ライブ直後に楽屋で40度の高熱で意識不明!? ディルアングレイのボーカル“京”緊急入院!!

人気ロック・グループディルアングレイのボーカル”京”(年齢不詳)が16日夜に東京・新木場のSTUDIO COASTで行われた2DAYS公演で喉に不調を訴え、公演後に都内の病院に搬送され緊急入院していたことが分かった。「扁桃炎」と診断されているが40度以上の高熱は落ちておらず、懸命な治療が続けられている。24日には東京・渋谷公会堂での公演も控えている。
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ディルアングレイは、アルバム「THE UNRAVELING」の発売に合わせ、4月5日の東京ドーム・シティ・ホールを皮切りに全国6都市で全11回のツアーを繰り広げ、15、16日のSTUDIO COAST公演がファイナルだった。そう言った中、関係者によると5月13日の早朝に40度の高熱で倒れ病院に運ばれ「扁桃炎」と診断されたと言う。病院からは「絶対安静」とドクターストップがかかったものの、京は「今回の公演は中止出来ない」と点滴治療の応急処置で公演に挑んだ。
最終日の16日の公演直前も40度の熱は下がらず、楽屋で点滴を打ちながらライブを強行したという。ステージ関係者によると、ライブ中に意識もうろうとなり、何度もステージ上に倒れたため「コンサートの中止も検討した」というが、京本人の気力で最後までステージはやり切った。しかし、楽屋に戻った途端に意識不明の状態になったことから病院に緊急搬送された。
京は、09年4月に「声帯炎(せいたいえん)」ならびに「喉頭浮腫(こうとうふしゅ)」で公演を延期した。その後、昨年1月の大阪城ホール公演後に「声帯結節・音声障碍」で音楽活動を休止、3〜4月に決まっていた北米ツアーをキャンセルした。昨秋から活動を再開していたものの「症状は改善に向かっていたが、完治し切れていなかったのかもしれない」と所属事務所では言う。
入院後の状態は、40度の高熱は下がっていないものの「意識はある」そうで、医療チームは「数日間は絶対安静が必要」と断言している。ただ、24日には東京・渋谷公会堂で最新アルバム購入者対象のスペシャル・ライブを予定している。事務所関係者は「延期もやむを得ない」としているが、京本人は「ファンが楽しみにしているライブ。その日に予定を組んでいたファンもあるだろうし裏切れない」と意欲を見せていると言う。
ディルアングレイは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成した5人組。インディーズ時代からコンサート中心の活動を続け、ビジュアル系ロックの雄として圧倒的な人気を誇っている。デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートで上位入りを果たしている。今回のアルバム「THE UNRAVELING」もオリコンで初登場3位(4月15日付)にランクされていた。
音楽活動の幅はヨーロッパから全米に広がっていて、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」の表紙に京が日本人アーティストとして初めて登場し大きな話題を呼んだ。また、米ビルボード誌では「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている。今年、結成16年目を迎え、6月には欧州ツアー、その後には大規模な全米ツアーも控えているなど強硬なスケジュールが組まれている。

気づいたら三周忌を迎えるTAIJI…「徹底的に真相を究明したい!!」 婚約者が新たな決意で特設サイトを立ち上げ!!

早いものである。元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司)が亡くなって、もう三回忌を迎える。思えば、TAIJIが亡くなってから何が明らかになったか?「名誉棄損」で【ヘッドロック】が訴えられたが、どう考えても、その裁判は単なる口封じだったような気がする。要するに、TAIJIの死には不可解なものが多く、探られたくない勢力があると…思わざるを得ない。
正直言って、これまで【ヘッドロック】に対しても「この一件にはかかわらない方がいい」と、忠告してきた仲間もいたほどである。これは一体何なのか?ハッキリ言って、マスコミも関わろうとするところは少ない。事情はどうであれ、日本人が渡航先のサイパンで亡くなったというのに…。しかも謎の死である…。これは「サイパン・マラソン」だとか、「ミス・サイパン」なんて浮かれたことなんて言っていられない。
そういった中で、TAIJIの死について、数々の苦難に耐えて現在でも「納得できない」と真相を明らかにしょうと精力的に動いている人がる。婚約者だった赤塚友美さんである。正直言ってTAIJIの最期を看取った親兄弟は何をやっているんだ…彼女を見ていると、どうしてもそう思ってしまう。

