“東洋のカモシカ” も今や過去の栄光!? 「世界文化遺産」登録の富士山――開山を前に登ったが…

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富士山を甘く見ちゃいけない。
今年、世界文化遺産に登録された富士山本八合目「江戸屋」で展開する人気アイドル・グループAeLLの”富士山限定グッズ”や、その他の”富士山グッズ”の販売。さらにはFM NACK5と組んで2ヵ月間に亘っての富士山情報のレポート番組、そしてニコニコ動画に新設した「富士山チャンネル」などなどの準備のために登山した。
富士山本八合目には、モデル出身の俳優・松下幸司とだいすけが今夜から9月中旬まで滞在することになっている他、7月6日からは元NHK新潟で情報番組のキャスターをやっていた大西蘭も加わり、本格的な世界文化遺産の”記念事業”がスタートする。
そんなこんなで、開山前日の6月30日に富士山須走口5合目を登った。
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本八合にこもる松下&だいすけも一緒、他に、ニコニコ動画の準備のスタッフ…。
とにかく、富士山にはLANケーブルとかはない。結局はWi‐Fiを使うしかないのだが、当初は6月30日までに基地局を設けるということからタイアップで「KDDI」の「au」を…と話し合っていたが、何と、直前になって「基地局断念」。やはり、ここまでLTEに不具合が出たら、いくら世界文化遺産で盛り上がっていても富士山にまで手が回らない?要は、富士山ではソフトバンクもダメ…ということでNTT DoCoMoしかマトモには使えないことになる。
いずれにしても、富士山の場合は気象条件もあるが、いろいろ難問が多い。
ところが、標高3450mの本八合目を目指して登ったが、不覚にも本六合目でバテバテ。とにかく、足が思うように上がらない。普段の運動不足もあるが、足全体がガタガタ。
「こりゃ、無理したら、下界に戻れなくなる…」
と、登山を断念!! すると、だいすけや松下、ニコニコのスタッフは、足手まといがいなくなったとスタスタと登って行ってしまった。
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やはり、健康のために足で登るな…ということだろう。次回からはブルドーザーで登ることにした。しかし、6日には大西、翌7日にはAeLLが同じ須走口から本八合目を目指す。しかも、AeLLの場合は日帰りである。こりゃ、絶対に無理だろう…。
2013063021330000.jpgそれにしても、20年数年前は五合目から本八合目まで登山は1時間15分。下山は20分。それこそ周囲から「東洋のカモシカ」とも言われたのに…。あの頃が懐かしいが、もはや過去の栄光である。何と言っても七合目までも辿り着かないのだからトホホである。登山を断念して五合目に着いた時――五合目にある売店「菊屋」のおばさんから「もう、無理なんだって!!」なんて言われてしまった。実に情けない話である。
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※ニコニコ動画「富士山チャンネル」http://ch.nicovideo.jp/Fujisan
※Mt.Fujiこちら情報ステーション 大西蘭のこちら富士山本八合目ですhttp://223.holidayblog.jp/
※だいすけ、松下幸司 さすらいの”山男2人組”富士山本八合目奮闘記http://046.holidayblog.jp/

川内優輝選手の中学時代の恩師からは…芸人アスリート“M高史” が世界陸上の壮行会に招かれた !?

