特攻隊俳優らしからぬ女々しい言いがかり⁉︎…酒井法子の舞台降板で今井雅之が100倍返しの反撃‼︎

俳優・今井雅之が原作・脚本・演出、そして主演し来春に上演する予定だった舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」で、主演に決めていた酒井法子から「出演お断り」と言われ逆上ーー⁉︎
「出ると約束した」と主張する今井と、「出るとは言っていない」という酒井側…要は、言った言わないの話だが、お互い素人じゃないんだから…それに果たして、これをドタキャンと言うのか何というのかは微妙なのだが、大人気ない展開である。
舞台「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」というのは、特攻隊を描いた今井の代表作「THE WINDS OF GOD」の続編的なもの。今井も「『THE WINDS OF GOD』のパート2とも言える作品」と言っている。まあ、そういった意味では思入れのある作品というわけだ。
酒井を主演と冒頭記したが、実際には、軽度の知的障害のある男性を演じる今井が主人公。で、酒井は、同じ障害のある女性の役だったようだ。まるで、かつてのドラマ「星の金貨」の別バージョンのような感じ…。
何れにしても、今井の気持ちとしては、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予が明けた酒井法子の復帰作となった舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」(東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール)に出演した経緯がある。共演したばかりか客まで動員してやった。その時の「お礼として俺の舞台にも出るのは当然だろう…」という思いもあったに違いない。もっとも、その舞台は大コケ。ギャラの支払いも満足に言っていない状況らしいから、酒井にとっては忘れたい舞台なのかもしれない!けど。

 ま、ぶっちゃけ、これは今井と酒井側の温度差の問題だろう…

そう言った中で、今回の問題というのは起こるべきして起こったと言ってもいいかもしれない。しかし、そうは言っても納得できないのは今井である。自らのブログ「押忍!」でマジ切れトークをしてしまった感じだ。
一応、事務所の社長を引き合いに出してはいるが、本音は酒井法子にアピールしていることは明白。しかし、これが特攻隊の舞台を22年も続けてきた今井にしては、ちょっと女々しい。
「酒井法子さんの事務所が 突然の降板を申し出てきました」
とした上で
「まぁーいわゆるドタキャンの理由を聞いたのですが、明確な理由はいただけず…」と続き、
「自分は、彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否され、劇場も貸していただけない状況の中で、私は彼女との出演の約束を果たすべく
相当の根回しと努力をしたのですが、理解してもらえませんでした」。

芸能的には面白いが、今井が書いちゃったらマズイでしょ。
しかも、ここまで書いておきながら
「私は今でも 酒井法子さんの事を信じております」
って何⁉︎ そう言ってながら
「 でもしかし、制作的には何の問題もなく、次の出演者の候補も決まっておりますしコンプライアンスの問題で貸していただけなかった劇場も承諾していただき、断られていたスポンサーも承諾し応援していただける事になりました」
実にイヤミな特攻隊俳優である。
こんなことを書くのは【ヘッドロック】のような三流ブログに任せておけばいいのに…ま、今井も株を落としたものである。
しかも、矛先は事務所の社長に…
曰く
「事務所の社長が、ああでは…酒井法子さんのあの才能もあの事務所の社長の考えではどうなるか、余計な心配ですが不安に思っております」
曰く
「まぁー、舞台よりパチンコの営業を取ったと言われても、事務所の社長さんは何も言えないでしょう。事務所的には、やはり目の前のお金なんですかね」
そりゃそうだろう。今井の舞台に出るより、今は目先の金だろう。それが現実である。正直言って、事務所の社長からしたら酒井法子の将来より、今日の稼ぎ、明日の稼ぎに決まってる。そんなこと、今井だったら分かってるだろうに…
ま、そう言っても舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」に出てやった代償は大きい。今井にとっては酒井に「100倍返し」してやりたい心境だったのかもしれない。いやはや…。