異例コラボ!! 全米12週連続トップ独走のロビン・シックがAKB48の大島優子&小嶋陽菜とYouTube向けパロディーPV共演!!

__.jpg美人モデルを起用したプロモーションビデオ(PV)をYouTubeにアップしたところ1億6000万ものダウンロードとなり、12週に亘って全米ビルボード・チャート1位になった米男性シンガーのロビン・シックが、何と今度はAKB48の大島優子、小嶋陽菜とコラボして”日本版”のパロディーPVを制作していた。まさに”究極のパロディー”というべきPVだが、ロビンの所属するユニバーサルインターナショナルでは「日米最強のコラボレーション」とアピールしていた――。
コラボしたのはロビン・シックの大ヒットナンバー「ブラーズ・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」。この曲を大島と小嶋が「ブラーズ・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪ featuring AKB48」として27日午前3時からYouTubeの公式チャンネル(http://www.youtube.com/watch?v=VlwyKjlaxf0)で公開を開始した。
ロビン・シックはデビュー10年目を迎えた実力派シンガー。で、シングル曲の「ブラーズ・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」は、冒頭で記したように全米ビルボード誌では12週間も首位を独走。全米では「今年最大のパーティーソング」と言われ、ロビンは「今、最もツイている男」とモテはやされている。因みに、全英チャートでは5週に亘って1位にランク、音楽デジタル配信のiTunesでも世界102ヵ国で1位を獲得している。
日本では同曲を含むアルバム「ブラード・ラインズ」が8月7日に発売されているが、ぶっちゃけ全世界では売れていても日本はイマイチの盛り上がりだった。今や音楽マーケット世界1位の日本がこれじゃ「マズイ!!」ということもあってか、ロビン本人が「日本でも盛り上げたい…」と9月9日に来日。その中で今回、AKB48の大島優子、小嶋陽菜とのコラボが実現した。
「ロビンのPVについては、全世界でパロディ―PVも多数出現している。そこで、今回は日本独自のパロディーPVを制作した」と言うのだが、大島と小嶋のスケジュールの調整も簡単にはいかなかったようだ。が、ロビンの帰国日の12日に何とかスケジュールが調整が出来たことから、午前中に都内のスタジオで撮影を強行。しかも、撮影時間はたった3時間だったと言う。
「楽曲は男と女の曖昧な駆け引きを歌った作品となっている。PVは美人モデルを起用したことと同時に、楽曲も軽快なパーティーソングで耳に残る作品だったことがよかった。今回の大島さんと小嶋さとのコラボPVは、そういった良かった部分も残して制作した」と言う。
ところで、ロビンのPVは美人のモデルがヌードで登場してきたところがウケたのだが、パロディーPVで大島と小嶋はヌードにはなっていなかった…(笑)
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《ロビン、大島&小嶋の一問一答》
Q.今回、PVでコラボレーションした感想は?

ロビン・シック「美しくて性格も素晴らしいだけじゃなく、ダンスも本当に上手かったので本当に凄く楽しかったよ」
大島優子「とてもジェントルマンで、そしていい香りがします(笑)」
小嶋陽菜「(パロディではなく)本当のミュージック・ビデオの内容のようで夢みたいです。これが現実なのかな?と時々思うほど、楽しかったですし、こんな     ことやっちゃっていいのかな?ということもできて凄く楽しかったです」

Q.今日、お互い初めてお会いして、どのような印象をもちましたか?

ロビン・シック 「自分は男性なので初めてお会いした瞬間、なんて可愛らしいんだろうと思いました」
大島優子 「元々、ミュージック・ビデオをみていたのですが、実際にみたら(ロビンが)とっても小顔ですし、身長も高いですし紳士ですし、なによりもミュージック・ビデオから出てきたかのようで凄く感激しました。あと耳元で歌声を聴けたのがすごく嬉しかったです」
小嶋陽菜 「最初にパッと見たときから本当に格好よくて、今も緊張しています。笑顔が凄い素敵で何度も見てしまいました」
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Q.コラボPVの見どころ、撮影で苦労した点などを聞かせてください。

ロビン・シック 「苦労した点は何もなかったです。PVのハイライトとしては、犬と一緒に踊ったところです」
大島優子 「リードしてくださったので、私たちも全然苦労することなかったです。とにかくはしゃいで楽しんでやらせて頂きましたね」
小嶋陽菜 「私も撮影はずっと楽しかったですね。ロビンさんとこういうポーズ(両手で頬を挟み込むようなポーズ)を一緒にできて嬉しかったです」
大島優子 「日本の女の子は写真を撮るときにこういうポーズをとります」
ロビン・シック 「(2人に向かって)そんなことしなくても十分可愛いよ」
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Q.世界中の人に見てもらえることをどう思いますか?

