アイドルが常駐!? 萌文化の発祥地・秋葉原に超至近距離アイドルカフェ「物販学園」オープン!!

アイドルとファンの交流とグッズ物販の場と――。
芸人アスリートのM高史が副店長を務める東京・秋葉原の「AKIBA☆エンタメステージ」のあるビルにアイドルがグッズを物販をしてファンと交流する超至近距離アイドルカフェ「物販学園」がオープンした。「萌文化の発祥地・アキバに新たなサブカルの基地を作った」なんて、妙な理由をつけてオープンした。
要するに、次から次へと涌き出て来る?アキバ系の地下アイドルを常に稼働させようという魂胆に違いない。要は、この新感覚アイドルカフェ「物販学園」には、常にアイドルが常駐していてファンと交流を図るのだと言う。
企画した御仁は言う。
「基本的には学園をコンセプトにしています。色々なアイドルが物販をしにやってくるという秋葉原の新しい交流の場にしたいと思っています。アイドルグッズの販売はもちろん、アイドル自身が物販をしにやってきてお客様とお話ししたり、ゲームしたり、ファン同士がお茶して交流したりする今までにない新感覚アイドルカフェです」。
なるほど、メイド喫茶を発展させたようなものか?
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オープンの30日にはCANDY GO! GO!、asfi、メグリアイ、Honey Squash、涙―NAMIDA―、SUPER LIPsといった地下アイドルが参加しての記者発表会とライブが行われた。やはり、みんなAKB48のようなアイドルを夢見ているのだろうが、「私たちは口パクではありません」と一生懸命、歌い踊っていた。
システムなど詳しいことは聞かなかったが、秋葉原に行った際には、それなりに暇つぶしになることだけは間違いない。

超至近距離アイドルカフェ「物販学園」
東京都千代田区外神田2-1-11松住ビル1F
※「JR秋葉原駅」「JR御茶ノ水駅」&東京メトロ「新御茶ノ水駅」各徒歩5分

この国の主権者って!? 「特定秘密保護法案」法制化してまで国民に隠し通したい情報が…

 「特定秘密保護法案」は与党合意で閣議決定された。11月上旬にも衆議院で審議入り、中旬に可決、参議院に送られる見通しで会期末の12月6日までに成立するというが…。マスコミの賛否は両論だが、考えてみれば、成立は決まってしまっているので何を言っても「今頃になって…」の議論である。ただ、結論から言ってしまえば、徐々に日本は暗黒社会に向っていると言うことなのかもしれない。
「国益に反する情報」とか言うが、隠すこと自体が国益に反することだってある。例えば、原発の情報、放射能の汚染情報…これだって公表することが「国益に反する」と言ってしまったら、公開することによって都合の悪い人物にとっては「国益に反する」となる。震災直後から続く福島第一原発の情報なんて、「パニックになりかねない」とか言って都合の悪い情報は隠しまくっていた。国民、住民の生死に関わる情報でも都合が悪いと判断したら「国益に反する」とか言って隠し通す。この国の主権は一体誰なんだ? ま、所詮は主権者がいい加減だから、官僚、政治家、それから公務員など、本来は国民の公僕であるはずなのに、そんなこと忘れて好き勝手にやりたいに放題やる…要は主権者である国民が完全に舐められているってことだろう。それもこれも自業自得である。
結局は主権者である国民に「バレたら困る」ような情報がいっぱいあるのだろう。そのためにも、法律を変えておかねばならない。お次は、やっぱり日本国憲法96条や99条の改正…だろう。いや、この国の未来は、とんでもない方向にいってしまう。きっと、数年後には北朝鮮から「日本はうちの国より独裁国家になっている」なんて言われるんじゃないか…。

ミスマッチ!? ケイティ・ペリーのアルバム発売記念イベントに南海キャンディーズのしずちゃん!?