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埼玉県職員の公務員ランナーの川内優輝選手に顔みも雰囲気もソックリで、オマケに川内選手と似たような格好でマラソンに出場し何かと物議をかもし出しているお笑い芸人アスリートの“M高史”が、何と川内選手の出身である埼玉・久喜市役所・鷲宮総合支所で行われた「川内優輝選手壮行会」に出席した。これは、8月にモスクワで開催される「世界陸上」の男子マラソン日本代表に川内選手が選出されたことを祝して、久喜市や川内選手応援団、関係者が出席したものだったが、まさか、その席に“M高史”が招かれるとは…。
招かれたことに対しては当然、“M高史”も驚いたらしい。で、「“M高史”は事前に久喜市と川内選手応援団に確認をとった」というから、正式の“ご招待”だったことは間違いがない…。
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もっとも、服装についてだけは「いつものランニングシャツ、ランニングパンツ姿ではなく、かしこまった服装で」(M高史)と念を押されたそうだ。ということで何とスーツ姿で出席していた。この格好は案外、サプライズかもしれない…。だからと言うわけでもないだろうけど、
「久喜市の市議会議員の方々や川内選手の中学時代の先生方、久喜市の地元の方々に、何故だか自分まで応援していただき、恐縮でした」と、苦笑いのM高史だった。しかも「川内選手の中学時代の先生からは『川内君、久しぶりだね!』なんて声をかけられるおいしいハプニング(?)もありました」とか。5月には埼玉・春日部市で開催された「春日部大凧マラソン」でも間違わられたが、やはり、まぎらわしい芸人であることには間違いない…。

「世界遺産」登録の富士山八合目で人気アイドルAeLL.がグッズ展開&元NHK新潟キャスターの大西蘭が“女番頭”で2ヶ月滞在!!

__.jpg 「世界文化遺産」に登録された富士山の八合目山小屋「江戸屋」で人気アイドル・グループ”AeLL.(エール)”が、富士山限定のグッズ展開をする。山開きから1週間後の7月7日の七夕にメンバー全員が富士登山を行い開店イベントを行う。さらに、AeLL.がグッズ展開を行う江戸屋には元NHK新潟キャスターで一時、グラドルとしても注目を集めた大西蘭(28)も約2ヵ月間滞在し、「世界文化遺産」に登録された富士山の現状と山小屋での過酷な生活をブログやツイッターでレポートしていく。
image0008.jpg“AeLL.”は、人気アイドルの篠崎愛が中心となって結成された4人組アイドル・ユニット。2年前の11年4月にシングル「エコロジーモンキーズ」でデビュー。現在までに4枚のシングルと1枚のアルバムを発売している。活動のテーマに「健康」「エコ」「環境」を掲げるなど、アイドルの中でも「ポリシーを持ったユニット」だったことから今回の企画に参加することになった。また、東日本大震災では「被災地にエールを送ろう!」と支援イベントにもいち早く参加してきた。
そういったこともあって今回は富士山にチャレンジすることになった。7月7日の七夕には彼女たち自ら登山することも計画していて、標高3450mの本八合目で「世界文化遺産・限定グッズ店」の開店イベントも行う予定だ。
すでに、販売用のグッズも作成中。もちろん、八合目限定の商品ばかりでグッズは、今回のイベント用に作成された共通ロゴを使用したものになる。他にも、携帯用ストラップなども予定されている他、記念お土産用のグッズとしてタオルやトレーナー、パーカー、iphone5用のカバー、さらには絵馬などもある。また、記念の焼印やスタンプなども準備しているという。
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「本八合目・江戸屋」は「富士山の銀座」と言われる山梨県側の河口湖口、富士吉田口、そして静岡県側の須走口の3つの登山道が合流するところ。「登山者の8割が集まる」場所だけに大いに賑わうことは確実だ。
そういったことで今回、本八合目の江戸屋ではAeLL.のグッズ店の他に、前述したように元NHK新潟でキャスターを4年間務め、その後、グラビアアイドルとしても活躍し注目された大西蘭が”女番頭”として本八合目の山小屋に約2ヵ月間もの間、滞在することになった。
__.gif何と言っても地上の3分の1程度しかない空気。しかも、飲料水を含め水も乏しい富士山での生活は「想像を絶する」と言われている。
「山小屋でのアルバイトで登ってきても、男でさえ我慢しきれず1〜2週間で夜逃げしてしまう人もいますからね。しかも山小屋自体の営業が24時間体制、不眠不休なので想像を絶することは確か。そういった意味でも、いくらチャレンジ精神が旺盛でも女性には厳しいのでは」(芸能関係者)
と危ぶむ声もあるが、大西は「世界文化遺産に登録された今年は意味深い」と意欲を見せている。
テレビ朝日系バラエティ「いきなり!黄金伝説」では、「芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活」に初チャレンジしたAKB48の河西智美が開始からわずか5日間でリタイアしたケースなどもあったが、大西の場合は約2ヵ月間――果たして最後まで務め上げることが出来るのかどうかが注目だ。富士山での生活については、ブログやツイッターなどを通して公開していくと言う。
「不安はありますが頑張ります」と大西。
初日にはAeLL.も来る。さらに、同じ江戸屋には、大西をサポートするために、今春の舞台「旅立ち〜足寄より〜」で共演したメンズモデル出身の俳優・松下幸司(30)やだいすけ(30)も2ヶ月半に亘って滞在する。
「世界文化遺産」登録された富士山八合目を中心にさまざまな企画が展開される――。
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吉川銀二の誕生日…今年は“伝説の音楽プロデューサー“の月光恵 亮さんと2 人で祝う!!

