今は亡きマイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーの夢の共演3作品が今秋にも発売か!?

マイケル・ジャクソンが亡くなった直後から何かと”噂”になっていた作品が発売されることになったという。“洋楽通”の高橋裕二さんが自らのブログ「洋楽天国」の中で以下の如く記している――。http://yogakutengoku.blog135.fc2.com/blog-entry-1499.html

《30年前の1983年に録音されたマイケル・ジャクソンとクイーンの故フレディ・マーキュリーのデュエット曲3曲が今秋発売される事が決まった。業界誌ビルボードが伝えている》

《デュエット曲は、マイケル・ジャクソンのエンシノの自宅スタジオで録音された。マイケルの死後2年の2011年、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイはマイケル・ジャクソンの遺産管理団体からこの3曲について、発売の為のレコーディング処理の許諾を貰っていた。ブライアン・メイとロジャー・テイラー(ドラムス)はプロデューサーのウィリアム・オービットと最終のトラック・ダウンを行った。オリジナルのトラックにギター・ソロとバック・ボーカルを加えた》

さらに、これまで、この3曲が発売されず、いわゆる“お蔵入り”状態になっていたことについても
《南米の動物ラマのせい》だとし《クイーンのマネージャーのジム・ビーチは、「フレディがわめきちらした。もうスタジオから出して欲しい。俺は今ラマとレコーディングしてる」と30年前の出来事を回想する。マイケル・ジャクソンはスタジオにラマを連れてきていた。この一件でフレディ・マーキュリーはマイケル・ジャクソンと仲違いになり、3曲は日の目を見る事はなかったとジム・ビーチは音楽誌NMEに語ったが、マイケル・ジャクソンの遺産管理団体はデイリー・メール紙にアレンジを含む解決できない音楽の相違があったとコメントした》としている。
その上で《(丁度30年前の)1983年はマイケルにとって記念すべき年。「今夜はビート・イット」、「ビリー・ジーン」と「スリラー」が発売された。3曲がどういう形で発売になるのかは明らかになっていないが音楽的には大変興味深い》と結んでいる。

2013年上半期のオーディオソフト売上げは!? メーカー別はソニーミュージック/アーティストではB’zがトップ!!

㈱エス・アイ・ピーは、、ライセンス契約する米サウンドスキャン社(現ニールセン・SoundScan)と2013年上半期のオーディオソフトの売上げ動向を公表した。この調査は、全米で構築された音楽市場調査システムを日本仕様に改良・再構築し「サウンドスキャンジャパン(SSJ)システム」として導入、各種マーケティング情報として提供しているもの。データは全国3,812店/法人(2013年6月末現在)のCD・ビデオソフト店及び広域チェーン店、書店、家電量販店等、及びEコマース各社で販売された音楽・映像ソフト全ての商品(輸入盤は除く)のPOSデータを基に、全国推定売上(数量/金額)を算出している(但し、スーパー、コンビニエンス・ストア及び通販・訪販、また独占流通商品など特販ルートの売上実績は含まれてない)。

で、それによると2013年上半期オーディオソフトの売上金額は、1064億7800万円で、前年同期比93.6%となった。この実績は、2012年上半期に対して金額換算9億8800万円減、一昨年2011年上半期に対しては約82億円の大幅減だった。
そう言った中で目立って売れたのはシングルでは「嵐」や「関ジャニ∞」。また、アルバムでは「B’z」と言ったところだった。ただ、アルバムの売上金額は前年上半期に比べて7.2%も落ち込み、シングルも前年同期で3.9%の減となった。その結果、オーディオソフト合計では6.4%の減となった。
一方、売上金額の邦楽・洋楽の比率は、邦楽83.7%に対して洋楽16.3%だった。洋楽は前年同期比で16.3%の大幅減となった。これは主力となっていたロック&ポップスで洋楽扱いの韓国モノ――K-POPの人気に陰りが出始めたことのようで、その影響が洋楽全体の落ち込にもなったとも分析される。
メーカー別ではどうか…オーディオの総合と邦楽アルバムの占有率は、数多くのアーティストを抱えるソニーミュージック・グループが快進撃と続けている。洋楽では、ユニバーサルミュージックが30.5%と、ソニーミュージック・グループの16.9%を大きく突き離し圧倒的な地位を固持している。シングルは、エイベックス・グループが13.3%で、2位のキングレコード(12.7%)を上回り1位となった。