ロビン・シック 「凄く楽しみですし、お2人と一緒に世界中をツアーしたい」
大島優子 「元々の(ロビン・シックの)ミュージック・ビデオが1億回くらいのアクセスがあると思うので、ぜひ私たちが出演しているバージョンも1億回くらいアクセスされたらいいなと思います」
ロビン・シック 「今回は本当に楽しかったので今後自分がミュージック・ビデオを作るときには、またお2人に出て欲しいですし、もし呼んでもらえれば僕も来ます」
大島優子 「AKB48のシングルに!」
小嶋陽菜 「AKB48の誰よりも先に世界に進出できて、たくさんいるメンバーの中でも私と優子がロビンさんと一緒に出させてもらってラッキーだなと思いました。他のメンバーは凄く羨むと思います」
ロビン・シック 「今わかることは、世界中の男性は僕を羨んでいると思う」
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Q.2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まりましたが…。

ロビン・シック 「素晴らしいことだと思います。東京は世界の中でも文化、食べ物などが最先端の街なので、最もふさわしいと思います」
大島優子 「7年後、ぜひともオリンピックに来てほしいです」
ロビン・シック 「もちろんです。お2人がいるのであれば絶対来ます」
小嶋陽菜 「今回の(オリンピックの)ニュースをみて、改めておもてなしの心を持ちたいなと思いました。おもてなしの練習をしているので、ぜひ7年後、おもてなししますので来てください」
ロビン・シック 「もちろん戻ってきます」

“闇の仕置き人”の孫娘は“謎の覆面歌手”…藤田まことさんの孫娘・花リーナがパリでライブ!!

祖父が闇の仕置き人なら孫娘は覆面歌手…。既に素性は分かってはいるが、“謎の覆面歌手”としてデビューした“花(か)リーナ”。彼女は現在は15歳だが、祖父は何と、あの“必殺シリーズ”で“闇の仕置き人”を演じていた中村主水――藤田まことさん(享年76歳)である。
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“花リーナ”とは、妙な名前であるが、実は本名が「原田花りな」。父親はアメリカ人で、1998年4月1日に生まれた。しかも、生まれは日本だったが9歳まではハワイで育ったというから、早見優のようである。
その“花リーナ”は、今年6月30日に音楽デジタル配信で「Take Me Higher」を発売し世界デビューした。関係者によればダンスナンバーの作品で「“Made in Japanの新世代ポップカルチャー”として注目を集めている」と言うのだが、何故か、世界の中で日本国内だけは音楽配信を行っていない…。少々、理解出来ない事なのだが、それも彼女を売り出すための「戦略」らしい。
その“花リーナ”が、フランスのパリで初のライブを行った。日本では何もやっていないのに、いきなりパリである。さすがは“覆面歌手”である。で、パリでのライブだが…。パリ市内にある“Parc Floral de Paris”で開催した日本の“カワイイ”を紹介するイベント「Tokyo Crazy Kawaii Paris」に代表歌手として出演した。そのステージで“花リーナ”「Take Me Higher」を力一杯歌い上げた。
それにしても、“Made in Japanの新世代ポップカルチャー”にはパリつ子も度胆を抜かれたに違いない。それもレディー・ガガも顔負け?のサングラスにアニメチックな衣装…。ま、15歳の〝花リーナ〟ならではの奇抜なコスチュームってところか。会場から「Cool(カッコいい)」「Mignon(カワイイ)」という声援が飛んだかどうかは分からないが、地元の芸能記者からは「中村主水は覆面的な役だったと聞くが、孫娘もその路線で活躍していくのか?」なんて質問も…。
いずれにしても日本の芸能界に関心を抱くフランスの芸能記者からは興味深く迎えられたようだ。
日本ではライブを開いたことのないは“花リーナ”だっただけに、周囲には「いきなりパリ」に不安視する声もあったようだが「思った以上のステージを見せることが出来た」と、事務所関係者もホッとしたようだった。イベント関係者も「藤田まことさんの孫娘だけあって、本番も堂々としていた。血筋だろう」なんて驚きを隠せなかった。で、肝心“花リーナ”本人だが「パリの人たちと一緒に盛り上がることが出来て最高の気分だった」と想像を上回る熱気に興奮気味。「こいった機会を与えてもらえて幸せでした」。
因みに…。
「Tokyo Crazy Kawaii Paris」は、日本のカワイイ文化をローカライズするイベントの第1弾とか。外務省や経済産業省、東京都などが後援し展示とステージで構成。会場内には渋谷、原宿、秋葉原、築地などのエリアに分けて、東京の最も旬なファンションやグルメ、音楽、アニメ&ゲーム、キャラクターなどを紹介した。関係者は「来場者は疑似東京を体感することが出来た。パリを皮切りに今後は世界各地で展開していきたい」。
イベントは20日から22日まで開催されたが、2020年の「東京五輪」開催が決定した直後とあってフランス国内の関心も高かったようだ。会場内のステージでは“花リーナ”の他、土屋アンナやアジアで人気の高いSPYAIR、少年ナイフ、AMIAYAなどが出演していた。出演者の選び方についてはイマイチ分からなかったが、とりあえず“花リーナ”については、アンナとは違った話題性もあったし、それなりのフレッシュなイメージも…。関係者は「歌ばかりではなく、ファッション性もありイベントを大いに盛り上げてくれた」と評価もたかった。

