叶美香の悲劇…舞台「旅立ち〜足寄より〜」に「舞台花を贈った」 の連絡から5時間後に事故!!

2012073112280000.jpg叶姉妹の叶美香が今朝4時15分ごろ、東京・六本木の交差点で、自ら運転していた乗用車にタクシーが衝突してきて軽傷を負ったという。美香は交差点で信号待ちしていたらしくタクシーの前方不注意だったというから何とも不幸なことである。
ところで、叶美香は30日、昼に東京・青山の草月ホールで行われた舞台「旅立ち〜足寄より〜」の公開ゲネプロに駆け付けてくれた。美香は松山千春のファンだったこともあって、「だったら…」と、先週末に誘いの連絡をしたところスケジュールを調整して駆けつけてくれた。電話で「姉のスケジュールも調整して伺わせて頂きます」と、何度も何度も連絡を頂いた。正直言って、こっちが恐縮してしまうほどだった…。
当日は、いつものようにド派手なカッコウで駆け付けてくれた。もっとも、後のスケジュールも詰まっているようで「途中で失礼させていただきます」と言っていた。が、いざ公演が始まると「最後まで観たくなった」と、何と最後まで観てくれた。この臨機応変ぶりには感心。
そして、その夜も…。
11時過ぎに美香から電話。
「明日、千春さんと(主演の)三浦祐太朗さんにお花をお届けしますので…」
何と、祐太朗君の舞台に感激したらしく、急きょ花を出したいと言ってきた。
それにしても、その電話から4時間後にまさか事故とは…驚きである。
もっとも「軽傷だった」というが、首のケガは後で出て来るから注意である。それにしても、どんな格好で車を運転していたのか、気になるところだ…。
というのも美香の格好も凄かったけど、その贈られてきた花も超強力だった。1人では持てず、2人がかりでやっとという豪華版だった。

三浦祐太郎、風間トオル、杉田二郎ら熱演…舞台「旅立ち〜足寄より〜」1週間前の“公開稽古”

東京・青山の草月ホールで来週月曜日(7月30日)から始まる舞台「旅立ち〜足寄より〜」の公開稽古が東京・東銀座の松竹本社ビル(東劇ビル)内のリハーサル室で行われた。この舞台は、今さら言うまでもなく、フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」をモチーフにしている。千春の育ての親である北海道のラジオ局、STVラジオの竹田健二ディレクター(故人)との出会い、信頼、絆を描いている。すでにCDドラマや映画化もされていて、今回は舞台化されるというわけだ。
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主演の千春役には三浦祐太郎が抜擢され、竹田ディレクター役には風間トオルが抜擢されている。他に、千春の父親役として今年、デビュー45周年の杉田二郎、さらに千春の姉役にはモーニング娘。の保田圭。そして逸見太郎、若山騎一郎、城咲仁、鎌田奈津美など、こういった舞台としては豪華なキャストとなっている。祐太郎はもちろんだが、杉田も演技は初めて。今回の公開稽古は初めて公に披露する演技となった。
祐太郎は、何かと言うと三浦友和と百恵夫妻の長男というのが、まずマスコミの話題になるが、実際に観に来る人に、そんな理由だけで来る人なんていないだろう。やはり、実力がなければ芸能界はやっていけない。そういった意味で言うと、祐太郎は才能もあるし将来性がある。単なる二世タレントだけで見るべきではない。祐太郎は8月1日にはシングル「旅立ち」でソロデビューもするが、ボーカルもなかなかのもの。因みに、このソロ・デビュー曲の「旅立ち」は千春のデビュー曲のカバーである。35年も前の作品であるが、祐太郎によって見事に蘇った。
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いずれにしても、祐太郎の歌には大先輩の杉田もベタ褒めだった。もっとも公開稽古の後には、祐太郎に「戦争を知らない子供たち」を教えていた。杉田は、この日から稽古に参加したが、早くも溶け込んでいた。と言うのも、いかに、この「旅立ち〜足寄より〜」という作品が世代を超えたものであるか…ということだろうと思うのだが、それは言い過ぎか!? 公演は、7月30日から8月3日まで全9公演。料金は7000円。

一周忌を迎えたTAIJIの真相を阻むもの…その時遺体は!? 同行マネジャーや家族の名誉以前にTAIJIの名誉は!?

