昭和の大スター故・若山富三郎さん息子・俳優の若山騎一郎が覚せい剤所持で現行犯逮捕 !!

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俳優・若山騎一郎が覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で千葉県警松戸署に現行犯逮捕された。

若山騎一郎と言えば、あの昭和の大スターの故・若山富三郎さんの御子息。

最近の話題と言ったら、役者より浮いた話ばかり。女房で女優の仁美凌とは昨秋10月に離婚したと思ったら今年1月に何と”スピード復縁”である。しかも、その女房――仁美も、これまた昭和の大スターである上原謙さんを父親に持つサラブレット。

それにしても、最近になったら都内マンションの家賃3ヶ月分33万円を滞納したとかで大家さんとトラブルまで引き起こしている。騎一郎に聞けば「もう(滞納問題は)解決しています。大げさに報じられているけど大したことじゃありません」なんて言っていたが…とにかく、ボンボン育ちだからか脇が甘いことだけは確か。

そう言えば、ちょっと前に、六本木のアマンドでバッタリ会ったことがあった。「女房です」と仁美を紹介されたが、異常にハイテンションだった。深夜で酒を飲んでいたのかもしれないが、もしかしたら覚せい剤も…。関係筋によれば今回、騎一郎が逮捕されたことで、女房の仁美についても尿検査を行っているといった情報があった。いずれにしても「疑われること自体がマズイ」といった声もあるだけに、今後どうなるのか…。いずれにしても覚せい剤の入手ルートも含め、芸能界に拡大する可能性も大である。

泉谷しげるが初出場!! AKBからSKEに続いてNMBまで…「第64回NHK紅白歌合戦」出場歌手51組決定!!

泉谷しげるも!? NHKは「第64回NHK紅白歌合戦」の出場者を25日、東京・渋谷のNHK放送センター102スタジオで発表した。出場者は紅組・白組合わせて51組だが、何と、あの泉谷しげるが歌手として初出場することになった――。
「紅白」。注目の初出場は!? 前年は紅組6組、白組6組の合わせて12組あったが、64回目の今回は紅組がEXILEの妹分のE―girlsやNMB48、シンガーソングライターのmiwaなど3組。因みに、NMB48はAKB48の関連グループ。昨年のSKE48に続いて3組目の出場となる、世間的にはAKB48で出場すればいいだけの話なのに…。「紅白」も舐められたものである。ま、そうは言っても今年はヒット曲が少ないのだから仕方がない?
一方、白組は大竹しのぶや森高千里など女性アーティストとのコラボレーション・アルバム「昭和のうたよありがとう」を発売した泉谷しげる。当然、「紅白」のステージもデュエットになるだろう…・やはり大竹しのぶか?
新人の民謡歌手で「南部蝉しぐれ」が10万枚を超えるヒットとなった福田こうへい、5人グループで今年3月に出した1年半ぶり6枚目のオリジナル・アルバム「Sakanaction」が、デビュー6年目にして初めてオリコン総合チャートで1位を獲得したサカナクション、さらに、アニメ「進撃の巨人」の主題歌などで話題となったユニット、Linked Horizon(リンクトホライズン)やジャニーズの5人組で、11年11月のデビュー・シングル「Sexy Zone」から今年10月までに発売した5作目の「バィバィDuバィ~See you Again」まで、オリコン総合チャートで初登場1位を連続獲得しているSexy Zone、さらに日本テレビ「のどじまん ザ!ワールド」で話題となり、松田聖子とデュエットするなどで注目を集めた米国出身のクリス・ハートなど6組で紅白合わせて9組の初出場。
なお、今回で4回目の出場となるT.m. Revolutionは水樹奈々、初出場のクリス・ハートは17回目の出場となる松田聖子とのデュエットが予定されている。また、高橋真梨子が29年ぶり(2回目)に「紅白」復帰となった。倖田來未は落選した。
今年の「紅白」のテーマは「歌がここにある」。司会に紅組はNHK大河ドラマ「八重の桜」に主演している綾瀬はるか、白組は4年連続で嵐が起用されることが決まっている。総合司会は昨年に引き続いて有働由美子アナウンサーが務める。
なお、昨年の「紅白」の視聴率は前半(第1部)が33・2%で、後半(第2部)は42・5%だった。

広島カープの津田恒実投手の没20年で「君へ」などを披露…松山千春の全国ツアー東京公演に1万人!!