__.jpg“ハリウッド俳優”としても知られる吉川銀二の誕生日…おめでたい!! 今年は“伝説の音楽プロデューサー“として知られる月光恵亮さんと一緒に東京・六本木のカラオケ・バー2001年で祝った。
…にしても銀ちゃん、何歳になったのか?それは知らないが、何歳になっても誕生日は最大の記念日。お祝いしてもらえるのは嬉しいものかもしれない…。
 昨年の誕生会は元K-1の世界チャンピョン選手の我龍真吾が仕切った。そういった意味ではサプライズとなったが、今年はサプライズもなく…。それにしても、ちょっと老けた感じ。これは心労か苦労か…?しかし、本人はいたって元気で「これからだよ、これから…まあ、見ててくれよ」だって。
正直、目立った俳優活動は控えているかのように見えている。が、実際には活動の場を日本からアジアに広げているようだ。例えば、アンダーゼット・グループの総帥(代表取締役会長)の周帆さんと組んで、アジアで何かをやろうとしている。もちろん、俳優だけあって映画の企画はもちろん映画制作への出資なども積極的に行っている。「いろいろ声をかけてもらっているけど、そろそろ本気を出さないとな」。
ま、銀ちゃんに対してイメージは人によって違うだろうけど、人間としては悪くない。顔も広いし何かと頼りになる。今年は一緒に何かをやろうと思っているんだけど、時として暴走するきらいがあるから注意一秒か(^^)

第89期の元タカラジェンヌ3人が新ユニット “ライラック” を結成して初のライブ・ショー開催!!

03年に第89期生として宝塚歌劇団に入団した3人が新ユニット”ライラック”を結成、あす20日に東京・千代田区のカスケードホールで初のライブ・ショーを行う。宝塚のナンバーはもちろん、映画音楽や昭和の懐かしいヒット曲までを歌って踊ると言う異色のライブになるという。
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新ユニット”ライラック”のメンバーは花組の娘役で活躍しキレのある躍りでダンス巧者として注目されてきた華月由舞(はなづき・ゆま)。やはり花組で男役から娘役に転じた天宮菜生(あまみや・なお)。そして、月組の男役で人気だった沢希理寿(さわき・りず)。いずれも01年に宝塚音楽学校に入学し、83年に第89期生として宝塚歌劇団に入団、数々の公演を経験してきた面々だ。
しかし、「宝塚での培ってきたことを活かして活動の場を広げたい」と華月と天宮は11年に、さらに沢希も昨年、宝塚を退団した。そう言った中、3人の間で東日本大震災の復興支援のために「何か自分たちにも出来ないか」ということになったという。しかも、来年4月には宝塚歌劇団も100周年を迎える。それだけに「100周年を迎える前に、意味のあることをやりたかった」。ユニット名の”ライラック”は、花言葉になる「友情」「大切な友達」を意味している。「自分たちにとっても、被災地の方たちにとっても意味のある由来だと思った」という。
ステージの内容は当日まで公表したくないと言うが、宝塚時代の代表曲はもちろん、懐かしの映画音楽や70〜80年代の昭和のヒット歌謡曲も披露するという。「ダンスはもちろんトークショーなど、私たちのイキのあったところをお見せしたい。とにかく、これまでにない斬新で楽しいステージを目指していきたい」。
ライブの開演は19時で料金は前売りが5000円で当日券は5500円となる。問い合わせは03(3374)0627 フルマーク。
※写真は左から天宮菜生、華月由舞、沢希理寿

