Archive for 9月 27th, 2012

“芸能界の暴れん坊”宮西渡社長の主宰する“業界スズメ”の懇親会「宮西会」に小林幸子!!

木曜日, 9月 27th, 2012

「捨てる神あれば拾う神あり」とは、よく言ったものである。
思わぬところで思わぬ出来事が…。
東京・六本木のクラブ「feria」で行われた「宮西会」に、何と小林幸子がサプライズで駆け付けたのだ。「宮西会」というのは、言わずと知れた業界の中では”芸能界の暴れん坊”と言われている”Zプロモーション”の宮西渡社長が主宰している”業界スズメ”の懇親の場。今夜も、宮西社長の呼びかけにスポーツ紙の記者や週刊誌の編集担当者など業界スズメが三々五々集まって異様な盛り上がりを見せていたが、その会場に小林幸子が顔を出したのだから驚きと言う以外ない。集まった”業界スズメ”は、”業界鳩”に変身?してしまい、それこそ、ハトが豆鉄砲を食らったような雰囲気になってしまった。
宮西社長は、すでに70歳を過ぎた一見、オッサンに見えるが、その実態はグラビア・アイドルの嶋村かおりをスターダムに押し上げたことで知られる。かつて彼女は200誌とも300誌とも言われるぐらい週刊誌や月刊誌、雑誌の表紙を総ナメしたことで知られ、写真集だけでも20冊を出してきた。業界内では「グラビアの女王」「Vシネの女王」「セクシー女王」とか言われた。とにかく、その嶋村を育てた宮西さんのマネジメント力、プロデュース力は誰もが認めるところ。最近も元気で「俺は、まだまだ現役だ!! 芸能界で、もう一花咲かせたい!!」と吠えている。
2012092619250001.jpg

その宮西社長の「宮西会」に、何でまた小林幸子が…。・
深い事情はあるようだが、宮西社長と小林との付き合いは、小林が10歳の時だそうで、すでに48年間も親交が続いているんだとか。驚きである。「幸ちゃんとはデビュー前からの付き合いだよ。当時は、幸ちゃんの他にも都はるみ、それに美空ひばり(故人)とも親交があったんだよ」。
その小林幸子は現在、お家騒動に揺れる。8月には19年間所属してきた日本コロムビアとも別れ、どうやら、インディーズでTSUTAYAを組むと言う。日本コロムビアからは「絆坂」を出す予定だったが、同曲は結局、幻の作品となり、新たにシンガー・ソングライターのさだまさしが書き下ろした新曲「茨の木」を10月17日に発売することになった。来年芸能生活50周年を迎えるだけに「何とかヒットさせたい」という思いがあるようだ。
今回の「宮西会」に顔を出した裏には、そう言った思いがあったのだろうか?いずれにしても、マスコミ対策として「宮西会」に駆け付けたようにも思える。ま、宮西社長を囲んでるマスコミ関係者と言ったら、一癖も二癖もある輩ばかりである。それだけに「まずは、ここから…」と考えた可能性も…。いずれにしても、27日には新曲発表の記者会見を行う小林幸子だけに「宮西社長をバックにつけておけば…」ということなのだろう。
しかし、小林幸子にとって宮西社長は「捨てる神あれば拾う神あり」と言ったところ。会場での小林幸子は表情も明るく妙に元気だった。ま、何を言われようとも、こういった会場に来ることが出来るのだから、やはり自信があることだけは確かだ。