Archive for 7月, 2012

一周忌を迎え…東映・岡田茂名誉会長の社長時代の武勇伝を綴った書籍「映画界のドン 岡田茂の活動屋人生」が評判に!!

金曜日, 7月 13th, 2012

いま、ギョウカイ内で、ちょっとした話題になっている書籍がある。
昨年5月9日に87歳で死去したと映画会社「東映」の岡田茂名誉会長の”武勇伝”をインタビューで綴った書籍「映画界のドン 岡田茂の活動屋人生」(ヤマハミュージックメディア)だ。既に一般発売され、東京・有楽町駅前の交通会館1階にある「三省堂書店」では、同書籍のコーナーまで出来るほどとなっている。
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言うまでもなく、岡田茂氏は日本映画界を牽引し大きな足跡を残してきた。その岡田氏も早いものでもう一周忌を迎えた。で、そのタイミングに合わせて発刊されたものである。このギョウカイ、あらゆるところに”ドン”はいるが、「映画界のドン 岡田茂の活動屋人生」では、映画を愛しプロデューサーとして映画に人生を捧げた半生をインタビューで構成した内容となっている。
具体的には岡田氏が東映の社長に就任した1971年から1990年代までのインタビューを中心に構成している。映画製作者、また経営者として、何を考え、いかに行動してきたか――という岡田氏の経営哲学をも含め綴っている。それだけではない。東映の社長就任前――東京撮影所長時代、京都撮影所長時代といった1960年代の秘蔵の対談や、1970年代、当時、東急の社長だった五島昇氏との対談「東映にはオレの血が流れている」、さらに当時、東宝の社長だった松岡功と映画プロデューサーで当時、角川書店社長でもあった角川春樹と映画「人間の証明」(角川映画第2弾)について岡田氏が3社長対談「20億いかなかったら引退します」した内容なども掲載している。
日本映画黄金期から、テレビの台頭、情報化への社会変化など、映画業界に打ちよせる荒波に先頭に立って立ち向かい舵をとってきた、岡田氏の濃密な言葉の数々が詰め込まれた内容となっており、読みごたえ十分(版型:A5判タテ・384ページ/定価は税込2730円)。

三浦祐太朗、風間トオル、杉田二郎、逸見太郎、若山騎一郎、城咲仁、保田圭、鎌田奈津美…舞台「旅立ち」異色の顔ぶれ!!

水曜日, 7月 11th, 2012

舞台公演「旅立ち〜足寄より〜」の稽古が本格的に始まった。
公演は東京・青山の草月ホールで7月30日から8月3日まで全9回行う。
「旅立ち〜足寄より〜」は、いうまでもなくフォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化したもの。千春のデビュー35周年を記念して企画したものだが、第一線で活躍する現役のシンガーをモデルにした舞台というのは異色のものだろうと思う。
だいたい、松山千春を誰が演じるのか…?それだけでも興味深いものだったに違いない。正直言って、悩んだ。で、オーディションで選んだのだが、正直言いて、その松山千春役が三浦祐太朗になるなんて誰が想像したか…。しかし、結果的には理想を超える人選となった。
例えば…。当初は、映画版の大東俊介(駿介)と同様に舞台版でも歌に関しては「(千春のボーカルの)吹き替え」と考えていたが、最終的には「祐太朗君の歌で…」ということになった。千春の魅力は何と言っても、あのボーカル。松山千春のボーカルだけは誰にもマネが出来ない。しかし、今回は祐太朗君のボーカルでも十分に見応えのある舞台が出来る…と判断された。
しかも、今回の公演は単なる「舞台公演」ではない。舞台を1度も観たことのない人にも楽しめるように、映像も積極的に使っている。とにかく、「北海道が生んだ松山千春」を前面に出すことにも工夫した。いわば映像と舞台のコラボレーションで全体的にリアリティーを追求した異色の舞台公演になると思う。
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出演者も三浦祐太朗の他、風間トオル、今年、デビュー45周年を迎えたフォークシンガーの杉田二郎、元フジテレビのアナウンサーだった逸見政孝さんの長男・逸見太郎、昭和の大物俳優・若山富三郎さんの長男・若山騎一郎、元カリスマ・ホストの城咲仁、モーニング娘。の保田圭、グラビアアイドル出身の鎌田奈津美、そして新進女優の吉永まり…。他にも、特別出演として長江健次や京本政樹さんにも出演をお願いした。これは「豪華な出演陣」というより「異色の出演陣」と言った方が適切かもしれない。三浦祐太朗もだが杉田も、デビュー以来初めて俳優にチャレンジである。しかも、松山千春の父親役である。こんなキャスティングは、なかなか見られるものじゃない。