日本政府も学ぶべき…韓国アシアナ航空の国際便エアーマップにまで「Dokdo」の地名(島名)

韓国の仁川(インチョン)空港から成田空港行きの「アシアナ航空」に搭乗した。約2時間で韓国から成田に…。ま、今さらの話ではなるが…。そういった中、これまた「今さら」になるが、何気に機内で航路マップを見て「おやッ」。何と、マップの中の中に堂々と「Dokdo」の地名(島名)。いくらなんでも、こんなマップまで…。ANAやJALなど日本の航空会社の航路マップだって「竹島」なんてものは入っていない。そんな島を入れるなら、他に入れてもいい島はいっぱいあるはず。にも拘らず、わざわざ「Dokdo」なんて記すとは…。
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しかし、国際社会に「竹島」ではなく「独島(Dokdo)」とアピールするには、ここまでやらないとダメ!何と言っても、国際便――それも日本(成田空港)に向かう民間の旅客機である。見て見ない振り、気づいていても知らん顔なんかせず日本政府は学ぶべきである。
とは言っても、竹島における韓国の対応は、ちょっと異常過ぎる部分もある。
しかし、この問題は、結局のところ自民党に大きな問題があった。今になってワイワイ騒いでいるが、ぶっちゃけ竹島には軍隊が駐留しちゃっているし、ヘリポートや建物だっていっぱいある。すでに各国の観光地になってしまっているし、何と言っても泳いでも行けてしまう。
だいたい「日本固有の領土」なんて言っているが、現実的に日本からは入ることが出来ない。要は、自民党時代から竹島は韓国が思い通りにしてきたのだ。ただただ情けないと言うしかない。
で、一応のアピールとして竹島の領土問題について「不法占拠」なんて言っているが、ま、日本からしてみたら「不法占拠」には違いないが、前述した通り、韓国の国際便の航路マップにまで「Dokdo」なんて記されてしまっているのが現実である。
それにしても…。「竹島」は1905年に島根県に編入されたというのだが、その島根県も何をやっていたのか?ぜひ、溝口善兵衛も公で竹島の領土検問を叫ぶべきである。もっとも、この御仁の座右の銘は「着眼大局、着手小局」らしいから…。もちろん溝口知事も「不法占拠」なんて言っているけど、行動が伴わない。犬の遠吠えにもならない。叫ぶ声が小さすぎる。もしかして、ホンネでは面倒だと思っているかも…。
と言うわけで、今後は…。きっと、尖閣諸島も同じになるかも。中国の旅客機のマップはチェックしていないが、もしかしたら「魚釣島」なんて記されているかも。いずれにしても、こんなところでも、日本政府のアピール度の低さが露呈してしまった感じである。

