三浦祐太朗が舞台「旅立ち〜足寄より〜」のプロモで中京テレビ「 キャッチ」に生出演!!

__.jpg舞台公演「旅立ち〜足寄より〜」が名古屋公演(2月19日)と言うことで、中京テレビの情報番組「キャッチ」に三浦祐太朗が生出演した。井上公造レポーターの芸能コーナーへの出演だった。当然、父親である俳優の三浦友和についてのことや、母親の三浦百恵さんについての質問もあったが、さすがは井上さん。話の展開の仕方が上手かった。今後、2月1日には大阪のABC「キャスト」、そして2月8日には福岡のRKB毎日放送「今日感テレビ」に生出演していく…。その他、静岡第一テレビの「まるごとワイド」にも出演を予定している。

キンタローも河西智美の写真集もAKBの巧妙な話題作り!? 極めつけは峯岸みなみ熱愛報道…

ここ最近のAKBネタと言ったら、お笑い芸人のキンタローの前田敦子モノマネや河西智美の写真集、そして、ここにきてAKB第一期生とかの峯岸みなみが、ダンスボーカルユニット・GENERATIONSの白濱亜嵐と“お泊り愛”したとか何とか…。
他にも細かいスキャンダルネタはあるようだが、芸能界にとっては“話題豊富”といったところ。
巷では、AKBは「今年で終わり…」なんて言われている。果たして今年で終わりかどうかは分からないが、正直言いてAKBに熱狂する理由がイマイチ分からない。ま、そうはいっても、そんなものは趣味や価値観の問題だから盛り上がるのは勝手だが、スギちゃんと一緒で、人気の理由が掴めない。とは言っても1人じゃ勝負できない連中が集まったら1つのパワーになることだけは確かだ。
しかし、そのAKBも話題を維持するのは大変だ。今の時代、ちょっとやそっとのネタじゃ驚かない。だから刺激的なネタを提供していくのだろう。そういった意味ではキンタローとか河西の写真集なんていうのは、秋元康の巧妙な仕込みネタと思っている。ネットを使ってキンタローのモノマネを話題にして卒業した前田敦子を再びクローズアップさせた。結果、ソフトバングのCM出演をゲットである。河西も「写真集が売れない」と言われる中で、ここだけ話題を盛り上げれば、注目度は高まって販売に結びつくだろう。ま、業界を知り尽くしている秋元なら、その程度のネタ作りは朝飯前だろう。実に策士である。
それにしても、疑惑と言っていいのかどうかは分からないが、峰岸の熱愛は一体何なのか?またしても「週刊文春」が報じているものだが、峯岸が東京・世田谷にある白濱の自宅に出入りしていたというのだ。オマケに“証拠写真”まで撮って…。本来なら「フライデー」あたりが掲載するようなネタだが、その「フライデー」はAKBの“御用達写真誌”だから手も足も出ない。で、「週刊文春」なのかもしれないが、白濱がメンバーとして所属しているGENERATIONSというのは、EXILEの弟分なのだ。それにしても何で、峯岸なのか。もっといい女がいるだろうに…なんて思ってしまうが、もしや新曲「キリギリス人」なんか出して、これも最近再び活動し始めたノースリーブスの話題作りだったり。峯岸の熱愛ネタで、どれだけのファンにインパクトを与えることが出来るのかは分からないが、あの手この手で話題を作って盛り上げる…実に見習いたいものである。

メーカー別では1位ソニーMG、2位エイベックスG、3位ユニバーサル。アーティスト別ではMr.Childrenがトップに!!