連動企画!! 松山千春の自伝的小説を舞台化した「旅立ち~足寄より」公演を前に“映画版”がBSジャパンで特別放送!!

火曜日, 7月 10th, 2012

フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化した「旅立ち〜足寄より〜」が、7月30日から8月3日まで東京・青山の草月ホールで上演されるが、この舞台公演を前に、何と映画版の「旅立ち〜足寄より〜」が、きょう(7月10日)午後9時からテレビ東京系の「BSジャパン」で放送されることになった。以前、WOWOWでも放送されたことがあったが、今回は「無料」で、しかも全国どこでも観ることが出来る…。
舞台は、千春役を三浦祐太朗、千春の育ての親である北海道のラジオ局、STVラジオの竹田健二ディレクターの役を風間トオル、そして千春の父親役をシンガーソングライターで、今年デビュー45周年を迎えた杉田二郎が演じる。他にも元モーニング娘。の保田圭や故・逸見政孝アナウンサーの長男、逸見太郎、名俳優だった若山富三郎さんの長男・若山騎一郎、元カリスマ・ホストの城咲仁、吉永まり、石川優実などが出演する。
しかも、舞台と言っても映像を盛り込んだ異色の公演になっている。
で、この舞台の公演を前に、まずは映画版を観てもらおうというわけだ。
そこで映画版について説明すると…。
UNKNOWN_PARAMETER_VALUE映画は千春のデビュー30周年を記念して制作された。まずは北海道で先行公開がスタートしたのが07年11月22日。そして、全国公開になったのが08年1月24日。正月明け間もない時期での公開だったが、余りの評判に、いつの間にか桜の花も散ってゴールデンウィークが過ぎても上映が続き、さらに拡大されていった。まさに異例のことだった。ここまで超ロングラン公開され続けたのは、当時「おくりびと」か「旅立ち〜足寄より」とも言われていたものだ。もっとも、「おくりびと」は、アカデミー賞をオスカーに輝いたという”話題”があったが、「旅立ち〜足寄より」は、そういった話題はない。まさに異例のものだった。
しかも、情報誌「ぴあ」の調査による09年1月24日公開の映画の満足度ランキングで「旅立ち〜足寄より」がトップにランキングされた。2位の「誰も守ってくれない」(佐藤浩市、志田未来主演)の87.9点を0.3ポイント上回っていたのだ。
「ぴあ」によると、
「松山千春の人間性や生きざまが映画から伝わってくる」
「内容はファンであれば知っている話だけど映画化されたことは嬉しい」
など、千春ファンからの評価が圧倒的に高かったという。
ま、それは当然だろうが、実際には
「松山千春(の音楽)はあまり聴いたことがないが、東京国際映画祭で観て気に入ったので来た」
という人や、
「主演の大東俊介がハマリ役」
などと絶賛の声も寄せられていたと「ぴあ」では説明していた。
また、映画評論家のおすぎも、当時、CDV−JAPAN(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)の会報紙のコラム「おすぎのビデ・シネ・プレビュー」の中で「爽やかに観ることの出来た作品」とした上で「千春役の大東俊介クンの熱演あり、竹田役の萩原聖人の好演、父親役の泉谷しげるの存在感もあって、私心を越えてスッキリと描きあげた青春映画の佳作となっている」と絶賛。さらに「ラストには涙が止まらなくなり、試写室が明るくなってしまい、映画の中で千春がかけていたサングラスが欲しいぐらいだった」と記していた。
いずれにしても、この異例の拡大超ロングラン公開となった映画版「旅立ち〜足寄より〜」は見逃せない?
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■出演
大東俊介(駿介)
萩原聖人
尾野真千子
ぺジョンミョン
伴杏里
石田純一(特別出演)
林剛史
斎藤歩
津田寛治
渡辺哲
奥貫薫
石黒賢

泉谷しげる

監督:今井和久
脚本:鴨 義信

石原慎太郎や嘘つき民主党の現状はパンダや小沢一郎を引き合いに出して自己アピールするしかない!?