武道館でバカ騒ぎのAKB48「じゃんけん大会」。フジテレビ生中継はGタイムで7.5%の低視聴率

今さらって感じだが、18日のゴールデンタイムにフジテレビが東京・北の丸の日本武道館から生中継したAKB48の「第4回じゃんけん大会」。世の中、ヒマ人も多いから視聴率は悪くても「二桁は…」なんて思ったら、驚き桃の木、何と関東地区で7.5%である。世の中、ヒマ人でも、こんな低俗な番組は観なかった?
ま、低俗かどうかは「価値観」の問題だから何とも言えないが、考えてみたら、去年はTBSで放送して8.7%だった。フジテレビは6月の総選挙の視聴率が20.3%だったから「今回も…」なんて甘く考えていたはず。それにしても、ゴールデンで7.5%というのはヤバ過ぎだろう。
よく考えてみたら、こういう番組は視聴率でトップを競うテレビ朝日とか日本テレビでは放送しない、逆に視聴率で「横見ればテレビ東京」を競い合っているフジテレビやTBSが熱心だ。確かに、AKB48関連は、あの手この手でCDのセールスだけは凄いが、イベントは単にコップの中のバカ騒ぎに過ぎず、もはや大衆の目はとっくに離れているってことだ。
しかも、6月の「総選挙」の時の放送もそうだったが、テレビで解説するのが何故かオヤジばかり。今回も関根勤や谷村新司がはしゃいでいた。が、これってAKB48を支えているのは「オヤジ」ってことなのか?ま、少なくとも健全な青少年はAKB48なんかには目もくれないだろうけど…。
ここ数年と言うものテレビも週刊誌もスポーツ紙も…メディアは現実を見ていない。2020年に東京での開催が決まったオリンピックもそう。開会式で誰が歌うか…。出てきた名前がサザンオールスターズにB’z 、Mr.Children、ゆず…。驚いたのは北島三郎の名前までが出てきちゃった。ここでも「オヤジ」である。
東京五輪まで7年である。その間にはブラジルもある。
確かに、ロンドン五輪はポール・マッカートニーが出てきたり、往年の音楽ファンには「さすが…」と思わせたのかもしれないが、7年も経ったら音楽産業も音楽業界もガラッと変わる。今の状態が続いているはずがない。その中で新しい才能も生まれて来るだろう。なのにサザンやミスチルはないだろう。もちろん彼らも第一線で活躍しているとは思うけど…。ただAKB48は消えていることは間違いない。
いずれにしても、2020年の東京五輪に出場する選手のメインは今の小中学生である。若い世代が記録を競い合うのである。ところが、開会式はオヤジが競い合っているなんてことになってしまう。2020年は高齢化社会の日本を象徴するかのような五輪になるかもしれないが、だとしたら情けない話である。
いずれにしても、その7.5%しか取れなかった「じゃんけん大会」を、NHKは深夜のWebニュース「NEWS WEB」でも報じていた。いやいやビックリ。そんなのニュースじゃないでしょ。しかし、視聴率が悪いとか、こういったAKBのネガティブな情報となるとYahooニュースも消極的なのはどうかしている。視聴率が高かった「総選挙」を報じるのだから、逆に「低すぎる」も「じゃんけん大会」の現実も伝えるべきだろう。