【メーカー別占有率】
1 ソニーミュージックグループ   14.6%
2 エイベックス・グループ     11.8%
3 ユニバーサルミュージック    11.7%
4 キングレコード          6.0%
5 ビクターエンタテインメント    4.6%
6 ワーナーミュージック・ジャパン  3.8%
7 ビーイング            3.5%
8 EMIミュージック・ジャパン   3.1%
8 ジェイ・ストーム         3.1%
10日本コロムビア          2.8%
次ドリーミュージック・       2.2%

アーティスト別ではどうか…。
今年、結成25周年を迎えたB’zのベスト盤が売上のトップとなった。因みに、2013年上半期は売上10億円以上のアーティストが、2012年上半期と同じ8組だった。が、しかし、トップ10位のアーティストの合計売上は172億4300万円で、前年上期の200億8800万円を大きく下回った。

【2013年上半期アーティスト別売上金額】
1 B’z         34億3100万円
2 AKB48       23億1200万円
3 嵐         22億6800万円
4 FUNKY MONKEY BABYS
19億9000万円
5 Kis‐My‐Ft2    16億3300万円
6 ももいろクローバーZ 15億1100万円
7 東方神起       12億6100万円
8 関ジャニ∞      11億3000万円
9 NMB48        8億5800万円
10 EXILE        8億4900万円
次 ONE OK ROCK    8億2700万円

半年間に宝くじ4人に御利益――浅草の「しあわせ地蔵の館」に100万匹に1匹。金のループのついた“黄金の白蛇”が…

基本的に爬虫類と言うのは苦手だが、そうは言ってもヘビは縁起がいいと言い伝えられている。しかも、それが白蛇と言うのであれば…。
この種のネタについては博学的な知識をもつ某レコード会社の”福耳プロモーター”に連れられ東京は浅草に行った。
雷門の提灯をくぐり、双方に立ち並ぶ土産街を50mぐらい歩き左に折れた場所に「しあわせ地蔵」という館があった。
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東京スカイツリーを望む絶好の路地。その館の中に入ると…当然、地蔵様があるのだが、その奥に入ると何と”白蛇様”の館…。ここは「しあわせ地蔵」なんて記しているが、実は「白蛇の館」でもあるのだ。実に奇妙と言うか、異様な館である。
2013072513540000.jpgまず、地蔵から説明すると――。
地蔵は大分・湯布院にあった「ピンク地蔵」「ホワイト地蔵」「オレンジ地蔵」という三体の地蔵の中から「オレンジ地蔵」を運んできたのだと言う。個人的には「ピンク地蔵」に興味が沸くのだが、館主の御婆ちゃん――山本眞佐子さんによると「オレンジ地蔵」は”健康”や”恋愛”の地蔵なんだとか…。
しかし、興味は、その地蔵の奥に控える白蛇様。山本さん曰く
「大分の湯布院でペットとして飼われていたアオダイショウから産まれたのですが、それが白蛇だったんです」。
産まれたのは4年前だそう。生物学的には分からないが、普通のアオダイショウから白蛇が産まれるのは稀らしい。しかも、この白蛇の体には金色のループが…。暗がりで明かりを照らすと金色に光る…という。
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「白蛇で金色のループがあるのは、100万匹に1匹と言われるほど珍しいんです」
山本さんは誇らしげに語る。しかも…
「実は、この白蛇に2200万円とも3000万円とも言われるほどの値段がついたんです。でも、大分の飼い主さんは売ることを断ってきた。そういった中で、その飼い主さんと私は知り合いだったので2年がかりで頼み込み、ようやく譲ってもらったんです。とにかく、不景気だから、いいことが少しでもあるように…って思いだったんです。で、東京に地蔵様と一緒に連れてきたんですよ」。
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連れてきたのは昨年末。山本さんは2013年が「巳年」だったことから、昨年末の12月31日に「しあわせ地蔵」の館をオープンしたと言う。
しかし、山本さんも高齢なことから、十分に白蛇のアピールが出来ず、今もって「知る人ぞ知る」といった状況。しかし、それが逆によかった部分も…。
聞くところでは、白蛇の御利益で、この半年間だけで4人もの人が宝くじで億単位のカネを手にしたらしい。
「喜ばれて、白蛇様に100万円とか300万円、あるいは500万円を寄付されていかれる方も増えています。白蛇様のお陰で有難いことです。来られる方は、今では(金色のループのあることから)黄金の白蛇と言われています」。
とにかく、ギャンブルなど賭け事、商売などお金に関わることには御利益があると言う。
基本的に蛇は神の使いと言われ、縁起のいい生き物だと言われている。また、脱皮をすることから「新生」「成長」「変化」とも言われているが…。
「蛇の中でもアオダイショウは人との関わりが大きい生き物だといわれていますしね。しかも、この白蛇は毎月毎月脱皮するんです。普通の蛇は1年に2〜3回らしいので、ある意味では凄い白蛇なんです。とにかく大分にいた時は、この白蛇のお陰で倒産しそうな会社や旅館がいくつも立ち直ったといいますから…」。
白蛇の館には宝くじを供えていく人もいると言う。
因みに、白蛇様の名前は大分・湯布院の「宝輪神社」から来たことから「宝輪龍生(ほうりんちゅうおう)」と命名されたと言う。また、15年は生存すると言うから、あと11年は生き続ける?

