三浦祐太朗、金子昇、宮本真希、堀川りょう、それにワカバ、しおりなどの出演で「旅立ち~足寄より~」全国7都市公演!!

image0010.jpg昨夏、東京・赤坂の草月ホールで開催された「旅立ち〜足寄より〜」が来月2月から4月に全国7都市で公演することになった。
この舞台は、いうまでもなく原作はフォークシンガーの松山千春。千春が1977年に「旅立ち」でデビューして2年後の1979年に書き下した「足寄より」が原作本となっている。当時、小学館から発刊され70万部を超える大ペストセラーになった。内容は生みの親でもある北海道・札幌のローカル局「STVラジオ」竹田健二ディレクターとの出会いと別れ、そして自らの生い立ち、生き方などを描いた作品となっている。
千春のデビュー30周年ではCDドラマ化されユニバーサルミュージックから発売され、その後、08年には映画化もされている。そして今回は舞台化だ。
脚本はテレビ朝日「臨場」「遺留捜査」など多数のテレビドラマ脚本を担当してきた尾西兼一氏が新たに手がける。因みに、昨夏公開の映画「臨場―映画版―」の脚本も尾西氏が手掛けている。また、総合演出ではテレビドラマの巨匠・赤羽博氏が初めて舞台演出にチャレンジするのも注目だ。この尾西・赤羽コンビは、かつて足寄を舞台に作られ、TBS系で放送して評価を得た2時間ドラマスペシャル「改札口」のコンビ。余談だが、尾西氏と千春とは足寄高校の先輩と後輩の関係だ。それだけに松山千春の魅力を最大限に描き、内容を深める大きな原動力となるに違いないと思っている。
で、出演者は――。
千春役の三浦祐太朗や千春の父親役・杉田二郎、逸見太郎、吉永まり…一部は草月ホールで行われた公演に引き続いての出演となるが、今回の全国公演は竹田ディレクター役に東映・戦隊シリーズのイケメン俳優・金子昇。千春の姉の江里子役には映画、舞台、ドラマ等幅広く活躍し演技力について高く評価されている女優・宮本真希を起用、さらに竹田ディレクターの上司である制作部長には声優で俳優としても活躍、アニメ「ドラゴンボール」の”ベジータ”役で知られる堀川りょう。他に岩井七世、長江健次。そしてフォークグループのワカバ、シンガーソングライターのしおり…前作以上にフレッシュなラインアップで挑む。
また全国公演は全編を北海道の方言にして”千春節”で展開するなどリアリティーも持たせている。さらに千春役の祐太朗は舞台上で「旅立ち」はもちろん「足寄より」、さらに「初恋」「銀の雨」など、当時の松山千春のヒット曲、名曲を5曲を選りすぐって弾き語りで歌う予定です。これは祐太朗にとっても新たなチャレンジで、舞台の見所にもなるはず。因みに祐太朗は、公演のスタートに合わせ2月20日に初のソロ・アルバムも発売する。
いずれにしても映像と生の舞台のコラボレーションとなる「旅立ち〜足寄より〜」は、初めて舞台公演を観る人も楽しめるはず。正直言って面白くないはずがない。16日には制作発表の記者会見を行なう。

また、今回は公演に先立って前夜祭として「スペシャルライブ〜公演まで待てない〜」も予定している。舞台出演者であるフォークユニットのワカバ、しおり、それに長江健次、堀川りょうによるアコースティックライブだが、他にもAKB48に対抗するような大物?アイドルグループの出演も虎視眈々と計画している。
このスペシャル・ライブは舞台公演の前夜に東京、大阪、名古屋で開催(会場は舞台と同じ)する(開場=18時00分/開演=18時30分)。料金は舞台公演のチケット購入者は3000円(税込)で、その他は3500円(税込)となる(※1月25日からチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで発売)。
このスペシャルライブは東日本大震災から2年目と言うタイミングもあって「臨時災害コミュニティFM放送局開設支援」を掲げている。「臨時災害コミュニティFM放送局」とは、災害発生時に市町村が開設できる臨時のFM放送局(コミュニティ放送局より出力アップが可能)で、東日本大震災の際には、東北地方の被災地で24市町が延べ29局の「臨時災害放送局」を開設し有効だったという。今回のイベントの収益の一部は「財団法人放送音楽文化振興会(B.M.C)」を通じて寄付する。このスペシャル・ライブによって東日本大震災で経済的に困窮している東北コミュニティFM放送10局の臨時災害放送機器費用捻出支援していきたい。