31歳になっても自立させられなかった愚息の責任は!? みのもんたは引退して管直人でも誘って四国霊場八十八箇所巡りでも…

親が親なら子も子である。みのもんたの愚息(次男)で日本テレビの職員・御法川雄斗(みのりかわ・ゆうと)容疑者が「窃盗未遂容疑」で逮捕されて何かと騒々しい。今さら「どういった育て方をしてきたんだ…」なんて言ったって仕方がない。
警察のお偉いさんの息子にもワルはいるし、政治家のジュニアに至っては覚醒剤の疑いを持つ輩もいた。いずれにしても「今さら」だろう。しかし、そういった愚息の中でも、みのもんたの愚息は余りにもアホな窃盗未遂で逮捕された。
雄斗容疑者は8月13日、泥酔し路上で寝ていた40代男性のキャッシュカードを奪って、日本テレビのある東京・新橋のコンビニATMで現金を引き出そうとした疑いが持たれている。が、その行動は余りにもアホ過ぎて「本当にやったの?」なんて思われる始末である。
「(奪ったとされる)財布などから雄斗容疑者の指紋が出てこない」なんていう噺もあったが、ATMで金を引き出そうとする雄斗容疑者が防犯用カメラに映っていた。
「暗証番号も判らないのに…」と普通は思うが、ひょっとして抜き取った際に男性の生年月日とか何らかの数字も見ていたとしたら…、あるいはATM機では最初に生年月日なんかを入力したのかもしれない…ま、ここは、いくら否認しようともカードを利用して金を引き出そうとしたことは間違いないだろう。
きっと、雄斗容疑者は「道端に寝てるのが悪い。自業自得」「どうせ盗っても分からないだろう」と甘い考えでやったのかもしれないし、盗ったカードにしてもATM機でチャレンジしてみて運よく引き出せたら「ラッキー!!」なんて思っていたのかもしれない…。要するにボンボン育ちで思考回路の乏しい愚息ならではの軽い気持ちだったように思える。
ところが、子も子なら親亀も…。事件について問われたみのもんたは「私のせがれじゃなかったら、こんなに大騒ぎにならなかっただろうな」だって。何とオヤジも子以上にアホだった…。これが報道番組をやっていたキャスターの言い草だろうか?信じられない!! こういったことは誰の子あろうとやったこと自体が問題なのだ。なら、他人の子だったら何と言うか? みのもんたのこと、きっとクソミソに言うに違いない。
それだけじゃない。「父親としてせがれのことも信じたいし、警察も信じたい」なんて意味不明なことを言ってお茶を濁していたが、これは「親父としてせがれのことだから信じられない」の言い間違えと思いたい。それでも「せがれのことも信じたい」と言ったのは、単なる保身で言ったに過ぎない。そうじゃなきゃ、自分のタレント生命が終わっちゃう。みのにとっては「間違いであってくれ」と祈るような気持ちだったかも。
それにしたって、雄斗容疑者も慶應義塾大学を卒業し31歳。もう立派な社会人。しかもコネか実力だったのかは分からないが日本テレビと言う我が国の「民放テレビ局」としては”最古”の放送局に勤務する…。そう思ったら情けないというより、「もう終わってんじゃん」と言いたいところだ。
逮捕され「弁護士を呼べ」なんていうところだけは一人前だが。その後も容疑を否認したり…きっと、気持ちの中では「オヤジが何とかしてくれる」なんて思ってんじゃないか?こういう輩は、刑務所に3年ぐらいブチ込んで、臭い飯を喰わせたら、その後は戸塚ヨットスクールの戸塚宏さんに懇願し最低でも5年間ぐらいは「スパルタの海」で根性を叩き直してもらうしかない。
いずれにしても、31歳になっても「大人として」「社会人として」全く自立していなかった愚息の責任は親であるみのもんたがとるしかない。世間では報道番組をやっていながらとか何とか色々言われるが、そういった批判や意見は当然として、みのも70歳――”古希”を迎えることだし、ここはいいタイミング――いい引き際ではないか。和田アキ子なんかに、あれこれと疑問がられるなんてことは、ぶっちゃけ恥の上塗りではないか? だったら、ここは潔くテレビから身を引いて、…それこそ元総理大臣の管直人かなんかを誘って、道案内でもしてもらいながら「四国霊場八十八箇所巡り」でもしたらいい。その後の余生は、それから考えればいいんじゃのいの!?

“ベジータ”とロックバンドの合体!? ディルDie、ムーンチャイルド樫山、アンジー岡本のSPバンド結成で異色のアニソンライブ!!