日曜日, 7月 8th, 2012

我が国の首都・東京は、まず老害知事を何とかしないととんでもないことになるんじゃないか!?
上野動物園の赤ちゃんパンダ誕生について石原慎太郎知事は「あんなもの。2年たったら(中国に)返さなくちゃいけないんだろ?」「そんなのセンセン、カクカクと名付けて返してやればいい」とか言い放った。ま、尖閣諸島の問題があるし、話としては面白いとは思うけど、だからって、そんなこと公式の場で言うものでもない。
確かに、パンダ外交…と言うように、パンダは何かと外交に利用される。パンダにしたら迷惑な話だろう。ただ、パンダはワシントン条約の問題もあるし「日本にあげる…」とはいかないのも事実。そういった意味で考えたら「返さなければならないんだろ」という都知事の発言は意味がない。パンダに興味がないなら「興味がない」で終わらせればいいだけのこと。だいたい、子供の教育にもよくない。いくら子供には教育が大切でも、パンダを引き合いに出して子供に尖閣を知らせる意味はないはずだ。それこそ北朝鮮の教育と一緒だろ。尖閣については別のテーブルで論議すべきこと。いずれにしても、中学生のいじめ自殺問題もそうだが、大人の責任は大きい。政治家は平気で嘘をつくし、原発もそうだったが自分たちの都合の悪いことは平然と隠ぺいする。小沢一郎の時は「説明責任」と唱えていたが、それ以上に重要なことの「説明責任」は全く果たさない。
そもそも、石原のパンダ発言については…。例えば観光から何から今や日本は中国を頼っている。産業も何も中国に依存している。ここで、石原がパンダまで引き合いに出して中国に嫌味や皮肉を言うなら、今後、中国に依存しないでもやっていくことの出来るような日本を考えるべきだろ。実にご都合主義である。ま、そうは言っても中国は日本以上にとんでもない国。それはそれは一筋縄ではいかないのも事実なのだが…。
それにしても石原である。石原は民主党元代表の小沢一郎が離党した際には
「彼は、どこから出たのか分からない金で日本の政治を左右してきた。小沢氏のような人物のため、日本の政治家たちが非難を浴びている」
なんて、小パンダの名前以上に皮肉を言っていた
まあ、何を言うのも自由だが、その石原だって「五輪東京誘致」とか言って無駄に金を使いまくるし、東京都を私物化してきた。しかも現在進行形である。五輪誘致の前に、まず「復興」だろ。原発、放射能問題も解決しないうちに「五輪誘致」はないと思うが…。
そういった意味じゃ「石原氏のような人物のため、日本の政治家たちが非難を浴びている」とも言えるわけで、石原に小沢の悪口なんて言えるはずがない…。だいたい、石原は「石原新党」「石原新党」と言っているが、石原が新党を作ったとして何人が加わるか?ま、多くて5、6人ぐらいか!? 結局は、自分より先に50人近くも集めて新党を結成した小沢に対する嫉妬か?男の嫉妬は見苦しいだけだが、石原の場合は老害ジジイの嫉妬だから強力かもしれない。
それにしても、小沢に対しては「終わった政治家」なんていう輩がいるが、石原は?
いずれにしても、小沢の抜けた民主党も大変らしい。どじょう総理は「尖閣諸島を国有化する」と言い出した。これにはパンダもビックリだ。「東京都」にするか「日本」にするかの争い?いずれにしても、原発を福島に誘致した立役者の渡部恒三は「小沢君がいなくなってよかった」と言っていたが、その民主党は小沢が抜けてガタガタ。今や単なる「嘘つき政党」に成り下がってしまった。そういった中で「尖閣諸島の国有化方針は政権浮揚のための数少ないカード」らしい。
ま、所詮は石原慎太郎を筆頭に嘘つきまくりの民主党のセンセイ方の現状はパンダや小沢一郎を利用して自分をアピールしかないってことか?実に情けない限りである。

自公民大連立になるんだったら少々小悪党でも小沢一郎のような剛腕政治家を選んだ方がマトモになる!?