一周忌を迎えた元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)について、1年経ってもハッキリしないTAIJIの首つり自殺の不可解な実態を前回は記した。極論を述べてしまえば、果たして自殺だったのかも疑問ということになる。何と言っても、TAIJIが自殺したとされる拘置所内の状況についても、サイパン当局は明快なことを明らかにしていなかった。
実情から言うと、TAIJIの死に関しては基本的に親族の同意がなければ調べることが出来ない。しかし、常識から言って、拘置所内で自殺をと言うのは異常な事態だろうし、本来なら外務省、サイパンの日本領事館だって調査をすべきだったはず。ところが検視も曖昧、その後の司法解剖も行っていない。親族の1人である、TAIJIの妹の澤田雅世さん(歌手活動をしていて、芸名はSister MAYO)は、TAIJIのマネジメントを行っていた「YOUプロダクション」の代表でマネジャーの北見輝美氏が【ヘッドロック】を「名誉毀損」で訴訟した際の陳述書の中で「外務書も領事館も事情は把握していると思う」と記していた。となると、外務省、領事館の怠慢なのか?それとも何らかの工作があったのか?正直言って疑問だらけである。
そこで、今回は、敢えてTAIJIの家族の不可解な行動を書くことにした。当然、こういった事件の場合「家族の気持ち」を考えると、なかなか書きづらい部分がある。しかし、今回の場合は、雅世さんの陳述書の内容からも、余りにも不可解な部分が多すぎる。マネジャーだった北見氏はもちろんだが、家族も今回のTAIJIの首つり自殺について明らかにしなければならないと思う。特に、TAIJIが一般人だったらまだしも、世界的にも知られたベイシストである。雅世さんも歌手として活動している以上はハッキリすべきはハッキリすべきだと思うのだが…。
そこで、家族への不可解な点は…。
1つは、事件の真相を明らかにしようとしているTAIJIの婚約者に対して「婚約者としては認めていない」と感情をむき出しにしていることである。そもそも、TAIJIと婚約者は同居していたし、周囲の誰もが認めていた関係。しかし、今回の事件で雅世さんが「認めない」と言い出した根拠は果たして何なのか?そもそも、事件が起こるまで婚約者と雅世さんとの接点が見当たらないのだが…。
2つ目は、雅世さんは陳述書で「兄が自殺でなかった可能性があるとか書いていますが、何を根拠にそのようなことを書いているのか私には理解できません」と記している。では、正直言って、全くTAIJIの自殺に疑問を抱いていないことに僕は疑問を感じてしまった。この陳述書が書かれたのは今年の2月である。TAIJIの死後7ヶ月たっても疑問を全く抱いていないのが不思議でならない。
3つ目。雅世さん以下、家族は、サイパンに行ったにも関わらず、実際にはTAIJIの遺体を他人に任せて(言い方には問題があるかもしれないが…)、先に帰国してしまった。家族の行動には色々あると思うが僕には理解できない行動である。TAIJIの遺体が気にならなかったのか?雅世さんは、陳述書の中で「私たち家族がテルミン(北見氏の愛称で雅世さんは、そう呼んでいると言う)に兄の遺体を日本まで運ぶ手続きをお願いした」としている。理由は理解出来なくもないが…。因みに、遺体を日本に運ぶには120万円(推定)かかるという。遺体安置所は、サイパンではTAIJIが搬送されたCHC病院しかないが、遺体安置にも何十万もかると思うのだが…。
4つ目。日本にTAIJIの遺体はいつ帰国したのか? サイパンのPaupauツアーズという日本のツアー会社が扱ったようだが個人情報で詳細はハッキリしない。しかし、いつ戻ったのかは不明だが日本に遺体が戻っても司法解剖しなかったのは何故か?確かに、サイパンで起こった事件だけに日本での司法解剖は無理だろうとは思うが、だったら、(当時も書いたが…)日本から医師を派遣してでも…と悔やまれる。この件に関して雅世さんは陳述書の中で「兄の死因をはっきりさせるためにも日本から専門医を派遣する案も出ているけどテルミンの事務所が拒否していると書いていますが、そんな案など聞いたこともありませんし、むしろ誰の案なのか教えて欲しいくらい」と断言していた。要するに、家族は、TAIJIの自殺について全く疑問も抱かず、逆に僕が疑問を抱いていることに反論したかったのか?本来家族なら、TAIJIの自殺を受け入れられないと思うのだが…これは僕の考えだけなのか?
5つ目。今回、北見氏が「名誉毀損」で【ヘッドロック】に対して訴訟を起こして生きたが、この訴えは、どうやら雅世さんの意向とも言われている。実は、ある情報によると、北見氏側の代理人弁護士は雅世さんの関係者から依頼したと言った情報もあるのだ。だとすると、北見氏と雅世さんの思いは一緒だと言うことになる…。今回、北見氏は、TAIJIの婚約者から「詐欺未遂」で刑事告訴されているが、どうしても僕には親族の行動としては腑におちない。
この他にも、細かい部分では疑問、謎、不可解さがある。北見氏、雅世さんや家族にも名誉はあるだろう。しかし、今はTAIJIの名誉であろう。「死人に口なし」で終わらせてしまうことというのは、家族としてどうなのか?少しでも疑問が残るならそれは少しでも解明すべきではないだろうか?