“ベジータ様”に強力援軍――!? 人気アニメ「ドラゴンボール」の“ベジータ役”として人気の声優で俳優としても活躍中の堀川りょう(55)がロック系のスペシャル・バンドを従え異色のマンスリー・ライブを行うことになった。9月28日に東京・新宿(歌舞伎町)のライブハウス「Birth Shinjuku」で予定しているもので「究極のアニソン・ロックライブ」を繰り広げる。
“ベジータ”のバックを務めるバンドは人気ロックグループ、ディルアングレイのギタリストのDie、ムーンチャイルドのドラマー樫山圭、そして、バンドブームの火付け役ともなった元ANGIE のベーシスト岡本雅彦。3人は、このマンスリー・ライブだけのために特別編成される。文字通りのスペシャル・バンドだが、バンド名は決まっていない。ま、とりあえずは“ベジータ・バンド”といったところ!?
しかし、そうは言ってもディルアングレイは年内だけでも国内ツアーの他に欧州・全米ツアーも控えるなどハードスケジュール。なかなか簡単にはいかなかったが、今回のライブ企画に「今までにない面白さがある。ベジータの魅力をライブで最大限に引き出したい」と、スケジュールを調整して参加することになったという。
現時点ではライブの内容や詳細は明らかにされていない。当日の「お楽しみ」というわけだが「基本的にアニソンを中心とした選曲になる」(関係者)というだけに、異色のライブが繰り広げられそうな気配だ。
また、同ライブには“ベジータ”のサポーターとして「機動戦士Vガンダム」のオープニングテーマ「STAND UP TO THE VICTORY ~トゥ・ザ・ヴィクトリー~」を歌って人気の元LINDBERGベーシストの川添智久、アニメ「ONE PIECE」の主題歌で脚光を浴びている大槻マキ、そして、シンガーソングライターでフジテレビ系アニメ「GTO」やWOWOW開局15周年記念アニメ「シュヴァリエ」のテーマ曲など数々のヒット曲を飛ばしている奥田美和子なども出演する。
関係者によると今回のライブは毎月のイベントとして恒例化していきたい意向。「東京での五輪開催も決定した。そういった意味でも歌舞伎町から新たなサブカルとして発信していきたい」と意欲を見せている。
■オープン18:15/スタート19:00
■チケット:前売4,500円/当日5,000円(ドリンク代込)
■発売:チケットぴあ、イープラスで9月21日から発売開始
(問)Birth Shinjuku 03-5292-0591

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■堀川りょう
大阪府生まれ。 声優、俳優、1984年「夢戦士ウイングマン」の主人公・広野健太で声優デビュー。その後「ドラゴンボールZ」の”ベジータ”役に抜擢。他に「剣勇伝説YAIBA」の鬼丸猛、「名探偵コナン」の服部平次など多数。声優養成の「インターナショナル・メディア学院」学院長も務める。

【スペシャル・メンバー】
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■Die(ギター)
三重県出身。ロックグループDIR EN GREYのギタリスト。97年にDIR EN GREYを結成、99年にメジャーデビューした。DIR EN GREYは、メンバー全員が作曲を行う中で、彼はメロディアスな楽曲を作ることを得意としている。
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■樫山圭(ドラム)
和歌山県。95年から99年にかけて活動、今年の1月に再結成した4人組ロックバンド、MOON CHILDのバンドのリーダーでドラマー。

■岡本雅彦(ベース)
山口県出身 80年に山口県で結成されたロックグループANGIE のベーシスト。バンドブームとなった86年から92年に活動停止するまでの「第三期メンバー」。99年から02年に一時活動を再開したが現在は活動を停止中。

珍道中!! 12年ぶりシンガポールの旅…

シンガポールに行った。かれこれ12年ぶりになるだろうか…。
シンガポールのホテルは比較的に高い。そう言った中で手軽なシティホテルということで、MRTのラベンダー駅にある「Vホテル」を選んだが…。
部屋には浴槽はなくシャワーだけ、しかもバスタオルはあったが、普通のタオルは備え付けていない。安いだっけあって部屋は狭く、おまけにカーテンを開けたら隣のビルから部屋の中が丸見え…。しかも、シャワーを浴びて、せっかく「持ってきたから…」と自分のドライヤーを使ったら、差し込んだコンセントがいきなりショート。火を噴いて部屋の照明がパチ!! 一瞬、心臓が止まった!! 何から何まで面倒である。要は便利なだけだった。
「せっかくだから…」とナイトサファリ―に行ったら日本人だらけ。(もしかしたら中国人、台湾人、韓国人かもしれないが…)周囲からは日本語ばかりが飛び交っていた。そういった意味では非常に気楽だ。ということは…レストランも日本人ばかり。
2013091020020001.jpgとにかく歩いた。まるで、豚かイノシシの如く…
宿泊しているラベンダーのVホテルからマリナーベイ・サウンズまで歩いて往復した。
距離にしたら15〜20キロ近くになるかもしれない。これは実に健康的だった。
そう言えば、朝起きたら大雨。それも雷雨。電源のショートも何とも言えないが、雷の迫力も凄かった。ま、天気は「快晴」が一番いいが、悪天候のシンガポールも味わいとしてはいいかもしれない。

