M高史…富士山の記念日に霊峰富士山頂から世界陸上・川内優輝選 手に優勝のエール!!  五合目から2時間4分!!

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富士山誕生の記念日に霊峰富士からモスクワの川内選手にエール――。お笑い芸人アスリートのM高史(28)が、世界陸上の男子マラソンに代表選手として出場する埼玉県庁の”公務員ランナー”川内優輝選手の優勝を祈願して15日、”富士山祈願マラソン”を行った。世界文化遺産に登録された日本の誇る富士山を駆け上がり、霊峰富士の山頂・富士浅間神社で絵馬に願掛けして祈願した。「モスクワで応援出来ないが、日本が世界に誇る富士山から声援を送ることが出来た」と満足顔だった。
M高史は、川内選手に似た格好で各地のマラソンや駅伝に出場して物議をかもしてきた。しかし、その実力は川内選手も認めるほど。大学時代は、箱根駅伝で上位を競っている駒澤大学陸上部のマネジャーを務めていた。川内選手ばかりではなく女子マラソンの谷川真理さんとも親交が深い。
その川内選手が2大会連続で世界陸上の男子マラソンの代表に選ばれたことから「自分らしい形で川内選手を応援したい」と、世界文化遺産に登録された富士山を駆け上がり山頂で優勝を祈願した。
男子マラソンは17日の午後3時半(日本時間・午後8時半)にルジニキ・スタジアムをスタートする。このためM高史は15日の早朝5時に富士山の静岡県側・須走口の富士浅間神社をスタート。富士山須走口五合目で休憩をとり、その後、頂上を目指し11時にゴールした。五合目から頂上までの登山時間は2時間4分だった。
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山頂までの距離はおよそ20キロで、丁度ハーフマラソンと同じ距離になる。須走浅間神社と須走口登山道(ふじあざみライン)は、世界文化遺産の構成資産にもなっているだけに「さすが日本一の山だけに辛かったが、空気もよく爽快だった。優勝祈願には最高のロケーションだった」と満足顔。
2013081513550000.jpg頂上の富士浅間神社では、富士山の世界文化遺産登録を記念して作られて本八合目の「江戸屋」で特別販売されて評判の「富士山絵馬」に「必勝祈願 世界陸上 川内優輝」と願掛けし奉納した。また、この日は富士山が姿を現した日とされ奥宮にとっては特別な日で、奥宮での例祭日とも重なった。それだけに「願ってもないタイミング。僕の思いは絶対に届くと思う」と目を輝かせていた。