米国のニールセン・サウンドスキャン社とライセンス契約を結んでいる「サウンドスキャンジャパン」が、2012年の日本のオーディオ・ソフトの売上動向の調査結果を明らかにした。この調査は全米で構築されたシステムを日本仕様に改良・アレンジし、音楽ソフトパッケージの各種マーケティング情報を各方面に提供しているもの。
調査対象は、CDソフト販売店、レンタル店、家電量販店、書籍店など全国3,924店(2012年11月末現在)と、Eコマース市場で売上げたPOSデータを合算し、全国推定売上数を算出していているとか。
で、その調査結果によると、13年間というもの前年比割れを続けてきたオーディオ・ソフトの2012年総売上金額は前年比2.6%増の2381億300万円と、14年ぶりにダウン傾向から脱しましたものの、12年前(2000年総売上金額5281億9800万円)と比較すると半減以下の売上規模となっている。音楽がデジタル化したことで、従来の所有するパッケージから消費するデータに変化した。既に音楽は趣味や娯楽ではなく、形のない商材へと変化をし、産業として大きな基盤を築くことのできたスケールを維持することが難しくなっているようだ。
もっとも、音楽CD売上が米国を抜いて世界一になった2008年以来、何だかんだと減少をし続けながらも日本市場は世界一のパッケージ市場を保っている。
そういった中、アルバムを含めた総合占有率でソニーミュージック・グループが4年連続トップを獲得した。いきものがかり、西野カナ、L’Arc~en~Cielなど人気アーティストの健闘が大きかった。洋楽については、何と言ってもユニバーサルミュージックが不動の地位を堅持している。
一方、シングル売上占有率はソニーミュージックグループがトップだったが、続いてはAKBのセールスでキングレコード、そしてエイベックスグループの3社がトップ争いを展開している。

■メーカー別の占有率
1 ソニーミュージック・グループ  17.6%
2 エイベックス・グループ     12.4%
3 ユニバーサルミュージック    10.5%
4 キングレコード          5.9%
5 ワーナーミュージック・ジャパン  5.7%
6 EMIミュージック・ジャパン   5.6%
7 トイズファクトリー       4.8%
8 ビクターエンタテインメント   4.7%
9 ジェイ・ストーム        3.0%
10 ポニーキャニオン        2.5%

■アルバムCD(邦楽)占有率
1 ソニーミュージック・グループ  19.0%
2 エイベックス・グループ     13.9%
3 トイズファクトリー       7.1%
4 ユニバーサルミュージック    6.4%
5 ワーナーミュージック・ジャパン 5.7%

■アルバムCD(洋楽)占有率
1 ユニバーサルミュージック    29.2%
2 ソニーミュージック・グループ  15.6%
3 EMIミュージック・ジャパン  13.8%
4 ワーナーミュージック・ジャパン 9.3%
5 エイベックス・グループ     3.8%

■シングルCD占有率
1 ソニーミュージック・グループ 15.3%
2 キングレコード        15.2%
3 エイベックス・グループ    15.1%
4 ユニバーサルミュージック    7.6%
5 ジェイ・ストーム        6.1%

因みに、アーティスト別の売上げでは、Mr.Childrenが1位となり、前年1位だったAKB48は2位に転落、同じく前年2位だった嵐は3位に後退した。また、上位20位のアーティスト合計の売上金額は539億円で、前年の475億円を64億円も上回った。特に、Mr.Childrenは、活動開始20周年、松任谷由実と山下達郎に至っては40周年だったが、そういったベテランアーティストが今回はランクインし音楽産業の売上に貢献した。

■アーティスト別の売上げベスト20 ※カッコ内は前年順位
1(-) Mr.Children
2(1) AKB48
3(2) 嵐
4(3) EXILE
5(7) 関ジャニ∞
6(12) 桑田佳祐
7(-) 松任谷由実
8(8) EXILE/EXILE ATSUSHI
9(-) コブクロ
10(-) いきものがかり
11(-) 安室奈美恵
12(-) 山下達郎
13(-) Kis‐My‐Ft2
14(-) SKE48
15(5) 少女時代
16(16) JUJU
17(4) KARA
18(15) SMAP
19(-) 浜崎あゆみ
20(14) 西野カナ

“CDが売れない”から脱却!? 音楽ソフトの生産実績が14年ぶりにアップし09年の水準に回復!!