“ティラノサウルスのステーキ”の味って!?人気格闘漫画「刃牙」がポテトチップスと異色コラボ

ポテトチップスと刃牙が異色のコラボ――。コミック雑誌「週刊少年チャンピオン」で21年間連載し続けている格闘漫画「刃牙(ばき)シリーズ・グラップラー刃牙」とカルビーの主力商品「ポテトチップス」が初コラボし、新商品「ポテトチップス刃牙 地上最強の肉!味」を7月8日から全国のコンビニで発売する。同漫画の原作者・板垣恵介氏(56)が初めて「食品の味」をプロデュースするもので、漫画に登場する“ティラノサウルスのステーキ”の味わいをポテトチップスで再現すると言う。
「グラップラー刃牙」は91年から「週刊少年チャンピオン」で連載している人気格闘漫画。94年には東映ビデオがオリジナルビデオとして発売、01年にはテレビ東京でテレビアニメ化、現在はスカパー!アニマックスで放送されるなど格闘ファンから大きな支持を得ている。
この人気に目をつけたカルビーと、連載20年を過ぎ、新たなイメージ戦略を図ろうと模索していた「グラップラー刃牙」との利害が一致した。「野性味あふれる濃厚な肉の味わいをポテトチップスで表現できないかということになった」と関係者。
商品開発には原作者の板垣恵介氏が自ら参画し「“ティラノサウルスのステーキ”の味わいを具現化した」と言い、パッケージも原作の持つ「勢い」や「力強さ」「迫力」を反映し、格闘ファンからの支持を得ようと試みている。関係者は、人気漫画とコラボした食品は多いが、原作者が商品企画に参画して、漫画の内容と連動させたのは異例だと言う。
発売は7月8日で、発売に合わせ板垣氏のサイン入り刃牙シリーズ・オリジナルスポーツタオルなどが当たるキャンペーンを展開すると言う。

デビュー33年。永ちゃんに次いで歴代2番目、女性では初の快挙…松田聖子が“七夕”に武道館100本目のコンサート!!

今年、デビュー33年目を迎えた歌手・松田聖子の武道館公演が7月7日の〝七夕公演〟で通算100回目を迎えることが分かった。武道館公演回数は女性アーティストでは1位の記録。一方、最新アルバム「A Girl in the Wonder land」がオリコン総合チャートで初登場5位にランクされた――。
「由緒ある素晴らしい日本武道館で100回ものコンサートをやらせていただけたことを本当に幸せに思います。記念すべき100回目の武道館公演を、輝かしい思い出として心に刻むことができるよう頑張りたい」
思い起こせば、80年に「裸足の季節」でデビューして2年目の82年12月25日に「CHRISTMAS QUEEN」とタイトルした初武道館コンサートを行ってから31年目での快挙となる。当時は、サンミュージック時代の話。それにしても、武道館公演回数で100本と言うのは歴代アーティストとしては永ちゃん(矢沢永吉)に次いで2番目となるが、女性アーティストとしては当然、初めての記録となる。現在、聖子は51歳である。そう考えるとなかなか出来ることじゃない。
しかし、前述した通り、武道館で初めてコンサートをやった時はサンミュージックに所属していた。それだけに聖子は関係者に対して「出来ることなら相澤(秀禎)会長(5月23日に死去=享年83歳)に観て頂きたかった」と吐露していたという。それは当然のことだろう。聖子にとって、育ての親であるサンミュージックの相澤会長に“晴れの姿”を観てもらいたかったはずだ。しかし、それも今になっては…。心の中にポッカリ穴があいてしまった気分に違いない。聖子のこと、武道館公演が決まった時点で相澤会長に「ぜひ、観に来てください」と言っていたはずである。「聖子にとって、七夕に100回目の武道館公演を行うことが相澤会長への恩返しだと思っていたのでは…」と関係者。
「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2013」とタイトルされた今回の聖子のコンサートツアーは6月9日の埼玉・さいたまスーパーアリーナを皮切りにスタートしている。これから名古屋、東京、大阪、福岡の5都市で全8公演を繰り広げる。
また、6月5日に発売したアルバム「A Girl in the Wonder land」が17日付のオリコン総合チャートで初登場5位にランクされた。これで聖子にとってアルバムのトップテン入りは通算44作目になるという。
今回のアルバムは聖子にとっては初のコンセプトアルバム。1人の少女が1枚のアルバムの中で人生の旅をするという内容に仕上げている。これまでは、基本的に自ら作品を手がけてきたが、今回はCharaや久保田利伸などの作品を盛り込んでいるのが特徴だ。「人生の様々な場面で聞いていただきたい曲で構成しています。私にとって、大変思い出深い、刺激的な経験になりました」と聖子。

【今後のコンサート日程】
■6月22、23日=日本ガイシホール
■7月6、7日=日本武道館
■7月10、11日=大阪城ホール
■7月13日=マリンメッセ福岡

AKBはオヤジに支えられていた!? 「AKB48選抜総選挙」のフジテレビ視聴率は20%超え…!!