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3年半ぶりのオリジナル・アルバム「生きている」と、新曲「最後の恋」を同時発売(11月6日)した松山千春の秋の全国ツアー「生きている」の東京公演が東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われ、2日間で1万人のファンを動員した。今回のツアーは10月10日の東京・府中を皮切りに全国23都市で27回の公演を展開中。ファイナルは12月24、25日の北海道・札幌ニトリ文化ホール公演。
 「自分の原点はギター1本での弾き語り」。
ステージは千春の弾き語りで幕を開けた。オープニング曲は丁度20年前の1983年に発売された9枚目のアルバム「今、失われたものを求めて」に収録された「君の歌と僕の歌」。続いて「もう一度」などを披露、2夜目は、会場に観に来ていた「ドリフターズの高木ブーのリクエスト」として、名曲「恋」を歌い上げた。他にも「オホーツク」などを弾き語った。
 コンサートは2部構成。前半はデビュー当時からの作品で構成していたが、後半は最新アルバム「生きている」の収録曲からの構成だった。その中で新曲の「最後の恋」は、千春にとっては通算72枚目のシングル。千春にとって「女性の言葉で別れを歌った」渾身の作品となっている。
一方のアルバム「生きている」は、2010年5月に発売した「ずうっと一緒」以来、実に3年半ぶり通算37枚目のオリジナル・アルバム。コンサートでは、そのアルバム収録曲の中から「最後の恋」の他、「北風吹く」「時は流れる」「わずかな笑顔」「心」、そして「生きている」など6曲を熱唱した。
アンコールでは、初日は、「旅立ち」や「銀の雨」「季節の中で」「長い夜」など、デビュー当時の名曲、ヒット曲を歌い上げた。
特に2夜目は千春の親友だった広島カープの津田恒実投手(享年32歳)が亡くなって今年は20年目の節目の年ということから、津田投手のために書き下した「君へ」を披露した。同曲は、2000年にフジテレビの金曜エンターテンメントで放送された津田投手を描いたスペシャルドラマ「最後のストライク」(主演=岸谷五朗)の主題歌だった。
 同コンサートツアーは11月29、30日に名古屋国際会議場センチュリーホール、12月21日に仙台サンプラザホールなどでも予定している。