 海外ではレディー・ガガの“好敵手”とも評判の女性アーティスト、ケイティ・ペリーの3年ぶりアルバム「プリズム」の発売記念イベントが東京・赤坂にあるNEXT AKASAKA BASEで行われたが、そこに現れたのはケイティ・ペリーならぬ、何とお笑い芸人で、最近はボクサーとしても何かと話題になっている南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代だった。
holiday-IMG_13542.jpgしずちゃんの“相棒”である“山ちゃん”こと山里亮太の方と言ったら、AKB48を始めとするアイドルの周辺に出没したりしてオタの親分のような振る舞いをしているが、しずちゃんの方は…。それにしても、ケイティにしずちゃんとは…実にアンバランスなコラボレーションでのアルバム発売イベントである。これまた余りにもナンセンスだったのか芸能マスコミも集まっていた。
それにしても何で?
「ケイティ・ペリーは現在、シングルセールスは5000万ダウンロードを突破しているし、全米1位獲得のシングルは8曲もある。それにTwitterのフォロワー数に至っては約4500万人にも及びます。このフォロワー数は、あのジャスティン・ビーバーに次いで世界第1位という記録です。まさに最強なケイティ・ペリーといったところですが、このケイティ・ペリーを応援するのは、何と言っても日本を代表する“最強ガール”のしずちゃんしかいないと…」(ユニバーサルインターナショナル)。
何か、よく分からないけど、このどーでもいいようなナンセンスな宣伝戦略がウケたりするのかもしれない。
しかし、今やケイティ・ペリーと言えば、世界68か国のiTunesで1位を獲得するなど、ワールドワイドに急成長中。どうみたって、しずちゃんなんかと比べたら月とスッポンだろう。それでも、この発売イベントに参加したしずちゃんは…ある意味で怖いもの知らず? 度胸が据わってる?
で、発売記念イベントでは…
「(ケイティ・ペリーの先行シングル曲)『ロアー~最強ガール宣言』は以前から練習中などに聴いていて、テンションが上がるので大好きでした」
なんて熱く語り出したしずちゃん。ケイティ・ペリーについては「とにかう強い女という感じを受けます。何か自分を通じる部分がある」などと平然と言ってのけた。
そこで、芸能マスコミから「(ケイティ・ペリーのような)最強ガールになる秘訣を教えて下さい」なんて聞かれたしずちゃんは「とにかくライバルを見つけることが重要です。例えば、あの赤い眼鏡を割ってやる(笑)とか」。何のこっちゃ!!
ところで、ケイティ・ペリーはというと、来週にもプロモーションのため来日を果たす。
「来日したらスパーリングしましょう。ケイティのボディガードをしてもいいです。ケイティのアルバムはテンションがあがるのでみんなぜひ聴いて」
最後はお決まりのエールを送りながら、ヒット祈願の最強パンチを披露していた。
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因みに、ケイティ・ペリーは米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター。1984年生まれの29歳。キュートなルックスとキャラ、抜群のファッション・センスで世界的に大ブレイクした。08年のデビューシングル「キス・ア・ガール」は、全米ビルボード誌で7週連続1位を獲得した。

下馬評通りの司会者――第64回NHK紅白歌合戦の司会は紅組は綾瀬はるか、白組は4年連続の嵐

大みそ日恒例「第64回NHK紅白歌合戦」の司会者がNHKから発表された。
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今年の司会は下馬評通り紅組はNHK大河ドラマ「八重の桜」に主演している綾瀬はるかに決まり、白組は4年連続で嵐が起用されることになった。総合司会は昨年に引き続いて有働由美子アナウンサーが務める。しかし、この司会者コンビ、嵐は、何だかんだ言っても2013年大活躍したので理解できるが、綾瀬は!? しかも、例年になくスポーツ紙で抜かれまくっていただけに、どうにも鮮度が乏しい。意外性もなく…。ま、昨年の視聴率42.5%(前半は33.2%)に届くかどうか!?
司会者の発表は昨年に続いて、東京・渋谷のNHKホールの前の広場で行われた。白の大型リムジンで乗り付けてきた嵐と綾瀬がレットカーペットを通ってステージに上がると言う演出…。ちょっとクサイ!?
壇上――司会者を代表して嵐の桜井翔が語った。
まず「4回目の司会をやることになりました」とした上で「今年も司会者と言う立場で2013年を作ってきたアーティストたちの歌を届けていきたい。歌を通して日本を、そして世界を繋げていきたい。大みそ日は素敵な時間を全国に届けていきたいと思っています」
力強く挨拶していた。
一方、今年の大河ドラマ「八重の桜」に主演したことから初の大舞台に抜擢された綾瀬はるか。
「1年の大イベント。昨年は審査員で会場にお邪魔しましたが凄く楽しかった。その『紅白』を今年は司会という立場で立つことになって緊張していますが、出来るだけ柔軟に、かつ勇ましく頑張ってきたいと思っています。滑舌をよくし、聞き取りやすい司会を心掛けたい」
「紅白」司会初挑戦とは思えないほどの余裕を持ったお言葉だった。さらに
「(嵐の)みなさん思った以上に(嵐の)敵対心があるのでビックリしました。仲良くやってもらいたい」
なんて苦笑いしていた。
他の嵐のメンバーでは大野智は「これまで3回司会をやってきて二勝一敗。今年は、これを三勝一敗したい」。二宮和也は「出場されているアーティストの皆さんが気持ちよく歌えるようにしたい」などと語っていた。
今年の「紅白」のテーマは「歌がここにある」。「紅白のステージに歌があります。そして、みなさんの元にも同じ歌があります。大みそ日の夜、みなさんがそのときにいる場所で、同じ瞬間に歌を共有し、同じ喜びや感動を共有したい」とNHKでは説明している。
それにしても、司会にインパクトが乏しい。
どうせなら、紅組は「あまちゃん」で天野アキを演じた能年玲奈、そして、白組は、やっぱり「半沢直樹」で主演を演じた堺雅人だろう。能年は、話が詰まったら「じぇじぇ」と言ってればいい。堺は、出場者が歌うごとに紅組に向って「倍返しだ!」とか「10倍返しだ!!」、あるいは「100倍返しだ!!」って言いながら盛り上げればいい。どうせなら、嵐と組んでの白組司会起用だったら、なお盛り上がったかも…なんて、あり得ないか…。