【舞台公演日程】
2月19日(火) 愛知・名古屋市芸術創造センター
2月23日(土) 大阪・大阪サンケイホールブリーゼ
2月26日(火) 福岡・福岡ももちパレス
3月15日(金) 静岡・静岡市民文化会館(中ホール)
3月22日(金) 東京・東京グローブ座
3月23日(土) 東京・東京グローブ座
3月24日(日) 東京・東京グローブ座
3月29日(金) 宮城・仙台楽楽楽ホール
4月 2日(火) 北海道・札幌 道新ホール
4月 3日(水) 北海道・札幌 道新ホール

六本木「FLOWER」金属バット撲殺事件は08年3月に東京・西新宿で起こった“鉄バット撲殺事件”の仕返し!?

2013011419150000.jpg 昨秋9月、東京・六本木のクラブ「FLOWER」【写真】で飲食店経営・藤本亮介さん(当時31歳)が目出し帽姿のグループに金属バットでボコボコに殴られ殺害された事件。
この事件で、警視庁麻布署捜査本部は暴走族「関東連合」の元リーダー・石元太一(31)を始め15人を凶器準備集合の疑いで逮捕しているが、主犯格と言われる見立真一(33)ら3人は、現在も国内外で逃走しているという。因みに、15人中の7人は先週11日に逮捕されたのだが、このうち何人かはフィリピンに逃走している男から呼び出されたと供述しているとか…。
それにしても、この事件は謎が多い。逮捕されても名前の公表されない輩もいるし、見立については、事件直後に中国に出国。その後は短期滞在の場合には「ビザが不要」と言われる国を転々としながら逃走を続けているというから、逃走を手助けしている人物がいると思ってもいいだろうし、今後も逃走を続けるとしたら「偽造パスポート」だって手にすることも出来るだろう。なかなか準備がいい。
しかし、謎が多いと言ったのは、事件当日、石元は「対立している」というグループの関係者に似た人物が「FLOWER」に現れたとの連絡を受け見立に報告し、襲撃メンバーを集めたと言われる。逮捕された数人は警視庁の調べに対して「見立から現場に呼び出された」と供述しているだけに、襲撃の指揮は「見立」としているようだ。だが、その一方では「殺された藤本亮介は人違いだった」とも言われており犯人逮捕以前に解決していない部分もある。いずれにしても、警視庁はICPO(国際刑事警察機構)を通じ、見立らの国際手配を検討していると言われる。
それにしても、人目の多い六本木を平然と金属バットなどを持って集まり、クラブに乱入するなんて法治国家の日本では考えられない。「関東連合」は暴走族とか、チーマー、あるいは”反グレ”とか言っているけど結局は暴対法、暴対法と言って警察は暴力団ばかり取り締まっているから、こういった輩が出現してくるのだ。そんなことは何年も前から言われ続けていた。
石元太一は、歌舞伎俳優の市川海老蔵をボコボコにされた時にも一緒にいたと言う。で、逮捕されたのは伊藤リオン。しかも、伊藤が「元関東連合のメンバー」だったということから「関東連合」という暴走族がクローズアップされてきたが、実は、関東連合の関わった事件は、5年も前から話題になっていた。今回の「FLOWER」での藤本さん撲殺事件は、この事件が起点になっているとも言われる…。
その事件とは08年3月に東京・西新宿で起こった鉄バット撲殺事件。
――この鉄バット撲殺事件は08年3月16日、渋谷区本町の会社員・金剛弘さん(当時32歳)が数人の男に襲われ、脳挫傷で亡くなった事件。この時の犯人も目出し帽をかぶるなどしていたそう。目撃者情報では、金さんは「ごめんなさい」と泣きながら懇願したが、男たちは「殺せ!殺せ!」という叫び声を上げながら鉄バットでボコボコにしたらしい。やっていることが「FLOWER」での事件と全く同じだ。
因みにだが、亡くなった金さんについて、その後、タレントの広末涼子の元夫や、女優の宮崎あおいの夫とも親交があったことが発覚し話題になったのだが、今回の「FLOWER」での襲撃事件は、その時の「仕返し」とも言われている。
いずれにしても「関東連合」と言っても、実際には実体がない。暴力団のように組織化していないのも捜査の妨げになっている。メンバーは、クラブを経営したりAVプロダクションや芸能プロダクションも経営している、IT関連の事業もやっていれば、オレオレ詐欺もやっている。また、その関係筋は押尾学や酒井法子の事件にも関わっていたと言うし、あの元横綱・朝青龍の暴力事件にも…。だが、警視庁麻布署ともズブズブの関係だったことから野放し状態になってきたことも確かだ。ま、何だかんだと書いてきたけど、結論から言うと警視庁こそ反省すべき点が多いっていうことだ。麻布署なんていうのは伏魔殿そのもの。そういった意味じゃ、警視庁も今や反省することより隠しておきたいことの方が多いだろうけど、それにしても事件解明に時間がかかり過ぎ。

