをしていたTAIJIの所属プロダクション「YOUプロダクション」は抗議も何もしなかったことである。アーティストを守るはずのプロダクションとしては明らかに怠慢、責任放棄という以外ない話である。
他にも疑念がある。TAIJIが意識を失っている中、日本での報道は、TAIJIはサイパン当局に逮捕され拘束された挙句に「独房で自殺を図った…」というものだった。だが、この情報についても不可解なことが多い。何と「自殺などはしていない」という状況証拠も出始めてきている。もし、誤った情報が流されていたとしたら大問題だろう。本来なら国際問題に発展してもいい事案である。しかも、観光地としても日本でも知られるサイパンで起こったものである。サンパンにとっても致命的な出来事となるのだが…

こんな話もある。外務省や警察関係の間にはロック・アーティストに対する偏見があるというのだ。「タトゥーをしているような奴だから…」。
実際、09年8月、東京・六本木の六本木ヒルズで押尾学と合成麻薬MDMAを服用して怪死した田中香織さんもそうだった。当時、銀座の高級クラブ「J」で、“麗嬢アゲハ”の源氏名で働いていたことや、全身にタトゥーがあったこと、それにMDMAで亡くなったことから「仕方ない」「自業自得」なんていう声もあったほどである。

果たしてそうなのか? 人一人が亡くなっているのである。しかも、渡航先の海外で…。だが、それ以上にTAIJIの場合は謎や不可解な部分が多すぎる。

そういった中、「TAIJIが死んだのは納得出来ない」と立ち上がったのがTAIJIの内縁の妻である赤塚友美さんである。
友美さん曰く。
「私が一周忌の時にサイパンに行って、(TAIJIが運ばれた病院「CHC」の)ドクターに話を聞いたら、(病院に)運ばれてきた時は、もう脳死状態だった。単に親族に合わせるために延命させていた、と、話していました。おそらく、それはTAIJIの死因をサイパン当局での事故死にさせずに、親族を呼ぶことで『親族の意志で、延命治療を絶った事による死亡』とさせて、死因を当局の責任とならないようにさせた、という事件だと私は感じます」。

謎に包まれたTAIJIの死。今回、そういった謎の部分を探るべく、真相究明の初イベント「真相究明!! 闇に包まれたTAIJIの死」を企画した。これまではネットでの究明だったが、今後はリアルな情報発信の場が加わる。また、イベントの一部は「ニコニコ動画公式チャンネル」でも生放送していく予定だ。

事件を風化させないためにも7月の命日を前に真相を究明する場としていきたい…。。
今回のイベントのポイントは4つ。

① 拘置所内事故の疑問
…管理問題、事故報告書内容の疑問、第一公式発表は首吊り自殺ではなかった

② 検死問題
…拘置所内事故の検死義務;死因究明制度

③ デルタ航空事件の起訴は不当
…マネジメント事務所の対応と嘘の供述がTAIJIを不当起訴に追いやった

④ 遺体の腐敗(親族がマネジメント事務所関係者に遺体処理の委任)

⑤ マネジメント事務所の行動への疑問
…デルタ航空事件の部外者となりすます、なり済ましメール詐欺未遂、関係者への自己防衛メール、ブログ削除、不正アクセス、親族なりすまし文章HPに掲載など

日時:2014年3月22日(土)
開場:12時00分
開演:12時30分
出演:渡邉裕二(ギョウカイヘッドロック)
赤塚友美  他 マスコミ関係者
会場:SHIBUYAエンタメ☆ステージ
東京都渋谷区渋谷1-6-5 インテリックス青山ビルB1階
※渋谷宮益坂上から徒歩1分
参加費:2000円(ドリンク別)
主催:㈱文化通信エンターテインメントhttp://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=2628