しかし、問題は「帰国」だった。
ホテルから空港までタクシー移動する。
運転手は体格のいいオッサンだった。
空港までは比較的にすいていて、ほぼノンストップ状態だった。運転手の後部座席に座って、眺めを見ていたら、どうも走行状態が安定しない。
「んっ!!」
後部座席からバックミラーに映る運転手の目を見たら、何とトローッとしている。まるで薬物中毒状態の目のようだった(因みに、シンガポールは薬物を所持していたら国籍問わずに死刑。もちろん、ピストルの所持も同様。強姦などは数十年の懲役になるほど厳しい…)。
「ヤバイ!! 居眠運転してんじゃないか!?」
思わず、後ろから椅子を蹴とばしてやった。すると、首を回したり、何やら眠気を覚ますような動作。
「まさか、事故でも起こして空港に辿りつけないんじゃないか…」
とにかく、運転座席を何気に蹴ること5〜6回ぐらいはあったかもしれない。
すると、助手席に置いてあったペットボトルの水を飲んだり、空調をいじったり、ラジオのボリュームを上げたり下げたり…。何だ、このオッサンは!!
そうこうしているうちに、無事に空港に無事到着。
タクシーを降りた時に「ありがとうございます」と言うと同時に何気に
「疲れているんですか?」
と日本語で、尋ねたら…
「Baiklah!!」
マレー語で言い返してきた。
このオッサン、日本語が分かるんだったら、何もマレー語じゃなく日本語で言い返せばいいのに…。
帰国。
シンガポール航空で帰国したが、機内食は「和食」と「洋食」があったが、何故か「和食は終了してしまいました」。一体、何食分用意しているのか?
そして…最後のオチはスカイレコーダー。
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「東京に向かっているはずなのに、札幌かよ!!」
最後まで珍道中だった…。

東京五輪開催決定のタイミングに!! M高史のプロデュース…猫ひろし、川内選手の実弟ら“皇居マラソン”で健脚競う!!

2020年の東京五輪開催が決定した8日、東京・千代田区の皇居で異色のマラソン大会「Hope And Live〜第1回アキバ☆エンタメマラソン 」が開催された。アスリート芸人のM高史がプロデュース、大会委員長は元衆院議員の島村宣伸氏が務めた。皇居一周を競うマラソン大会でゲストランナーには世界陸上ランナー川内優輝選手の実弟・川内鮮輝選手や芸人アスリートの猫ひろしらも参加した。
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この日、上空はやや多い雲におおわれ、ときおり小雨が降ったりと天候が危ぶまれたが、マラソン開催時間中は大雨が降ることはなく、スタート地点となった桜田門時計台下には、ゲストランナーを含む多くの市民ランナーたちが参加した。
しかも、2020年の五輪が東京に決まった絶好のタイミングとあって、M高史の他に川内鮮輝選手や砂田貴裕選手(ウルトラマラソン世界記録保持者)、さらに、カンボジア国籍でロンドン五輪への出場を落とされた猫ひろしなど実力アスリートも参加。さらに、ニッポン放送「オールナイトニッポン0 (ゼロ)」のパーソナリティも務めるビジュアル系バンドNoGoDの団長で俳優の小川洋平なども飛び入り参加した。出場に際して猫は「カンボジアから来た外タレ、猫ひろしです。前回、オリンピックの代表を目指しましたが、今はただのカンボジア人です。今日は元気が出る走りをしたいと思いますので、よろしくお願いします。マナーを守って一緒に走りましょう」と妙な自己アピールをしていた。
?L??????.jpg走行コースは、皇居1周(5キロ)と2周(10キロ)の2つに分かれ行われた。12時半に最初のひと組がスタートした。「10kmの部」には、M高史、猫ひろし、川内鮮輝選手らが出場。スタート地点には、アイドルも激励に駆けつけ、みんなで大会を盛り上げようという姿勢が感じとれた。
猫ひろしが「にゃー!」とスタートを明るく盛り上げ、先頭ランナーとして1周目を快走。川内選手もそれに続いたが、ゴールである桜田門に最初に姿を現したのは、猫ひろしではなく、川内選手だった。猫ひろしは途中、コースを外れ追い越されてしまったというのだが…。
大会をプロデュースしたM高史は「このマラソンはタイムを競うものではない。みんなが楽しんで走ってもらい、参加者全員が完走することが大きな狙い。東京五輪も決まったことなので、これからも続けたい」と語っていた。

