日本ゴールド・ディスク大賞…“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”邦楽は3年連続でAKB48!! 洋楽はONE DIRECTION

一般社団法人日本レコード協会は、恒例の「第28 回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを決定・発表した。
受賞作品・アーティストは、59 作品・アーティスト。
そういった中で2013 年に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は…。邦楽部門は邦楽部門では史上初でAKB48 が3年連続受賞となった。一方、洋楽部門についてはONE DIRECTIONが初受賞した。
また「ベスト・エイジアン・アーティスト」には初受賞で東方神起。
※ゴールドディスク大賞専用HP」http://www.golddisc.jp/

日本ゴールドディスク大賞及び象期間=日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会が1987 年に制定、以来毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰している。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」とし、その売上データは公認会計士によって厳正に確認されいる。
今回は2012 年11 月1 日~2013 年12 月31 日の期間の売上実績に基づいて各賞を授与する。

【アーティスト・オブ・ザ・イヤー=邦楽部門】
AKB48
<対象期間の売上実績>
■アルバム: 306,829 枚
■シングル: 9,918,479 枚
■音楽ビデオ:750,771 枚
■音楽配信:4,039,696 ダウンロード
【受賞コメント】
この度、日本ゴールドディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を邦楽では史上初の3年連続で受賞させていただきました。本当にみなさん、ありがとうございます。
売り上げや記録にこだわって活動してきた訳ではありませんが、沢山の方に自分たちの曲を聴いていただき、手に取っていただき、愛していただいているのかなと思うと、とても嬉しくて光栄です。これからもAKB48 は応援して下さるみなさんに元気や笑顔を届けられる活動を続けていきたいと思っています。一生懸命、日々精進しますので、2014 年もAKB48 の応援をどうぞよろしくお願いいたします。
※AKB48 の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5シングル(5 曲独占)」は史上初3年連続の同時受賞の快挙、このほかにも「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」も受賞し、9冠の栄誉に輝いた。

【アーティスト・オブ・ザ・イヤー=洋楽部門】
ONE DIRECTION
<対象期間の売上実績>
■アルバム: 672,701 枚
■シングル: 45,398 枚
■音楽ビデオ: 49,455 枚
■音楽配信:1,399,354 ダウンロード
【受賞コメント】
去年は2 度も日本に行くことができました。1 度は僕たち全員初めての日本でした。そして2 度目は昨年通じて130 公演以上行ってきたツアーのファイナルを日本で迎えることができました。日本のファンのみんなに会うことができて、そして、こうして「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」や「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞することができて、本当に最高の1 年になりました。僕たちにとって日本は大好きな国の1 つになりました。そして、日本のファンは世界1 です。アイシテマス!
※昨年「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、世界中で大旋風を巻き起こしていONE DIRECTION は「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」初受賞の栄冠に加え、セカンドアルバム「テイク・ミー・ホーム」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」を受賞。

【ベスト・エイジアン・アーティスト】
東方神起
※「TIME」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」を受賞したほか、「Catch Me If you wanna」で「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」さらに「東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~」で「ベスト・ミュージック・ビデオ」の5冠を獲得。
【受賞コメント】
<ユンホ>
今回僕たち東方神起のアルバム「TIME」が、ゴールドディスク大賞を受賞したということでとてもうれしいです!これも、応援していただいている皆さんのおかげです、本当にありがとうございます!もっともっと頑張っていきます!
<チャンミン>
素敵な賞をいただくことができ、応援していただいた皆さんにとても感謝しています!ありがとうございます!2013 年は、僕たちの夢がたくさん叶ったとても素敵な1 年でした。2014 年も、もっと素敵な1 年になるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

【ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー=邦楽】
クリス・ハート
※J-POP カバーアルバム『Heart Song』では「企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー」も受賞。
【受賞コメント】
このたびは「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と「企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー」をいただき、ありがとうございました。応援してくれたみんな、そしてスタッフのお蔭でこのアルバム「Heart Song」ができましたが、このアルバムは僕が影響された曲や思い出の曲が全部入っていて、本当に大事にしているアルバムです。何よりもいろんな出会いがあってみんなと一緒にこの素敵な曲をシェア出来て、とても嬉しく思っています。これからもオリジナル曲もカバー曲も一生懸命頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