くだらないAKB48については、もう書くのもやめようと思っていたが、また書いてしまった。まずは情けない…。
情けないのは…8日に横浜・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」の開票イベントを生中継したフジテレビの特番「AKB48第5回選抜総選挙 生放送SP」の視聴率がビデオリサーチの調べで20.3%だったという。正直言って日本は、ここまでノー天気で大丈夫だろうか…。驚いたのは最高瞬間視聴率が32.7%だったとも。他に観る番組、やることがないのか日本人は!! もっとも、そうイチャモンつけている自分も、何となく観てしまったのが、これまた情けなかったが…。
今回の総選挙は、何でも32枚目のシングルを歌うメンバーを選ぶものだったらしい。パッケージ商品と音楽配信の売り上げが昨年、米国を抜いて初めて「世界第一位」となったとは言っても、現実にはCDが売れない時と言われる中で、単にシングル曲を歌うメンバーの人選をイベント化して、しかも7万人以上を収容する日産スタジアムでやるものも大胆、大したもの。それはそれで評価すべきだろう。しかし、問題は、そんなことではない。天下のメディアが一斉に(AKB48という)同じ方向に向かって走って行ってしまうことが怖いのだ。これは単に「芸能」「エンターテインメント」という域を越えた話、と言うより本来ならあり得ない出来事である。だが、紛れもない今の日本のメディアの姿なのだろう。そして今後、この流れは日本の政治や経済にまで及んでくることである。ある意味では北朝鮮や中国以上に酷いことになるかもしれない。(政界でも安倍内閣の支持率が70%だとか、かつては橋下徹の支持率が80%だとか言った時があった。結局はメディアによって左右されてしまう…)
ところで、驚いたというか、フジテレビの生中継を観ていて笑っちゃったのが、イベントを盛り上げているのが何故かオヤジばかりなのだ。イベントの司会が徳光和夫というものどうかと思ったが、テレビの解説がテリー伊藤とか南海キャンディーズの山里亮太とか…。この御仁が、トップ争いを真面目に分析したり解説したり…。しかも、AKB48のプロデューサーも秋元と言うオヤジ…。若返りだとか、世代交代だとか何だとか言ったって若い奴らよりオヤジが頑張っているではないか!! ってことは、AKB48というのはオヤジ連中によって支えられているってことか!?そう考えると、これからの高齢化社会にはピッタリなのだろう。ま、オヤジ連中は会社に行けば若い女の子にイヤミを言われたり、一歩間違えればセクハラ、パワハラだと言われる…。結局、AKB48は、中年族のオモチャのようなものかも…。で、AKB48で騒いでいる若い奴らがいたとしたら、それは、所詮は社会の中でオヤジの操り人形にしかなれない連中なのかも…そんな雰囲気を醸し出していた。
それにしても不思議なのが…。例え営業上の事情があったとしても、何でここまでメディアが疑問も不満も持たずにAKB48に一斉に流れるのか理解できない。だいたい、ここ数年は、かつての投稿雑誌類までがAKBにヘラヘラなんだから情けない。
ま、別にAKBが、どんなグループになろうと興味はないが、どうみても、この状況に健全さはない。それにしても、何で指原莉乃がトップなのか? AKB48のトップ2人は太田プロでなければ取れないのか?なんて芸能的には考えたり、あるいは、やはり、秋元は福岡の“ご当地アイドルグループ”でHKT48の最大のライバルであるLinQを意識していたのか…とか。総選挙のタイミングで博多のHKT48劇場支配人に就任させた理由も納得する。とにかく、指原がトップになったことで、少なくとも福岡・博多を盛り上げた立役者は指原。しかも、憎き?“ご当地アイドル”のLinQに圧勝したという印象を与えたことは確かだろう。
それにしても、AKB48の最新曲シングル「さよならクロール」が200万を超えそうだと言う。しかし、それは何人が買って200万枚なのか?かつての200万枚超えシングルとはどう考えても比較できないだろう。そんなの同じ土俵で比較してしまったら、そのアーティストたちに失礼だ。
ま、そうは言っても作詞家であり放送作家でもある秋元康先生は大したものである。

