ヒューマンメディア…15の国や地域への日本のコンテンツ進出は11兆8182億円で5年ぶり増!!

ヒューマンメディアは、日本国内と世界15の国や地域のメディア×コンテンツ市場のビジネス動向をまとめた「日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2013」を発刊した。
このデータベースは、日本内外のメディア×コンテンツ市場のビジネス動向を調査して、日本と世界の市場の数値実績と産業構造の比較分析結果を収録している。今回の2013年版から3分冊とし、3冊合計で600ページ以上の大幅なページ増を行ない内容の拡充を図っている。3分冊は、「日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース」、「クール・ジャパン戦略データベース(国内編)」、「クール・ジャパン戦略データベース(海外編)」。3分冊セット価格は定価89000円(税別)だが、現在は発売時特別セット価格65000円(税別)で発売中(※ヒューマンメディアへの直接注文に限る/送料別途550円)。
主な調査結果、主要トピックスの概略は――。
■国内コンテンツ市場は11兆8182億円。ソーシャルゲーム人気等により5年ぶりに拡大した。世界では米に次ぐ第2位だが、3位中国が迫っている状況。この他にも国内市場と世界市場動向をレポートしている。
■今回初めて、海外での日本のコンテンツ産業の海外進出状況を調査。日本のコンテンツ産業の海外市場は合計8995億円だった。調査対象の世界15の国や地域はアメリカ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、インド、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、香港、韓国。この国・地域別に、日本のコンテンツ産業の進出状況をレポートしている。
■「クール・ジャパン戦略」実現のための国内でのコンテンツ産業波及効果、コラボビジネスを分析=コンテンツ関連産業総計は51.7兆円規模で、国内総生産の約10%に及んでいる。コンテンツ産業のみでファッション産業を上回っており、コンテンツ関連産業は住産業を越え、食産業に迫っている。