【アルバム・オブ・ザ・イヤー=邦楽】
「LOVE」嵐
※嵐の12 枚目のオリジナル・アルバム「LOVE」が受賞。今回嵐は、「ベスト・ミュージック・ビデオ」も「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」「アラフェス」の2作品で受賞。
【受賞コメント】
僕ら嵐のアルバム「LOVE」が、2013 年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞できましたのは、まさしく多くのファンの方々の“LOVE”のおかげです。いつも応援していただき、ありがとうございます。音楽活動を通じ、より良いパフォーマンスで、さらに大きな“LOVE”をお返しできるよう頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いいたします。

【シングル・オブ・ザ・イヤー】
「さよならクロール」AKB48
※AKB48 は、昨年唯一の2ミリオン認定作品「さよならクロール」で4年連続「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞。また、3年連続で「ベスト5シングル」を独占した。
【受賞コメント】
4年連続の「シングル・オブ・ザ・イヤー」を『さよならクロール』で受賞させていただきました。そして3年連続の「ベスト5シングル」独占ということで、本当に嬉しいです。ここまでやってこられたのはファンの皆さんに沢山聴いていただいたおかげであり、老若男女問わず沢山の方に愛されるようになったなということを、少しづつですけれども実感しています。みなさんの笑顔が見たくて日々活動している私たちにとって、(この受賞は)本当に嬉しいです。

【ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード=邦楽】
「恋するフォーチュンクッキー」AKB48
※「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」はYouTube でも大反響を起こした「恋するフォーチュンクッキー」が「ベスト5シングル」とダブル受賞。
【受賞コメント】
配信部門トップの「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」を『恋するフォーチュンクッキー』で受賞させていただきました。配信部門では(AKB48 は)初めての受賞ですが、この曲は沢山の方に聴いていただいて、動画サイトでは沢山の方が踊ってくださって、本当に沢山の方に愛していただけてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

5月GWに「あの頃僕らはペニーレインで」…哀川翔、小西真奈美 主演で”原宿ペニーレイン” を舞台化!!

holiday-???????P.jpgimage0070.jpgシンガーソングライター吉田拓郎の名曲「ペニーレインでバーボンを」で有名になった東京・原宿の”レジェンド・バー”「ペニーレイン」が舞台化される。哀川翔と小西真奈美、安倍なつみが出演。「あの頃僕らはペニーレインで」と題して5月のゴールデンウィークに東京・日本橋三井ホールで開催されるもので70〜80年代の青春群像をノスタルジックに描く――。
原宿ペニーレインは、70〜80年にかけフォークやニューミュージック系のミュージシャンが日夜集まり語らっていた、いわば若者の聖地だった。「大人や社会に対する若者の屈折した思いを、この店での出来事に見立て吉田拓郎が歌った『ペニーレインでバーボンを』は大きな話題となり、修学旅行生たちの記念撮影場所にもなるなど、当時、若者の観光のスポットにもなった」(関係者)と言う。
そういった70〜80年代の青春群像をノスタルジックに描こうと言うのが今回の舞台「あの頃僕らはペニーレインで」。フォーライフミュージックが企画・制作、主催する。「エイジ」で山本周五郎賞、「ビタミンF」で直木賞、「十字架」で吉川英治文学賞などを受賞してきた作家の重松清氏が初めて舞台劇を書き下ろすのも話題だ。
「あの時代へのノスタルジー、時代を体現した音楽、そして青春と言う永遠のテーマを舞台で描きたいと思っている。時代は70年代まで遡り、80年代を描き、そして現代にも展開する朗読、音楽、演劇にしていきたい。あの頃、僕らがペニーレインで見た夢が時代を越えて蘇らせていきたい」(フォーライフの後藤由多加社長)。
演出は「東京ラブストーリー」や「ひとつ屋根の下」「ロングバケーション」など、フジテレビで青春ドラマを多数出がけてきた永山耕三氏。出演は哀川翔と小西真奈美を中心に安倍なつみ、それに舞台やミュージシャンで活躍する柏原収史、宮崎秋人などが出演。さらに東京・立川を中心に活動し、今春にもフォーライフからのデビューすることが決まっている”しなゆま”のボーカル、モリユイもこの舞台で女優?デビューする。
公演はゴールデンウィークの5月3日から5日まで東京・日本橋三井ホールで全6公演を予定している。
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★ペニーレイン=70年代の東京・原宿を語るとき必ず登場するのが「ペニーレイン」。同店は、73年に当時、ユイ音楽工房の社長だった後藤由多加氏(現ユイミュージック/フォーライフミュージックエンタテイメント社長)が飲食店事業の一環として立ち上げた。ビートルズの曲を店名に、店内ではビートルズの曲が流れる…そんな店だった。常連客は当時、フォーク、ニューミュージック系といわれるミュージシャンからファッション関係者まで幅広かった。
♪原宿ペニーレインで飲んだくれている。ペニーレインでバーボンを…
吉田拓郎の名曲「ペニーレインでバーボンを」は、74年(昭和48年)に発表され大ヒットした。しかし、客層などの変化に伴い1990年に閉店した。が、全国から「再開」を望む声が殺到し、06年5月5日、16年の歳月を経て再オープンして今も賑わいをみせている。。
公演チケットは3月1日から発売される(7500円)

