もはや茶番なってきた日本の政界!! そのまんま東は管直人のお膝元・東京18区から出馬へ!? 維新の裏で誰が…?

「政治が面白い」というより、ここまできたら、茶番に近い。まるで政治ショーである。
橋下徹・大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」が、国政進出を目指して「日本維新の会」とやらに党名を変えて本格的に始動。みんなの党や民主党、自民党から国会議員7人を寄せ集めて一応、体裁を整えた。
その一方で、自民党と民主党はというと、総裁選や代表選で大わらわ。自民党は谷垣禎一総裁が脱落した。いくら出馬したくても現状では選ばれないことが分かっているだけに、結局のところ負け戦は避けた格好だろう。ま、九分九厘、総裁選では石原伸晃幹事長になるだろう。さぞ石原慎太郎都知事もお喜びに違いない。
で、もう政党としての存在価値が全くなくなった民主党はというと、再び野田どじょう佳彦首相になりそうだが、目立ちたがり屋なのか赤松広隆元農相、原口一博元総務相、鹿野道彦前農相の4氏が立候補するという。もはや時間と浪費の無駄だ。
それにしても、民主党や自民党はもちろん「日本維新の会」にして一体、何をやりたいのか?「日本維新の会」なんか、公開討論会なんかをやっていたが、あんなの「単なるパフォーマンス」だと思ったが、終わってみればパフォーマンスにもならなかったのでは? そういえば、民主党が政権を取った時も、「仕分け」とか言って似たようなパフォーマンスをやって盛り上がっていたっけ。もはや、あの時とは世の中の流れが変わっているのに…。
いずれにしても、その討論会に出席した国会議員とやらは民主党の松野頼久(衆院熊本1区)、石関貴史(同群馬2区)、水戸将史(参院神奈川)、それに自民党の松浪健太(衆院近畿比例)、みんなの党の上野宏史(参院比例)、小熊慎司(同)、桜内文城(同)の7氏だった。「価値観は一致した」なんて言っているけど、みんな総選挙を目前に控え橋下にパラサイトしてしまった格好だ。が、その場で何かと調子に乗っていたのが、そのまんま東(東国原英夫・元宮崎県知事)だろう。
それにしても、橋下率いる「日本維新の会」と言うのは、自民党の元総理・安倍晋三(6年前に総理を健康上の理由で放り投げた)とか東国原とか、何で途中で責任を放棄してしまうような連中を好むのか?実に不思議だ。まあ、橋下も大阪府時事を人気の途中で辞め、大阪市長に…。その大阪市長の要職だって、気づいたら辞めているかもしれない。そういった意味じゃ似た者同士、同じ穴のムジナだろう。所詮は民主党の前原誠司とも一緒で「言うだけ番長」だったりして。ま、吠えるのは自由。吠えれば吠えるだけ人気が上がる…。選ぶ人もいい加減なら、選ばれる人間もいい加減。結局はいい加減な世の中になってくる。情けない。もはや日本の未来はない。
未来はないと言えば、総選挙は、どうやら11月8日が濃厚らしい。で、注目の「日本維新の会」からは、そのまんま東は管直人・前総理のお膝元である「東京18区」(武蔵野市、府中市、小金井市)から出馬するらしい。今朝のテレビ朝日「モーニングバード」に出演した東は「出馬は決めてません」なんて言っていた。そこに、コメンテーターとして出演していた政界、財界、芸能界などの ルポルタージュや小説を執筆する作家の大下英治氏が「東国原さんは東京1区で出ると思いますね」なんて言っていたけど、維新の戦略として、与謝野馨が出馬するというのならまだしも、海江田万里ぐらいを狙い撃ちするぐらいで東京1区から出馬したって何にも価値がない。だったら、管直人の「東京18区」である。都知事選じゃ169万票を獲得した東が管を狙い撃ち――これはマスコミの話題になる。所詮は維新も話題作りでやっているに過ぎない。一体、この国のアホどもは政治ごっこをしているだけなのだ。もっとも、管にしても東にしても終わった輩ども。どっ
ちが選ばれたとしても「あ、そぅ」って程度だ。
しかも、そういった維新の裏で青写真を描いているのが堺屋太一だっていうから、石原都知事にしても、猪瀬直樹や何にしてもこの国は「作家」かによって食い尽くされてしまう!?

塾長に森ビル特別顧問・渡邉五郎氏…女性起業家の「女性経営者共萌会~五郎塾」が発足!!