デビュー15周年…日本の背負った痛みを全身で表現!! DIR EN GREY日本武道館2DAYS

今年、デビュー15周年の人気ロック・グループ、DIR EN GREYが8、9日の両夜、東京・北の丸の日本武道館で2DAYSのライブ・パフォーマンスを行った。DIR EN GREYの武道館ライブは約4年ぶり。ライブは即日完売の人気で急きょ、追加席を発売するほどの盛り上がりとなった。
holiday-?f?B???A???O???C.jpgボーカルの京が自ら施した骸骨メイクでステージに登場するや会場の声援はどよめきに変わった。
日本地図の東側から出る蛸の脚、日の丸をも思わせる蛸の頭やその脚――3年前の3月11日――東日本大震災の後に公開された「DIFFERENT SENSE」のミュージック・ビデオがステージ全面に設置されたスクリーンに映し出されると会場は一気に異様な雰囲気に。さらに「VINUSHKA」では、広島に原爆が落とされたシーンが映像で映し出され、曲間ではフォグキャノンによってきのこ雲を思わせるような演出が行われた。「京は今の日本の背負った痛みを全身で表現した」(関係者)と言う。
ライブはアンコールを含め20曲。本編のラスト曲「THE FINAL」では会場の観客をステージ上のスクリーンに映し出し
♪手の中には愛すべき人さえも 華々しく散って…
という叫び、日本武道館からの声として響き渡らせた。
DIR EN GREYは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成した5人組。インディーズ時代からコンサート中心の活動を続け、ビジュアル系ロックの雄として圧倒的な人気を誇っている。デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートでベスト3入りを果たしている。
音楽活動の幅はヨーロッパから全米に広がっていて、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」の表紙に京が日本人アーティストとして初めて登場し大きな話題を呼んだ。また、米ビルボード誌では「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている。
4月23日には、昨秋9〜10月に行なわれた国内ツアー、そして11月の全米ツアーの映像で構成されているライブ&ドキュメンタリーDVD「TOUR13 GHOULが発売される。ドキュメンタリーは約120分、ライヴ映像は約110分というボリュームになっている。
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■セットリスト
01 THE BLOSSOMING BEELZEBUB
02 DIFFERENT SENSE
03 OBSCURE
04 LOTUS (Symphonic Ver.)
05 Unknown.Despair.Lost
06 AMON (Symphonic Ver.)
07 蜜と唾
08 滴る朦朧
09 dead tree
10 鴉
11 VINUSHKA
12 霧と繭
13 暁
14 THE FINAL

ENCORE
EN 1 VANITAS
EN 2 SUSTAIN THE UNTRUTH
EN 3 蒼い月
EN 4 THE D EMPIRE
EN 5 C
EN 6 残

M.ジャクソンに” 隠し子”騒動!! DNA 鑑定の結果99.9 %の確率で歌手ブランドン・ハワードは息子!!

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故マイケル・ジャクソンさんの”隠し子”が話題になっている。
今さら…の話である。が、全米では、この”隠し子”で大騒ぎらしい。
“隠し子”とされているのは、31歳のシンガーソングライター、ブランドン・ハワード。
DNA鑑定の結果「99.9%、マイケル・ジャクソンさんの息子である」という結果が出たと言う。
ブランドンは、この件について
「僕はTMZ.comなどのゴシップサイトに連絡していないし、この話を世間に広めたりしていない。また、僕自身はマイケル・ジャクソンの息子であると主張したこともない。それに僕はマイケル・ジャクソンの遺産管理人を訴えるつもりなど全くない。そもそも金銭面で困っていることもない。確かにDNA検査を受けた。しかし、それはそうした目的で受けたものではない」
とコメントしている。
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4年前の2010年6月。マイケルの一周忌に合わせ、ブランドンは来日したことがあった。当時、筆者も会ったが、マイケルの命日の前日――6月24日には東京・日比谷のクラブでプレミア・パフォーマンスも行っている。当時、音楽関係者は「父であるマイケルの追悼ライブになるのでは…」と言っていた。マイケルが愛した日本の地で、マイケルの血を受け継いだ実の息子がライブをやったことは注目すべきことではあったが、殆どニュースにならなかった…。
当時、マイケルの”隠し子”と言われていることについて、ブライアンのマネジャーは、彼の母親が80年代のブラック・ミュージック・シーンでサイド・エフェクトのリード・ボーカリストとして活躍し、ソロでもヒットを連発したミキ・ハワードであることは認めているものの、マイケルさんの”隠し子”などかどうかについては歯切れが悪い。戸惑いの表情を隠せなかった。
この一件について当時、米ロス在住の日本人音楽ライターに聞いたところ
「マイケルの子供と言ったら、プリンス君とパレスちゃん、そしてブランケット君でしたからね。マイケルの側近だったら誰だって戸惑いますよ。ただ、マイケルの父親のジョー・ジャクソンがCNNのインタビューで、ブランドンが実子ではないかと聞かれ、言葉を失ってしまったことは認めざるをなかった。いずれにしてもブランドンがマイケルの血を受け継いだ実子であることは確かでしょう。もっとも、『今さら…』と言うのか、認めたくない勢力もあることも事実です」。
しかし、その一方では、こんな意見も…
「日本が大好きだったマイケルの遺志を受け継いだような印象さえ受けます。世界の中でマイケルを暖かく迎え入れたのは何といっても日本でしたからね。マイケルの血を受け継いだブランドンは、マイケルの命日に日本で自らのデビュー・アルバムを世界に発信したいと考えているのかもしれませんね」
と分析していた。
いずれにしても、ブランドンはマスクも歌声も雰囲気もマイケルさんにそっくりで、特に、ダンスはマイケルさん張りと評判である。
「ビリー・ジーン」は、マイケルさんの82年のヒット曲。日本のファンの間でも最も人気のあるが、この曲は、マイケルさんがブランドンの母親であるミキ・ハワードをモデルに書き下ろしたとされているだけに、ブランドンが『ビリー・ジーン』を歌ったら、誰もが認めるに違いありません」(音楽関係者)
いずれにしても、FilmOn.comというサイトを運営するアルキ・デヴィッドが、ブランドンとマイケルのDNA鑑定を行ったところ、99.9%の親子関係が認められるという結果が得られたと発表した。デヴィッドは、オークションで入手したジャクソンの歯列矯正用の歯型から検出されたDNAを使用したというが、ブランドンがマイケルの実子の”隠し子”であることは明白。ま、これからマイケルの命日が近づくにつれ、新たな展開が注目されそうだ。

偽ベートーベンの佐村河内守氏が謝罪会見。嘘を言ったゴーストライターを名誉棄損で訴えてやる!!