六代目タイガーマスクの襲名戦! ? K1世界チャンピオンの我龍慎吾がプロレスに転身!!  4月に代々木第二体育館でデビュー戦!!

 キックボクサーからプロレスラーに転向――。K-1世界チャンピョンだった我龍真吾(がりゅう・しんご)が新たな闘士を見せている。それはプロレスだ。何と、我龍がリアルジャパンプロレスから発表されたのだ。先週には東京・神楽坂の新生武士道 掣圏真陰流・神楽坂スタジオで「”喧嘩師・我流真吾”プロレスデビュー!」とタイトルして記者会見も行われたと言う。デビュー戦は4月16日(水)に東京・渋谷の代々木競技場第二体育館で行われる。
我龍真吾は、別名”喧嘩師”と言われ、5階級制覇と言う偉業を成し遂げている。現在はWMF世界ライトヘビー級王者・UKF世界ライトミドル級王者となっているが、2011年7月に現役引退し、一時はジム「ファイティングマスター」のオーナー兼会長を務めていたが、現在、ジムは廃業している。
押尾学や酒井法子の覚醒剤所持事件が勃発した09年に、不起訴処分になったものの大麻所持でパクられたこともあった。そして引退後は暴力行為法違反容疑で逮捕…噂では「子どもの親権を巡って元妻を脅した…」なんて伝えられているが、ま、ワルって言えばワルだが、逆に真面目過ぎるところもある。よく東京・六本木で会うが、意外にシャイで見た目とは違う…。先日の東京知事選では、あの田母神俊雄氏から応援要請があって、ミッドタウン前での街頭演説に駆けつけたりしていた【写真】。 要するに、思っている以上に知名度が高いと言うことなのだろう。
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そんな我龍が、新たな挑戦として選んだのがプロレスだった。
佐山聡(初代タイガーマスク)が主宰する「リアルジャパンプロレス」の公式戦でデビューすると言う。この公式戦は大相撲関脇の力士だった貴闘力のデビュー戦にもなっていて、何と大仁田厚との一戦も行われる。この中で我龍はジュニアヘビー級選手の佐藤光留(さとう・ひかる)と組んでアレクサンダー大塚&柴田正人とタッグマッチ30分一本勝負を行う。いずれにしても注目のイベントになることは間違いない。
それにしても、何で我龍はプロレスに挑戦しようと思ったのか? 曰く
「実は、小さい頃に初代タイガーマスクに憧れていたんです。憧れから、プロレスラーになりたいって…」
それが、キックボクシングになったのは基本的な問題だった。
image0069.jpg「僕は、小学生の頃から体が小さくてプロレスラーの基準に入ることが出来なかった。だったらとキックボクシングの世界に入ったんですけどね。その後、体は大きくなって、キックボクシングでも好成績を得ることが出来た。そういった中で真樹日佐夫先生(漫画家の梶原一騎さんの弟。世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた。2012年1月没)と出会って…」
因みに、我龍を真樹日佐夫氏に引き合わせたのは俳優の吉川銀二だった。吉川は思い出すように言う。
「実は、真樹先生は6代目タイガーマスクに我龍真吾を指名していた。真樹先生からは生前、いろいろ相談されていたんだよ。真樹先生は我龍を可愛がっていたからね…。亡くなる前の年(2011年)だったかなタイガーマスクの映画版の制作がスタートしたんですが、映画が完成したら6代目タイガーマスクとして我龍を発表することも考えていたんだよ」。
「タイガーマスク」の映画は昨秋、公開された。
真樹氏が亡くなって今年は三回忌。ある意味では我龍の「6代目タイガーマスク」の襲名戦とも言えそうである。
「プロレスは、小さい頃からの憧れだったので嬉しい。もちろん自信がなければやりません。リアルジャパンは伝説を残した人しか入れない、日本での格の高いプロレス団体なので入れたのは名誉なことです。4月16日が楽しみです」。
ところで、対戦相手のアレクサンダー大塚&柴田正人については…
「全く知りません。ただ、どんな奴が来てもオレが一番強いと思っているので、怖くもなんともないです。タッグマッチで30分一本勝負ですが、絶対に勝ちます。天国にいる真樹先生のためにも、今度はプロレスラーとして復活してみせます」。

マライア・キャリー…43 歳とは思えぬセクシーPV にドキッ!?  5年ぶり最新作は地球環境を訴え熱帯雨林プエルトリコの撮影 !!