昨年末の「紅白」裏事情…これも予算の削減?で演奏はカラオケ、出場歌手のバックダンサーはAKBやももクロ

総製作費3億円という巨額の制作費をかけていると言われる「NHK紅白歌合戦」。本番の時はNHKホールの楽屋ロビーにいたので、じっくり観てはいなかったが、改めてビデオで観て思ったこと。
 内容については最新のLED映像技術を駆使したステージで、これまでにはないエキサイティングな「紅白」を演出していたと思う。1つ1つを批評する気持ちはないが…。
今年の「紅白」の“目玉”は、何と言っても“特別枠”で出演し、アフリカの南西部のナミビア共和国にある“ナミブ砂漠”からの衛星生中継を行ったMISIAだった。当初、この生中継だけで5000万円の制作費を投じたと言われたが、聞くところによれば一説には6000万円超とも。何と「紅白」の総製作費のうちの五分の一を僅か6分間に費やしてしまったわけだ。6000万円と言ったら今や民放の2時間ドラマだってあり得ない金額である。
他にも、米ジャズグループ“ピンク・マルティーニ”とコラボした由紀さおりの米国からの生中継も1000万円は下らないと言われるだけに予算のやり繰りにNHKも頭を悩ましたに違いない?何と言ってもステージセットだけでも1億円はかかると言うのだから、じゃあ、その巨額の制作費のシワ寄せは? 当然、人件費にかかってくるに違いない。「紅白」と言えば、いろいろな関係者が携わってくるのだから…。もしや、小林幸子の落選も衣装代削減だったりして…。
他に考えられるのは、演奏バンドの削減。
「実は、今年の『紅白』は一部のバンド演奏を除いて全てカラオケだったんです。正直言って『紅白』では初めてのケースです」とは関係者。
これまで「紅白」は、NHK放送センター内のスタジオに三原綱木とニューブリード、東京放送管弦楽団が控え、テレビモニターで出場歌手の演奏を行ってきた。番組中に映像で紹介もされていたこともあった。演奏を生でやるのには、それなりに理由がある。
「やはり大きなステージの場合はナマの演奏でなければ雰囲気が変わってしまうし、タイミングも合わなくなってしまう。また、長時間の生放送は、例えば時間が押した場合などは演奏で調整したり、他にもどんなハプニングが起こるか分かりませんからね」(音楽関係者)。
それが、今回は事前に演奏を録音して、本番は全てカラオケ…。これは「紅白」史上初めての手法だった。
「最新LEDの映像と同期するための処置」なんていう理由もあったようだ。確かに、映像と音楽を合わせるなら事前に録音しておいた方が安全だが、それでもナマ放送の「紅白」にとってはリスクが大きいことは確か。
 「結局、ホンネは予算の削減だったんじゃないの?」とは音楽関係者。「本番でニューブリードに生の演奏をさせたらギャラが違ってくるし、今後の二次使用、三次使用を考えた場合でもカラオケだったら演奏費用はNHKの場合、JASRACとの包括契約に含まれるので支払にメリットが出て来る」。
 いやいや、セコイと言うか、やりくり上手というか…。
もっとも、カラオケに対しては現場の歌手の間からも「歌いにくい」と悪評プンプン。一部の出演者などは自らのTwitterやブログで苦言を呈していた。もっとも「次回は元に戻すかもしれません」というから、やはり「予算削減」というのが今回の場合は大きな理由だったのかもしれない。
予算削減は演奏ばかりではない。出場歌手のバックダンサーにも…。
重箱の隅をつつくようだが、今回の「紅白」は、演歌から何からAKBやももクロのメンバーが出ずっぱり。細川たかしや五木ひろしなどは総動員だった。このおかげで、これまで出ていたスクールメイツなどはお払い箱。ま、予算的にもNHKにとっては一石二鳥の演出になっただろうけど。
「余計なことを喋る可能性があるから…」と、本番では一切を話させず演奏だけにしたゴールデンボンバーや、2曲歌うはず?だった矢沢永吉が本番直前になって「1曲しか歌わない」と言い出すなどのハプニングはあったものの、これといったヒット曲のなかった2012年の「紅白」は無事に終わった。
 その結果、第1部(7時15分~8時55分)は、前年の35.2%を2ポイントも下回る33.2%だったが、第2部(9時~11時45分)は前年の41.6%を0.9ポイント上回る42.5%だった。それにしても、
今回の「紅白」の“目玉”だったはずのMISIAと矢沢永吉は43.4%(MISIA)、42.7%(矢沢永吉)と、やや期待外れだった?