日本調査業協会を名乗った悪質な騙しメール!! 調査業協会も被害者実態調査をすべきでは!?

__.jpgこんな悪質メールが届いた。こういった騙し?メールが送られてくるケースは意外に多い。とにかく、このメールに驚いて記載されているアドレスに返信したり、電話をかけたりすると、その番号などから個人情報がキャッチされてしまう。これって、もしかしたら、やっている業者にドコモやKDDI、ソフトバンクに精通した人間がいるのだろうか…。それにしても…。確かに社団法人日本調査業協会も東京都調査業協会も存在するだけに巧妙と言えば巧妙。ただ、さすがに会員と言いながら、その会員番号なり登録番号を記してないのは如何わしい…。要するに単なる罠。驚かせて電話をかけてきたり、メールの返信を待ち構えているだけなのだろう。しかし、日本調査業協会も東京都調査業協会も勝手に名称を利用されてるんだろうし、もしかしたら被害者が出ているのかもしれないんだから、それこそ調査をして被害届を出すとか最低限の対策を講ずるべきだろう。ま、自分を守るのは自分しかない、注意一秒…、である。

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SMAP、嵐、福山雅治、Superflyとトータス松本…五輪開幕で各TV局テーマ曲対決!! 本命はいきものがかり!?

ロンドン五輪まで1週間を切った。盛り上がるかどうかは、日本選手の頑張り…、やはり、どれだけメダルが取れるかによるだろうが、それにしても、やや盛り上がりに欠けているのが五輪関連のテーマ曲である。
まず、民放テレビ局のテーマ曲だ。TBSと日本テレビはジャニーズで選曲。TBSはSMAP「Moment」で、日本テレビは嵐「証」。その他、フジテレビはSuperflyとトータス松本がデュエットした新曲「STARS」。Superflyとトータス松本は同じ所属事務所だけに、分かりやすい組み合わせ…。そして、ここにきて視聴率でトップを突破しる絶好調のテレビ朝日は福山雅治「ドデスカ!」。因みに”番外地”のテレビ東京も今回は力が入っていて、小林武史と大沢伸一によるユニットBradberry Orchestra(ブラッドベリイ・オーケストラ)の「Physical(フィジカル)」。ボーカルにはスガシカオ、クリスタル・ケイ、Salyuが参加している。このためアーティスト名は「Bradberry  Orchestra feat.スガシカオ、Clystal kay、Salyu」。
いずれにしても、オリンピックはスポーツの祭典でもあるが、アーティストにとっては「自分たちの楽曲で日本選手を応援したい」と言いたいだろうが、関係者にとっては、五輪との相乗効果で「1枚でも多くCDを売りたい」というのがホンネだろう。
では、果たして、どの楽曲が五輪の恩恵を受けるのか…である。
本命は、おそらくNHKのテーマ曲だろう。上記には記していなかったが、NHKはいきものがかり「風が吹いている」を起用しているが、冷静に考えたら五輪のテーマ曲としては最もインパクトが強い。
確かに、CDのセールスから言ったら嵐、SMAPにはかなわないだろうし、もしかしたら福山雅治やSuperflyとトータス松本とも微妙だ…。しかし、五輪のテーマ曲として「記録」より「記憶」に残るだろう楽曲としてはいきものがかりだろう。もっとも、楽曲のタイトルがAKB48の「風は吹いている」と似ているのが、どうにも気になるところだが…。