ミスチルや達郎、ユーミンなどベテラン活躍で2012年のパッケージ商品と音楽配信の売上げが米抜き日本が初の世界第1位!!

世界の音楽産業で、CDなどのパッケージ商品と音楽配信において2012年に日本が初めて米国を抜いて1位になったことが分かった。一般社団法人日本レコード協会の北川直樹会長(ソニー・ミュージックエンターテンメント代表取締役社長=写真=)が7日に明らかにした――。
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CDが売れない!売れない!と言われ続け何年が経ったか…。そう考えたら、20世紀末から売り上げは落ち続け、21世紀に入ったら年々”前年割れ”。一時は「底を打った」なんて言われたこともあったが、明らかに底割れ状態だった。
宇多田ヒカルのアルバムが850万枚だとか、GLAYが500万枚を突破したとか…あの時代は何だったのか? その音楽業界も昨年(2012年)は好調で、何と14年ぶりに生産実績で前年度の売上げを上回った。
日本レコード協会によると2012年1月から12月までの累積レコード生産実績で、CDなどオーディオとDVDなどの映像商品を合わせた総生産実績が、数量で3億4243万8000枚(本)となり前年度を8%上回り、金額ベースでも前年を5%上回る4237億1700万円となったのである。
一方、「オーディオ」とDVDなどの「音楽ビデオ」を合わせた、いわゆる「音楽ソフト」の実績は、数量が前年を12%上回る2億9066万3000枚(本)となり、金額でも2桁――10%増の3108億2800万円となった。因みに、この金額は09年(平成21年)の3165億1500万円とほぼ並ぶ水準だった。
そういった結果もあって、パッケージと…それに音楽配信を合わせた売上げが世界第一位になったと言うのである。
では、世界第一位となった最大の要因は何だったのか?
何とそれは、ベスト・アルバムが好調だったと言うことのようだ。北川会長も「ベストアルバムが大きく貢献した」と断言していた。
振り返ったら、昨年はMr.Childrenをはじめ山下達郎、コブクロ、そして松任谷由実などのベスト・アルバムがオンパレードだった。それは、ある意味で40代から60代のユーザー層が一気に動いた…という一語に尽きる。
それにしてもミスチルや達郎、ユーミンと言った超ベテランのアーティストの活躍で「世界一位」の座を獲得し得たことは、日本の音楽産業にとって喜ばしいことである。ここ数年、「売れた作品」というとAKB48と嵐ばかりの名前が出ていたが、現実をよく見ると、実はそうでもなかったと言うことだ。
いずれにしても、時代の流れの中で「CDが売れなくなった」と言うのも現実だし否定できない。ただ、やはり、いい作品は売れている。北川会長も言っていたが「ヒット曲を作り、アーティストを育てていかないと音楽産業はダメ。とにかく新人アーティストが多数出てきて、ベテランもヒット曲を作っていくことが大きな活力になる」。ま、当たり前のことだが…。しかし、「売れない売れないと言っていると、ユーザーの購買意欲も落ちてしまう。ここは、業界全体でユーザーのモチベーションンを上げていくような雰囲気作りをしていかないと…」(北川会長)。
それも当然のことだ。