「エモーション」や「恋人たちのクリスマス」などの大ヒット曲で知られる”世界の歌姫”マライア・キャリー。6年前に11歳年下のラッパー兼俳優と結婚、その後、双子を出産したこともあって、音楽活動から遠のいていたが、ついにというべきか…5年ぶりのオリジナル・アルバムを5月にも発売することを明らかにした。通算11枚目だが、言うまでもなく母親になって初のアルバムとなる。そんなこともあってか、最新作は我が子への永遠の愛と地球環境をテーマにメッセージ色のある作品集になる模様だという。このアルバムの発売を前にリード曲となる「ユー・アー・マイン(エターナル)」も発表しているが、同曲のプロモーションビデオ(PV)では自慢の7オクターブの音域はもちろん43歳とは思えないグラマラスでセクシーな姿を余すところなく見せている――。
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前述した通り、マライアは08年4月30日に11歳年下のラッパー兼俳優のニック・キャノンと電撃結婚した。僅か2ヶ月足らずの交際での結婚は当時、大きな話題となったものである。しかも、その2年後の11年の結婚記念日には双子の男女を産んでこれまた世界的な話題となった。因みに、生まれた女の子は”ハリウッドの永遠のセクシー・アイコン”ことマリリン・モンローに由来したモンロー・キャノンとし、男の子はモロッカン・スコット・キャノンと命名している。
いずれにしても、出産後は音楽核活動をセーブし子育てを中心にしてきたが、さすがに「アメリカン・アイドル」の審査員程度では我慢出来なくなったのか?昨年末から音楽活動再開に向けてアルバム制作を本格的に開始してきた。
で、5年ぶりとなる最新アルバム。現時点では5月に発売と言うこと以外、詳細はタイトルも含め明らかになっていない。が、関係者によると出産後初のアルバムでもあり「二児の母親として永遠の愛と、危機に瀕した自然環境をテーマにしているようだ。母親になったマライアのメッセージ性のある作品集になるのでは…」と言う。
アルバムに先立ち、リード曲としての新曲「ユー・アー・マイン(エターナル)」も14日のバレンタインデーに発表した。同曲はヒットメーカーのロドニー・ジャーキンスと共にプロデュースした作品だ。マライア自ら作曲し、自慢の7オクターブの歌声を最大限に活かしたバラード曲でマライアならではの作品に仕上がっている。
しかも今回、同曲のPVも制作され19日に公開される。
制作されたPVはマライアが自ら企画から立案まで手掛けたもので、1月下旬にアメリカの唯一の熱帯雨林として知られるカリブ海にあるプエルトリコのエル・ユンケで撮影されたという。
「エルユンケは、熱帯雨林のさまざまな魅力がある。数千もの植物が生育していて、壮大な木々や巨大なシダ、険しいルキリロ山の密集した群葉からは神秘的な鳥の鳴き声が響き渡っている」そうで、この熱帯雨林の中、まるで人魚にでもなったようなダイナミックな演出でセクシーなマライアの姿を余すところなく披露している。PVでは、見えそうで見えないGカップ級のバストが曲よりも気になるはずだ。制作スタッフも「母親になってセクシーさを増したようだ」と評価するほどだったと言う。
PVについてマライアは「エルユンケをとても気に入っていたの。普通の生活で目にするものではないから…。私はこの地球の自然を守ることの必要性を強調し、これからの世代の人たちが私たちと同じものを享受できるようにしたかった」とコメントしている。

ソニーミュージックがグループ再編で7レーベルを統合し新会社「㈱ソニー・ミュージックレーベルズ」発足!!