いずれにしても、NHKと民放各局とでは五輪への取り組みにも差があり過ぎる。NHKはPR番組はもちろん関連特番や、BS放送では全試合を放送するという。とにかく大会期間中、NHKのロンドン五輪番組はオープニングやエンディングテーマで、いきものがかり「風が吹いている」が流れるわけだからハンパじゃない。
過去、NHKの五輪放送テーマソングは、1996年アトランタ大会の大黒摩季「熱くなれ」、2004年アテネ大会での、ゆず「栄光の架橋」、08年北京大会のMr.Children「GIFT」などがある。特に、ゆず「栄光の架橋」の時は、体操男子団体で日本のエース冨田洋之が着地する直前、実況中継をしていたNHKの刈屋不二雄アナが「栄光の架橋」の楽曲を踏まえ、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」と実況、大きな話題になったものだ。そう考えたら、「風が吹いている」は、どことなく「栄光の架橋」を意識したような感が漂うだけに、もちろんタイミングもあるだろうが中継の実況アナが気を利かせて「風か吹いている」をうまく使ってくれたら…。ま、何が起こるか分からない。…因みに、刈屋アナは僕と同じ静岡県御殿場市の出身である。
ところで「風が吹いている」は、7月18日に発売された。同時発売されたNEWSやフレンチ・キスには届かず、どうやら初登場3位が濃厚である。とにかく、NEWSは現時点で22万点を超えているし、フレンチ・キスも7万点を超えている。ちょっと、この数字には届きそうにない。しかし、いきものがかりは今回のシングルが24枚目になるが、なかなか1位をとれない(これまでは「YELL/ジョイフル」「ありがとう」の2位が最高位)。もちろん、チャートだけがすべてじゃない。実際、アルバムに関しては確実なセールスになっている。2枚組のベスト・アルバムは140万枚を売っている。今回のアルバム「NEWTRAL]も好調なセールスとなっているだけに「アルバム・アーティスト」と言ってしまえば、それで片付くだろうが、やはりアーティストである以上は名刺代わりのシングルも重要だ。タイミングもあるのだろうが正直言ってちょっと残念である。
いずれにしても、冷静に考えて今や本来のJ−POPは危機に瀕している。まあ、人によって楽曲の価値観には相違もあるが、いくらCDが売れていると言っても、単に数字だけで踊っているAKB48や、その関連漣商品のようなものでは困る(レコード産業的には生産実績が上がっていいのだろうが…)。いずれにしても、全うな音楽で勝負するいきものがかり(他にもミスチルや桑田佳祐、ゆずといったアーティストは多いが…)のようなアーティストには頑張ってもらいたい。6月の東京・渋谷公会堂でのホールツアーには、お忍びで観に行ったがコンサートも充実しているし、実に見応えのあるステージを繰り広げていた。デビューして今年7年目だと言うが、とにかく背伸びをしていないのがいい。そういった意味で、今回の「風が吹いている」は、チャートも気になるが単にお数字に踊らさるのではなく、記憶に残る作品として、2012年を語るような代表作になって欲しいものである。

“映像ドラマ”と“生の舞台”とのコラボ…舞台「旅立ち〜足寄より〜」の映像ドラマも豪華出演者!!