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報道陣が多かった。
結局、髪を切ってサッパリした雰囲気で出てきて
「(ゴーストライターの)新垣隆氏を訴える」と吠えたことぐらいか…。
「新垣さんは嘘をついている。新垣さんから、こんなことはやめよう…なんて言葉は1回も聞いたことはなかった」
「後ろから声をかけたら振り向いたとか電話で喋ったなんて嘘」。
あとは「アッコにおまかせ」でスキンヘッドになってるとか、埼玉に猫と住んでいるとか…どうやら、そんなことはなかった。
因みに、障害者手帳は返上するらしい。障碍者年金はもらっていない…って断言していた。
今後については「自給自足の生活をしていくのか、今後についてはまだ分からないが、音楽に関してはやめる」。
いずれにしても、今回の会見を最後に、もうメディアには出ないと言っていたが、果たして…。
ということで、この会見で得をしたのは、これまで知名度ところか存在感すらなかった「東京グランドホテル」なるものが有名になったことぐらいか。佐村河内氏は宣伝料をもらっていたりして…。
しかし、本当に聞こえないのか?疑問は消えなかった。

レディー・ガガ、来日公演日程を自らフライング発表!? 8月13日にQVCマリンフィールドで初のスタジアム 公演!!

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ガガのフライングで来日公演大わらわ!? 2年5ヶ月ぶりオリジナル・アルバム「アートポップ」を発売した米国の女性シンガー、レディー・ガガ(27)の約2年ぶりの来日公演が決定した。8月13日に千葉・幕張のQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)で行われる。8回目の来日で3度目の公演、しかも初のスタジアム公演と、主催する米イベント会社、ライブネーションも意気込んでいたが、何と公演発表前にガガがフライング。自らのツイッターで日本公演を明らかにしてしまうというハプニングが起こった。
単独での公演は12年5月のさいたまスーパーアリーナ以来2年3か月ぶり3回目となる。昨秋11月7日に世界に先駆け日本先行発売された最新アルバム「アートポップ」は、やはり日本でも絶大な人気を誇るカナダの女性シンガー、アヴリル・ラヴィーンの最新アルバム「アヴリル・ラヴィーン」との同時発売ということもあって、ガガ対アヴリルの歌姫対決が注目された。その結果、アヴリルのアルバム・セールス4万7873枚をガガが1万620枚も上回って初登場1位に輝いた。
ガガは「新しいアルバムを出す時は期待と不安でいっぱいになるが、たくさんの人にアルバムが届いて、1位(93の国や地域のiTunesでトップ)をとれたのは嬉しいし感動している。夢や勇気など私のエネルギーの詰まったアルバムなので1人でも多くの人に聴いてもらいたい」と語っていた。
このムードに乗って、ガガの来日公演が決定した。「AetRave::The ARTPOP Ball」とタイトルされた今回のツアーは、現時点で日本を含む23ヶ国64ヵ所での公演が予定されている。関係者によると「音楽、ファッションとテクノロジーを混ぜたエキサイティングなパーティー感覚のステージになる」と言う。ガガ自身も「宇宙のダンスパーティーになる」とコメント。その上で「私のツアーには全てストーリーがあるの。今回のツアーの設定はVenus=金星よ」と言い切っている」。
そのツアーの日本公演に対しては、ガガも意気込んでいただけに、関係者も発表のタイミング伺い「3月7日午前3時」に世界同時発表と決めていた。が、何と、その発表を待っていられなかったのがガガ本人だった。自らのTwitterで公演を発表、さらに「3月11日からファン先行予約を開始する」とも書き込んでしまった。このガガの行動に主催者はもちろん、所属レコードのユニバーサルミュージック。「まさか、ガガ本人が言うなんて思ってもなかったので…。3月11日の先行予約も聞いてません」と大わらわ。
ある音楽関係者曰く「アーティストのフライングとしては珍しい話。ただ、フライングにはフライングですが、ガガにとっては案外、計画的だった可能性もあります。東日本大震災が起こってからというもの、ガガは何かと日本を意識した活動を展開してきました。そういった意味で今回の来日公演も少なからず、そういった被災地のことを意識していたはずで、大震災の3月11日に向けて何らかのアクションをしたいと考えていたんじゃないでしょうか。それがチケットのファン先行発売になったとも考えられなくもない。それに公演を日本のお盆に合わせたのもガガならではの意図があるのかもしれませんね。もっとも、Twitterの公演日程は後で削除したらしいですが、案外、ニンマリしているかもしれませんね」と見るのだが…。
因みに、チケットの一般発売は4月5日を予定している。