日本盤のみボーナストラック、ライブ+インタビューDVD付で…レディー・ガガ最新アルバム世界に先駆け日本から発売!!

今年2月に「股関節唇損傷(こかんせつしんそんしょう)」を患い、その時点で予定していた25本のコンサートを全てキャンセルしていた”世界のアイコン”レディー・ガガの2年半ぶりオリジナル・アルバム「アートポップ」が、全世界に先駆け日本から発売されることがユニバーサルインターナショナルから発表された。当初は11月11日に発売を予定していたが、「各国の発売事情を考慮する」ことになり、ヨーロッパでは11月8日、日本はオリコン・チャートを意識して11月6日の発売に決まったと言う。全米は当初の予定通り11日発売となるというから、何と米国より5日も早く聴くことが出来るわけだ。
「アートポップ」は、ガガにとっては「ボーン・ディス・ウェイ」以来2年半ぶりのオリジナル・アルバム。通算4枚目のスタジオ・アルバムである。ガガは「『アートポップ』は、私の血まみれの指から生まれたシングルで幕を開けるわ。過去の傷みを彫り返すのは恐ろしいこと。でも、そこで私は生々しい情熱を見つけたの。私の心は壊れてしまったと思っていたけど、今はもう戦う準備が出来ているわ。さあ、音楽を始めましょう」なんて言って意欲を見せている。
因みに、アルバムに先行して8月19日にはアルバムからの先行シングルとして「アプローズ」が発売されている。全世界ではデジタル配信だけでの発売だったが日本だけはデジタル配信+シングルCD発売となった。要は、パッケージで発売されたのは日本だけと言うことになる。ガガは「楽しくてハッピーな作品。この作品で伝えたいことは私はアプローズのために生きていると言うこと。私に拍手してくれたり叫んでくれたりするときに感じるみんなの愛が私の喜び」とアピールしている。楽曲のプロデュースは、前作「ボーン・ディス・ウェイ」を手がけたディージェイ・ホワイトシャドウ。
で、今回の最新アルバムについて説明しておくと――シングル曲の他14曲(収録曲の本編は全15曲)を収録しているが、その他に3曲のボーナス・トラックを収録しているという。しかも、そのボーナス・トラック3曲の中の1曲「エンパイア・オブ・ザ・サン・リミックス」は日本盤のみのスペシャル作品となることも明らかになった。
さらに、今年9月1日にロンドンのラウンドハウスで行われた「iTunesフェスティバル」でのライブの模様とインタビューを盛り込んだスペシャルDVDも添付することになっている。このスペシャルDVDにはアルバム収録曲(新曲)7曲を含む全8曲をのライブ映像を収めている。また、インタビューは日本のファンに向けた内容になっているという。収録時間は60分強となる見込みだ。
ところで、今回のアルバム発売でプロモーション来日も予定されているというのだが…

●写真=アルバム「アートポップ」のジャケット
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《レディー・ガガ データ》
※全世界CDトータル・アルバム・セールス2300万枚超