東京・青山の草月ホールで7月30日から始まる舞台公演「旅立ち〜足寄より〜」。
この舞台は、フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」をモチーフに舞台化したものだが、従来の舞台と違っているのは、映像ドラマと生の舞台劇をドッキングさせていること。
観に来る人の殆どは、おそらく舞台観劇は初めてだろう。それに舞台というのは、好きな人はいいが「何となく…」と思って来た人には結構、辛い。しかも、今回の舞台は松山千春の生き様を描いてはいるが千春が出演するわけではない。そういった意味では冒険的な公演である。しかも、舞台は北海道…。その北海道を舞台の上でどう描くのか…。そういったことから映像ドラマとのコラボレーションとなった。
 出演者は千春役の三浦祐太朗、千春の育ての親とも言うべき北海道・STVラジオの竹田ディレクターに風間トオル。そして、千春の父親と役には、今年デビュー45周年を迎えたフォーク界の大御所・杉田二郎を起用。その他にも、元フジテレビのアナウンサーで今は亡き逸見政孝さんの長男・逸見太郎、昭和の大物俳優・若山富三郎の長男・若山騎一郎、元カリスマ・ホストの城咲仁。さらにモーニング娘。の保田圭、グラビア・アイドルの鎌田奈津美…。顔ぶれとしては豪華である。
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で、映像ドラマ。基本的には舞台の出演者が演じているが、その映像ドラマには特別に長江健次と京本政樹にも出演してもらった。しかも、京本の出演は本当に急きょだった。先週末の金曜日の深夜に電話して「ちょっと、出てもらえないかな…」。冷静に考えたら、実に無茶苦茶、身勝手な依頼の仕方だった。ところが、京本は二つ返事で快く出演を承諾。スケジュールも調整してくれた。普通に考えたらあり得ない話かもしれない。いやいや有難いことだ。
だいたい、京本のようなベテランの俳優に「松山千春のレコードを売るレコード会社のプロモーターの役で…」である。ハッキリ言って、とんでもないお願いだった。しかし、京本は「そんな役で?」とも言わずに演じてくれて、出演後には「頑張ったよ。大丈夫だった?」と、わざわざ確認の電話まで…。人柄だね…。おそらく本番の会場で映像ドラマを観てもらったら誰もが驚くに違いない。また、逆に、それが見所になっているかもしれない…。
 それにしても、普通に舞台公演だけだったら大きな予算もかからないだろうが、北海道ロケまで敢行するほどの劇場映画なみの映像ドラマも制作してしまったこともあって現場は火の車である。

1年経ってもハッキリしないTAIJIの自殺の謎…サイパンの日本総領事に情報が入ったのは自殺から16時間後!?