で、ここはいい機会なので、改めて赤塚友美さんにTAIJIの死を振り返ってもらった――。

「2011年7月、TAIJIの死亡事故は、サイパンの拘置所内の疑問と、YOUプロダクション(当時マネジメント)の行動疑問とが残されています。共通するのは、どちらも事実を早急に報告せず、詳細を明かさなかった事。死因が、拘置所内でのサイパンの責任にならないように。そしてデルタ航空機内の事件がYOUプロダクション(当時マネジメント)の責任にならないように、偽造され、真実が隠蔽されるように動かされた事件だと、私は感じています」

「『遺族が延命治療を断り、TAIJI死去』と、死因はなっています。実際には『脳死( brain dead)で、延命装置を外すしかない、最後のお別れをして下さい』とDr.に伝えられ、私もその場にいましたが、延命装置を外す以外の選択肢は与えられませんでした。(この時の様子は録音にとってあります)。アメリカでは、『脳死』は『人の死』と捉えられ、日本における脳死の規定とは異なるそうです」

「(TAIJIが)首吊自殺したとされている7/14、どこにも誰にも報告された形跡がありません。サイパンの日本領事館でさえ、報告を受けたのは翌日の朝だそうです。(まだどこも取り上げていない事ですが、)当時の地元サイパンメディア記事を読み込んで、最近発見したのは、サイパン当局の公安省DPSのオフィシャル発言も、滅茶苦茶で、TAIJIの自殺の内容が変更されています。7/15には、死因を“continued self-inflicted”(自傷行為を続けICUに運ばれた)と発表しています。最初、日本のメディアは、この報告に基づき、私が確認しただけでも、スポーツ5紙が、自傷行為で意識不明、と伝えています。情報は錯綜していました。7/12に、自殺を図ったと伝える記事までもあるほどでした。しかし、次の発表では、『夕方5時頃ベッドシーツで首吊り自殺をした』となっているのです」

「自傷行為を続けた、という自殺ではなかったのか?しかも、自殺内容も途中で変わっていました。私が確認した限りでは、(TAIJIには)首吊痕も確認出来ませんでした。いずれにしても疑問の残る日本人の、拘置所内での事故だったのに係らず、何もなかったかのように処理されてしまっているのが、今の現状です。当時、中塚元大臣からも戴きましたが、日本人の人権が守られているのか疑問が残ります」

「事件を4日間隠し続け、事件を報告しない代わりに成りすましメールを送り続け、遺体の処理を行ったYOUプロ。追求されないようにと、TAIJIオフィシャルブログなどを削除させ、マスコミにfaxを流し、追求するジャーナリストを訴え、事件の真実が隠され続けました。当時の彼らの行為はマネジメントとしての責任を果たしていたと言えるのか。そして事件後にTAIJに付いた、国選通訳者のJは、サイパンの警察から直接依頼の連絡を受けたと言っています。(この部分に関しても録音が残っています)」

「私の知る限り、Jと当時のTAIJIのマネジャーとは親友、ビジネスパートナーでした。果たしてTAIJIの意志や主張が正しく伝えられていたのか」

「報告されなかった4日間に、サイパンで何が行われたのか。私が早く、事件の直後にサイパンに駆け付けられていたなら、TAIJIは死ぬことはなかったと思います。それが悔やまれます。事件以来ずっと、真相究明に全霊を注ぎ続けています。全く納得できず、ちゃんと泰司さんのお弔いが出来ていません。しかし、TAIJIの場合は死後の検死をしていない、というとことろで、法に照らして追求できるかと思うので、国際的なやり取りになりますが、真相究明をやり遂げたいと思っています」。

「事件を追求すると、なかなか終わりが見れず、どれだけ時間がかかるかわからないから新しい人生を歩んだ方がいいよ、と、いろんな方にも心配頂いています。が、私はやれるだけのことをやりたいと思います。(今回の事件を刑事事件として受理した)神奈川県警の青葉警察署にも電話しましたが、そう言われ、頭にきました。逆に、徹底的にやってやる、と思いました」

そういった中、赤塚さんは自ら新たに特設サイトを立ち上げTAIJIの死の真相究明に動くことを決意した。しかし、1人の力では…

「現実的にお金もかかり、国際訴訟もできず、何も動けないので、問題点をしっかりサイトで伝えて、寄金も募って、関係各位にご協力を得ないとならないと思っています。そして、真実を知りたいというファンの声を頂いているので、TAIJIが好きなファンの方々に、サイトを通してちゃんとお伝えしたいという想いがあります」。

http://www.tamd.org

ぜひ協力して盛り上げて行ってもらいたい…