ブルース・リー没後40年――死去時は“香港の空手役者”程度だったが今では政治利用されるまでに…

40年経ったら政治利用されるほどの大騒ぎ…
「アッチョ~」の雄叫びでカンフー映画を米ハリウッドに持ち込んだブルース・リーのことである。
今日(20日)は、参議院選挙の投票日だったが、ブルース・リーが亡くなって40年目の命日だった。
この命日に合わせて、NHK総合の「ニュースウォッチ9」なんかは10分も割いて在りし日のブルース・リーを特集をするなど何かと話題になった。
だったら…と【ヘッドロック】も――。
時は73年7月20日。ブルース・リーの死は、余りにも突然だった。
遺作となった映画「死亡遊戯」の製作中での突然死だった。死因は公式には「脳浮腫(のうふしゅ)」と発表されたが、その死は40年経った今でも謎を秘めている。
リーの死は世界中の映画ファンにショックを与えた。特に、香港の中国人には大きな悲しみと衝撃を与えた。当時を知る現地芸能記者に聞いた。
「当時、日本ではブルース・リーの知名度は高くはなかったが、香港でのショックの大きさは地元紙にも表れていましたね。リーの急死を報じた21日付から25日の葬儀まで、全ての新聞が連日1面でリーを扱っていました。こんなことはリーの死後、現在までありません。まさに前代未聞のことです。リーの死は芸能を超えた事件でもあったんです。しかも、リーの追悼写真まで発売されて、街中で飛ぶように売れていた。リーは香港の生んだ英雄だったんです」。
リーの本名は「李振藩」。中国での芸名は「李小龍」。米サンフランシスコ生まれの中国系米国人。父親は米巡業中だった広東演劇俳優のリー・ホイチョン。
リーの才能に目をつけたのは香港の映画プロデューサーだったレイモンド・チョウ氏。
71年、チョー氏は、自らが設立した香港の映画会社「ゴールデン・ハーベスト」に招いた。で、主演した映画「ドラゴン危機一発」が大ヒットした。
香港映画でのリーの人気に米ワーナー・ブラザーズも食指を伸ばし、ゴールデン・ハーベストと提携してハリウッド映画として製作したのが「燃えよドラゴン」。しかし、この映画が全米で公開されたのは死後1ヶ月経ってからだった。
「リーの逸話は、この映画で生まれたといってもいいでしょう。つまり『燃えよドラゴン』はリーの死後に全米で封切られ、当時、『ゴットファーザー』の13万㌦に迫る大ヒットとなった。彼は、死後に世界的大スターになったんです」(映画関係者)。
32歳の若さで逝ったリーンを米国では「東洋のジェームス・ディーン」と称え、リーの死を悲しんだという。しかし、その一方で死からは最も遠いと思われていたリーの急死についての原因が当初、全く発表されなかったこともあって死因について謎が広まった。その後、「脳浮腫が原因」と発表されたものの、疑問視する声は広まった。
「死因については、英国から呼ばれた専門医によって検視されたが、リーがアスピリンとトランキライザーの超過敏体質だったため脳浮腫を起こした」
と、正式に発表された。
それでも深まる死因について、リーの育ての親であるチョウ氏は
「多量のアスピリン常用で脳浮腫が膨張し血管が切れた」
と説明した。
現時点では、これが公式発表になっているが、武闘家だったリーが何故、多量のアスピリンを常用していたのかなどの疑問は明らかにされなかった。
ところで、リーの死について、当時、日本国内ではどうだったのか?
「実は、日本では殆ど報道されていなかった」
というのは、さる芸能記者。
「日本では話題にすらならなかったですね。ブルース・リーの人気は、亡くなった直後にハリウッド映画として公開された『燃えよドラゴン』が全米で大ヒットしてからなんです。日本では正月映画として公開されましたが、公開されるや日本でも熱狂的なカンフー映画ブームが巻き起こりました」。
日本でのリー作品は74年1月の「燃えよドラゴン」が最初。その後、「危機一発」「怒りの鉄拳」などが東和(現在の東宝東和)で公開された。
「当時、日本の興行界は香港映画に全く目を向けていなかった。ブルース・リーの名前も『香港の空手役者』程度しか認識なかった。恐らく、試写前にフィルムを観た映画関係者はいなかったかもしれませんね」(前出の芸能記者)。
日本で香港映画が低く見られていたことは事実だが、しかし、リーの登場で、その状況は一転したという。巷にはヌンチャクを振り回す小中学生で溢れ、そのヌンチャクはバカ売れした。
東京・渋谷にあったマニア向け洋書専門店「アルバン」では、店内の一角に「ブルース・リー」コーナーまで設け、輸入ビデオや写真集、さらにはリーのフィギュア、まで販売したところ、全国からファンが殺到して店内が混乱したという。
いずれにしてもリーがこの世を去って40年。何と、リーの青春時代をテーマにした映画「李小龍 マイブラザー」が公開された。その公開記念トークショーには千葉真一が登場した。と言うのも、千葉はリーから“幻の共演オファー”も受けたらしい。しかも、今ではハリウッド・スター――世界的に知られる映画人である。その千葉が「最近の日本映画はまったくだめになってしまった。今や日本の映画作りは完全に韓国、中国に後れを取っている」と参院選に合わせての嘆き節。
デビュー当時は“香港の空手役者”程度にしか見られておらず、亡くなったことさえ話題にならなかったリーだったが、亡くなってから40年経ったら日本では選挙戦にまで利用されている…きっと千葉以上にリーはあの世で嘆いているに違いない…

