Archive for 1月, 2014

全米“ネクスト・マライア”はきゃりーぱみゅぱみゅファン!? デビュー前から大人気のアリアナ・グランデ!!

日曜日, 1月 5th, 2014

全米で”ネクスト・マライア”と注目されている米ポップ女性シンガーのアリアナ・グランデ(20)が、2月の日本デビューを前に初来日、東京・渋谷のSOUND MUSEUM VISIONでプレミアム・ライブを行った。まだ、日本デビュー前というのに渋谷・道玄坂の会場前はティーンの女性ファンが殺到、会場に入れないファンまで多数出た。
image0057.jpg
アリアナはイタリア系アメリカ人。デビューのキッカケは8歳の時、北米プロアイスホッケーリーグで国歌斉唱を行ったことだった。可愛らしい容姿が注目されデビュー後は女優として活躍、08年にはブロードウェイ「13」にも出演した。その後は全米で人気となっている青春ミュージカル・ドラマ「ビクトリアス」にキャット役に抜擢されるなどで人気を集めている。日本での彼女のファンの多くは、このミュージカル(現在、NHK教育で放映中)だと思われる。
ただ、アーティストとしては…マライア・キャリーのヒット・ナンバーなどを歌ったアリアナの姿がYouTubeにアップされるや一気に注目を集め、米最大の音楽情報誌であるビルボード誌で「オンライン上で最も影響力のある人物」3位にランクされた。因みに、昨年9月に全米で一足早く発売されたデビューアルバム「ユアーズ・トゥルーリー」は、ビルボードで初登場1位を獲得。日本でも輸入盤が既に2万枚を売り切っているという。
image0056.jpgそのアリアナは今回が初来日。当初は、年明けの2日来日予定だったが、何と直前に「日本で年末年始を…」と、31日に来日したと言う。彼女は「大の親日派」で、特に日本のファッションに興味を持っていて「きゃりーぱみゅぱみゅの大ファン」を公言していた。「彼女は素晴らしい。声もファッションも素敵。憧れています。日本に行ったら会いたい」と目を輝かせていたが、きっと、大みそ日の「紅白」で、きゃりーぱみゅぱみゅを観ていたに違いない!?
とにかく「日本文化をいっぱい知りたい」と言い、原宿や東京タワーなんかにも出かけたらしいが、日本での最大の関心は「猫カフェ」。聞くところでは、原宿の「猫カフェ」に行って満足したようだ。

クチコミに偽り!? こんなとこ行くもんじゃない!? 温泉地、観光地として伊豆・河津の評価ゼロ!!

土曜日, 1月 4th, 2014

芸能モノではないが、新年の景気づけのネタとして――。
伊豆の河津に行った。伊豆下田の手前にある一応、全国的には知られているだろう温泉だ。
正月だから「割高」なのか、1人12800円。この値段が高いか安いかは…。
「クチコミ」で見た限り、評価は本当かどうかは分からなかったが「風呂」も「食事」上々だった。「じゃらん」に至っては4を上回る評価をしていたのだが…。
伊豆急行・河津駅に到着し、まずは駅員に宿泊先のホテルを聞いたところ「聞いたことがないですねぇ」。思わず「ドキッ」。駅員では話にならない、と。送迎で駅に来ていた旅館の関係者らしき人に尋ねたところ、やっぱり「?」。すると、駅員が、もしかしたら…と教えてくれた。
いずれにしても、この時点で宿泊するホテルに不安を抱いたのだ、が。
宿泊先に案内では…、
「緑濃い谷津の里に佇む小美術館。英国貴族狩猟小屋をモチーフした全館吹き抜けの大きな空間は海洋画を常設展示。キャンドルの灯に潮の薫りを添えたディナーが好評。露天温泉は掛け流し、24時間対応貸切無料」
なんて書いてあったが。確かに大筋に偽りはないのだが、部屋にはトイレはなく、とにかく単純に仕切られたような部屋。深夜に、地響きのような音で思わず起きたのだが、何と、それは隣の宿泊者のイビキだった。隣の部屋まで響くのだから恐ろしさを感じるのだが、それより、隣の部屋のイビキが聞こえるなんてのは宿泊施設としては最低である。
風呂…2つある風呂は共に露天風呂。「星空を見ながらの湯船…」なんて記してあったが冗談じゃない。掛け流しのお湯は冷めていて、これじゃ温まるどころか冷えて風邪をひいてしまう。天気のいい日はいいが、もし雨だったら最低だ。
これで、クチコミ評価は部屋が3.8、風呂が4.1だっていうから信じられない…。
食事も「フルコース」なんてあったが、実際にはバイキングスタイル。しかも、パンと野菜、スープ、鶏肉、それに焼きそば…。ドリンクを飲もうとして、コーラをコップについでいたら「お部屋番号は?」。何と有料だった。これって何のフルコース?
しかも、朝食は「8時からです」。で、8時に行ったら「準備が遅れています」で、食事会場が開いたのは30分遅れの8時半。しかも、食事の内容は昨夜とほぼ同じ。違ったのはハムとウインナーがあったことぐらい…。
これで、クチコミの食事の評価は4.4。一体、誰が評価を出してんだ!!
客を見ると、女性同士、家族、普通のカップルと不釣り合いなカップル…だったが、果たして、みんな満足だったのか?しかも、支払いは「クレジットカードは使えません」。
なるほど、こんなところじゃ駅員も知る余地ないだろう。
いやー、参った参ったと河津の駅。ちょっと時間があったので、せっかくだからと駅前の喫茶店に入った。おじいさんとおばあさんが経営しているようだったが、客は誰もいない。座り心地のイマイチのイスに座ってアイスコーヒーを頼んだ。パソコンを取出し、1時間半ぐらい打っていたら、おじいさんが来て
「これから混み合いますので、出て行っていただけますか?」。
いやー、驚いた。
出ろって言われたから、店を出て、他店に入ったが、それから2時間ぐらいして、その喫茶店の中を見たら、誰もいない。おじいちゃんは新聞を読んでいた。
いやいや、河津には初めて来たが、温泉地、観光地として個人で評価したら「とんでもないところ」だった。もう二度と河津に足を踏み入れることないだろう…。ただ、伊豆急の各駅停車(普通料金乗車できる)で展望車両付の「リゾート21」だけは最高に良かったが…。
image0055.jpg
あと、「クチコミ」も信じちゃいけないことが分かった。僕だったら評価は「ゼロ」にする。ま、じゃらんも予約をとっているんだから、そんな評価の悪いことなんかを入れないわな。