大手レコード会社のソニー・ミュージックエンタテインメントはグループ会社の再編を行う。
これまで同社傘下のレーベル会社には「㈱ソニー・ミュージックレコーズ」「㈱エスエムイーレコーズ」「㈱ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ」「㈱エピックレコードジャパン」「㈱デフスターレコーズ」「㈱アリオラジャパン」「㈱キューンミュージック」「㈱ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル」の7社があったが、4月1日付で吸収合併の方法で7社を統合、新たに「㈱ソニー・ミュージックレーベルズ」(Sony Music Labels Inc.)が発足することになった。

因みに…
「㈱ソニー・ミュージックレコーズ」には郷ひろみ、miwa、乃木坂46、石井竜也、UVERworld、大滝詠一、尾崎豊、加藤ミリヤ、剛力彩芽、黒木メイサ、米米CLUB、中川翔子、渡辺麻友、近藤真彦などなどが所属。

「㈱エスエムイーレコーズ」には浜田省吾、西野カナ、ポルノグラフィティ、久保田利伸、押尾コータロー、藍井エイル、岸谷香、Alice、春奈るな、SOUL’d OUTなどが所属

「㈱ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ」にはJUJU、中島美嘉、藤井フミヤ、TUBE、JASMINE、DJ和、Flower、田中美里などなどが所属。

「㈱エピックレコードジャパン」には、アンジェラ・アキ、いきものがかり、仲間由紀恵、東京パフォーマンスドール、鈴木雅之、2PM、Aqua Timez、DEEN、松下奈緒、YUKI、wacci、ノースリーブス、SCANDAL、渡辺美里らが所属

「㈱デフスターレコーズ」はAMOYAMO、粟山千秋、後藤まりこ、私立恵比寿中学、U-re:x、モデルガールズらが所属

「㈱アリオラジャパン」には小田和正、平井堅、角松敏生、杏子、スキマスイッチ、元ちとせ、松たか子、MISIA、秦基博、中孝介、福耳などが所属

「㈱キューンミュージック」にはL’Arc~en~Ciel、真心ブラザーズ、奥田民生、ユニコーン、ゴスペラーズ、グループ魂、チャットモンキー、電気グルーヴなどが所属

「㈱ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル」は、文字通り洋楽部門でワン・ダイレクション、アヴリル・ラヴィーン、マイケル・ジャクソン、ブリトニー・スピアーズ、エアロスミス、バックストリートボーイズ、ビヨンセ、ボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、エルヴィス・プレスリー、マイルス・デイビス、それに、先ごろ開催された「第56回グラミー賞」で、「年間最優秀レコード賞」と「年間最優秀アルバム賞」を受賞したフランスのエレクトロ・デュオ、ダフト・パンクなども所属している。

また、営業部門の「㈱ソニー・ミュージックディストリビューション」についても、これまで「着うた」など音楽配信や関連のデジタルコンテンツ商品を中心に扱っていた「㈱ソニー・ミュージックネットワーク」を吸収合併の方法で統合、新たに「㈱ソニー・ミュージックマーケティング」(Sony Music Marketing Inc.)を発足する。

ソニーミュージックでは「レーベルビジネスグループおよびマーケティング&ディストリビューションビジネスグループ内の各会社を再編することで、経営効率を向上させ事業の最適化・事業価値の最大化を図り、更なる事業の展開を目指していく」としている。

ペテン師・佐村河内守…耳が回復してても「障害者手帳」…会見は「手話」つけず質疑応答か!?

ペテン作曲家だった佐村河内守。
この期に及んで「3年前から聞こえていた」とは…一応は謝罪をしているようには見てはいるものの実は開き直ったともとれる。しかも、11日に原稿を書いて、何を考えたのか共同通信を使って、12日の未明に謝罪文を送ってきた。明らかに、ソチ五輪の高梨沙羅選手のジャンプに合わせて送ったとしか考えられない。要は、注目度を出来るだけおさえようとしたとしか思えない。実に計算高い。いずれにしても、高梨選手はメダルを取れなかったが、スノーボードで平野・平岡の10代選手が銀、銅メダルに輝き、話題は、そっちの方に流れた…。要は「計算通り」だったかもしれない。もしこれでメダルが取れなかったら…ある意味で佐村河内守というのは運のいい男かもしれない。
いすれにしても、内心は「人の噂も75日…」くらいにしか考えていない可能性も大である。ペテン師の考える技である。
ところで、3年前から「耳が聞こえて」いながら「障害者手帳」を持っていたら、これはどう考えても犯罪だろう。不正受給だろうし、明らかに「詐欺師」である・「ペテン師」「詐欺師」の罪悪人である。本来なら「逮捕」されても不思議じゃない。「謝罪」して誤魔化せる問題じゃない。
その3年前から聞こえていながら、NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」の取材を平然と受け、放送された後も知らん顔して「音を失った作曲家」を演じていた。NHKも、そんな取材を何も気づかずにやっていたのか?実に疑問だ。もしかしたら、現場のスタッフは知っていて知らないふりをしていたかも。ドキュメンタリーだからディレクターという立場のスタッフはいないだろうけど、この番組には「ディレクター」が存在していたことは間違いない。いずれにしても、結果的に、NHKは重大な「やらせ番組」を放送してしまったわけだから、ここは「検証番組」を放送すべきだろう。
それにしても、音を失った作曲家・佐村河内守は「バレた以上は仕方がない」とでも言うのか、近々、記者会見を予定しているようだが、どんな手法で記者会見をやるのか?当然、「耳は回復した」わけだから、手話とか何とか、そんなの人を用意したら、またまた「インチキ」になりかねない。やはり、直接対話の記者会見になるのだろうか?実に興味深いのだが、それでも妙なのは、自筆のコメントを出しておきながら、何で会見は後なのか? いちいち分けずに、もう、この際だから顔を出して説明すればいいだけの話なのに…ヘンなところで時間稼ぎをしているものである。