個性的カリキュラムで少子化対策!? サンミュージックと城西大学が次世代のエンタテインメント人材育成で包括協定!!

サンミュージックプロダクションと城西大学が次世代のエンタテインメント人材育成で包括協定を締結、東京・紀尾井町の城西大学紀尾井町キャンパス内に新たに建設された3号棟の国際会議室で「連携協力に関する包括協定調印式」を行った。
同大学は65年に設立、50周年間近だ。水田宗子(みずた・まりこ)理事長は、大学の基本方針として「学問を通して社会に役立つ人間形成」を掲げていることを説明、今回のサンミュージックとの提携について「社会の中でリーダーシップのとれる人材を育成していきたい。エンタテインメントを通して新しい時代を切り開く人材の育成を目指す」と意欲をみせていた。さらに将来については「プロの職業人を輩出していきたい」とも。
一方、サンミュージックの相澤正久社長は「当社は、創立以来、タレントである前に人間性豊かな社会人になることを目指してきた。そういった意味でも城西大学が推し進める人材育成と当社の方向性とは類似性がある。掲げる目標も同じだと思う」とした上で、「急速に進むデジタル時代、グローバル時代に向けての人材育成を図っていきたい」と意欲を見せていた。
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とにかく、少子化が進む中で大学も大変である。
例えば…総務省統計局によると、2012年12月31日、2013年1月1日現在における「新成人」の人口は122万人だった。新成人の人口は統計データが残っている1968年以降は起伏を繰り返しながら減少傾向で、昨年に続いて3年連続で総人口に占める割合が1%を割り込むことが確認されていると言う。記録を始めてからもっとも多かったのは1970年の246万人だったというから、40年強で半分になってしまったことになる。
そう考えたら100万人を切ることは確実――その100万人の中から、どのくらいの人数が大学を目指すのかは分からないが、要するに大学も生存競争が激しくなるわけだ。こうなったら魅力のある学部や学科を設けるしかない。
城西大学は、3年前の同大学は10年に映画会社の「にっかつ」と提携し、映画人の育成に力を入れた。さらに翌11年には「エイベックス・プランニング&デペロップメント」とも提携を結び、ダンスなども導入、そして今回はサンミュージックと…。
サンミュージックとの提携によって「現代演芸」に関する講座と講義を8月から行っていくという。1回のカリキュラムは90分で、講師はお笑い芸人「ブッチャーブラザーズ」のリッキーで、サンミュージック取締役でもある岡博之氏が務めることになっている。今後については「相澤社長や所属タレントの講義なども盛り込んでいきたい」(関係者)としているのだが…。
因みに、岡氏は「軸足を演芸に特化し、モノを伝えることの大切さを講義のテーマにしていきたい」と方針を説明した。
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それにしても、紀尾井町キャンパスがあるのは「城西国際大学」だが、こんなところに大学があったのか…と改めて驚いた。しかも、3号棟は今年3月に出来たとかで真新しい。大学とは思えない雰囲気である。しかも、この3号棟がメディア学部と言うから金を賭けている…。

TAIJIの死から2年…三回忌に婚約者の赤塚友美さんが新宿駅街頭でのチラシ配りをファンに呼びかけ!!

