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TBSやスポンサーも真っ青!? 公共の電波の無駄遣い生中継!! AKBの“じゃんけん大会”は8.7%

水曜日, 9月 19th, 2012

日本沈没の前にAKB沈没!! まだ、中国と違ってこの国の国民はマトモだった!?
18日の夜、公共の電波を3時間も無駄にして日本武道館から生中継したAKBの“じゃんけん大会”の視聴率が関東地区のビデオリサーチ調べで何と8.7だった。当初【ヘッドロック】の予想では、いくらなんでも14〜15%ぐらいはいくだろうと予測していた。が、とんでもなかった。それにしても、まさか10%を下回る数字とは、やっぱり視聴者はマトモだった。正常に判断したことになる。
それにしても、前週は悪くても9.2%だった。それが、AKBで8.7%とは…さすがのTBSの担当者はもちろんスポンサーもショックだったに違いない。因みに、日本テレビの、さんまの番組が17.3%で、NHK「歌謡コンサート」は12.3%だった。
もっとも、所詮はこんなものなのだろう。だいたい、中国で反日の暴動が起こっている時に、わが国の…それも神聖な場所でもある日本武道館で“じゃんけん大会”をやって「センター争奪戦」なんて、どう考えたってアホだろう。ま、単なるイベントだから目くじらをたてるものでもないが、それが“社会現象”だなんて叫んでいること自体、国民を舐めているとしか言いようがない。勘違いも勘違いである。
もはや、AKBブームは頂点を極め、ババアが坂を転げ落ちるようなものだろう。いつまでも、そんなものにすがっていたら時代から取り残されるに違いない。だいいち、そんなAKBごときで視聴率が取れるなんていうのも勘違いなのだ。いいかげん目をさまさないと…。

中国では100都市以上で「愛国無罪」の“反日大暴動”。日本では日本武道館でセンター争いの“じゃんけん大会”だって…

水曜日, 9月 19th, 2012

それにしても、日本と言う国はノー天気な国である。
日本政府の尖閣諸島の国有化に抗議して中国では国内100都市以上で勃発した「反日運動」が深刻化している。そんな時に、我が日本では、何と東京・北の丸の日本武道館でAKB48が“じゃんけん大会”なんかやって盛り上がっていた。中国では「愛国」で大暴動、日本は、呑気にジャリタレの“じゃんけん大会”で(通算29枚目のシングルの)センター争い…。どうみたって中国も中国なら日本も日本。どっちにしろ狂っているとしか思えない。しかも、その“じゃんけん大会”を、天下のTBSがゴールデンタイムに生中継と来た。一体、公共の電波を何だと思っているんだ。
中国では尖閣諸島を日本政府が国有化したことで大暴動。「愛国無罪」を掲げてやりたい放題である。暴動を起こす要因は色々あるだろうけど結局のところ「愛国」を言い訳にしてストレスを解消しているとしか思えない。もちろん、ここまで来たら主義主張なんてあるとは思えない。単に日本製品の略奪だけのためにドサクサ紛れに参加している輩も多いはずである。
しかし、日本企業は大変だ。今後、中国政府が補償してくれるなんて思えない。早い話が“原発”と一緒。中国進出は経済活動としてはビジネスチャンスは計り知れないだろうが、逆にリスクも大きい。とりわけエンターテインメントなんかの場合は中国を狙っているもののリスクは大きい。これまで成功した例がどれだけあるのか?ま、借金を作るだけの噺である。
いずれにしても中国と言うのは、こういった暴動を平気で起こすような国民性なんだろう。そんなことは過去を振り返っただけでも十分に分かるはずだ。そういった人種を日本人がどれだけコントロールし相手に出来る――と言うのか?だいたい、そんな国民を相手に出来ていたら、それこそ中国に進出している日本企業は平然としているだろうに…。早い話が、日本企業は何でも甘すぎるってことだろう。
ま、いまさら、そんなことを言っても仕方のないことだが、日本にとっては深刻な事態であることには間違いない。とにかく、今や生活の隅々まで「中国」は浸透し尽している。生活用品のどれくらいが「中国製」なのか分からない。そもそもタレント・グッズなんかも、今や殆どが「中国製」だろう。
今回の事件でテレビのコメンテーターの中には、こんな暴動を起こして「中国も困ると思う」と言っていたけど、冷静に考えたら日本だって中国以上に困るだろう。そう考えたら争いに得なんてない。日本国民として…尖閣諸島は日本固有の領土だから、毅然と主張はしていかなければならないが、ここで重要なのは、もしかしたら「根回し」なのだろう。そういった意味で今回の問題は民主党政権、アホな外務官僚の根回しの悪さが事態を悪化させたのかもしれない…。
いずれにしても、将来の日本にとって深刻な問題である。
そんな時に、そんな時に、何で「日本武道館」という神聖な場所で“じゃんけん大会”なのだ!!
確かに、何カ月も前から決まっていた行事なのかもしれないが何か釈然としない。要は、「愛国無罪」が中国なら、今の日本は「AKB無罪」と言ったムードになっている。AKBだったら何をやっても許される…って感じである。もっとも、人様に迷惑をかける暴動なんかとは根本的に違うのだろうけど…。
それにしたって…振り返ったら、大島優子が1位になった今年6月の「AKB48第4回選抜総選挙」もそうだった。原発問題や消費問題、政治・経済で世の中が混沌としているのに、何食わぬ顔して日本武道館でイベントと称してやっていた。今頃になって原発反対だとか、消費税がどうだとか…何もかもが後の祭り。確か、総選挙はフジテレビが放送して、結果をNHKのニュース「ニュースウオッチ9」までが取り上げていたのには驚いた。一体、日本の将来はどうなってしまうんだ…
以前も書いたが、CDの売上げが低迷する昨今、手段はどうであれミリオンを出し続けるAKB48の功績はあるだろう。だけど、ここまで何もかもがAKB一辺倒の偏ってしまうのは中国の「愛国無罪」以上に問題だ。まさに、前記した通りAKBだったら何をやっても「無罪」ってことになってしまう。これは明らかにメディア――マスコミの問題だろう。
ところで“じゃんけん大会”では島崎遥香が優勝したらしい。正直言って名前も聞いたことがなければ、顔も知らない。そんな僕でも何故か、中田ちさとだけは知っていたけど…。いずれにしても、TBSも、いくら低視聴率続きで、ドサクサ紛れにこんな“じゃんけん大会”を生中継したって、所詮は14~15%の視聴率が精一杯だろう。ま、通常のレギュラー番組を放送するよりはいいかもしれないが、今さらAKB48の人気を社会現象と言うには程遠いと思うのだが…。