訃報――乳がんは克服したが…テレビ放送世代の“元祖アイドル”島倉千代子さん肝臓がんで帰らぬ人に。

テレビ放送世代の“元祖アイドル”として、歌謡界で一時代を築いた歌手・島倉千代子さんが8日午後0時30分、肝臓がんのため入院先の都内病院で死去した。75歳だった。
「東京だョおっ母さん」や「人生いろいろ」などのヒット曲で知られる島倉さんだが、筆者が島倉さんで一番の記憶に残っているが93年に初期の乳がんが発見され闘病生活を送ったことだ。今でこそ、がんであることを告白する芸能人が多いが、当時、島倉さんの“乳がん告白”は、マスコミばかりではなく日本中を震撼させる芸能ニュースとなった。そんなことから島倉さんを、よく取材したものだった。島倉さんの死去のニュースを聞いて当時のことが懐かしく思い出された――。
島倉さん曰く
「乳ガンと聞かされた時は、信じたくない、信じられないという気持ちでしたが、現実を認めなければと自分自身と闘ってきた。幸い、早期発見でもあったし、入院も決まってホッとしています。いちるの望みを持っています。私には歌しかない。歌うために頑張ります」。
気丈に語った。
「島倉千代子が都内の病院に極秘入院している」。
第一報が流れたのは93年3月4日のことだった。所属事務所は、その事実を全面否定したが、芸能界は大騒ぎとなった。
ただ、3月1日に東京・渋谷のNHKホールで収録された田端義夫さんと共演したNHK「ふたりのビッグショー」に出演して元気な姿を見せていたことなどが判明。結局は「実体のない“幽霊情報”」と結論付けられようとしていた。
当時、島倉さんは故・美空ひばりさんの亡き後“歌謡界の大御所”として「人生いろいろ」などのヒットを飛ばし、CMでは子供たちにまで親しまれていた。一方、プライベートでも、91年に所属事務所「トラスト・ミュージック」の萩原和儀社長との“再婚”が噂されていた。
「今年(93年)の1月に会った時、顔色が優れていなかった。とにかく、辛そうでしたね。『紅白』に出なくても、島倉さんは超売れっ子。仕事疲れではないかと思っていた」。
顔見知りの音楽関係者は、そう心配した。
当時の歌謡界はバブル崩壊もあって不況に陥ろうとしていた。しかし、島倉さんクラスの歌手にとっては大きな影響はなく「年末年始は各方面から引っ張りダコ」で「スケジュールは半年先まで入っているぐらいだった」(関係者)。
ところが、ある興行関係者によると島倉さん側から
「3月から3ヶ月間のスケジュールを秘密裏にキャンセルしてきたんですよ」
という情報が…。その興行関係者は慌てた。「大きなイベントが入ったのかと思ったんですが、歌謡生活40周年は95年ですからね。よっぽどの理由があったのかと。ただ3、4月などの営業は、もうチケットも販売済み。キャンセルなんてしたら、莫大な借金を抱えることになりかねない」。
ところが、そこに飛び込んできたのが「極秘入院」の情報だった。
もっとも事務所側は「入院なんてとんでもない。病気もしていない。50歳を過ぎたので年に1回診断を受ける程度のこと」と断言していた。
しかし、それから1週間経った93年3月9日、島倉さんは東京・赤坂の日本コロムビア本社(当時)で緊急記者会見を開き、自身の口から「乳ガン」であることを認めた。
90年に恩師の浜口庫之助さん、そして後輩歌手の村上幸子さんをガンで亡くした。憔悴しきった島倉さんは、それを契機に自ら立ち上がり「ガン撲滅チャリティー委員会」を創設し、積極的にガン撲滅のためのチャリティー運動に取り組んだ。その島倉さんがガンに侵される。そして今回も肝臓がんで亡くなるとは…。ある意味で皮肉な話だろう。
当時、島倉さんが、自らがガンであることを告白したのは、早期発見だったことはもちろんだが「ガン撲滅運動をしているので、自らの体験を踏まえて、ガン撲滅を一生やっていくことが自分に課せられた使命だと思った」と語っていた。
93年3月22日に東京・中目黒の東京共済病院に入院して患部の切除手術を受けた。
――島倉さんは、92年から年1回、人間ドック入りを習慣化し、がんが発見された93年も1月7日に東京・渋谷のPL東京診療所で定期健康診断を受けるためにドッグ入りした。その際、左胸の乳頭の真下1センチほどの箇所に異常を発見した。
医師からは「良性」と言われたが、心配になり、手術を受けた東京・中目黒の東京共済病院で再検査を受けたという。すると1月19日に「悪性腫瘍の疑いあり」と診断された。
自覚症状は全くなかった。超音波による発見だった。2月25日に同病院で再び検査を行った結果、3月3日になって、担当医だった佐藤雅昭(まさてる)院長から「早期乳ガン」であることが宣告されたという。ガンの転移はなく「一部を切除する程度」だと診断された。島倉さんは
「私の頭の中では、ガン、イコール死でしたから、ガンは物凄く怖いと思っていました。乳ガンと聞かされた時は、信じたくない、信じられないという気持ちで、ずっと眠れなくって…。ただ(現実を)認めなければと自分自身と闘ってきた」。
その表情は、能面のようにこわばっていた。
その一方で「(人生)いろいろありますね。やっと借金を返したし、いろいろ終わったのに、ガンにはなりたくはなかった」とホンネも。
同病院側は「手術は100%大丈夫」と太鼓判を押した。このため、島倉の頭の中は早くもリハビリ→歌手復帰でいっぱいだったという。
「リハビリには病室で踊りの稽古をするわ」
島倉さんは目を輝かせていた。
「歌いたいから負けられない。ファンのためにも早く元気になって歌います」。
手術は約3時間かけて行われ摘出手術は成功だった。左胸乳腺を4分の1と、ガン細胞が転移しやすい脇の下のリンパ腺付近10センチを切除した。
摘出手術から6日目の3月30日、島倉さんは55歳の誕生日を病室で迎えた。
病室には前川清や鳥羽一郎、堀内孝雄がお祝いに駆けつけ「ハッピー・バースデー」の大合唱をしたという。
その後の回復力は早く、4月14日には極秘で一時退院し、札幌市の北海道厚生年金会館に向かい、北海道のテレビ局が主催した演歌の祭典「北に歌あり艶歌あり」に出演した。縫合した傷口を痛んだが、看護婦付で挑んだ。
入院から1か月半。4月18日に正式に退院した。NHKでは入院前に収録した「ふたりのビッグショー」(田端義夫と共演)を放送。本格的な復帰は5月19日に鳥羽一郎と前川清が開いた「てのひらの会」と銘打ったコンサート(三重・津市文化会館)だった。
島倉さんは、57年に「逢いたいなァあの人に」で「紅白」初出場。その後、35回出場した。その他「恋しているんだもん」や「ほんきかしら」などのヒット曲を生んだ。99年には紫綬褒章を受章している。来年には芸能生活60周年を迎える予定だった――。