 CDが売れない!売れない!と言われ続け、もう何年になるか!? 振り返ったら21世紀になったら毎年毎年、「前年割れ!前年割れ!」と言い続けていた。宇多田ヒカルのアルバムが850万枚とか、GLAYだ!浜崎あゆみだ!B’zだ!、Mr.Childrenだ!…なんて言ってきたアルバムは過去の話。かつては“メガヒット”なんて言葉は日常だったのに。
そんな音楽ソフトのセールスが14年ぶりに前年を上回る結果が出た。
一般社団法人日本レコード協会(RIAJ)は、2012年1月から12月までの累積レコード生産実績を公表したが、それによると、これまで13年間に亘って前年割れを続けてきた「レコード生産実績」が増収に転じたのだ。とにかく、CDなどオーディオとビデオを合わせた総生産実績は、数量が3億4243万8000枚(本)となり前年度を8%上回り、金額ベースでも前年を5%上回る4237億1700万円となったのである。前年は4032億7000万円だっただけに、4000億円の大台を切らなかったことは良かった。
で、CDなどの「オーディオ」とDVDなどの「音楽ビデオ」を合わせた、いわゆる「音楽ソフト」の実績は、数量は前年を12%上回る2億9066万3000枚(本)となり、金額でも2桁――10%増の3108億2800万円となった。因みに、この金額は09年(平成21年)の3165億1500万円とほぼ並ぶ水準である。なお、ビデオの生産実績は数量は前年を5%上回り、金額では2%増の1959億9400万円となった。
「音楽ソフト」の売上げをさらに詳しく見ると、シングルCDは数量が4%、金額では3%の伸長だった。これは、やはりAKB48の貢献というしかない。しかし、そのシングルCDより好調だったのが、ここ数年伸び悩み傾向にあったアルバムCDだ。何と、数量で12%、金額でも9%増という好成績となった。ま、前年が悪過ぎた――と言ってしまえばそれまでだが、まずは目出度い話である。これは何と言ってもMr.Childrenを始め山下達郎、松任谷由実などのベスト・アルバムが好セールスになったことが大きな要因だろう。40代から60代のユーザー層が一気に動いた…とも考えられる。もっとも、CDが売れなくなった――と言っても、音楽人口が減っているわけじゃない。若い人だった音楽を好んでる。結局は、いかに対価を支払って音楽を聴かせるかが今後の大きなカギだろう
一応だが、「音楽ビデオ」についても記しておくと、DVDが数量18%、金額で11%の増収となったことに対して、ブルーレイ・ディスクは数量で97%、金額では99%の大幅増となるなどで好調に推移した。その結果、「音楽ビデオ」トータルでは数量が21%増となり、金額では18%増の831億600万円となった。

三浦祐太朗――松山千春の“デビュー記念日”に金子昇をゲストに「オールナイトニッポン」初挑戦!! 

舞台「旅立ち~足寄より~」でフォークシンガーの松山千春役を演じる歌手の三浦祐太朗が、千春のデビュー日である1月25日にニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポンGOLD」(22時 舞台~23時50分)に初チャレンジすることになった。祐太朗はこれまで数々のラジオ番組を経験してきたが、単独で2時間もの生放送を担当するのは初めて。「緊張していますが、リスナーに生の三浦祐太朗を届けられるように頑張りたい」と意欲を見せている。
舞台「旅立ち~足寄より~」は、フォークシンガー松山千春(57)の自伝的小説「足寄より」を舞台化したもの。昨夏の東京公演に続いて、今回は内容も一新して全国を回ることは、何回も書いてきたからここでは割愛するとして、今回の「オールナイトニッポン」である。
千春にとっての恩師である育ての親である北海道のSTVラジオの竹田健二ディレクター(故人)が「千春の個性を活かした番組で全国区のアーティストに育て上げたい」と拘った番組だった。その結果、千春はデビューした年(77年)の秋から同番組のパーソナリティーを担当した(79年まで)。そういったことから今回、舞台で千春役を演じる祐太朗君の「オールナイト~」出演が実現した。
「千春さんのデビュー日に、こんなに大きな番組を任せて頂いて光栄ですが責任も重大。とにかく千春さんに少しでも近づけるように頑張るだけです」と祐太朗は言うが、ニッポン放送の藤原悠佑ディレクターは「極寒の田舎町・北海道の足寄町で貧乏な暮らしをしてきた松山千春さんとは対照的な幼少期を過ごしてきた祐太朗さんの本音を語ってもらえれば…」と期待を込めていた。
番組では、今回の舞台で竹田ディレクター役に扮する俳優・金子昇もゲストに迎え舞台への意気込みなどを語る。金子は「竹田ディレクターが千春を愛したように、僕も祐太朗君を愛していきたい。とにかく最高の舞台になるように頑張りたい」と語っていた。
因みに、祐太朗は今回の舞台公演に合わせ2月20日に初のソロ・アルバム「AND  YOU」も発売する。千春のデビュー曲「旅立ち」や「季節の中で」を収録している。番組では、舞台公演に際して千春からプレゼントされたギター(マーチンのD28)で弾き語りも予定しているという。