【独占】 中国の“国民的アイドル”に化したのりピー…約8億人のネットユーザー投票で「アジア最中国女優大賞」受賞!!

__.jpg芸能界復帰した”のりピー”こと酒井法子の2013年の活動第一弾は中国からだった。
中国最大手の日刊紙・新京報が主催するファッションアワード「2012中国時尚権力榜」が北京市で行われ酒井法子は「アジア最中国女優大賞(注目の女性スター賞)」を受賞したという。何でも、中国内のユーザー約8億人によるネット投票で決まったとか。のりピーは授賞式への出席のため訪中したが、異例の大歓迎だったと言う。もはや”のりピー”は”日本の…”と言うより中国の国民的アイドルになったような感じである。
授賞式ではレットカーペットに登場。現地の関係者は「実にイキイキした表情だった」と言う。
授賞式後は、中国国内のマスコミからのインタビュー取材で大忙しだったそうで、今後も中国で何らかの動きがありそうな気配だ…。
__.jpgのりピーは、昨年の暮れに舞台「碧空の狂詩曲〜お市の方外伝」で芸能界復帰した。舞台公演は、客入りはイマイチだったものの、女優・酒井法子としての「演技は素晴らしかった」と言う。で、今回の中国での「女優賞」というのは一体、何が対象作品だったのかは分からないが、中国では人気が高いことを改めて証明したようなもの。この際だから、安倍晋三総理はのりピーを日中国交の大使に任命したらいいかも…。

「第27回日本GD大賞」はアルバム132万枚,シングル820万枚を売ったAKB48、洋楽はアルバム51万枚のシェネルに輝く!!

一般社団法人日本レコード協会が主催する「第27回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品およびアーティストが決定し発表された。対象期間:2011年11月1日~2012年10月31日。
今回の受賞作品はアーティストは60作品・アーティストとなっていて、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、昨年に引き続いてAKB48 が受賞した、因みに洋楽部門についてはシェネルが初受賞となった。
また、昨年新設された「ベスト・エイジアン・アーティスト」には、今回も韓国の女性ユニットのKARA が連続受賞となった。
【アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)】
AKB48
■アルバム :1,315,929 枚
■シングル :8,192,364 枚
■音楽ビデオ: 699,740 枚
■音楽配信 :6,847,861 ダウンロード
【受賞コメント】
今回2年連続で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞させていただきました。そして今回は「8個!」もの賞を受賞させていただき、とても光栄に感じています。たくさんの方が私たちのCDを手に取っていただいたからこそ、選んでいただけた賞だと実感し、これからもたくさんの曲を唄って、皆さんに聴いていただけるよう精進していきたいと思います。これからもメンバーみんなで力を合わせて頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いします!!
※AKB48 は「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」とあわせて、「ベスト5アルバム」「シングル・オブ・ザ・イヤー」等8冠を獲得した。

【アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)】
ジェネル
■アルバム: 512,210 枚
■シングル: 18,201 枚
■音楽配信:3,401,912 ダウンロード
【受賞コメント】
初めての「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」です、イェーイ!さらに、合計5つもの賞を頂きました!とても嬉しくて、感謝の気持ちで胸いっぱいです!ファンのみんなに心から感謝しています。みんなの支えがなかったら、今の私はありません。いつも応援ありがとう、いつも元気をもらっています!音楽を通じてみんなにお返しし続けたいです。
※シェネルは「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に加え「ビリーヴ」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」等を受賞し5冠に輝いた。

【ベスト・エイジアン・アーティスト】
KARA
※昨年に引き続き2年連続の「ベスト・エイジアン・アーティスト」受賞とあわせて、今年はヒットシングルを網羅したセカンドアルバム『スーパーガール』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」の3冠を獲得した。
【受賞コメント】
今回は「ベスト・エイジアン・アーティスト」をいただきありがとうございました。いつも私たちKARA を応援していただきありがとうございます。これからもがんばってもっと素敵な姿をお見せしますので、応援よろしくお願いします!

「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」
由紀さおり
※「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」を初受賞。また、昨年海外でも話題を呼んだピンク・マルティーニとのアルバム「1969」は「特別賞」を受賞した。
【受賞コメント】
この度は、第27 回 日本ゴールドディスク大賞「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」に選出いただきありがとうございます。皆さまの応援のおかげでアルバム「1969」は日本だけではなく海外にも紹介することが出来ました。特に日本ではたくさんの皆さまがダウンロードではなくCDでお買い上げくださったとお聞きしています。これからも日本の歌謡曲という素晴らしい音楽を世界中にお伝え出来るよう精一杯歌い続けていこうと思います。

【ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)】
乃木坂46
※対象期間中にデビューしたアーティストのうち、CD等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は“AKB48の公式ライバルグループ”乃木坂46が受賞した。
【受賞コメント】
この度、私たち乃木坂46が「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞させていただきました。ありがとうございます、うれしいです。この賞は、いつも私たちを応援してくださっているファンの皆さんが私たちのCDなどを買ってくださったからこそ、受賞させていただけたと思っています。ありがとうございます。この賞をきっかけに私たちは2013年も皆さんに夢を届けられるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

【ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)】
Love Story/安室奈美恵
※「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」はドラマ主題歌として話題となった安室奈美恵のバラード「Love Story」が受賞。ゴールドディスク大賞は過去複数受賞しているが、配信楽曲賞の受賞は今回が初となった。
【受賞コメント】
「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」をいただき、ありがとうございます。ファンの皆さまには、心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございます!これからも皆さんに気に入っていただける楽曲を提供できるように、頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします。

【シングル・オブ・ザ・イヤー】
真夏のSounds good!/AKB48
※「シングル・オブ・ザ・イヤー」はAKB48 の「真夏のSounds good!」が受賞。AKB48 は、同曲と「上からマリコ」「UZA」「GIVE ME FIVE!」「ギンガムチェック」で2年連続「ベスト5シングル」を独占した。
【受賞コメント】
「シングル・オブ・ザ・イヤー」を「真夏のSounds good!」が受賞させていただきました。ありがとうございます。シングルに賞をいただけると、私たちもより一層この曲に対する思い入れが深くなります。これからもずっと唄い続けていきたいですし、もっと愛される曲になったらいいなと思います。これからもAKB48 がすばらしい楽曲を提供できるように頑張っていきたいと思います。

【アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽)】
Mr.Children 2005-2010<macro>/Mr.Children
※対象期間中発売されたアルバムで最も売れた「アルバム・オブ・ザ・イヤー」は、Mr.Children の20周年記念ベストアルバム「Mr.Children 2005‐2010<macro>」が受賞。同時発売の「Mr.Children 2001-2005<micro>」は「ベスト5アルバム」を受賞した。

素朴な疑問? 今夏にも“世界遺産”への登録の可能性が出てきた富士山頂は静岡県か!? それとも山梨県なのか!?