ヒット曲もない時代の「紅白」が10年ぶりの高視聴率!! 「あまちゃん」効果と綾瀬はるかの素人芸司会が功を奏した!?

木曜日, 1月 2nd, 2014

 正直言って信じられなかった…昨年の「第64回NHK紅白歌合戦」の視聴率。何と、関東地区で前回の42.5%を2.0ポイントも上回る44.5%だったと言う。前半に至っては前回の33.2%を3.7ポイントも上回る36.9%。2013年という年を振り返るようなヒット曲も何もない時代の「紅白」が…正直言って驚いた…。
裏では、日本テレビが放送した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特別版「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!」が健闘して、第1部19.8%、第2部17.2%となったが、それだけ。民放各局は「これで、よくスポンサーも納得したものだ…」とも言いたくなるような番組をやっているんだから仕方がない。
それにしても、昨年の「紅白」は、これといったサプライズもなく…、前評判も朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に頼った内容だった。本番では、AKBの大島優子の卒業何て言う個人的なサプライズもあったが、これが高視聴率に結びついたとは思えない。
では…。
当然、「あまちゃん」効果はあっただろうが、それよりも、嵐と綾瀬はるかの司会が結果的に功を奏したといってもいいかもしれない。…というのも、しっかりした嵐の司会と、素人芸に近い綾瀬とのコンビネーションである。何が起こるか分からない綾瀬のハラハラさが視聴者に興味を抱かせたと言っても過言ではない。しかも、第1部の最後の「花は咲く」を熱唱する際には、福島の被災した子供たちを思い、涙を流しながら歌うなど…。綾瀬の司会は視聴者には新鮮に映ったことだけは確かだ。
とにかくヒットに恵まれなかった2013年は、この年を代表する曲もなかった。敢えて言うなら「あまちゃん」から出た天野春子(小泉今日子)の歌った「潮騒のメモリー」くらいかもしれない(AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」もあるという声もあるが…)。そんな時代の芸能界は、素人ブームである。しかも「個人」より「集団」。ま、中身はなくても、みんなで楽しく踊ってさえいればいいということか。ある意味で「阿波踊り」のようなもの。そういった意味では、AKBのようなジャリタレからLinked Horizon…大量の人間を動員する「紅白」というのは時代に則しているのかもしれない。ま、意味があるようなないような賑やかさが大みそ日の「紅白」の醍醐味なのかもしれない。
しかし、アベノミクスなんて言って、世の中は「景気が回復」なんて言ってはいるが、みんな「外出」しないのか?だいたい「紅白」と「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!」で60%を超えているんだから…。要するに数字的には7割の人間は大みそ日に外出していないということに…。
因みに、「紅白」が44.5%なんて高視聴率だったのは2003年の45.9%以来である。その翌年の2004年は39.3%だった。2005年には42.9%となったが、その後は40%前後をウロウロしていた。要するに、10年ぶりの高視聴率で、「半沢直樹」(TBS)の42.2%にトップを奪われずに済んだと言うことになる。

ところで、しばらくブログを更新しなかった。おかげでアクセスも少なくなり、ようやく書きやすい状態になってきた…。そんなことで、今年も宜しくお願いします。