なお、同番組では、パーソナリティの三浦祐太朗へのメッセージ、質問などの他、「今、追いかけている夢」(あなたは、どんな街に住み、どんな夢を追いかけているか?)についての事前メールを受け付ける。メールは番組に反映するという。
メールアドレス=tabidache@allnightnippon.com
(住所、氏名、年齢の他、連絡先の電話番号も明記しておいてください)

性犯罪撲滅と被害女性の支援を目的に活動するという「椿の会」っ て!? 架空請求業者の新たな手口――事務所 に行ってみたら…

2013012118080000.jpgこんな「告発通知」が、普通郵便で届いた――。
その文面は、まず「貴殿が以前に購入した違法わいせつ物(無修正映像、児童ポルノ等)の製造・販売に関与したグループが当団体と被害女性の働きかけにより平成24年度に組織的処罰法違反、わいせつ図画禁止法違反、児童ポルノ禁止法違反により警視庁に摘発されました」
続けて「この度、性犯罪被害女性、性犯罪被害児童のさらなる拡大を防止するためにも購入者に対しても(購入履歴、配送履歴、支払履歴等)を提出し検察庁に対して刑事告発致します。告発後、家宅捜索等のうえ逮捕となり刑事罰を受ける形となります」
さらに、御丁寧に罪状まで…。
「児童ポルノ禁止法第7条(18歳未満の少女を守るための法律)児童ポルノを提供した者は、5年以下の懲役又は5百万円以下の罰金に処する。児童ポルノを製造、販売、所持した者も同様とする」
「刑法175条(裏ビデオ、裏DVDを取り締まる法律)わいせつな文章、図画、電磁的記録媒体を頒布し、又は公然と陳列した者は5年以下の懲役または5百万円以下の罰金に処する。前項の物を購入し所持した者も同様とする」
と記し、結論として「貴殿が購入したわいせつ物は法律に違反しておりそりにより被害女性達も涙を流しております。自ら出頭し正当な裁きを受けるのもこうのような性犯罪への社会喚起となりますが反省の上で改心し再犯をしないと約束ができるのであれば告発を取り消します。告発を取り消したい者は平成25年1月18日(金)までに必ず電話にて連絡ください。電話面談のうえ告発を取り消します。期日を過ぎた場合は、即日即刻告発致します。現時点で処分されていても、年数が過ぎていても証拠があり告発することが可能です」。
で「当団体は、性犯罪撲滅と被害女性の支援を目的に活動を致しております」とし、
NPO法人 椿の会 顧問弁護士 白石信也
東京都豊島区東池袋3−16−3 アーバンネット池袋ビル4階
受付時間 平日午前8時〜午後4時
03-4513-8465