今年の夏にも“世界遺産”に登録される可能性が出てきた富士山。その富士山について、静岡県側と山梨県側と、どちらから観た方が「表側」か「裏側」か…!?なんていう、いくら正月だからと言っても実にナンセンスな質問を日本テレビの「新春月曜から夜ふかし関ジャニ村上とマツコ日本のご当地問題SP」という番組でやっていた。
表富士は静岡県側だから、どちら側から観た富士山が好きなのか…と言うことになるが、よく言われているのは宝永山のある静岡県側から観た富士山は女性的で。大沢崩れのある山梨県側から観た富士山は男性的という。そういった意味では見方によっては全然違うことは明らか。あとは箱根や駿河湾をバックに観た富士山か、富士五湖をバックに観た富士山がどうかーーというぐらいか。10005238.jpg
しかし、それは好みの問題だから何とも言えないが、それとは別にマツコ・デラックスは間違った解釈をしていた。もっとも、この番組は録画だろうから、マツコのコメントをそのまま放送している番組スタッフも意外に知識が乏しいのだろう。
と言うことで、まずは「富士山がどっちのものか!?なんて争うのは好きではない」というマツコの意見はいいとして、その後の発言。マツコは「富士山の頂上は、確か神社なんでしょ。だったら静岡県でも山梨県でもないんじゃない!?」と言っていた。
…この点についてはマツコの言う通りだ。かつて頂上は国有地か神社かで争われた時、最高裁は国の主張を退け神社側の主張を認めた。この神社とは「富士浅間神社」のことである。最高裁判決で富士山は本八合目以上は富士浅間神社境内ということに。そういったことではマツコの発言には間違いはないのだが、しかし、正確に言うとその富士浅間神社ーー富士山本宮浅間大社の総本宮は静岡県富士宮市にあるのだ。と言うことは富士山の山頂というのは静岡県ということになる。実は、この問題は富士山ではデリケートな話となっているだけに、この時期にテレビのバラエティー番組なんかで軽はずみに発言するのは正直言って避けた方がよかったように思うのだが…。
と言うのも国と浅間神社は最高裁まで一歩も譲らすに争ったわけだから、結果的に神社の主張が通って勝ったと言っても遺恨のようなものが少なからず残っていることも事実。
一般的には「そんなもの、どうでも…」と言う意見もあるだろうが、現実はそんな簡単なものじゃない。これはある意味で“領土問題”にも近い。あえて言うなら…「例えば、富士山の代表的な登山道(登山口)にも表れている。
まず、富士山は最高裁の判決は別として富士浅間神社の観点もあって本宮のある「富士宮口」が“表口”としている。他に御殿場口、須走口、河口湖口、吉田口と合わせて一般的に5つの登山口があるが、この中で山梨県側の吉田口というのは五合目で河口湖口と合流し吉田口となっている。その後は本八合目で須走口に合流する。要するに本八合目が静岡県と山梨県の県境になるのである。
とにかく浅間神社からすると、国と一緒になって神社の主張を否定してきた山梨県に対しては好意を抱いていないとされる。そのため最高裁判決以降、本八合目の県境には印の入った杭まで打ち付けている。これが現実である。
因みにではあるが山小屋も、頂上で軒を並べる「山口屋」「東京屋」そして「扇屋」というの3つの山小屋は、すべて静岡県駿東郡小山町須走の旅館が経営に携わっている。
もっとも、管轄官庁は林野庁の所管・営林署と総務省か。で、山小屋の営業は神社境内だから、お布施なんてことにはならないだろうけど、結局のところ富士山の管理というのは(厳密に言ったら)静岡県ということになるのだろう。
ま、そうは言いつつ富士山を富士五湖共々観光地化してガッツリ儲けているのは商魂たくましい山梨県ということにもなる。今後、世界遺産なんかに登録されたりしたら、一番張り切るのも案外と山梨県だったりして。もっとも富士山の「表」か「裏」かについては、富士登山をしてみると、山梨県側の登山道ーー吉田口からは朝、御来光は拝めない。静岡県側の須走口本八合目まで来てようやく拝める。富士山はやはり御来光が見えるのが「表」だろう…。