元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名・沢田泰司)がサイパンの地で亡くなってから早や2年が経った。三回忌である。婚約者だった赤塚友美さんから下記のようなメールが届いた。

今日は、3回忌です。はや2年が経ちました。
署名活動を始めて、約3週間が経ち、関係者のご協力を頂きながら、
1000ほどの署名を集める事が出来ました。
さらに、頑張っていくつもりです。
ラウドネスさんからもご支援いただけるようになり、ありがたいです。
新宿駅街頭でチラシ配りをしようと、申請に行き、説明を受けたところ、
1つの申請で、15日間の道路使用許可が下りる事がわかりましたので、
せっかくならば、この日を全て有効に使いたいと思い、
ファンの方にも参加者を募って、行おうと企画しました。

できれば、多くの方に事件だと知って頂き、
しっかりとした問題解決の為にも署名をできるだけたくさん集めたいですので、拡散にご協力頂けそうでしたら、宜しくお願い致します。

下記の内容を、サイトにUP予定です。
頑張ります!

Sign for The Voiceless Truth
新宿街頭 署名活動チラシ配り
★参加者募集★
日時: 2013年 7月28日(日)~8月11日(日)
※都合のよい時間(1時間程度を予定)
場所: 新宿駅周辺
参加者資格: Sign for The Voiceless Truth ご賛同者で、(詳細:www.tamd.org)
下記①~③のいずれかの事前説明会(新宿駅某所)に集まれる人
①7/21(日)18:00~
②7/22(月)15:00~
③7/22(月)18:00~

参加方法: 必要事項5つを必ずご記入の上、
www.tamd.org サイトの応募フォームからお申し込み下さい。
説明会場所、その他詳細は、メールにてご連絡いたします。
応募締め切りは、7月21日11時am迄とさせて頂きます。

※新宿警察による規定により、人数に制限がありますので、ご希望に添えない場合がありますがご了承下さい。
企画: TaM Donation事務局 (責任者 赤塚友美)

最後に頼れるのは生まれ故郷!? 小林幸子が東京新潟県人会の「納涼大会」で名曲「雪椿」を熱唱 して心情を訴えたが…

__.jpg最後に頼れるのは、やっぱり生まれ故郷と言うことなのだろうか…。
今年、芸能生活50周年を迎えた演歌歌手・小林幸子が東京・目白の椿山荘で開かれた「東京新潟県人会 第47回納涼大会」に招かれ声援に包まれた。この納涼会。サブタイトルに「郷土愛でつながる人の和」なんてつけられていて、まるで「新潟県民として小林幸子を応援していこう…」という雰囲気に包まれていたが、逆の見方をしたら、納涼会を盛り上げるために、小林幸子を利用したとも…。ま、そうは言っても小林幸子としては、やはり最後に頼れるの生まれ故郷…ってことになる!?
しかし、会場は人、人、人。招待者は1000人近くはいた。
「どこの道府県でも、こんな盛大な納涼会をやっているわけ?」
とスポーツ紙の某部長も驚くほどのものだった。
正直言って、道府県人会で、これだけの会をやっているところはないだろう。しかも、今年で47回目というから…普段、発狂し続ける某部長を黙らせるぐらいのものだった。
「要するに、新潟県と言うのは裕福な県なんだろうな…」
それにしても、小林幸子は招かれていても、新潟県の立役者?だったはずの田中真紀子の姿はない…。出席を遠慮したのか?それとも最初から招かなかったのか?とっちにしても、旦那の将来や先々の自分のことを考えたら、いないのが不思議だった。
ま、田中真紀子はいいとして、小林幸子である。
新曲の「蛍前線」について聞かれると、盛んに「お兄ちゃん」と言ってさだまさしに曲を書き下してもらったことをアピールしていたが、そんなことより芸能生活50周年を迎えたんだから、さだに曲を提供してもらったことより、(芸能界で50年間も第一線の地位を貫き続けているのは、それだけでも価値があるんだから)もっと自分のことをアピールした方がいいのに…なんて思いつつ、やはり現実は厳しんだろうなぁと実感した。
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それにしても、小林幸子はステージでは新曲「蛍前線」と名曲「雪椿」の2曲を披露した。
新曲は50周年の記念盤だが、「雪椿」は、やはり新潟県出身の作曲家・遠藤実氏が小林幸子さんのお母さんをモデルとして書き下したものだと言われている。しかも、「雪椿」は、新潟県の花でもあるらしい。寒さに耐えぬいて咲く雪椿を情感たっぷりに歌い上げる…ということで、ある意味では小林幸子の心境を表した選曲だったのかもしれない。
それにしても、小林の前の余興がよくない。水前寺清子や欧陽菲菲のソックリさんのモノマネでおちゃらけた後での登場である。これじゃ、味噌もクソも一緒じゃないか!? そりゃ、県人会の関係者の一人が「今後は(県人会で)後援会を作りたい。ファンクラブも作ります…」なんてリップサービスで会場をわかせていたが、宴が終わってみれば、所詮は酒の席でのご挨拶(…と言っちゃオシマイだが)、納涼会の「単なる人寄せパンダ」に過ぎなかったりして…。
いずれにしても、「東京新潟県人会」は、小林幸子をちゃっかり利用して大PRしたことは間違いない!?