明らかに悪質な架空請求である。もっとも、裏DVDは買ったので疾しい気持ちはないわけじゃないが、それにしても、この文面はいい加減である。しかも、届いたのは1月17日。それで翌18日までに連絡しろっていうのもご都合主義。もっとも、こんなものが届いたらビックリして問い合わせをしてしまう人もいるかもしれない…。
早速、ネットで「椿の会」を検索してみると別の団体と「架空請求でお困りの方へ…」なんていう探偵業者のサイト…。もしや、これって探偵業者もグル?だったり。
それにしても「告発を取り消したい者は必ず電話にて連絡ください」「電話面談のうえ告発を取り消します」って言うのもいい加減。要は「電話じゃないと受け付けない」ってことになる。
2013012118070000.jpg
これは、早速、事務所に行ってみるしかない…と、明記された「東京都豊島区東池袋3−16−3 アーバンネット池袋ビル」(写真上)に行ってみたら、警備員から「どちらへ?」と尋ねられた。そこで「4階にある椿の会へ」と言うと、「いやぁ、その問い合わせはあるんですけど、このビルはNTTドコモしか入っていないんですよ(写真下)。椿の会っていうんですか?いい加減な業者に利用されて困っているんです」。
__.jpgでは…と、池袋のサンシャイン通りにある公衆電話から「4513‐8465」に電話すると、携帯電話の留守番電話センター。なるほど携帯電話に転送されるようになっているのか…しかも、公衆電話で相手に番号が明記されないから電話に出ないのか?
それにしても騙されて金を巻き上げられている人もいるんだろうな…しかも、探偵社なんかに相談して、さらに…。
しかし、分からないのは、何で、このビルを「事務所」として明記しているのか?それが理解できない。まさか、ドコモの関係者が絡んでいるなんてことはないだろうけど、携帯番号から個人情報を得るとしたら…何か、妙に結びついてしまう。そもそも、こんな「架空請求業者」の事務所として利用されていること自体が問題である。本来ならビルの持ち主もドコモも「迷惑だ」と訴えてもいいものなのだが、実に理解できない。

尾西兼一さんも赤羽博さんもビックリ!! 舞台「旅立ち~足寄より~」出演者が意気込みを映像でコメント!!

舞台「旅立ち~足寄より~」が本格的に始動した。
本来なら、昨年から宣伝展開をしなくてはいけないのだが、年の瀬は誰もが忙しい。特に12月は「師走」というぐらいだから…しかも、年末は「年忘れ…」なんてことになって、いくら宣伝しても年が明けたら…なんてことになってしまう。というわけで、“短期決戦”の宣伝展開となった。
しかも、主演の三浦祐太朗君は、この舞台公演に合わせて2月20日に初のソロ・アルバムも発売する。何かと話題は多いとは思うのだが、ま、巷では?【ヘッドロック】らしくないというお声は多々あるが、それはそれ、これはこれ…である。
そういったことで、今回、公開するのは、舞台の出演者の意気込みである。
それにしても業界の人間が撮ったとは思えぬ――いかにも素人が撮ったような映像だが、逆にそれがウケているようである。
おそらく、脚本を書いた尾西兼一さんも、総合演出の赤羽博さんも頭を抱え込んだに違いない…。そんな映像を公開する。
映像のコメントはココから…
http://www.youtube.com/watch?v=qYk07Iitvhk

映像は赤羽博さん(総合演出)→尾西兼一さん(脚本)→松下幸司→岩井七世→逸見太郎→金子昇→三浦祐太朗→宮本真希→松井亮太(ワカバ)→亀田大(ワカバ)→だいすけ→しおり→吉永まり→堀川りょう。
因みに杉田二郎さんと長江健次さんはスケジュールの都合で参加できなかった。

【舞台公演日程】
2月19日(火) 愛知・名古屋市芸術創造センター
2月23日(土) 大阪・大阪サンケイホールブリーゼ
2月26日(火) 福岡・福岡ももちパレス
3月15日(金) 静岡・静岡市民文化会館(中ホール
3月22日(金) 東京・東京グローブ座
3月23日(土) 東京・東京グローブ座
3月24日(日) 東京・東京グローブ座
3月29日(金) 宮城・仙台楽楽楽ホール
4月 2日(火) 北海道・札幌 道新ホール
4月 3日(水) 北海道・札幌 道新ホール

故・大島渚監督の逸話…カンヌ映画祭「戦場のメリークリスマス」×「楢山節考」と大島夫妻結婚30周年での作家・野坂昭如氏大乱闘!!