日曜日, 7月 8th, 2012

20060530183759.jpg「民主党」が、ここまで堕落するとは…と、民主党の支持者の誰もが思っているだろうが、冷静に考えれば、ある程度の予測は出来た。民主党が政権を取れたのは小沢一郎の力があった。しかし、その後の鳩山由紀夫総理については、とても褒められたものじゃなかった。何がダメかってリーダーシップ不足、決断が乏しい…。決断力の乏しさは現在も同じだ。しかし、鳩山が退陣した後の責任は、民主党員にもある。結局は、代表選で菅直人を選んだ時点で民主党は終わっていたのだ。だいたい、参院選で敗北したのに、大した責任も取ることもなく代表に選んでしまう…。
確かに、あの時、小沢一郎を代表に選んでおけば、少なくとも今のような救いがたい事態には陥っていなかったに違いない。国民はもちろん、官僚や国会議員の間には”小沢アレルギー”が蔓延していることは分かっているが、いつまでも人気投票みたいなことをやっているからロクでもない政治家が増える。中途半端な政治家より、少々小悪党でも、小沢のような剛腕な政治家を選んだ方がマトモな政治をするのかもしれない。
余談になるが、テレビ局だって同じ。あのテレビ朝日。現社長の早川洋氏は開局50周年を迎えた09年に社長になったが、実は、テレビ朝日の社長は、これまで親会社の朝日新聞社から天下っていた。それが朝日新聞社の出身ではなく初のプロパー社長として早川氏が就任した。しかし、この早川氏というのは業界の中では何かと評判が悪かった。ところが、その早川氏が社長に就任するや視聴率が上昇ムードに転じ、今や「振り向けばテレビ東京」だったテレビ朝日はトップの視聴率である。ある、右翼の幹部が言っていた「悪党が社長になった途端に局内が粛清された。やはり本当の悪党というのは、悪さをするのは自分だけで下には厳しんだろうね」なんて。よくわからないけど、ついつい納得してしまった。
これって小沢も同じだったりして…。とすると、国民にとってはいい政治をやってくれるかもしれない。ぜひ期待したいところである。
__.jpgそれに比べて、今の民主党は…。消費増税だけに政治生命を賭ける野田佳彦総理。衆議院で増税案が可決された途端に新幹線建設で3兆円なんてブチ上げるは、原発も再開…。まさに官僚のポチである。仙石由人は頭の中が阿波踊り。社会党の弁護士だったくせに原発賛成って…。やはり権力を持ってはならない人に権力を持たせてしまったのが、この国の不幸だった。枝野幸男や”言うだけ番長”の前原誠司なんてのは論外。前原は、かつて偽メールなんかに躍らされてるし、一方の枝野なんて弁護士だけあって適当なこと言ってお茶を濁すのはうまい。細野豪志は、僕の出身地(静岡5区)だから、ちょっとは応援したい気持ちもあったが、所詮は口先男で不倫することぐらいしか男の甲斐性がない。
と言うことで、マスコミは小沢一郎の離党と、新党に何人集まった…とか騒ぎ、国民は、バカの一つ覚えで「期待できない」なんて繰り返しているが、だったら、どうすりゃいいのか?どうしたらいいのか…他力本願になって好き嫌いで政治家に求めるにも仕方ないけど、だったら国民はどうしたらいいと思っているのか? 何か、よく分からないけど財政難だから増税も仕方がない?それじゃ、電気が不足しているから原発稼働も仕方がない…っていうのと同じじゃん。そんなことじゃ何でも、足りないって言えばやりたい放題になってしまう。日本の官僚やアメリカは知っている、日本の国民は単細胞で諦めが早いってことを…。
それにしても、民主党の残党議員。小沢の新党を気にする前に、自分たちは次の衆院選、参院選では何を訴えるんだろう…。これまでのマニフェストは捨ててしまったし、ずっと嘘ばかりついてきた。結局は「私に投票してください」「バッヂをつけさせてください」とバカな国民に向って繰り返して言うしかない。
「政治は国民の上で成り立っており愚かな人の上には厳しい政府が出来、優れた人の上には良い政府ができる…」
今一度、福沢諭吉の「学問のすすめ」を読み直すべきだろう。

備えあれば…ラジオ沖縄名護80.1MHzの電波が遠方で!! 大気重力波からM6前後の地震!?