最近は何かと女性の活躍が目覚ましい。だいたい世の男どもはAKB48ぐらいのジャリタレに踊らされているし、何と言っても“肉食系”の女性も増えているというから日本男児は情けない限りである。しかも、ここにきて再び女性起業家が目立っているようで、1つの時代の流れになっている。そういった中、女性経営者の更なる成長をバックアップする「女性経営者共萌会(きょうほうかい)~五郎塾」が設立されたという。これが元三井物産㈱副社長で森ビル㈱特別顧問の渡邊五郎氏が塾長を務めるもので、理事長には元ソニー・ミュージックエンタテインメントの杯表取締役副社長、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長、エイベックス・マーケティング代表取締役会長を歴任し、現在はエイベックス・エンタテインメント㈱顧問の稲垣博司氏が就いている。
ここ数年は女子サッカーの「なでしこジャパン」の目覚ましい活躍が注目を集め、ロンドン五輪でも女性のメダリストが目立った中、さらに女性の活躍の場を広げ、また高め、ひいては日本の活力と国力向上を図ろうと言うことのようだ。本来、男にとっては由々しき事態ではあるが…。同塾の描くビジョンについて理事長の稲垣氏は「1人、2人で起業する女性たちが増える昨今、この塾が女性起業家による事業拡大と成功の一助になることを目指していきたい」と説明している。ま、願わくば、ピーチジョンの野口美佳のような妙な起業家が生まれてこないようなものにして欲しいものである。
で、同塾の目的とするところは①志ある心を持った女性経営者の更なる成長を支援し、昨今の男性中心で、かつ低調な日本のリーダー層に新風を巻き起こす②経営責任者同士が集い、仲間をつくり、「社長」の迷い・悩みなどを同じ立場の女性同士で語り合い、分かち合って、明日への活力を再生してゆく場を提供する③塾長をはじめとする経験豊かなアドバイザーによる講演・相談・指導と会員相互による情報や意見の交換を礎として、会員各位の“気づき”の提供と“成長”をサポートしていく――としている。
気になるのは塾の総会だが、基本的に年1回の開催(12月)だそうで、年次活動の報告、説明。意見交換、懇親会などを行うという。また毎年4、9、11月の年3回には「定例会」の開催も予定している。この時は塾長他ゲストによる講演・ディスカッションなどを行うと言う。その他、新年会、忘年会等や会員自社の商材、新規事業の発表、会食を挟んでの意見交換会、さらにはサイト上での会員間コミュニケーションの醸成と、リアル活動との連携なども積極的に繰り広げていくとしている。
入会資格は女性事業経営者(経営責任者の立場になること)であることで、年齢や国籍は問わない。入会金は2万円、年会費は1万円というから意外に安い。因みに、定例会や懇親会、個別会への参加費は別途でランチは3000円程度、ディナーについては5~6000円程度の自己負担となる。

問い合わせ=050-3488-8952(受信専用)http://www.kyohokai-gorojuku.com

幸か不幸か? “スギちゃん”事故…年末に向けAKB48に続く注目度の高い芸能ネタに!! 復帰は「紅白」から!?

サンミュージックとしては災難!? 人気お笑いタレントの“スギちゃん”(本名・杉山英司=39歳)がテレビ朝日の特番収録中に胸椎を骨折し全治3カ月の重傷を負ったという。今夜、ロサンゼルスから帰ってきたら大騒ぎになっていた。しかし、この騒ぎ、大した芸能ネタのない中で起こった事故だけに、言い方としては申し訳ないが、口さがない芸能スズメの間では大喜びだった違いない。ま、これも“他人の不幸は蜜の味”ってことなのかもしれない。
それにしても、この特番。テレ朝の人気バラエティー番組「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の企画だったらしいが、千葉県習志野市内にある10mの高さのジャンプ台からプールに飛び込むものだったとか。10mの高さから飛び込んだことがないから分からないが、それなりの水圧が身体にかかることは確かだろう。特に、肥満の身体には影響が大きいらしくスギちゃんも…。
着水直後に腰の痛みを訴えたというが、さすがにスタッフはビックリしただろう。救急車で市内の病院に緊急搬送されたようだが、第12胸椎破裂骨折。少なくとも4〜6週間の入院が必要とされるそう。現状では「手術が出来ない」と言うから、自然形体療法で治す以外ないようだ。となると、おそらく年内のスケジュールは白紙にするしかないだろう。
「これも芸のうち」と言いたいところだが、”スギちゃん”は、自身のブログを更新して元気なところをアピールしているが痛々しい。何と言ってもベッドの上で身動きもままならない。転院にしても難しいらしい。しかし、サンミュージックとしては森田健作・千葉県知事のお膝元での事件だっただけに、これも妙な縁である…。
しかし、スギちゃん。「あたし的には、身体をはった仕事がしたかったのに…」とは言っても、結果的には企画に無理があったことは否めない。「面白ければ…」というのがバラエティーだが、「芸人だったら…」で何でもやらせる制作現場に問題はあることは確かだ。特に、ここ数カ月、テレビ朝日はノリノリ。視聴率もトップを突っ走っている。制作現場も当然、イケイケの状態だったに違いない。芸人は目立ってナンボだから「やれ!」と言って断るわけにはいかない。ある意味で悲劇。制作現場の驕りが今回の事故を引き起こしたことは明らかだ。しかも、深夜1時の出来事。深夜にこんな収録をしているとは一般常識では驚きである。
だけど、幸か不幸かと言ったら、命には別状がなかったわけだし、もしかしたら”スギちゃん”にとってはラッキーだったとも…。確かに事務所はスケジュールの調整が必要だが、この事故なら、大抵が諦める。断念する。逆に心配してくれる。しかも、一気に知名度はアップだ。
そもそも僕は”スキちゃん”の人気がサッパリ分からなかった。01年にお笑いコンビの”メカドッグ”を結成するも08年にコンビを解散。その後は1人で活動していたと言う。しかし、今年3月に開催された「R―1ぐらんぷり」で準優勝し人気がアップ。「ワイルドだろ〜」とか「〜だぜぇ」のフレーズで大ブレークしていると言うが僕には分からない。「あ、そう…」程度だったが、今回の事故で、色々なことを知ってしまった。これは、芸人にとってはラッキーなことで、きっと(ここまでの事故は遠慮したいだろうが)羨ましがる芸人は多いかも…。
いずれにしても、テレ朝は責任を感じるだろうし、復帰後は暫くは安泰だろう。もちろん、その復帰自体がどこからになるのか?これまた話題になるだろう。ま、せっかくだし、他局との絡みもあるだろうから、ここは年末のNHK「紅白歌合戦」から「本格的復帰」なんていう奥の手もある。いずれにしても一躍、年末に向け今年の芸能界ではAK48Bに続く注目度の高い”芸人”に変身してしまったことは確かだ。いやはや…。