1月15日に肺炎のため亡くなった映画監督・大島渚さん(享年80)。通夜は21日午後6時から、葬儀・告別式は22日午前11時から、いずれも東京・築地本願寺で営まれることが決まった。葬儀委員長は大島さんがメガホンを取った「愛のコリーダ」(1976年)で助監督を務め、同じく「御法度」(99年)では新撰組の総長、近藤勇役で出演。公私ともに信頼された「大島組」の一員・映画監督の崔洋一氏(63)、喪主は妻の女優、小山明子(こやま・あきこ)が務める。遺体は神奈川・藤沢市の自宅に安置されている。
 大島監督の逸話はいっぱいある。
まず、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」か? それとも今村昌平監督(90年5月30日没)の「楢山節考」か? 前代未聞、日本映画を代表する2人のベテラン監督の“一騎打ち”となったのが83年5月7日から19日かけて開催された「第36回カンヌ映画祭」のグランプリ・レースだった。  
大方の予想は「戦場のメリークリスマス」で、大島監督は「賞はもらった!」とばかりに発表前から“勝利宣言”。出演者のデビッド・ボウイや坂本龍一、ジャック・トムソン(英男優)を引き連れて派手にカンヌに乗り込み、さかんにデモンストレーションを繰り広げた。配給のヘラルド映画のスタッフも「これで取れなかったらおかしい」と豪語するほどだった。
その一方で、今村監督は「大島リード」で敗北を認めたのか、表向きは「病気」を理由に“謎”の「出席辞退」。作品上映後に行われた記者会見には主演の坂本スミ子と、東映の日下部五朗プロデューサーの2人だけが出席した。記者からは「監督は何故、来ないのか」という質問まで出るほどの対照ぶりだった。監督の欠席は「映画の審査にとってマイナスになるのでは…」と心配する関係者もあったが、今村監督についてスタッフの1人は「正式出品を審査しにカンヌ映画祭の審査員が4月中旬に来日して映画を観たんですが、映画のテーマになっている姥捨(うばすて)の儀式とか、映画に出てくるマムシとかガマガエルの交尾シーンについて、今村監督にかなり質問が出ていた。いちいち映画を説明するのは面倒くさがってました。今村監督は、芸術家肌と言うか、職人肌の監督。外国人には分からなくてもいいという感じでした」。
 しかし、その結果は? 
「カンヌ映画祭」最終日の19日に受賞作品が発表され、グランプリ(金賞)は、何と大方の予想を裏切って今村監督「楢山節考」が獲得した。「カンヌ映画祭」で日本映画がグランプリに輝いたのは、54年(昭和29年)の「地獄門」(衣笠貞之助監督)、80年(昭和55年)の「影武者」(黒澤明監督)に続いて3作目の快挙だった。
 グランプリの受賞が発表された瞬間、坂本スミ子は大声で「やったー!」と立ち上がった。次の瞬間、大粒の涙がとめどもなく頬を流れ、化粧も崩れるほどとなった。坂本は「もう、記者に囲まれて、くしゃくしゃだわ。今村監督の代理でカンヌに来て、グランプリが取れて本当に嬉しい」と、東映の関係者に国際電話してきたという。
 “大逆転”でグランプリに輝いた今村監督は同夜、銀座の東映本社で記者会見を行った。今村監督は開口一番「全く意外でした。行かないと賞は貰えないと聞いていましたし、これまで外国の賞はまるでダメで、ボクの映画は西欧の人には訳の分からないものだと思っていました」。
 一方、完敗した「戦場のメリークリスマス」の大島監督は「楢山節考め!」と苦々しく思ったかと言うと、そうでもないらしい。「カンヌ映画祭の効果もあって、映画は大入りになった。特に、主演の坂本龍一やビートたけしが舞台挨拶に立った時は、高校生や大学生で埋め尽くされ、まるでコンサートのような盛り上がりでした。当時、大島監督といえば“日本のヌーベルバーグ”の旗手でしたからね。その大島監督作品が大ヒットしたのですから、カンヌでは泣いても、客盗りは大成功といったところでしょう」(映画関係者)。
 