美人モデルのヌードPVで全米NO1ヒットに!? ロビン・シック「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」とは…

美人モデルがヌードになったPVをYouTubeにアップしたところ1億6000万ものダウンロードーー。全米ビルボード・チャート1位になったアーティストで全米の音楽シーンが盛り上がっている。そのアーティストとは…!? 今年、デビュー10年目を迎えた実力派シンガーのロビン・シック(36)。で、「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」という作品。全米ビルボード誌では12週間も首位を独走している。そう言ったことから、この盛り上がりを「日本でも…」とロビン本人の希望もいあって、あす9日に緊急来日する。それにしても運がいいのか何なのか2020年の東京五輪が決まって沸き上がるタイミングでの来日となる――。
__.jpgシングル曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」は、米国では「今年最大のパーティーソング」と言われ、ロビン・シックも「今、最もツイている男」とモテはやされている。その記録は全米ビルボードで12週連続1位を突っ走っている他、全英チャートでは5週間に亘って1位にランク、音楽デジタル配信のiTunesでも世界102ヵ国で1位を獲得している。世界の音楽シーンでは「時の人」というべき存在となっている。
 シングル大ヒットの大きな要因となったのは、「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」のプロモーションビデオ(PV)。その内容は美人モデル3人が登場しロビンと絡んでいるが何と、そのモデルがバストトップを惜しげもなく披露しているのだ。
今春、このPVがYouTubeにアップされるや全米を中心にアクセス数が急上昇した。この盛り上がりに、批判も相次ぎ「一時はYouTubeから削除される事態となった」(音楽関係者)と言う。しかし、視聴できないことに疑問が殺到したことから「視聴で年齢規制」をすることでロビン側とYouTube側の話し合いがまとまり、再びYouTube上にアップされたことから、一気に注目率が高まった。既にアクセス数は1万6000万を超えるほどとなっている。
「米国以外にも英国、フランス、イタリア、ドイツなどでも話題となり、フランスではパロディーPVまで登場するほどとなった」(音楽関係者)と言う。
PVはヌードバージョンと共に新たに衣装バージョンも制作されたが、この衣装バージョンも1700万を超えている。
「男と女の曖昧な駆け引きを歌った作品。PVに美人モデルを起用したことと同時に、楽曲も軽快なパーティーソングで耳に残る作品だったことが功を奏したのでは…。映像に楽曲も合っていて相乗効果として注目が集まったようだ」(前出の音楽関係者)。
日本では、同曲を含むアルバム「ブラ―ド・ラインズ」が8月7日に発売されているものの、世界の盛り上がりにイマイチ追いついていないのが現状。そんな状況にロビンも来日を決意、9月9日に来日することが決定した。「世界の音楽マーケットで、米国を抜いて1位になった日本を無視できない」というのがホンネのようで「日本でトップに立つことが最終目標のようだ」とユニバーサル インターナショナルの担当者。
来日中は、10日に日本テレビ「スッキリ!!」などに出演する予定で、番組内では“生ライブ”も予定している。
なお、話題のヌードバージョンのPVはユニバーサルミュージックのホームページ(http://www.universal-music.co.jp/robin-thicke)で公開している。
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1977年、LA生まれ。身長:187cm。
女優兼シンガーの母と、俳優兼ソングライターの父を持つサラブレッドR&Bシンガー。14歳の頃からピアノを弾き始め、既に16歳の時にはラジオから流れる曲を聴くだけで演奏できた。インタースコープ・レコーズと専属のライター契約を結び、クリスティーナ・アギレラらに曲を提供している。ファースト・アルバム「ビューティフル・ワールド」を03年に”シック”名義でリリース。その後、プロデューサーとしてもマイケル・ジャクソン、アッシャー、メアリー・J. ブライジなどの作品に関わりながら活動をする。06年にリリースされたセカンド・アルバム「イヴォリューション・オブ・ロビン・シック〜ロビン・シックの進化論。」からのシングル「ロスト・ウィザウト・U」でメガ・ヒットを放ち、アルバムはダブル・プラチナムを記録、数々のアウォードにも輝いている。最新アルバム「部ラード・ラインズ」は、通算6枚目のもので、既に全米、全英では1位にランクされている。

