フギュアスケートの安藤美姫が“極秘出産”ーーお相手の男性は噂の!? 将来は政治家に転向したりして…

驚きである!! フギュアスケートの安藤美姫が4月に極秘出産していたという。テレビ朝日の「報道ステーション」にインタビュー出演して突然公表した。男は明かしていないが、やはり噂されていたプロフィギュアステートの南里康晴さんか?5月に「フライデー」が報じていた。それによると、安藤とは違って「小柄なイケメン」だと記していたが、南里さんは福岡出身で明太子製造に勤務していたこともあって「ファンの間では“明太子王子”と呼ばれていた」そうな。本当かよ!! で、安藤とはジュニア時代からの知り合いだそうで「アイスショーでは共演経験」もあるらしい。
しかし、2人の関係は2年前にも女性セブンで報じていた。
と言うことで…安藤の極秘出産のお相手は果たして南里さんか!?
「結婚を視野に交際していた」というから、普通だったら…だが、あるいは“青い目の…”なんてこともあるかもしれない。とにかく、アスリートは体力もあり余っているようだし。
それにしても、番組では「今シーズンで引退する」と言っていたが、子供が産まれたら「今シーズン」といくのか?「一人の女性として生きたい」というのが「わがままな決断」なのかどうかは分からないが、今後は「ママさん…」とかになって、近い将来は「政治家」になんか転向したりなんかして…。

富士山「世界文化遺産登録」は他人事の御殿場市と小山町…小山町 は富士山の前に金太郎を描いた意味不明シール作成!?

「世界文化遺産」に登録され周辺各地は大盛り上がりだが、その盛り上がりに水を差しているのが静岡県側の御殿場市と駿東郡小山町。富士山には「御殿場口」と「須走口」があるのだから、盛り上がってもいいはずだが、何故か静かである。今回の登録で大騒ぎなのは静岡県は静岡市清水区の「三保の松原」と富士浅間神社の本宮のある富士宮市。そして山梨県の富士吉田市と河口湖町か…。
御殿場市は、世界文化遺産に登録された場所がないに等しいから、もはや他人事。一方の小山町は、須走浅間神社と登山道の須走口(ふじあざみライン)が世界文化遺産に登録されているが、実に静かだ。「須走地区が勝手に騒いでいるだけ。小山町は正直言って見て見ないふり…観光予算を使いたくないのでしょうか…とにかく小山町長も関心が全くないようですから」なんて地元民の間からは疑問の声まで出る始末だ。それは、御殿場市も同じ。一応は登録されたことで市の観光協会も動いてはいるが知らん顔状態。しかし、こんなことだから町から活気が失われるのだ。
「これを見てくださいよ」
富士山の須走口の山小屋関係者が、小山町で作成した「世界文化遺産登録 富士山」のシールを見せてくれた。
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「何で、世界文化遺産に登録された富士山の前に、足柄山(金時山)の金太郎が描かれているんですかね。これ、どう見てもおかしいでしょ」
確かに、金太郎は小山町の「金時神社」に祭られている。が、しかし、足柄山と富士山とは全く関係がない。まして世界文化遺産と金太郎とは全く別なのだが…。この小山町のセンスは常識では考えられないことである。いくら、富士山の世界文化遺産登録に興味がないからと言っても、ちょっと理解出来ない。これじゃ、金太郎さんも富士山と一緒に「世界文化遺産」に登録されたと行政がアピールしているようなものである。ハッキリ言って大問題なのだが、これを指摘するのが須走地区の住人だけというのもどうかしている。
しかも、このマークを小山町は富士山の公式パンフレットにも使っている。これを見たら「国際記念物遺跡会議(イコモス)」も怒るんじゃないだろうか…なんて心配したりしているのだが。