お騒がせと言う意味では、作家・野坂昭如氏が、大島監督を殴り、大立ち回りを演じたのは今でも語り継がれている。
それは90年(平成2年)10月23日に起こった事件だった。東京・芝の東京プリンスホテルで開かれた大島監督(当時58歳)と女優・小山明子(当時55歳)夫妻の結婚30周年を祝うパーティーで起きたハプニングだった。泥酔状態の野坂氏がいきなり大島監督にパンチを見舞い、同監督も握っていたマイクで応戦するなどあわや大乱闘となるところだった。実は、野坂氏は1986年(昭61)にも酔っぱらって出演したテレビの生放送中に共演者を殴る事件を起こしており、いくら泥酔状態とはいえお粗末すぎる行動に場内はア然となった。
当時を振り返る――俳優の佐藤慶や映画評論家の水野晴郎さん、歌手の村田英雄さん(いずれも故人)など、映画、芸能、マスコミ関係者が約1500人が集まって大盛況だったパーティーの中で勃発した。なごやかに進行したパーティーも終宴間際の午後9時のことだった。引き揚げようとする招待客の耳に飛び込んできたのは野坂氏のば声だった。
「わざと、おれを忘れただろう」。
ぼう然とする観客の目に映ったのは、壇上で野坂氏が大島監督の左ほおにきれいな右ストレートを見舞った場面。あ然とする監督も握っていたマイクですかさず野坂氏の頭をポカポカと殴り返し、仲裁が入らなければ大乱闘になるところだった。
主催者でもあり気を取り直した大島監督は、武器にもなったマイクで「悪いのは僕です。悪いのは……」と場内に向かって呼び掛けた。が、野坂氏は「何を言ってんだ」とわめき散らしておさまらず、関係者に引きずられるように場外へ。残されたのは、殴られた時に口を切り、メガネが吹っ飛んだ大島監督と野坂氏の酔虎伝だけだ。
当時、パーティーに出席していたプロダクション関係者が振り返った。
「一瞬の出来事でしたね。パーティーも中締め。招待客も徐々に引き揚げようとしている時だったんです。いきなり怒鳴り声が会場に鳴り響いたんです。野坂さんは監督に『わざと、オレを忘れたんだろう』と言っていましたね。ただ、野坂さんの右ストレートをくらった監督も握っていたマイクで、野坂さんの頭を殴り返していました。野坂さんは泥酔状態だったので感じなかったかもしれませんが、ポカポカと音が鳴り響いていたので、実際には痛かったと思いますよ。しかし、あわや大乱闘になるところだった。いくら酔っていたからと言っても、ちょっとお粗末過ぎる行動でしたね」(パーティーに出席した映画関係者)。
事の発端は、祝辞をよんでもらおうと招待した野坂氏のあいさつを監督が忘れたことから始まったというのが真相。
「野坂さんは、夫妻の名前を織り込んだ和歌を持っていて、壇上に呼ばれるのを今か今かと待っていたようですね。大島監督は、帰ったと思っていた野坂氏が、まだ会場にいることに気づき舞台に呼び上げた。しかし、この時すでに野坂氏は足元もおぼつかない泥酔状態だったんです」(テレビ関係者)。
大島監督の関係者によれば、野坂氏が帰ったと思い順序を飛ばしたと話すが、野坂氏は夫妻の名を織り込んだ和歌を持って自分の名前が呼ばれるのを待っていた。
当時の2人はテレビ朝日「朝まで生テレビ」で共演するなど親しい付き合いがあるが、悪いことにこの時、野坂氏は足元もおぼつかない泥酔状態。野坂氏は、フラフラで壇上にのぼり和歌を詠んだまではよかったが、怒りがこみ上げたのかこの直後に大島監督に殴りかかった。
いずれにしても、その後も野坂氏は関係者に対し「人のことをバカヤローというが、バカヤローはあの人。おれは許さない」と語り、怒りが収まらない様子。大島監督はテレビ朝日「こんにちは2時」の収録に姿を見せたが、取材には「勘弁してください」。周囲によれば「一方的に僕が悪い。失礼なことをした」と反省していた。
「我々にとっては笑い話でも、パーティーを仕切っていた大島監督にとっては後味悪かったと思いますよ」(映画関係者)
いずれにしても、大島監督と野坂氏のバトルはマスコミ注目の大騒動に発展していたが、結末はさすがに大人だった。