“芸能界の暴れん坊” の宮西渡さんと日本維新の会の “経済政策通衆院議員” 松田学氏との不思議な関係…

かつては”芸能界の暴れん坊”なんて言われたものだったが、やはり時の流れには逆らえない…さすがに70歳を過ぎたら大暴れも出来ない?
そんな宮西渡さんが、東京・西麻布のBRAND TOKYO(旧エ―ライフ)で「宮西会」を行った。
宮西さんについて簡単に説明しておくと、現在は”Zプロモーション”というプロダクションの社長さん。千葉真一のマネジメントや、かつて”グラビアの女王”と言われた嶋村かおりをスターダムに押し上げたことで知られる。他にも小林幸子は「9歳から面倒を見てきた」とも…。
因みに、70歳を過ぎた今でも、まだ”野望”はあるらしく、虎視眈々と芸能界で何かを仕掛けようとしているようである。ま、実に謎めいた部分もある御仁だけに「宮西会」には週刊誌や何やら多くの記者が三々五々集まって異様な盛り上がりを見せていた。
で、今回の「宮西会」のテーマは!? 何と”芸能界”ではなく”政界”にまで範囲を広げていた。
「実は、ちょっと深い付き合いなんですよ…」
と、紹介されたのは日本維新の会所属の衆議院議員・松田学氏だった。
大蔵省(現財務省)出身――エリート官僚上がりの国会議員である。誰が見ても宮西さんとは不釣り合いだ…。
__.jpgその松田氏と宮西さんが、どんな関係かは、説明してもらえなかったが、わざわざ、宮西会のためにBRAND TOKYOまで駆けつけてくる関係である。この世の中、どこで交友関係があるのかわからないものである。
松田氏は現在56歳。横浜市の出身で東京大学経済学部出身。霞が関時代は大蔵本省の各局や内閣官房、経済企画庁、国土交通省など幅広く歴任、さらに消費税の導入や、国の予算編成なども担当するなど、政策通として知られてきたと言う。
__.jpgもっとも、暴走機関車の石原慎太郎らと親交があって、かつては「たちあがれ日本」の発足にも関わり、たちあがれ日本の神奈川県第一支部長なんかも務め、政党としての「経済政策」も立案した。念のためにだが…
「たちあがれ日本の新たな政策を作成して会見まで開いた途端に、日本維新の会と合流してしまったんです」。
要するに、松田氏の作成した「経済政策」は、政党と共に消滅してしまったというわけだが、その政策論が昨年、著書「ニッポン興国論」となってKKロングセラーズから発刊されている。
いずれにしても、今回も衆院選で当選を果たし「日本に希望と夢を…」と意欲を見せている。もっとも、共同代表の橋下徹については「発言を含めいろいろ批判もあるが、国民の間に議論や考える機会を与えていることは確か」なんて擁護をしていた。
ま、松田氏に対しては、やはりヤリ手なのだろうか何かと批判もあるようだ。が、正直言って穏やかな感じで人付き合いはよさそう。もっとも、そのようなタイプじゃなければ宮西さんと関係が出来るはずない。それにしても松田氏は、宮西さんと何のメリットがあって…実に不思議なツーショットである。

東映の映画を松竹が仕切る!? 海老蔵主演映画「利休…」がモントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞

歌舞伎界のプリンス、市川海老蔵の主演映画「利休にたずねよ」が第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した。で、海老蔵は東京・銀座の歌舞伎座での公演後に記者会見を行った。が、実は、この映画は東映の配給映画だ。本来なら東映が仕切るのが筋なのだが…。

海老蔵と言ったら松竹の“顔”ともいうべき存在。それが今回は歌舞伎座に出演していた関係から会見はライバルの松竹が仕切った…というわけだ。それにしても松竹にしてみれば、いくら海老蔵のことであっても複雑な心境…本音の部分では苦々しかったに違いない。

…というのも、モントリオール世界映画祭での最優秀芸術貢献賞なんて正直言って騒ぎ立てるほど大きな賞ではない。にも関わらず海老蔵が会見まで開いたのは、この映画に、今年2月に亡くなった海老蔵の父、市川團十郎さんが利休の師匠役で出演していたからだ。つまり「親子の最後の共演」だったことになる。海老蔵曰く

「率直にありがたく、光栄です。父も日本の良さを大切にしていたので喜んでいると思う」

嬉しそうだった…。