「紅白」出場歌手個人別視聴率…1位=SMAP49.4%、2位=いきものがかり47.9%、3位=プリプリ47.6%、やや低調!?はMISIAと永ちゃん

「第63回NHK紅白歌合戦」の出場歌手の個人視聴率がまとまった。
前半(第1部)は、前年の35.2%を2ポイントも下回る視聴率。その結果、“オープニング”を務めた浜崎あゆみは前年の34.4%を2.3ポイント下回る32.1%、続くNYCについては前年の34.9%を4.7ポイントも下回る30.2%となった。「名古屋を背負って」出場したSKE48も元気は良かったが31.6%と、思った以上に“期待外れ”の数字だった。そういった前半の中でも頑張ったのはゴールデンボンバーの33.7%だった。もっとも、視聴者は「何かを発言するのでは…」と期待したはずだったが、そこは期待外れ。ま、その結果が中途半端な伸びとなったのかもしれない。とにかく前年は、AKB48と芦田愛菜、鈴木福が頑張って38~39%の視聴率を取ったのだが、今回は全体的に低調で、始めたのは藤あや子、HY、そして「ひとり長良川」の水森かおりと「浪花節だよ人生は」を熱唱した細川たかし。水森は、前年の34.1%を上回る36.1%だった。とにかく、前半に最高視聴率を上げたのは「酒のやど」を歌った香西かおりの36.7%。それにしても前半の最後を飾った森進一は33.4%で絢香が33.6%というのは低かった。

後半(第2部)の視聴率は1位=SMAP、2位=いきものがかり、3位=プリンセス・プリンセス、4位=嵐、5位=斉藤和義…。今回の「紅白」で40%超えは、ももいろクローバーZの40.6%からだった。その後は、40%前後を行ったり来たりしていたが、きゃりーぱみゅぱみゅ以降は全て40%台をキープした。そういった中で斉藤和義と嵐が弾けたが、期待外れ気味だったのは“特別企画”のMISIAと矢沢永吉だった。MISIAはアフリカの南西部のナミビア共和国にある“ナミブ砂漠”からの衛星生中継を行った。NHKでは当初、この生中継だけで5000万円の制作費を投じたと言われたが、前後の視聴率を見ても43.4%(MISIA)、42.7%(矢沢永吉)という視聴率はやや低調…。矢沢も2回目で鮮度としては乏しかったか…。因みに、米ジャズグループ“ピンク・マルティーニ”とコラボした由紀さおり(米国 ポートランドのアーリン・シュニッツァー コンサートホールからの生中継)も43.1%だった。やはり、「紅白」はノーマルでいい!?
いずれにしても、トリで歌ったいきものがかり(前年は45.2%)とSMAP(48.2%)はダントツに視聴率を伸ばした。
(データはビデオリサーチ調べ=関東地区)

【第一部】平均視聴率=33.2%(前年=35.2%)

浜崎あゆみ…32.1%
NYC…30.2%
SKE48…31.6%
ゴールデンボンバー…33.7%
AAA…32.6%
中島美嘉…30.9%
三代目J Soul Brothers…32.4%
水樹奈々…31.1%
★歌で会いたい ドリームステージ 嵐&関ジャニ∞…33.4%
FUNKY MONKEY BABYS…33.1%
藤あや子…34.9%
HY…34.9%
水森かおり…36.1%
ナオト・インティライミ…35.4%
倖田來未…35.9%
細川たかし…36.1%
香西かおり…36.7%
ポルノグラフィティ…36.4%
西野カナ…36.1%
舘ひろし…35.9%
伍代夏子…34.6%
森進一…33.4%
絢香…33.6%
★歌で会いたい 東日本大震災復興支援ソング…36.6%

【第二部】平均視聴率=42.5%(前年=41.6%)

関ジャニ∞…37.2%
ももいろクローバーZ…40.6%
TOKIO…38.7%
Perfume…39.2%
コブクロ…39.7%
AKB48…40.1%
郷ひろみ…39.7%
aiko…40.2%
五木ひろし…39.4%
きゃりーぱみゅぱみゅ…40.7%
徳永英明…41.7%
由紀さおり…43.1%
斉藤和義…46.1%
天童よしみ…41.7%
YUI…43.9%
氷川きよし…41,2%
坂本冬美…42.4%
嵐…46.4%
美輪明宏…45.4%
和田アキ子…44.1
★歌で会いたい 特別企画 MISIA…43.4%
★歌で会いたい 特別企画 矢沢永吉…42.7%
EXILE…45.2%
YUKI…44.4%
福山雅治…43.9%
プリンセス・プリンセス…47.6%
石川さゆり…44.2%
北島三郎…44.7%
いきものがかり…47.9%
SMAP…49.4%