モノクマとモノミと共演…小林幸子が人気TVアニメ「ダンガンロ ンパ」イベントにスペシャルゲスト出演!!

昨年、還暦と芸能生活50周年を同時に迎えた演歌歌手の小林幸子が9日、千葉・舞浜アンフィシアターで人気テレビアニメ『「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校 The Animation」ダンガンファンの春祭り』にスペシャルゲストとして登場した。2年連続で「紅白」を落選したが、昨年の暮れは「紅白」の裏で、最新映像を駆使した世界初の生放送ライブで「独り紅白歌合戦(カウントダウンライブ)」をニコニコ動画でやって盛り上がった。その一方で50周年記念アルバム「S」と「K」も発売、さらに、出身地の新潟県では「新潟県民栄誉賞」まで授与されている。
その小林が、今回はアニメ・イベントである。
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「ダンガンロンパ」は、TBS系で昨夏7月〜9月に放送されたらしく、放送第4話では小林幸子が、たった1回だけの衝撃のオープニング・テーマ曲「モノクマおんど」を歌って、アニメ界やゲーム界では絶大の注目を浴びたらしい。ニコニコいずれにしても、動画を含め何かと積極的である。因みに、このアニメに登場する「モノクマ」というのは、あのドラえもんの声優を5年前に降板した大山のぶ代が久しぶりに務め話題になったらしいが…。
今回、小林はイベントにスペシャルゲストとして登場、最後に約2000人の「ダンガンロンパファン」の前で「モノクマおんど」を初生歌披露した。ま、クマでも、小林は”人寄せパンダ”の役を務めたことになる。
因みに、イベントには高田雅史や緒方恵美、椎名へきる、大本眞基子、斉藤千和、宮田幸季などが出演し、トーク&ライブを繰り広げた。小林は「2014年の今年も新しく楽しいことにチャレンジできることはとても嬉しいです。幅広い皆様に応援していただき、若いファンの方々とふれあえることはとっても刺激になります。普段共演することのない声優の皆様とも一緒にステージできることも楽しみ。一緒に楽しんできたいと思います」と言っていた。
ところで、前述した昨年末のニコニコ動画による「独り紅白歌合戦」。現在、再生回数が約100万回という記録になっている。ライブ時、インターネット界では「神曲」と呼ばれ、最近では車メーカーのCMでも起用された「千本桜」を生披露したところ「生放送直後よりCD化を希望するファンの声がTwitterなどで広まっている」と言う。そして、来月3月には石垣島で50周年記念ライブも開催するそうだ。
「ダンガンロンパ」は、左が「モノクマ」、右が「モノミ」。

