何で指原とは違う!? 「週刊文春」の深夜の“お姫様抱っこ”報道…周囲から守られ続ける前田敦子に哀れさを見た!!

AKB48を卒業したという前田敦子が深夜にカラオケ、合コン、挙句には泥酔でお姫様抱っこ…。
70年代、80年代のアイドルは、それこそ「ウンコもしないんじゃないか」なんて夢を売っていたものだが、今のアイドルなんかには夢も何もあったもんじゃない。ぶっちゃけアイドルとしてのプロ意識もなけりゃ、品なんてものもない。所詮は、ヤンキーが変異しただけの“珍種アイドル”と思った方がいい。もはや、日本の未来には夢も希望もない。そんな世の中が生んだアイドル――それが前田敦子を筆頭にしたAKBのようなアイドルかもしれない。
で、冒頭の前田敦子。最新の「週刊文春」が、前田の行動の一部始終を激写し掲載している。
前田が処女なんてことは思わないが、AKBを卒業して、よっぽど気持ち的に解放されたのだろう。が、元々がプロ意識も何もないヤンキー・アイドルだから、この程度のことはどうってことはないに違いない。しかし、この行動に、関係者は異常な反応を示したという。
各メディアに文春の記事を後追いしないように工作したり、さまざまな工作をしたと言われる。その結果、一部の夕刊紙を除いて、文春の記事のことは触れられることもなく広がらずに済んでいる。それにしても理解できないのは、同じ週刊文春で書かれた指原莉乃の場合は、待ってましたとばかりに博多に飛ばして話題にしていたのに、前田に対してはピリピリって一体、何なんだ。冷静に考えたら想定外だったってことか!? 、
それにしても、都合のいいことは書かせて、都合の悪いことについては書くなって…これじゃ、北朝鮮のメディアの悪口なんて言えたもんじゃない。たかが芸能記事というだろうが(実際には政治や経済、社会記事も似たり寄ったりではあるが…)、もはや日本は先進国のメディアとは言えない。もう頂点を着まわたんだから「書きたきゃ書け!」と言うぐらいの余裕を持ってほしいものだ。
もっとも前述した通り、所詮は夢も何もあったんじゃないようなアイドルのゴシップ記事である。それでも、一応は芸能界で活躍しているから「芸能ゴシップ」となるのだろうが、本来、芸能界と言うのは書かれてナンボの世界だ。要するに芸能人なんてのは、書かれて報じられてナンボだろう。そういった意味じゃ、AKBというのは、まさに芸能界を地で行くようなアイドルだと思うが、だったら、どんなネガティブな部分を書かれたとしても我慢すべきだろう。
だいたい、前田にしても書かれて潰れてしまうようなアイドルだったら、そんなのは芸能界に最初からいるべきではないだろう。どうせ、数年後には消え去る運命の“線香花火アイドル”である。自分のことや年齢のことを考えたら今のうちからフツーのネエちゃんになってしまった方がいいに決まっている。前田はとりあえず総選挙1位だったが、怖いのは、下々のメンバーだ。個人としては何も売れているわけでもないのに、単にAKBのメンバーだと言うだけでチヤホヤされている子たちである。ま、この先、どんな悲惨な状態になろうと「いい夢見たんだから…」で済ますしかないか…・
それは前田だって似たり寄ったりだろう。確かに若いんだから夢を持つことも大切だが、10年後、20年後の自分を考えたら、今のうちから自分の身の振り方を考えた方がいいと思うのだが。
そう思うと、前田なんていうのは可哀そうだ。今はAKBを卒業したばかりだし、自分の行動に大した責任も持たず、それこそ欲望のまま無頓着に動いたとしても、周囲ではスポンサーのこともあるから何か不都合なことがあってもフォローしたり助けてくれたりする。だけど、そのうち周りは何もしてくれなくなるだろう。そうしたら、彼女は一体どうなるか? ま、前田のAV出演を楽しみに待つだけだ。
いずれにしても、今回の週刊文春の前田敦子の記事では周囲から守られる前田の哀れさを見た感じだ。