あの名勝負振り返る…ニッポン放送の徳光和夫パーソナリティ ー番組にスタン・ハンセン登場!!

ラジオで見えないから分からないが、あの”不沈艦”と言われたスタン・ハンセン”が徳光和夫のラジオ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(ニッポン放送)に出演した。同番組内の「徳さんのおもしろ交遊録」というコーナーに登場したもので、ハンセンの素顔と本音に迫った他、ハンセンが対戦してきたザ・デストロイヤー、ジャイアント馬場、アントニオ猪木からジャンボ鶴田、三沢光晴まで名勝負を振り返っていた。holiday-?n???Z??.jpg
因みに、ハンセンが日本のマット界に初上陸を果たしたのは1975年(全日本プロレス)。今は亡きジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」のシリーズ最終戦のセミファイナルで「ザ・デストロイヤー」と対戦。その後、1977年からアントニオ猪木率いる「新日本プロレス」と契約、一気に外国人レスラーの頂点に登りつめました。
1980年2月8日のNWFタイトルマッチでは、アントニオ猪木をラリアートで場外にふっとばしてリングアウト勝利したのが大きな話題となった。また、1981年には、再び全日本プロレスと契約、1982年2月4日には、”限界説”が囁かれていたジャイアント馬場との初の一騎打ちで両者リングアウト。この試合は、年間最高試合賞を受賞、伝説の名勝負として語り継がれている。
それにしても、この番組、1年前にはデストロイヤーも出演。そして今回はハンセン。格闘技好きの徳光らしい…。