土曜日, 7月 7th, 2012

友人の放送関係者がこんなメールが…
「地震の予知サイトによると沖縄のラジオ沖縄名護80.1MHzの電波が遠くで受信出来ているようです。このような現象は、スポラジックE層という電離層が出来た時に起きる現象です。また今日(6日)の大気重力波からM6前後の地震の可能性があるので数日間は地震に要注意だとか、茨城県から東北沖でM5−6を予知している人がいたり、地震に要注意です」。
先月(6月)の中旬だったか神奈川・江の島近くの海岸で白いアザラシが突然現れ、数日後に保護されたものの衰弱して死んだことがあった。そもそも、このアザラシは北半球北部の氷上などに生息しているクラカケアザラシだったと言う。そんなアザラシが相模湾に何をしに来たのだろうか…。
しかも、「アメリカ航空宇宙局(NASA)」なんかは、7月8日に東海地震が来る…なんていう予測なんかもしている(http://www.garagegames.com/community/blog/view/15946/9 )。
もっとも、科学的な「根拠がない」と言ってしまえばそれまでだ。それにしても「Facebook」に書いたけど、これが反応ゼロ…。情けない…。ま、単なる予想とは言え、備えあれば憂いなし…、である。

音楽配信週間チャート…結婚秒読み豪女性R&Bシェネルの歌う映画「海猿」主題歌連続首位!!

土曜日, 7月 7th, 2012

一般社団法人日本レコード協会は、7月3日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを6日に公表した。集計期間は6月27日から7月3日までの1週間。
前週に引き続いて豪出身の女性R&B歌手のシェネル「ビリーヴ」がトップを堅持した。同曲は大ヒットシリーズ「海猿」の最新作「BRAVE HEARTS 海猿」(羽住英一郎監督、7月13日公開)の主題歌となっており話題性と共に露出展開も十分。
 シェネルは現在は、米ロサンゼルス在住。07年に「ラブ・ウィズ・DJ」で世界デビューしスマッシュヒット。日本では昨年6月にデジタル配信された「ベイビー・アイラブユー」の英語バージョンが160万ダウンロードを突破。
さらに、久保田利伸の名曲「Missing」など、日本のヒット曲を英語でカバーしたアルバム「ラブ・ソングス」も40万枚をセールスするなど注目度も高まっていた。
8月19日からは東京、大阪などで初のジャパン・ツアーも決定しているが、その一方で同年代の一般男性と交際中していて「フィアンセに近い存在」と結婚秒読み段階だと明かすなど芸能チックな話題も振りまいている。
 今週の初登場は、KGがボーカリストとしての本領を発揮した新曲「もっと愛したかった」が3位、安室奈美恵「ONLY YOU(from AL「Uncontrolled」)が5位、Greeeen「pride」が6位、川田まみ「Borderland」が8位にそれぞれランクインを果たした。
因みに、ベストテン外からは桑田佳祐の新曲「愛しい人へ捧ぐ歌」が、前週15位から10位に上昇してきた。

[週間音楽配信チャート ベスト10] ※カッコ内は前週順位
1(1)  シェネル 「ビリーヴ」
2(2)  少女時代 「PAPARAZZI」
3(初)  KG 「もっと愛したかった」
4(3)  JUJU 「ただいま」
5(初)  安室奈美恵 「ONLY YOU(from AL「Uncontrolled」)
6(初)  Greeeen 「pride」
7(4)  前田敦子 「君は僕だ」
8(初)  川田まみ 「Borderland」
9(6)  湘南乃風 「炎天夏」
10(15)  桑田佳祐の新曲「愛しい人へ捧ぐ歌」