富士山本八合目で2ヶ月半耐えられる!? 俳優志すだいすけ&松下幸司の奮闘劇!! …大評判の世界文化遺産記念限定グッズとは!?

__.jpg 今年は富士山が世界文化遺産に登録された”元年”。まさに記念すべき年である。その富士山――須走口本八合目(富士吉田口合流点)に、元モデルで現在は俳優を志す、だいすけ(左写真の奥)と松下幸司(左写真の手前)の2人が山小屋の生活を実体験するために滞在している。登山客から見たら、要するに”山小屋の番頭さん”である。
世界文化遺産に登録された富士山と言うのはどんなところか? 山小屋ではどんな生活をしているのか? 登山客の意識は? ま、色々あるはずである。その色々をだいすけと幸司が自らの目と耳、身体で実体験しようというもの。
山小屋では、基本的には「アルバイト」という立場。
しかし、これが想像以上に過酷だった。
2人は7月1日の山開きに合わせ、6月30日に自らの足で登ったが…本八合目に着くや「高山病」なんて言っている暇もなく働く運命に。世界文化遺産に登録されたことから昼間、深夜を問わず24時間、登山者が山小屋に入ってくる。
「ラーメン食べたいなぁ」
「いや、俺は、やっぱり消化のよさそうなうどんかな…」
「牛丼がいいなぁ」
登山者からの注文は容赦なかった。
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ここで本八合目で働くだいすけと松下幸司を紹介しておくと、2人は同い年。共に31歳である。
だいすけ(上の横写真・左手前)は神奈川県横浜市出身で、これまでにMen’s non-noのモデルやTBCや花王の「サクセス」、NTTドコモ「SH携帯」などのCMの他、「こちらササキ研究所」(テレビ東京)にも出演。舞台「シャバダバ」「THE LAST MITTYON」「幕末ジャンクション」、それに昨夏と今春に上演した舞台「旅立ち〜足寄より〜」などに出演した。
一方の松下幸司(上の横写真・右奥)は和歌山県出身で、01年に「men’s egg」のモデルとしてデビュー。その後、フジテレビ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(フジテレビ)に正雀漣役でレギュラー出演。他に「ギラギラ」(テレビ朝日)、映画「くれないの盃」「タナトス」。そして、だいすけと同様に舞台「旅立ち〜足寄より〜」に出演した。
ハッキリ言って、2人とも現代っ子で、何不自由なく生活してきただけに、いきなり富士山――それも本八合目に来て、右も左も分からない山小屋生活というのには面喰ったようだ。
「昼間は登山客を相手にして、山小屋では寝床の掃除や片づけ。夜は、200人以上の登山客の食事を用意して9時には消灯。その後、深夜の1時には起きて売店や頂上に行く登山者の対応…いきなり睡眠不足に陥りました」
だいすけは、調理師の免許を取得していて、下界にいる頃は横浜のフランス料理店やレストランでの料理経験もあるだけに、富士山では台所で料理作りも担当する。もっとも、富士山である、マトモな料理を出せるわけない。所詮はラーメンやうどん、牛丼のようなものだから簡単だろう。意外に出るのはアイドルの篠崎愛率いるAeLL.も「オイシイ!!」と絶賛していたトン汁か。本八合目で食べるトン汁は最高の味のようだ。
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ところで、意外に少ないのが世界文化遺産に登録されての”記念グッズ”だ。五合目でも一般的な富士山グッズはあるが限定品は見当たらない。そんな中、本八合目には、登録を記念した富士山グッズが揃っていると評判だ。
特に、評判なのが「絵馬」(上の写真=1000円)。
7日の七夕に登山してきたAeLL.のメンバーも、絵馬に思い思いの願い事を書いて頂上の本宮などに飾りかけてきた(下の写真)。富士山で「絵馬」というのもこれまでにない企画だけに見ても気づかない登山客は残念なことをしている…
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さらにキーホルダー(1000円)、iphone5用のカバー(3500円)、今後、限定でパーカーやトレーナーも販売されるという。
また焼印も「世界文化遺産登録記念」は、この本八合目・江戸屋しかないものである。
いずれにしても、2人は9月中旬まで山小屋生活を送ることになっている。テレビ朝日系バラエティ「いきなり!黄金伝説」では、「芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活」に初チャレンジしたAKB48の河西智美が開始からわずか5日間でリタイアしたケースなどもあった…が、いくら、だいすけと幸司が男でも約2ヵ月半間――果たして最後まで務め上げることが出来るのかどうかが注目だ。
※だいすけ&幸司の奮闘記ブログ=http://046.holidayblog.jp/
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※初めての登山が今回の「富士山」というAeLL. 本八合目・江戸屋には富士山の世界文化遺産登録を記念したAeLL.のスペシャル限定グッズ(ペナントと携帯ストラップ)も販売されている。そしてメンバーが着ているパーカーも来週以降に販売を予定しているそうだ。また、だいすけと松下の奮闘記は「週刊プレイボーイ」でも連載されているという。

