新曲PRより…。イケメン振付師と電撃結婚のシェネルが新宿ステーションスクエアでお惚気ナマ街頭ライブ!!

__.jpg自身の振り付けを担当する米国のトップダンサーのG・マディソン(29)と、このゴールデンウィークに電撃結婚したマレーシア出身の女性シンガー、シェネルが15日の夕方、東京・新宿駅東口のステーションスクエアで街頭生ライブを行った。現在はロサンゼルスで生活しているシェネル。今回は結婚後初めての日本――しかも初の街頭生ライブだった。
もっとも、この街頭生ライブは新曲「アイ・ウィル」のプロモーションだったが、集まったワイドショーやスポーツ紙記者との囲み取材では新曲をPRするというより、どちらかと言ったら”結婚しました会見”、惚気会見になっていた。ま、雲一つない快晴だったし、目出度い目出度い街頭生ライブとなった。しかし、「シェネルって有名なの?何を歌っているのさ」なんて聞いてくる珍しい記者もいた。いくら「音楽は疎い」と言っても、芸能記者で、年末の「NHK紅白歌合戦」も取材しているんだから…。いやいや、この現実には笑っていられなかった(苦笑い)
そんな人もいるだろうから、ちょっとシェネルについて説明すると…彼女は、男性シンガー・ソングライターであるTEEの英語カバー曲「ベイビー・アイラブユー」とか大ヒット映画「BRAVE HEARTS 海猿」の主題歌「ビリーヴ」なんかで知られる。音楽配信も強く、日本でコード協会主催の「日本ゴールドディスク大賞」なんかも受賞している。昨年の「紅白」では出場が噂されるほどだった。とにかく日本では馴染が深いし何となく「邦楽」かと思ったら、これが「洋楽」扱いというのは驚き。ところで、以前はEMIミュージック・ジャパンに所属していたが、この4月からはEMIミュージックがユニバーサルミュージックに吸収されたためユニバーサルの所属となった。ま、そういったことで言うと今回の街頭生ライブは何かと意味深いイベントになったはずなのだが、そんなことは、世の中的にはどうでもいい話なのかもしれない…。
__.jpg新婚シェネル。最初のうちは「天気も良くて楽しかった」とか「日本のファンは最高」とか言ってたが、イケメンダンサーのG・マディソンとの結婚話になると「待ってましたとばかりに」顔がほころんだ。「本当は2年後ぐらいに…」なんて言っていたが、実際には、既に4年も付き合っている仲――見た感じでは、私生活も完全に振り付けされてしまっていた。
「愛し合っているから結婚した。他に理由なんてない」なんて言って感無量になって涙したかと思えば「愛し合っているから、とにかく一緒になりたかった。自分たちの愛を祝福したいから盛大な結婚式をやりたい」と言い、結婚式は「1億円ぐらいの結婚式を…」なんて惚気た。芸能界を問わず、今の時代は「ジミ婚」の流れもあるのだが、シェネルは「ハデ婚」派のようだった。
さらに結婚指輪は「彼がデザインしたもの」と言い「仕事に対しては理解がある。一緒にいて楽しいしお互いに成長を望んで、何でもアドバイスをしてくれる。親友のような関係」とも。しかし、それって自身の振付師なんだから当然のような…。
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いずれにしても、新婚の時が一番楽しい時期ということだろう…。
因みに、新婚旅行は「日本は何度も来ているし、行くならモルディブがいいかな」。
新曲は「アイ・ウィル」はH.I.S.キャンペーンソングになっている。ここは新婚旅行もH.I.S が仕切ったら宣伝効果も抜群だと思うのだが…。