■アルバムチャート実績
2008年 「ザ・フェイム」 全米最高位 2位/オリコン最高位 6位/全英最高位1位
2009年 「ザ・モンスター」 全米最高位 5位/オリコン最高位 2位/全英最高位1位
2010年 「ザ・リミックス」 オリコン最高位 7位 (※日本限定商品)
2011年 「ボーン・ディス・ウェイ」 全米最高位 1位/オリコン最高位 1位/全英最高位1位
2011年  「ボーン・ディス・ウェイ ザ・リミックス」 オリコン最高位 14位

■グラミー賞の受賞歴
2010年 「ザ・フェイム」 Best Electronic/Dance Album
2010年 「ザ・フェイム」 Best Dance Recording
2011年 「ザ・モンスター」 Best Pop Vocal Album
2011年 「バッド・ロマンス」 Best Female Pop Vocal Performance
2011年 「バッド・ロマンス」 Best Short Form Music Video
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《レディー・ガガ インタビュー》
――まず、アルバム・タイトル「アートポップ」には、どんな意図が託されているの? Andy Warholの〈POPART〉の逆の発想とも言われていますが、その真意を詳しく教えて下さい。

ガガ様 この質問、好きよ。だって、「アートポップ」を作っているとき、まさにそういうこと考えてたんだもの。作品の意図や、私はこのアルバムで何を成し遂げたいのかってよく考えてた。今回成し遂げたかったのは、私がキャリアをスタートしたときから作ってきた音楽の本質を明らかにすることだった。よりシンプルな方法でね。そうすれば、私の頭を開いて、中身をのぞき込んだようにファンにちゃんと理解してもらえる。初期の作品を見直したり、私の音楽や影響を受けたいろいろなものについて話してたとき、自分がWarholのファンなんだってことを実感したわ。Warholの熱狂的なファンだって。ポップアートには深く傾倒したわ。そして作品を目にしたり書物を読み漁って、夢中になったとき、カルチャーはいま、一巡してひっくり返るところなんじゃないかって思ったの。今度はアート・カルチャーがポップ・カルチャーの中で生まれ変わるのよ。マリリンはもうキャンバスに描かれる対象ではなく、いま、マリリンこそがキャンバスなの。それがARTPOPよ。アーティストをミューズにする。ミュージシャン、キャンバス、作品そのものに。

――今回のアルバム制作に伴い日本のJ−Popからインスパイアされているとの報道も一部あったようですが…?

ガガ様 ええ、もちろん。いろんなタイプの音楽を聴いてるわ。J−Popは大好きよ。自由なところが好きで、J−Popのエネルギーってすごくパワフルだと思う。日本のカルチャーにはいつも影響を受けてる。このアルバムを作っているとき、日本のカルチャーにすごくインスパイアされてたわ。日本のカルチャーにドイツのアンダーグラウンドのアート・カルチャー、フランスのダンス・ミュージック、シカゴのテクノやヒップホップをミックスしたって言えばいいのかしら、そんなこと考えてた。

――日本の「アートポップ」と思える場所はどこですか?
ガガ様 そうね…、原宿って答えを想像してるでしょう? でも、日本の全てをアート・ポップだと思ってるわ。日本のテクノロジーはいつだって先に進んでいて、ビジュアルでコミュニケーションを取るようになったでしょう。日本では、どこでもそう。アメリカよりストリートのサインが多いし、日本、特に東京での視覚の刺激度はほかとはレベルが完全に違う。だから、日本のコミュニケーション手段はアート・ポップだと思う。

――日本のファンへのメッセージを…
ガガ様 ハーイ、みんな。レディー・ガガよ。みんなが元気でやってることを願ってるわ。私がどれほど、日本に行くのを楽しみにしてるか、わかって欲しい。愛してます、日本のモンスターたち。

元愛人から写真が流出!! 国生さゆりとは別れても…元夫の甲田英司氏とはるな愛がデキてる!?

