独り負けで背に腹はかえられぬ…NTTドコモが今夏にも米アップル社「iPhone」の発売を決定

ついにというべきか…NTTドコモから米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が発売されることが決まったようだ。とにかく、KDDI(au)とソフトバックは伸長しているが、“ドコモだけ”は振るわない。ぶっちゃけ「独り負け」状態だ。とにかく、宣伝展開のダサさもあるのかもしれないが、例えばAKB48を起用して“応援学割”っていうのは、ややターゲットがズレちゃいないか?ここは時代に合わせて“オッサン割”なんかを導入した方がいいかもしれない…。
そういった状況の中、もはやNTTドコモも殿様商売なんてしていられない――背に腹はかえられない…ということになったのかもしれない。
で、NTTドコモから出るのは「iPhone(アイフォーン)5S」で7月下旬、あるいは8月下旬にも発売されると言う。これまで噂ばかりが先行していたが、ついに噂が現実になる…ってことだろう。
「これまではドコモ側とアップル社の間での交渉がまとまらなかった。条件面で大きな隔たりがあった。しかし、もはやauのKDDIやソフトバンクに対抗するには、アップル社に譲歩するしかなかった。とにかくドコモの場合、番号持ち運び制度(MNP)においても、他社に負けっ放しの状態で、20万件近い契約者が他社に流出してしまった月もあった」(関係者)。
と言われるのだが、ユーザーからしたら、そんな両者の事情なんてどうでもいい話である。
いずれにしてもドコモからiPhoneが出るとなると、当然だろうが勢力図も一変するに違いない。
いずれにしても、iPhoneは、サムスン電子との間でゴタゴタしていて、今後のiPhoneからサムスンのメモリーを排除すると言う。そういったことからアップルにとっては、iPhoneを伸長させることが急務だろう。ま、そういった意味でも今夏から日本でのiPhone攻勢はさらに熾烈になっていくことは間違いない。

独占!! モノマネ芸人・M高史に驚くべき新事実…秋葉原のオタ系ライブハウス副店長でもあった!! 10日に謝罪会見も(下)

__.jpg5月4日に埼玉・春日部市庄和総合公園で行われた「第25回春日部大凧マラソン」に「埼王県庁」と書いたユニホームを着て10キロの部に出場した挙げ句、埼玉県庁の公務員ランナーの川内優輝選手と間違われたモノマネ芸人のM高史。ところが、川内選手とは顔見知りで、2人の間を取り持ったのは何と女子マラソンの谷川真理選手だった…。これには正直言って驚いた。
「1年半ぐらい前に紹介してもらってから、その後は2回ぐらい会ってます。ただ、まさか、こんな形で僕が話題になるなんて夢にも思っていませんでした」。
当たり前である。こんなこと狙っていたとしてもあり得ない話である。
「今から思えば、丁度、芸人になったというのは、川内さんを紹介された時だったんです」。
まさに運命のイタズラとも言うべき話である。
しかも、驚いたのは、それだけではない。何とM高史は、秋葉原にある「AKIBAエンタメ★ステージ」(千代田区外神田2−1−11 松住ビルB1F)というライブハウスの副店長も務めていた。もちろん、名刺もある(写真参照)。しかも、名刺には埼玉県庁のユニホームを着たM高史が、ちゃっかり写っているではないか。ここまできたら、出来レース…いや、出来マラソンである。因みに、そのオタ系ライブハウスはJR御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線の新御茶ノ水から歩いて3〜5分程度のところにあるらしい。そこでは定期的にニコニコ動画なんかの「エンタメ★ステージ アキバ」なんていう番組をやっているらしい。いずれにしても、M高史というのは何とも妙な芸人である。2013050700470000.jpg

「思いがけないところで認知されましたが、本来の自分はモノマネでも歌なんです。B’zとか平井堅が得意なんですよ。他にもX JAPANとかL’Arc〜en〜Cielなんかも出来ますよ。ライブハウスでは、出演もしますが、音響など裏方の仕事もしています。これが結構、忙しいんですよ」。
しかし、しばらくは、歌のモノマネなんかよりも川内選手だろう…。
「先日は、正直言って迷惑をかけちゃいました。川内さんは、その日の午後の便で北海道に行くことになっていたので…。きっと、マスコミに追われてマラソン以上に疲れさせてしまったかもしれませんね…」。
いやいや、川内選手よりも、今頃は谷川の方が面喰っちゃってるかもしれない。
ところで、いつまでもマスコミから逃げてはいられない。
「今度の金曜日――10日の午後2時から謝罪会見を開かせてもらいます」
このままだったら、騒動も収まらないことも分かったようで、会見を開くことを決意したようだ。しかも、会見の模様はニコニコ動画で生放送するというから何とも商売上手である。ま、謝罪会見と言っても、所詮はパフォーマンスだろう。結局、芸人たる者、利用できるものは何でも利用しないと…ということだ。ぶっちゃけ賞味期限は長くったって、この夏ぐらいまでだろう!!
で、会見会場は…、もちろん自ら副店長を務める「AKIBAエンタメ★ステージ」(電話=03‐5256‐5135)である。http://www.entamestage.com

独占!! 埼玉県庁の星・川内優輝選手と芸人・M高史の“縁結び”は何と女子マラソンの谷川真理だった!!(中)

__.jpgモノマネ芸人のM高史は4日に埼玉・春日部市庄和総合公園で行われた「第25回春日部大凧マラソン」(ハーフ・マラソン)に「埼王県庁」と書いたユニホームを着て10キロの部に出場した。タイムは34分46秒で14位だったいうから、そこそこの成績だった。問題なのは、同じマラソン大会のハーフ・マラソンに参加した埼玉県庁の星――公務員ランナーの川内優輝選手と間違われたことだった。多数の観客が本物の川内選手と勘違いしてM高史にサインをねだって混乱が生じたというのだ。
ま、サインをねだられたら受けるのも無理はない。何せM高史も”芸人”なんだから…。
いずれにしても、今回の騒動でマスコミから逃げるM高史を直撃した。すると、これまた「お騒がせしました」なんて妙に反省しきっていた。
M高史によれば、彼は駒澤大学の陸上部でマネジャーをやっていたのだという。通りで、10キロの成績がいいはずである。しかも、彼と川内選手とは知らない関係でもなさそうだ。会場ではツーショットで写真も撮らせている…。
「実は、(女子マラソンの)谷川真理さんから紹介されたんです。1年半ぐらい前だったんですが…」
「1年半ぐらい前に赤羽で開かれた谷川真理ハーフ・マラソンに川内さんが出場していたんです。もちろん川内さんが優勝したんですが、その時に、僕はスタッフとして参加していて、川内さんのゴールテープを持っていたんです。縁があったんですかね」
「その時に谷川真理さんが、川内さんに『似ている人がいるから紹介する』と言っていたらしく、僕と引き合わせてくれたんです」。
要するに、川内選手とM高史との縁結びは谷川真理だったということになる。
(つづく)