ペテン師・佐村河内守…耳が回復してても「障害者手帳」…会見は「手話」つけず質疑応答か!?

ペテン作曲家だった佐村河内守。
この期に及んで「3年前から聞こえていた」とは…一応は謝罪をしているようには見てはいるものの実は開き直ったともとれる。しかも、11日に原稿を書いて、何を考えたのか共同通信を使って、12日の未明に謝罪文を送ってきた。明らかに、ソチ五輪の高梨沙羅選手のジャンプに合わせて送ったとしか考えられない。要は、注目度を出来るだけおさえようとしたとしか思えない。実に計算高い。いずれにしても、高梨選手はメダルを取れなかったが、スノーボードで平野・平岡の10代選手が銀、銅メダルに輝き、話題は、そっちの方に流れた…。要は「計算通り」だったかもしれない。もしこれでメダルが取れなかったら…ある意味で佐村河内守というのは運のいい男かもしれない。
いすれにしても、内心は「人の噂も75日…」くらいにしか考えていない可能性も大である。ペテン師の考える技である。
ところで、3年前から「耳が聞こえて」いながら「障害者手帳」を持っていたら、これはどう考えても犯罪だろう。不正受給だろうし、明らかに「詐欺師」である・「ペテン師」「詐欺師」の罪悪人である。本来なら「逮捕」されても不思議じゃない。「謝罪」して誤魔化せる問題じゃない。
その3年前から聞こえていながら、NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」の取材を平然と受け、放送された後も知らん顔して「音を失った作曲家」を演じていた。NHKも、そんな取材を何も気づかずにやっていたのか?実に疑問だ。もしかしたら、現場のスタッフは知っていて知らないふりをしていたかも。ドキュメンタリーだからディレクターという立場のスタッフはいないだろうけど、この番組には「ディレクター」が存在していたことは間違いない。いずれにしても、結果的に、NHKは重大な「やらせ番組」を放送してしまったわけだから、ここは「検証番組」を放送すべきだろう。
それにしても、音を失った作曲家・佐村河内守は「バレた以上は仕方がない」とでも言うのか、近々、記者会見を予定しているようだが、どんな手法で記者会見をやるのか?当然、「耳は回復した」わけだから、手話とか何とか、そんなの人を用意したら、またまた「インチキ」になりかねない。やはり、直接対話の記者会見になるのだろうか?実に興味深いのだが、それでも妙なのは、自筆のコメントを出しておきながら、何で会見は後なのか? いちいち分けずに、もう、この際だから顔を出して説明すればいいだけの話なのに…ヘンなところで時間稼ぎをしているものである。