8月26日から川崎CLUB CITTAで3DAYS――河村隆一、真矢など多数出演のベネフィットコンサート!!

8月26〜28日、神奈川・川崎CLUB CITTA――LUNA SEAの河村隆一、真矢、栄喜(SIAM SHADE)、ZIGZO他…そうそうたるアーティストが一堂に会してのHIV/AIDS治療支援コンサートが開催されることになり、その開催記者発表が11日東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われた。
12月1日のAAAでもなく、この時期にコンサートを開こうとなったキッカケは、HIVキャリアとなったひとりのアーティスト「HAL」からの呼びかけだったという。
と言うのも彼は苦悩の末、その事を公表する事で、HIV/AIDSに関する啓蒙活動を行っていく決意を固めたのだそうだ。
そんなことから、彼が90年代にライブハウス等で活動を共にした仲間たちがこの行動に共鳴し、今夏、HIV/AIDS治療支援のコンサートが開催される事が決定した。
更に「つなぐ」をテーマに、コンサートやスポーツ、様々なエンターテインメントを通じて、HIV/AIDSに関わる沢山の問題や困難に立ち向かい、誰もが手をつなぎ助け合う事を啓蒙していく団体「Join LIFE機構」までもが発足、それらのテーマに賛同する若いアーティストや、正にポップス、ロックの大御所と言えるアーティストまで、世代を超え、シーンを超え、沢山のアーティストが参加してのベネフィットコンサートとして開催されることになった。
それにしても、こういったチャリティーと言うのは、どうしてもビジネスになってしまう。よく、チャリティー・コンサートと言うが、所詮は”偽善”である。そういった意味で、このコンサートがどうなっていくのか…注目していきたいところだ。

で、今回の会見だが…冒頭は同コンサートの主催となる「Join LIFE機構」の会長である川阪進治が挨拶してスタートした。内容的には、2011年3月11日の東日本大震災の復興支援になぞらえ、同コンサートの根底に流れる「絆」というテーマについて説明していた。
続いてJoin LIFE機構理事〜同コンサートの実行委員長である、かつての衆議院議員・松浪健四郎が登壇。松波は、要するにAIDSの撲滅・追放・克服のための運動、啓蒙にかける熱意。そして音楽やエンターテインメントが若者に与える影響、与える勇気についてを語った。次は、この部分を訴えて、また政界を目指すのだろうか!? ま、何を考えようとも「結果」である。ここは松波の力を拝見したいところである。
続いてJoin LIFE機構代表の川阪実由貴――「LIVEで命をつなぐ」「マラソンで仲間をつなぐ」「映画で世界をつなぐ」「人で平和をつなぐ」「町作りで未来をつなぐ」という同機構の持つ5つのテーマ。そして、その第1回目にあたる今回のコンサートの開催に対する”熱い”思いのようなものを語った。

