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注目の大型新人は“ビジュアル歌謡”“プラチナ・ボイス”“和流スター”の異名をもった川上大輔

火曜日, 12月 11th, 2012

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「ビジュアル歌謡」とか「プラチナ・ボイス」とか、さらには「和流スター」…と、デビュー前から妙な異名を持ち注目されている川上大輔(28)。来年2月6日に「ベサメムーチョ」でデビューするということで、その発表会が東京・六本木のリッツ・カールトン東京で行われた。
“ビジュアル歌謡”というだけあって確かにビジュアル系の新人歌手である。その川上は、実は…今年5月にハワイで不慮の事故で亡くなった長良プロダクションの長良じゅん会長もそれはそれは期待を寄せていたそうだ。現在は、長良会長の弟であるグッディの神林一夫社長が長良会長の思いを引き継ぎ、その結果、ワーナーミュージック・ジャパンから歌手デビューが決まったと言うわけ。実際には「長良会長と神林社長の兄弟で初めて手掛けるはずだった」らしい。それだけに、発表会には300人を超える業界関係者が詰めかけていた。
いずれにしても、彼の背景を考えたら「2013年の超強力新人」ということになる。だからということでもないだろうが、既に大物ぶりを発揮していて、身長180と身体もデカイいが意気込みもデッカくて「日本歌謡を引き継ぎたい…」と、まるで日本の歌謡界を1人で背負っているような言い方をしていた。
ところで、彼の特長を一つ上げるとしたら、そのボーカルだ。”プラチナ・ボイス”とは言ったが、ハッキリ言って男なのに女のような声をしている。ハッキリ言って「大人の音楽」とも言えなくもないが、彼のボーカルは「オカマか!?」なんて思ってしまう。いやいや、このブログから音が出てこないから分からないだろうが、一度、聴かせてやりたいほどだ。聴いたら誰もがビックリ!!するはずである。川上は「”日本の魂が宿った日本の歌謡曲”をこれから大切に歌わせて頂きたいと思っている」なんて言っていたが、そんなことを言っている以前の話である。
マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏も彼のボーカルには驚いていたが、そう言えば…ということで「歌手としては演歌の三善英史(デビュー曲『雨』が大ヒットをし、第14回日本レコード大賞・新人賞、第3回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞などを獲得した)に似ているかもね…」なんて盛り上がった。
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それにしても、発表会には梅宮辰夫&クラウディア夫妻も駆けつけエールを送った他、音楽評論家の富澤一誠氏に至っては、彼を「熟恋歌の貴公子」なんて言い「来年の5月には、ここでヒット・パーティーをやることになると思う」なんて、それはそれは大絶賛していた。