九州エリアから新人アーティストのヒットを!! Serena、wacci、nicotenら5組のソニー系新人がライブコンベンションで実力アピール!!

福岡・中洲のGate’s7でソニー・ミュージックディストリビューション福岡オフィス主催のライブコンベンション「MUSIC TRINITY」が行われた。「九州エリアから新人アーティストのヒットを…」という掛け声のもと繰り広げられた新人アーティスト・コンベンション。
日本は「世界第1位」の」音楽大国になったとはいえ、CDの低迷は続いている。音楽配信も元気がない。だからと言って何もしないわけにはいかない。とにかく、次の世代を担う新人アーティストの発掘と育成は急務なのだ。そう言った中で、ソニーミュージックは「エリア・マーケティングの強化」を掲げ営業と宣伝が一体となって各地で独自のコンベンションを繰り広げている。
そういった中で、ソニー・ミュージックディストリビューション福岡オフィスも気合を入れて今回のコンベンションを行った。で、登場した新人アーテストの顔ぶれは――。
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8月に「ピンクの弾丸」でデビューした女性シンガーのSerena(セレナ)、来年1月にミニ・アルバム「night walking」でメジャー・デビューする男女3人組ユニットのシナリオアート、デビュー1年目を迎えた5人組バンドのwacci(ワッチ)、今年7月に「アルドレアe.p.」を発売してメジャー・デビューしたnicoten(ニコテン)、そして、10月にアルバム「C」でデビューしたCHEESE CAKE(チーズケーキ)の5組のアーティスト。彼らはミニ・ライブで、それぞれの実力をアピールした。
いずれも新人である。念のために紹介しておくと…
コンベンションでトップバッターを務めたのは絢香や家入レオなどを育てた研音に所属する注目の新人、Serena(セレナ)。東京出身の19歳。今年8月21日に「ピンクの爆弾」でデビューした。同曲は川口春奈主演のTBSドラマ「夫のカノジョ」主題歌となっている。ドラマの視聴率は低調だが、視聴率が低調なドラマからはヒット曲が出る…ってことも多々あるだけに、もしかして注目していいかもしれない。ところが11月13日には早くも第2弾シングル「CHANGE!!」も発売される。ライブでは前記2作品と「You&I」の3作品を力一杯熱唱した。「たくさんの人と音楽で繋がって行けたら…。みんなが楽しんでもらえるようなライブをやりたい」と意気込んでいた。(アリオラジャパン)