米最大規模の“ライブ・イベント”「L.A COUNTY FAIR」のオープニングを務めたTHE WANTEDとは…

昨年発売されたデビュー・シングル「オール・タイム・ロウ」が全英チャート初登場1位にランクされた、英ロック・グループ5人組“The WANTED”が8月31日(日本時間では9月1日)、全米最大規模とも言われるロサンゼルスの“ライブ・イベント”「L.A.County FAIR」に出演、エキサイティングなライブ・パフォーマンスを繰り広げた。彼らの人気は全米にも広がっており、今回のライブには1万人を超えるファンが会場に詰めかけた。
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「L.A County FAIR」は、ロサンゼルスの北部都市、カウンティで行われているライブを中心としたイベント。とにかくロサンゼルスの中でも遠い。何と100キロ以上も離れている。しかも、米国では勤労感謝とやらで土曜日から3連休。しかも金曜日は半ドン。で、みんな都心を離れると言うことで、この日は道路も大渋滞。そんなわけでイベント会場まで3時間もかかった。
このイベントは8月31日から9月30日までの1ヵ月間に亘って行われている。会場は後楽園遊園地以上の遊園施設(移動式)が設けられ、さらにはショッピングセンター、フード、動物園なども。フードでは巨大な機械?とマキでバーベキューをやっていた。これは美味しそうには見えないし、とても食べる気にならなかった《写真》。
 とにかく、会場には観覧車が2基も設けられ、ジェットコースターなどさまざまなアトラクションがある。会場のストリート上空にはスキー場にあるようなリフトまであり、会場全体を上から眺めることも出来る。そんなわけで、ライブ以上にお祭りとして盛り上がっていた。
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「ライブだけではなく、さまざまなアトラクションがありアウトドアを家族で楽しめる」(地元の音楽関係者)
と言っていたが、確かにこれはもうライブ・イベントと言うより、お祭りと言う感じ。
ま、安全面なども含め日本ではあり得ない光景だった。
いずれにしても1ヵ月間で300万人以上が訪れるという。
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その中で“The WANTED”のライブは、初日の8月31日(日本時間=9月1日)に、このイベントのオープニング・アクトとして行われた。
彼らは、別々のオーディションを受けたが、縁あって一堂に集まった。米国では2年前にデビューしたが、UKでのデビュー・シングル「オール・タイム・ロウ」が爆発的な大ヒットとなり、UKでのアリーナツアーは全て即完するほどのグループになっている。
もっとも5人組のロック・グループで、米国では実力派のボーカル・グループとして人気急上昇中だそうで、見かけとは違ってアイドル的な存在となっているという。文字通り「世界的なロック・グループ」と言うことになるが、僕は、ここで観るまで彼らの存在すら知らなかった。
が、米国では、あのジャスティン・ビーバーのオープニング・アクトまでも務めたそうで、今では「ポップ界に大きな影響力を与える存在になっている」のだとか。
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どう表現していいのかは分からないが、ビジュアルはアイドル的ではないが、作品もノリはいいし、見応えのあるライブ・パフォーマンスを繰り広げていた。
現地の音楽ライターから「日本で成功すると思うか?」と聞かれたが、「成功」って言うのは、どの程度のことを言うのか?正直言って明言を避けたが、敢えて言うなら楽曲の露出次第か?いずれにしてもUKや米国ではアイドル的な人気となっているようだが、日本では…。彼らの場合は、やっぱりビジュアルを出す前に聴かせていくことだろう…。
因みにファンは圧倒的にティーンらしき女の子だった。
で、今回のライブでは、最新アルバム「ザ・ウォンテッド EP」の中から「オール・タイム・ロウ」の他、全英1位、全米3位になった「グランド・ユー・ケイム」や全英2位の「チェイシング・ザ・サン」「ライトニング」など約1時間のステージで15曲を力一杯歌っていた。
なお、同アルバム(日本デビュー・アルバム)は8月15日に日本でも発売されている。