舛添要一新都知事…「脱原発」は都知事選の争点にならず!? 細川・小泉陣営の戦略ミスも…

予想通り東京都知事選は舛添要一氏が当選ということになった。
結果として脱原発は争点にならなかった…ということになるのだろうけど、やはり放射能とか何だとか、目に見えない原発問題は実生活の中では論議にならないってことなのか…
結局は脱原発も考えているだろうけど、誰も「急にはなくせない」って思うだろうし、もはや大多数の都民の頭の中は東日本大震災の復興とか何だかより、今日のこと明日のこと将来の年金。ま、正直、東京五輪のことまで頭の中は回ってはいないとは思うが…
いずれにしても「脱原発」に集中し過ぎた感のある細川護煕・小泉純一郎陣営の戦略ミスは否めないかもしれない。あと、細川・小泉陣営は脱原発で前日弁連会長の宇都宮健児氏(共産党、社民党支持)を取り込んで、候補者を一本化出来なかったことも敗因だろう。もし、細川陣営と宇都宮陣営が共闘路線をとってきたら、舛添とはかなり接戦だったかも。そう考えたら、「脱原発」も今回の都知事選の争点になり得たかもしれないが、とにかく何事も一本化できない、まとまらないのも敗因の一つだったろう。もっとも、その場合には共産党がどう反応するかは分からないが…。
いずれにしても、今後の流れとしては震災被災地の復興と騒いでいても都民も国民も関心は薄らいでいく。今回の選挙戦でも思ったのは、何だかんだ言って文化人とかと言われる人間の影響力の無さ、インパクトの無さである。細川・小泉陣営には、多数の芸能人や文化人がついて支持を訴えていたのに票は伸びきれなかった。もちろん細川さんも、どこか迫力に欠けていた部分があるし、どこか中途半端な感じもあったことも確かだったが…。だけど、震災以来、脱原発は叫ばれてきた。そのたびに芸能人や文化人も参加して「脱原発」を訴えてきたはずだが、どうもムードを作り切れない。
いずれにしても、誰が都知事になったとしても近い将来、大地震は必ず来るだろうし、万が一、この6年以内に大地震が関東地方に来たら、そんな五輪どころじゃない。もしかしたら再び原発問題も出て来るかもしれない。そうなったら、もはや“御臨終(五輪終)”である(もちろん、どの候補者も地震対策も訴えていたが…)。もろもろ都知事は大変だ…。

偽ベートーベン佐村河内守の“暗”と新垣隆氏の“明”に分かれた?利用価値十分の新垣氏

自称作曲家となった佐村河内守。
他人――桐朋学園大音楽学部非常勤講師の新垣隆氏に曲を作らせて、自分の作品として発表する…ゴーストライターと言う仕事は存在するが、佐村河内守というのは、やはりペテン師である。
おそらく、タレントがゴーストライターを使って書物を発刊するのは、読者も大抵は想像しているものだ。では、音楽の場合は…?作詞の場合…ま、大抵は、日記程度に詞を記したものをプロデューサーかなんかが詞にするなんてことがあるだろう。曲の場合にしても、楽譜が書けない場合なんかは曲をテープに吹き込み、それを五線譜にしてもらうケースは多々あるだろう。しかし、佐村河内守に場合は、自分の作り出した作品ではなく新垣氏の作り出した作品を自分のモノとしてきたわけだから、これはゴーストライターとは言わない。ある意味で“盗作”と似たり寄ったりだろう。
難聴かどうかは、他人には分からない。が、そりゃ、明らかに聞こえているのに、それでも「聞こえない」というんじゃ、いくら病院で検査したって「原因不明」だろう。どうせなら、漫才師に頼んで、佐村河内守の前で漫才をしまくってもらったらいいだろう。腹を抱えて笑い出したら、何だ聞こえてるんじゃ…ってことになる。
いずれにしても、佐村河内守は“平成のペテン師”だったことになる。
しかし、そんなペテン師と仕事をしてきて、全く気づかなかった連中っていうのは、案外、いい加減な仕事をしてきたことにもなる。だって、新垣氏は「普通に会話してきた」っていうのに、他の人は、どんな仕事のやり方をしてきたのか? 佐村河内守を大絶賛したNHKの番組スタッフも、レコード会社のディレクターやプロデューサーも…実は、それとも気づいていながら、知らない顔をしてきた?
真相は今後、徐々に明らかになっていくだろうけど、今回の発覚で分かったことは、新垣氏の才能だろう。もちろん、ペテン師・佐村河内守の存在が大きなプロモーションになったことには間違いはないが、新垣氏の作曲能力は十分にアピール出来たはずだ。
今回の発覚で、新垣氏も「同罪」「共犯」となるのだろうけど、ま、1年ぐらい経ったら…。所詮は何でもありの芸能界、音楽業界。「あの佐村河内守のゴーストライター新垣隆」として使えると思ったはずだ。CMはイメージ的に難しいかもしれないが、テレビドラマや映画の音楽――主題曲やエンディング曲、挿入曲なんかで新垣氏の作品は確実に才能を発揮するハズである。一発目の新作だったら話題性もある。
そういった意味では、今回の発覚は佐村河内守の“暗”と、新垣隆しの“明”と真っ二つに分かれた感もある。それにしても、新垣氏は桐朋学園を辞めるのか? この少子化が叫ばれる中、学生を集めたいのなら「非常勤講師」を、まずは「准教授」ぐらいにして、絶対に辞めさせないことだと思うのだが、やはり、ヘンな世間体を考えるのかな?