続いて登場したのは、滋賀県出身の3人組バンド、シナリオアート。来年1月位15日に6曲入りミニ・アルバム「night walking」を発売する。ギター、ボーカル=男性、ドラム、ボーカル=女性、ベース、コーラス=男性という変わった編成で「高校時代の軽音楽部の仲間で結成した」と言う。「シナリオでストーリーで追いながらアートのように描いてく。人生を豊かにするような音楽をやっていきたい」とアピールしていた。ライブでは「ハロウシンパシー」「ホワイトレインコートマン」「ハジメマシテ」の3曲を披露した。(キューンミュージック)

3組目登場のwacci(ワッチ)は、いきものがかりと同じキューブの所属。「新世代の想食系(そうしょくけい)ワンルームミュージック」がキャッチだとか。もともとは別々に活動していた5人が4年前に「みんなに聴いてもらえるようなポップスをやろう」と一つのグループになったという。昨秋11月7日にミニアルバム「ウィークリー・ウィークディ」でメジャー・デビューした。今回のコンベンションは「デビューして丁度1年目」だった。「バンドが持っている力は限られていますが、曲作りと同じように、その曲を一人も多くの人に届けられるような作業も重要だということを実感している。派手なバンドではないけど地道に一つ一つやっていきたい」と意気込んでいた。ライブでは石川遼が出演して話題のCM「ハウスのシチュー」のCM曲として起用されている新曲の「君とシチューを食べよう」(配信リリース)、「まっぴら!」「東京」の3曲を披露した。(エピックレコードジャパン)

4組目の登場は男性3人組バンドのnicoten(ニコテン)。結成3年目の実力派バンド。「それまで、違うバンドのリーダーだったんですが、気が合ったのでスリーピースバンドを結成した」と言い「僕たちとファンの点と点が繋がるように頑張りたい…。で、グループ名をnicotenとしました」。現在は東京を拠点にライブ活動を続け、今年7月24日に5曲入りの「アルドレアe.p.」でメジャー・デビューした。リード曲の「アルドレア…」は、全国のFMラジオで評判となり、30局以上でパワープレイを獲得した。10月23日には、やはり6曲入りの「Exit e.p.」が発売されている。ライブでは「Exit」「Oh! Summe!!」、そして「アルドレア…」を披露した。(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

そして、コンベンションのトリを務めたのは男性2人、女性2人の4人組グループ、CHEESE CAKE(チーズケーキ)。地元。福岡県春日市出身。「中学生時代、地元の熟で知り合い仲良くなった」ことがグループ結成のキッカケ。今秋10月2日にミニアルバム「C」を発売してデビューした。活動の中心はライブで、すでに日本全国を回っている。「今年も40本以上のライブをやりました」と言う。「みんなに共感してもらえるような音楽をやっていきたい」と言う。ライブでは「音の無い世界のうさぎ」、そしてインディーズ時代から「大切にしている作品」という「寝ぐせ」、「君とSOS」を力一杯歌い上げた。(SMEレコーズ)

これで犯罪抑制!? “第2の交番”と位置付け…千葉県・森田健作が全国に先駆け「コンビニ防犯ボックス」設置!!