そして会見の後半、コンサートに出演するアーティスト勢の中から、真矢(LUNASEA)、HIKO(SPEED-iD)、鈴木新(EX-黒夢)、AUTO-MOD、高井淳(ONE ELEMENT)、美獣、尾形回帰(HERE)、星七(The Raid)、梶永大士(6-SIX)、そして、特別ゲストとしてザ・スパイダースの加藤充と黒沢博が登場していた。そして、それぞれが今回のコンサートの根本的テーマであるHIV/AIDSの啓蒙、そしてコンサートにかける意気込みのようなものを語っていた。しかし、約2時間もの長時間会見は長過ぎる。ま、内容が内容だから、しっかりと説明しないとダメなのかもしれないが…。
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念のためコンサートに関する詳細を記しておくと――。
■8月26日(月)27日(火)28日(水)12:00 OPEN / 13:00 START予定
■CLUB CITTA’(神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1)
044-223-2333(受付時間 11:00〜21:00)
■出 演:河村隆一 / 栄喜 / 室姫深 / HIKO / 真矢 / DIE / ZIGZO / 鈴木晃二 / ザ☆メンテナンス / ZIZ / C4 / NSDP / FOOD / 鈴木新 / 梶永大士〜6 / 人時 / 葵-168- /AUTO-MOD /THE SOUND BEE HD / Men’s SPIDER BAND 美獣 / tezya / HERE / DearLoving / LOST ASH / AWAKE / ONE ELEMENT / The Raid. / SPEED-iD feat RIKIJI /加藤充 with HIS FRIENDS(特別ゲスト)他
■料 金:前売券 ¥5,500(税込)オーダー別(入場の際にドリンク代¥500が必要)
当日券 ¥6,000(税込)オーダー別(入場の際にドリンク代¥500が必要)
■発売日:2013年7月21日(日)=チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス
HP:http://hopeandlive.com/

「ダンシング・シスター」「恋のハッピー・デート」のメーン・ボーカル、バーニー・ノーランさんを失ったノーランズ…

「ダンシング・シスター〜I’m In The Mood For Dancing~」や「セクシー・ミュージック」「恋のハッピー・デート〜Gotta Pull Myself Together~」など、80 年代初頭に大ヒットを連発したガールズ・グループ、ノーランズ――そのメーン・ボーカルを務めた五女のバーニー・ノーランさんが癌のため52歳の若さで逝去した。
…ノーランズといえば、「ダンシング・シスター」。よく札幌のすすきのにある某キャバクラ内のライブで演奏していたっけ…。と言うのも、オリコン総合シングル・チャートでは史上初となる洋楽アーティストのデビュー・シングルによるチャート制覇(1980年11月17日~同24日付)をなし遂げた歴史的楽曲でもあった。だからと言うわけでもないが、リリースから実に35年経った今でもSoftbank のCMソングに起用(2012年)されるなどポップスのスタンダード曲として幅広い層から人気となっている。「まさに記録にも記憶にも残る不朽のヒット・ソング」(フジパシフィック音楽出版社長室の担当者)。
「ダンシング・シスター」に続いてリリースした「恋のハッピー・デート」もヒット、この2曲を収録した同名アルバム「恋のハッピー・デート」なんかもオリコン・アルバム総合チャートNo.1を獲得と、その華やかなルックス、そして耳なじみのよい煌びやかなサウンドで爆発的ブレイクを遂げた。
ノーランズの大ヒット・チューン3曲「ダンシング・シスター」「恋のハッピー・デート」「セクシー・ミュージック」の作詞・作曲は全てBen Findon / Mike Myers / Robert Puzeyの3人が手がけたもので、各々「ダンシング・シスター」はTommy februaryやBONNIE PINK、キグルミ他が、『恋のハッピー・デート』は石野真子、堀ちえみ他が、『セクシー・ミュージック』はWinkが、カバーした。また、ノーランズは90年代はじめに山口百恵(現三浦百恵)や小泉今日子など歌謡曲/J-POPのヒット・ソングを英語でカバー、以後、日本での“逆カバー”ブームの先陣を切り、新たなマーケットを開拓、日本レコード大賞企画賞も受賞した。いずれにしても、ノーランズの楽曲は日本と強い縁で結ばれていたと言ってもいいかもしれない。
バーニー・ノーランさんの冥福を祈って――。
※ オール・アバウト・ノーランズ( \6,300)=ノーランズの全てを収録した3CDプラスDVDが現在発売中だ。