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これで犯罪抑制!? “第2の交番”と位置付け…千葉県・森田健作が全国に先駆け「コンビニ防犯ボックス」設置!!

木曜日, 11月 7th, 2013

image0050.jpg千葉県は、千葉市と市川市のコンビニの駐車場に「コンビニ防犯ボックス」なるものを設置することになった。これは”青春の巨匠”の森田健作が二期目の知事になる時の公約として掲げていたもの。ま、父親に刑事をもったモリケンならではの発想と試みだ。…というのも、これは全国で初めてコンビを防犯活動の拠点として活用となる。森田知事は、警察OBなど防犯のプロを常駐させるといい、今回の設置については来年3月まで実験的に運用し、その後は各地域に広げていきたいと言う。
「それにしても事件が多いねぇ」とか「また、千葉県じゃない…」
なんて森田知事に言っていたが、そのたびに森田知事は「いつまでも、そんなことばかり言わせない」なって言い放っていた。そう言っている中で飛び出てきたのが今回の「コンビニ防犯ボックス」だった。森田知事は豪語した。
「これは従来の交番に次ぐ、第2の交番なんだよ」。
なろほど…。では第1と第2の違いは?
「通常の交番は5000万円ぐらいの経費がかかるんだよ、でも、今回のコンビニ防犯ボックスというのは、その10分の1の経費で済む」
「かつて犯罪率が最も高いと言われていた米ニューヨークで各交差点に警官を立たせたら犯罪がグーンと下がった。当然、治安もよくなった。そうなんだよ、ちょっとしたアイデアなんだよ、こういったことは。だったら千葉県もいいことはマネすべきだろう…」
なるほど…モリケンの言葉には妙に説得力があった。
「とにかく、この『コンビニ防犯ボックス』というのは、従来の交番をサポートする位置づけなんだよ。だから、第2の交番だって言うんだよ」
「最近は痴漢やストーカーも多いだろ。三鷹の女子高生刺殺事件なんて悲惨だったろ。ああいったことは警察では動きが鈍くなるんだよ。しかし、ああいった事件と言うのは絶対にあってはならないんですよ。そういった観点からも『コンビニ防犯ボックス』は重要な位置づけとなる。とにかく、『コンビニ防犯ボックス』というのは、それぞれの地域の不安や相談も含め気軽に立ち寄れる身近な場所として広げていきたいんですよ。そのためにも、みんなが気軽に集まるコンビニに『防犯ボックス』があったらいいんですよ」。
森田知事によれば、道案内はもちろん防犯に対する小さな相談も全て受け付けるのだという。しかも、各地域の「防犯パトロール」の拠点にしたいと言う。
この「コンビニ防犯ボックス」には、基本的に毎日3人の警察OBが時間を分けて常駐するそうで、14時から22時までは2人体制となると言う。
「千葉県は全国で一番安全な場所として認知させたい」
“青春の巨匠”森田健作知事は言われても全く無意味な【ヘッドロック】にも協力を求めてきた。