image0050.jpg千葉県は、千葉市と市川市のコンビニの駐車場に「コンビニ防犯ボックス」なるものを設置することになった。これは”青春の巨匠”の森田健作が二期目の知事になる時の公約として掲げていたもの。ま、父親に刑事をもったモリケンならではの発想と試みだ。…というのも、これは全国で初めてコンビを防犯活動の拠点として活用となる。森田知事は、警察OBなど防犯のプロを常駐させるといい、今回の設置については来年3月まで実験的に運用し、その後は各地域に広げていきたいと言う。
「それにしても事件が多いねぇ」とか「また、千葉県じゃない…」
なんて森田知事に言っていたが、そのたびに森田知事は「いつまでも、そんなことばかり言わせない」なって言い放っていた。そう言っている中で飛び出てきたのが今回の「コンビニ防犯ボックス」だった。森田知事は豪語した。
「これは従来の交番に次ぐ、第2の交番なんだよ」。
なろほど…。では第1と第2の違いは?
「通常の交番は5000万円ぐらいの経費がかかるんだよ、でも、今回のコンビニ防犯ボックスというのは、その10分の1の経費で済む」
「かつて犯罪率が最も高いと言われていた米ニューヨークで各交差点に警官を立たせたら犯罪がグーンと下がった。当然、治安もよくなった。そうなんだよ、ちょっとしたアイデアなんだよ、こういったことは。だったら千葉県もいいことはマネすべきだろう…」
なるほど…モリケンの言葉には妙に説得力があった。
「とにかく、この『コンビニ防犯ボックス』というのは、従来の交番をサポートする位置づけなんだよ。だから、第2の交番だって言うんだよ」
「最近は痴漢やストーカーも多いだろ。三鷹の女子高生刺殺事件なんて悲惨だったろ。ああいったことは警察では動きが鈍くなるんだよ。しかし、ああいった事件と言うのは絶対にあってはならないんですよ。そういった観点からも『コンビニ防犯ボックス』は重要な位置づけとなる。とにかく、『コンビニ防犯ボックス』というのは、それぞれの地域の不安や相談も含め気軽に立ち寄れる身近な場所として広げていきたいんですよ。そのためにも、みんなが気軽に集まるコンビニに『防犯ボックス』があったらいいんですよ」。
森田知事によれば、道案内はもちろん防犯に対する小さな相談も全て受け付けるのだという。しかも、各地域の「防犯パトロール」の拠点にしたいと言う。
この「コンビニ防犯ボックス」には、基本的に毎日3人の警察OBが時間を分けて常駐するそうで、14時から22時までは2人体制となると言う。
「千葉県は全国で一番安全な場所として認知させたい」
“青春の巨匠”森田健作知事は言われても全く無意味な【ヘッドロック】にも協力を求めてきた。

たった0.1%アップで「奇跡的な視聴率アップ」だって!? 川口春奈主演のTBS「夫のカノジョ」

秋のドラマで一際目立ったのが、川口春奈主演の「夫のカノジョ」。低迷彷徨うTBSだけあって、初回の視聴率は4.7%。これにはビックリした。だいたい初回の視聴率は悪くても6%、7%はいくものだが、4.7%というのは強烈だ。
そんな歴史的な?低視聴率ドラマ「夫のカノジョ」の第2回目の放送に対して、あるネットニュースが「奇跡的に視聴率をアップさせた」と報じていた。
「じぇじぇじぇ」
と思って読んでみれば、「初回より0.1%アップさせた」。
この記事は、ドラマをオチョクっているのか?
そりゃ、第1回目の4.7%の対して、第2回目は4.8%だった。対比したら0.1%のアップかもしれないが、ここまで低ければ、そんな数字はアップもクソもないだろ。
しかも、記事の締めが「第2話で4%を切ろうものなら、それこそ、打ち切り危機も浮上しただけに、予想外の大健闘!? で命拾いしたといったところか」だって。
本来なら、初回4%台であること自体が打ち切りの対象だろう。ただ、本来なら打ち切りの危機が浮上するはずだが、今のTBSでは「打ち切りたくても打ち切れない…」というべきだろう。そりゃそうだろう、打ち切ったところで替える後番組がない。正直言って頭を抱えているんじゃないか?
ま、どうせなら、早いとこ打ち切ってしまって「半沢直樹」の再放送をした方が視聴率が稼げるかもしれない。「半沢直樹」は10回放送だったから、ちょっと調節したら放送期間も丁度よかったりして…。
いずれにしても、裏番組に「日本シリーズ:」(日本テレビ)があったとか、「ドクターX」(テレビ朝日)があったとか言うが、この「夫のカノジョ」の視聴率を見る限り、川口春奈がどうのこうのという以前に、ドラマとして視聴者の関心が全くない。企画の失敗と言う以外ないと思うのだが…。