10.5%減の2131億円!!下落続く音楽産業…サウンドスキャン「13年オーディオソフト売上動向」

サウンドスキャンジャパンは2013年「オーディオ・ソフト売上動向」を公表した。
同社は、米国のニールセン・サウンドスキャン社とライセンス契約、全米で構築されたシステムを日本仕様に改良・アレンジ、音楽ソフトパッケージの各種マーケティング情報をまとめている。売上推定している市場は、リアル店舗市場(CDソフト販売店、レンタル店、家電量販店、書籍店)の全国3812店(13年6月末現在)と、Eコマース市場で売上げたPOSデータを合算、全国推定売上数を算出している(スーパー、コンビニエンス・ストア及び通販・訪販、また独占流通商品など特販ルートの売上実績は含まれていない)。因みに、今回公表した売上動向のデータは、13年 (12年12月31日~13年12月29日までの52週間となっている。
売上動向のポイントは次の6点――。
○13年オーディオ・ソフト売上金額は前年比10.5%減の2131億円
○Eコマース流通は全体売上の3分の1強
○アルバム・シングル共に平均単価下降
○邦楽9.5%減、洋楽15.2%の大幅減
○総合占有率はソニー・ミュージックエンタテインメントが5年連続トップ
○アーティスト売上では嵐がトップ返り咲き。また、アルバム・シングル共に年間売上トップも嵐。

オーディオ・ソフトの13年総売上金額は前年比10.5%減の2131億2100万円となった。12年は微増(2.6%増)でダウン傾向から脱したものの再度前年割れのラインに戻ってしまった。
品揃えや独占的な情報・特典を提供する「Eコマース」の市場は、35.7%(11年=28.2%、12年=32.9%)と、前年に比べ販売シェアを2.8ポイント拡大した。これは総売上の3分の1強を占めている。いずれにしても、Eコマースの利便化された販売ラインが確実にユーザーに浸透していることが実証された格好だ。しかし、その一方では、従業員教育や店舗の諸経費を抱えるリアル店舗にとっては、ショップ経営の維持・存続かの大きな決断が迫られている。
オーディオ・ソフトの売上げが落ちたと言うことは、つまりはアルバム・シングル共に金額・数量が前年を下回ったことを意味する。
アルバムの金額は前年比12.4%減、数量は同11.3%減となった。また、シングルについても金額で3.7%減、数量では2%減となった。
売上を邦楽、洋楽で比較すると、まず邦楽は前年対比で9.5%減となり、洋楽については15.2%もの減収となるなど大きく落ち込んだ。もっとも、邦楽・洋楽の構成比は、邦楽=82.3%対洋楽=17.7%で前年と全く同じ比率だった。要因としては、パフォ-マンス性の強い新人デビューが少なく、またK‐POP系アーティストの活躍が縮小したことか…。
メーカー別の占有率はどうか――。
総合、邦楽アルバムではソニー・ミュージックグループが5年連続トップを堅持した。西野カナをはじめ、いきものがかり、ポルノグラフィティといった人気アーティストがコンスタントにヒットしたことが要因のようだ。一方、洋楽についてはEMIミュージックを吸収したユニバーサルミュージックが不動の地位を堅持している。
12年のシングル売上占有率は、ソニー・ミュージックグループ、キングレコード、エイベックスグループの3社がトップ争いで拮抗したが、13年はエイベックスグループが頭一つリードした格好だった。
そしてアーティスト別売上金額。人気グループの嵐が前年の3位からトップに躍り出た。因みに、上位10位のアーティスト合計の売上金額は289億5300万円で、前年の370億6600万円から81億1300万円も下回った。さらに、12年は売上金額20億円以上のアーティストが10組もいたが、13年は7組に減少した。
そういった中で、嵐のアルバムが1位に。嵐は、11年まで3年連続トップだっただけに、今回はトップに返り咲いたことになる。
また、デビュー25周年を迎えたB’zのベスト・アルバムは2位、3位を獲得。昨年6月に東京ドーム公演で惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYSが5位にランクされるなど、12年に引き続いて、ベストアルバムが目立つ結果となった。
いずれにしても、シングルは前年に引き続いてAKB48とジャニーズ系のアーティストたちでトップ20を“占拠”した格好だが、そういった中でも13年の大きな特徴として、アルバムの19位とシングルの8位には共にNHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」が入ったことだろう。13年流行語大賞とともに、音楽業界も「あまちゃん」ブームを印象づける結果となった。