次(初)  AGE OF SPADES 「WILD TRIBE」

メディアとしての誇りもプライドもなし!? TOKYO MX編成マンの「AKBアニメやるのは会社の恥」で物議だって…

火曜日, 7月 3rd, 2012

たかだかTwitterで呟いたぐらいで…実に大人げない話である。
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の編成部職員(編成マン)がAKB48批判してテレビ局が謝罪した…まるで、マンガのような事件(?)が起こったと言う。実に理解に苦しむというよりアホらしいお噺である。
何でも、その編成マンは、同局で7月7日からスタートするアニメ番組「AKB0048」について自らのTwitterで「AKBアニメやるのは会社の恥だと思ってたんですが…」などと、実にまっとうなことを呟いて厳重注意されたと言うのだ。なるほど、ジャリタレのアニメ番組だけあって、マンガのような噺であることには違いない。しかし、深読みしたら、所詮はジャリタレのアニメ番組だからマンガのような出来事を演出したのか…とも思えてしまうのだが、だとしたら、なかなかの策士である。まさか、秋元康の巧妙な話題作り!? もし、そうだとしたら、それはそれで面白かったのだが…。が、どうやら、事情は違うようだ。同局は、この常識的な編成マンのTwitterに対して「不適切な発言があった」と謝罪したらしい。これってメディアとしとの誇りもプライドも何もあったもんじゃない。ここまできたらAKBとか言っている以前の問題である。正直言って情けなくなる。政界も狂っているけど、それ以上に芸能、放送界も大狂いしていることだろう。
確かに今回の場合、AKBの企画に放送枠を提供している局の編成マンが放送直前になって、こんなことを呟くのなんてのは「?」という意見もあるだろう。とは言っても、この職員は実は以前から…、本気で疑問に思っていたのだろう。それを呟いたからって何が悪いのか?おかしいのか?彼は、AKBのアニメを放送することを快く思っておらず「会社の恥」と思ったから呟いたのだろう。いや、それ以前に、MXまでがAKBを放送しなくても…と思っていたかもしれない。それはそれで尊重されるべき意見だろうし、公共の電波を使っているわけだから、公けに意見を述べるのは当然だろうと思う。と言うより、そうでなければならないと思う。しかし、今回の出来事は違う。いくら組織に所属していようとも個人の意見を発言することのどこに問題があるのか?
だいたい、チャンネルを回せば、あっちもこっちもAKB、AKBである。そんな状況を考えても狂っているとしか言いようがない。そう考えたら、この編成マンの呟きは、編成マンとしては健全だったのでは。おそらく局内でも、そう感じていた人は多いかもしれない。いや、そうあって欲しいものだ。
ま、TOKYO MXにしてみれば背に腹はかえられないところもあるだろう…とにかく、のどから手が出るほどAKBが出演しているCMが欲しかっただろう。それこそ電通あたりから甘い囁きがあったら、すぐ飛び付くに違いない。もう秋元康様、AKB様である。
確かに、AKBの活躍は認める。こんな時代の中で経済効果も大きいだろう。が、しかし、同時にカネのためなら魂でも何でも売る時代になってしまったってことにもなる。だが、そのために個人の意見や疑問までもねじ伏せてしまうというのは、近代国家・日本のあるべき姿ではない。と言うよりメディア全体が北朝鮮化してしまったようにも思える。それとも秋元康は金正恩か?もしかして、みんな「将軍様!!将軍様!!」なんて連呼していたりして。それとも「グル」とか呼んでいるのか?
そもそも「恋愛禁止」とか言って、それが、ちょっとでも発覚したら自分達の都合でアッチ行け、コッチに行け…。まるで人をオモチャ扱いしている。AKBっていうのは秋元の喜び組なのか?まあ、おそらく彼女たちの将来なんて全く考えているわけなく、自分たちが儲かればいいって言う噺。歳でもとって役たたずにでもなったら、あとは使い捨て、自分のことは自分で考えろ…プロデューサーと言っても所詮は無責任の典型だろう…。ある意味で子供がペットを欲しがるような感覚かも…。
いずれにしてもMXなんて、この程度の呟きぐらいに「視聴者および関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」なんて謝罪したらしい。そこそもMXって東京都民のテレビ局だろ?これって冷静に考えて情けなくないか?石原慎太郎も「小沢(一郎)が嫌い」とか言っている場合じゃないと思うけど…。こんなことじゃ、もはや日本の放送局も終焉を迎えているとしか言いようがない。

バラまき策だった消費増税!? 「財政再建は待ったなし」はウソ!!「消費増税、原発、TPP反対!!」で戦えば“小沢新党”は勝つ!!