「芸能界に顔が広い」と言われる、かつておニャン子クラブだった国生さゆりの元旦那・甲田英司氏。コンサルティング会社の社長とは言うが、芸能界では、あちこちに顔が利くと評判らしい。そういった顔の広さもあって国生と結婚したものの結局は「離婚」。ま、くっついたり離れたりするのは、芸能界では珍しいことではないが、興味深いのは、その甲田氏に、おネエ・タレントのはるな愛との関係が浮上したこと。
芸能界に顔が広いと言われる甲田氏だけに、はるな愛と知り合いだとしても何ら不思議ではないが、何とこの2人。「デキている」というのだから驚きである。はるな愛をどう判断するのか?女扱いする人もいるかもしれないが、冷静に考えたら元は男。世の中では”ニューハーフ”とも言うが、悪い言い方をしたら「男のデキ損ない」とも言えなくもない。そのはるな愛と、甲田氏がデキてるというのはどーゆうことか…。
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2人の関係は、今週(火曜日)発売の写真週刊誌「フラッシュ」と、東京スポーツ(16日付)が報じているが、情報の発信源は甲田氏の愛人。三鷹の女子高生殺傷事件の容疑者トーマス君も、さまざまな写真を所持していたようだが、甲田氏の愛人も写真から何から所持していたようで、はるな愛と甲田氏とのツーショットなんかを持っている。とにかく、この世の中、男も女も無防備過ぎる。脇が甘い。結局、流されてしまう羽目になる…。
それにしても、はるな愛と甲田氏との関係は?今回の写真流出には甲田氏も「慌てていたようです」(関係者)と言われるだけに、あるいは…。もっとも「甲田氏はニューハーフが好きみたいですからね」なんていう情報もあるだけに、国生とは別けれても…なのかもしれない。

ビジュアル系でありながら顔出しNG!? 無名のインディーズ・バンドの新曲がオリコン初登場5位にランクされて…

ビジュアル系でありながら顔出しNG――などというバンドがオリコンのベストテン内にランクインした。今年、デビュー3年目を迎えたインディーズ系の5人組ビジュアルバンドBugLug(バグラグ)だが、ハッキリ言って”顔出し”以前に”無名”である。その、無名のバンドの新曲「HICCHAKA×MECCHAKA」がオリコン総合チャート(10月7日付)で初登場5位にランクされた。この音楽業界は一体、どうなっちゃったのか!? 驚くのは売上げ得点が12617点だった。今どき、10000万点行くのも大変なのに…。
メンバーはボーカルの一聖(いっせい)、ギターの優(ゆう)、ギターの一樹(かずき)、ベースの燕(つばめ)、そしてドラムの将海(まさうみ)の男性5人組 。所詮は”顔出し”もしていない、無名のバンドだから、メンバーの名前を書いても意味はないのだが…。
その彼らのキャッチフレーズは「新感覚ミクスチャーロックバンド」だそうで「既存の形に捕われず新しい音、ファッションを追求している」のだという。
が、冒頭でも記したように彼らの最大のウリは「ビジュアル系バンドでありながら顔出しNGという登場の仕方」だった。これまでメンバーの写真はシルエットのみで、プロフィールも一切不明の状態。彼らの存在を知った音楽関係者も「顔を出さないのではビジュアル系バンドの意味がない」と言うが、こんな時代である。他と同じようなことをやっていても意味がない。そういった意味じゃ、大黒摩季の”バンド版”みたいで面白い戦略だったかもしれないが、一般的には話題にならないんじゃ…。しかし、結果的に新曲が初登場5位って言うんだから、石の上にも三年か!?
メンバー曰く
「僕らみたいな派手な格好、派手なメイクをしているだけで世の中には聞く耳を持ってくれない人がたくさんいると思うんです。いい音楽やってたり、すばらしい事を歌ってたりするアーティストは沢山いるのに、派手な格好、派手なメイクで活動しているってだけでまだまだ市民権を得てないということなんですよ。こうしてすべてを包み隠したことでジャンルの壁を越え、たくさんの人に注目して頂いたからこそここまで話題になったんだと思います」
だって。
因みに、「HICCHAKA×MECCHAKA」は何と12枚目のシングルだったと言う。
所属事務所によれば「無名ながらも、music.jp、音楽せんか?、オリコン★インディーズフルから無料配信された名刺代わりの『‐7‐』は1万ダウンロードを超えてます。今年5月の赤坂BLITZでのライブも即完でした。大阪アメリカ村三角公園前での無料ライブには3000人が集まりました」。
ま、手応えはあったということだが、やぱり地道で着実なライブ活動が実を結んだことになるのかもしれない。
しかも、テレビ東京系の音楽出版会社「テレビ東京ミュージック」に権利を預けた結果なのか、テレビ東京系深夜バラエティ番組「ざっくりハイタッチ」のエンディングテーマとしても」起用され、10月18には同局の「音流」にもメンバー全員で出演することも決まった。
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とにかく、メンバーにとっては、新曲がチャートインしたことでようやく市民権を得た気分になっているのだろう、今まで厚いベールに包まれていた?容姿を《ヘッドロック》で公開した。要は「顔出し」にゴーサインを出したと言うわけだ。もっとも「だから何だ!?」って言われたら仕方ないが…。ま、それはそれとして今後の活躍を期待したい…