舞台「旅立ち〜足寄より〜」制作発表、三浦祐太朗、金子昇ら出演 者勢揃い!!  母・百恵さんの誕生日は「メールで…」

自分が総合プロデュースする舞台「旅立ち〜足寄より〜」の制作発表記者会見を16日、東京・青山のユニバーサルミュージックで行った。
それにしても、今回の記者会見を前に大監督の大島渚氏が亡くなると言う、業界にとっては大きなニュースがあっただけに、会見的にはタイミングが悪い部分もあったが、そう言っていても仕方がない。しかし、会見には出演者がスケジュールを合わせて出席してくれた。
まずは、今回の舞台化で脚本を担当してくださった尾西兼一氏、そして総合演出の赤羽博氏が出席してくれたの嬉しかった。
もちろん出演も勢揃いである。松山千春役の三浦祐太朗の他、東映・戦隊シリーズのイケメン俳優・金子昇。千春の姉を演じる宮本真希、「ドラゴンボール」の”ベジータ”役で知られる堀川りょう、逸見太郎、岩井七世、フォークグループのワカバ(亀田大、松井亮太)、松下幸司、だいすけ、吉永まり、そしてシンガーソングライターのしおりなどが勢ぞろいした。
今回の公演では、全編を方言で演じるが、そのコトバ指導は千春の弟さん、松山明人さんが引き受けてくれた。とにかく各関係総動員での舞台公演となる。
それにしても、今回の記者会見はタイミングのいい部分もあった。主演の三浦祐太朗…。何と、明日は母親である三浦百恵さん(山口百恵)の誕生日なのだ。お母さんの誕生日には何を…?実際にはPV(プロモーション・ビデオ)の撮影で1日中大忙しなだけに「メールでお祝いします」だって。ま、母親としては、家にいられても困るだろうし、そういった意味で仕事が忙しいと言うのであれば安心だろう…。
また、家族揃って舞台を観に来るか?という質問についいては「そうですね…」と曖昧に、しかし、その一方で「弟(三浦貴大)は観に来たいと言っていました」。いずれにしても、祐太朗君にとっての大舞台である。観て損はないだろう…。
因みに、千春役の祐太朗は舞台上で当時の千春のヒット曲、名曲を5曲歌うなどライブ感も漂わせた舞台になる。なお、三浦は公演に合わせ2月20日に初のソロ・アルバムを発売する。
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【舞台公演日程】
■2月19日=愛知・名古屋市芸術創造センター
■2月23日=大阪・大阪サンケイホールブリーゼ
■2月26日=福岡・福岡ももちパレス
■3月15日=静岡・静岡市民文化会館(中ホール)
■3月22、23、24日=東京・東京グローブ座
■3月29日=宮城・仙台楽楽楽ホール
■4月2、3日=北海道・札幌 道新ホール

音楽業界はどうなる!?“グローバル化は新たなチャンスの到来”“まずアジアの攻略を…”

 一般社団法人日本音楽制作者連盟(音制連)の恒例の新年懇親会「FMPJ NEW YEAR PARTY 2013」が15日夜、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルB2階「ボールルーム」で行われた。「貸レコード店」の出現をキッカケに設立された音制連は今年設立27年目を迎えた。現在の正会員数は224社、賛助会員数は70社にもなっている。会場には加盟各社からはもちろん、マスコミ、音楽関係者など1200人が詰めかけた。
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冒頭、挨拶に立った大石征裕理事長は「音楽業界はグローバル化が進む中で新たなチャンスが到来している。インターネットを通し東南アジア、さらには南米、北米など我々の市場は広がっている。グローバル化と言う点において今年は全世界に進出する元年になるだろう。そういった意味でも新人アーティストや新人スタッフの育成に力を入れていきたい」。
また、来賓を代表して一般社団法人日本音楽事業者協会(音事協)の尾木徹会長は「日本のコンテンツの海外展開促進が総務省の主導で経済産業省、財務省、そして文部科学省も歩調を合わせ、過去にないスケールの支援が予想されている。そういった部分で今年は大いに期待していいと思う。また、今年は、日本とベトナムとの間で1973年9月21日に外交関係を樹立してから40周年を迎えます。さらに日本とASEAN(東南アジア諸国連合)との交流も40周年目と言うことから、共に今年は記念事業が予定されています。こういったチャンスを逃さないで音楽業界は一致団結していくべきだと思っています。アジアを攻めると言うことで考えや方向性は一致しています。共に夢を持ち、まずアジアを攻略し、そしてヨーロッパ、さらにはアメリカと広げていく、今年は海外展開の大きなチャンスだと思っています」