月曜日, 7月 2nd, 2012

20060530183441.jpg民主党元代表の小沢一郎が民主党を離党した。心臓に疾患があると言われているが、まだまだ元気がいい。
「もう、小沢は終わった」。
多くのメディアや政財界関係者は口を揃えて言っているが、もし終わっていたら誰も相手にしていない。とっくに消えていて「あの人は今」状態になっているはずだ。要は「終わった」のではなく「終わって欲しい」という単なる願望に過ぎない。しかし、今の政界の中で、小沢を超える政治家はないないのも事実。よく見れば、みんな小粒の集団。霞が関の官僚の言いなり、忠犬ポチ公ばかりだ。野田総理なんてのは、ドジョウではなくウナギ犬のようなもの。
しかし、消費増税法案が衆議院を通過した途端、待ってましたとばかりに国土交通省は整備新幹線の3区間の着工を認可した。何と、総事業費が3兆円を超す大型公共事業である。消費税増税を「社会保障の充実に使うという」なんてウナギ犬は偉そうなことを言い、国民には「財政再建は待ったなし」とか何とか適当なことを言って、自公民でグルになり法案を通してしまった。とにかく平気で嘘をつく。
テレビなんかを見ていると、「消費増税は仕方がない」なんていう街の人の声を作為的に拾って垂れ流しているが、どの顔もノー天気そうなサラリーマンや主婦ばかり。生活感がない。しかし、世論調査なんかでも40数%が増税は賛成と言っているんだから、この国はSMの関係で成り立っているのかもしれない。
それにしても、小沢の消費増税反対、離党、新党結成について、メディアやテレビのコメンテーター連中は「壊し屋」とか「無責任」「選挙戦略」…いろいろ言っている。要は、景気対策をすることが選挙対策であることを露骨に言い放っているがメディアも、あのコメンテーター連中も本当に消費増税が賛成なのか?正直言って理解出来ない。では、消費増税で公共事業に大盤振る舞いしようとしている自公民の連中は?結局は、選挙での組織票狙いだろう。だいたい、自民党なんて「国土強靭化法案」を今国会に提出しているのだ。これは、今後10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資するというもの。何が、社会保障だ。どう見たって、消費税増税による景気減速を逆手にとって公共投資をバラまこうということ狙いだろう。まあ、金には色がついてないから、何に使ったなんてわかりゃしない。きっとバカな国民だからと官僚どもは高笑いしているに違いない。
公明党なんて「弱者の味方」なんて言ってきたけど、いまや「弱肉強食」の方向にチェンジしたのだろう。…というより、母体の創価学会の中で意思統一が出来なくなってきているんじゃないか?支持者は一体、どう考えているのか?実に興味あるところである。このままいったら、もしかして公明党も空中分化したりなんかして…。いや、その前に自民党の空中分解も十分にあり得る。
ところで、今回の小沢新党。ある情報では、民主党の輿石東幹事長が今回の混乱の責任を取って幹事長を辞任し、その後、民主党を離党して小沢新党に加わるなんて声も…。どっちにしても輿石は今年、選挙である。民主党で闘っても当選の見込みは少ない。「だったら…」というわけだ。しかし、輿石が小沢新党に合流したら、参院民主党は間違いなく崩壊する。いずれにしても、小沢新党の旗揚げで衆議院の解散は間違いない。8月にも解散し9月9日に衆参同時選挙になる可能性は大である。
もし、そうなった場合…。「消費増税反対!原発反対!TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)反対!」を掲げた小沢新党が、どれだけ票を伸ばすのか?大いに期待したい。