元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名・沢田泰司=享年45歳)が拘置所のベッドのシーツで自殺を図ったことについて、現地の関係者の情報などを総合すると…。
TAIJIが首を吊ったとされるのはサイパン当局によって逮捕されて3日後の7月14日の夕方16時から17時ぐらいだったようだ。発見後、その夜にサイパンのCHC病院に搬送されたようだ。病院に到着後、TAIJIは集中治療室(ICU)で懸命の治療を受けたことは確かのようだ。
では、ここで疑問となるのはTAIJIが自殺を図った後のこと。一体、TAIJIが自殺を図ったことの報告は、どこに伝えられたのか? 実は、TAIJIが自殺を図り脳死状態に陥っていることがサイパンの日本領事館に入ったのが翌日8時45分になってからだったと言う。何と、自殺されたと言われる時間から16時間前後もかかっているということになる。冷静に考えて「そんなバカな…」である。だとしたらサイパンと言うのは、日本人の生死に対していい加減すぎないか?TAIJIがICUで治療を受けている裏で一体何があったのかと思いたくなってしまう。
それだけではない。15日の午前8時45分に日本総領事にTAIJIの自殺情報が入ってから、日本にいる婚約者に、その第一報の情報が入ってくるまでに7〜8時間もかかっている。余りにも空白時間があり過ぎやしないか?常識的に考えて何があったのかと思ってしまう。
いずれにしても、ここで挙げただけでもTAIJIの逮捕、自殺には謎に包まれた部分、不可解な部分が多すぎる。しかも、敢えて言うがTAIJIの自殺に関してサイパン当局は詳細は公式に何も発表していない。正確な時間や状態も曖昧なままだ。
そもそも理解出来ないのはサイパンにTAIJIと同行し、TAIJIに暴力を振るわれたをという所属事務所「YOUプロダクション」の代表でマネジャーの北見輝美氏にしても、何故なのか全く語ろうとしない。それどころか、TAIJIの拘留中にTAIJIの携帯メールや自身のメールを使い分けて怪しげなメールを送信するなどしていた。本来ならマネジャーとして疑いを晴らすためにも説明すべきなのに…。もっとも、既にTAIJIの婚約者から「刑事告訴」されているだけに、どっちにしろ今後、事実を明らかにせざるを得ない時が来るとは思うが。
それに、これは一部のネット情報であって、未確認情報ではあるがTAIJIのサイパンでの弁護人からTAIJIについて保釈金の提示があったというが、この保釈金の支払いについて北見氏とサイパンにTAIJIを呼び寄せたとされる神生一人氏は「拒否した」とも報じられている。火のないところに煙はたたない。果たして事実は…。いずれにしても、これまで争われていた「名誉毀損訴訟」で、北見氏はTAIJIが逮捕後、TAIJIの携帯電話を所持していたことなど認めている。ただ、TAIJIの妹については、正直言って陳述書を読む限り理解出来ないことだらけである。何かを知っていて、それを知られまいとしているようにしか見えない。彼女はアーティストとして活躍している公人である。だったら、TAIJI――兄であるTAIJIの名誉のためにも、死について、この謎や不可解な状況について積極的にアピールすべきだろうし、出来る立場にいるはずである。それを「テルミン(北見氏の愛称)にお世話になった」じゃないと思う。サイパン・マラソン(今年3月)に出場して親交を深めることもいい。もちろん、TAIJIのために追悼コンサートを企画するのもいいだろう。だけど、その前に行動すべきことがあるんじゃないかと…つくづく思うのだが、現在の状況は「事実を隠蔽」しているとしか僕には思えない。一周忌で追悼するのは重要だと思うが、今のままじゃTAIJIも浮かばれない。

一周忌を迎えた元XのTAIJI。振り返ると不可解なサイパン行き→逮捕→自殺…1年経っても謎は深まるばかり。

元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)が亡くなって1年が経つ。逮捕されサイパン当局から逮捕された後、留置所のシーツで首を吊って自殺を図った。急きょ、サイパンのCHC病院に運ばれたが脳死状態に。その後、7月17日になって家族が生命維持装置のスイッチを切ることに同意、TAIJIは帰らぬ人となった。
「変死」とか「怪死」とか言うが、亡くなった要因はハッキリしているが、最大の問題はTAIJIが本当に拘留中に「自殺を図った」のかどうかである…。現在発売中の「女性自身」はTAIJIに自殺願望があったと書いているが、今回の一件とは全く関係のない記事である。
で、改めて当時を振り返ったが、疑問、謎だらけで実に不可解なことばかりだ。しかも、そういった謎の部分が1年経った現在、何一つ明らかにされていない。その間、起こったことといえば、この【ヘッドロック】の記事に対してTAIJIのマネジメントを行ってきた「YOUプロダクション」の北見輝美氏が「憶測記事」「事実無根」「名誉毀損」と言い、「社会的名誉を落とされた」と訴訟を起こしたことぐらいか。その裁判も、証拠を出した途端に音信不通。
いずれにしても、感じたのは、よほどTAIJIの死をこのまま闇に葬り去りたい勢力があるということだ。そもそも昨秋からの「訴訟」は一体、何だったのか?明らかにTAIJIのことを書きたてることを阻止したかっただけに過ぎない。
そこで、改めて疑問に思ったことがある。

1つは、TAIJIは、当初から行くことを拒んでいたサイパンに何故、行ったのか?
→TAIJIはサイパンに行くことを拒み、空港でも北見氏と喧嘩状態にあったという。そのTAIJIがサイパン行を渋々決めたのは、当時、心酔していたと言う神生一人氏の説得があったと言う。神生氏とは12日にサイパンで打ち合わせがあったというのだが…。しかし、何でTAIJIをサイパンに呼び出してまで打ち合わせをしなければならなかったのか? 神生氏の住む愛知でもよかっただろうし、まして東京でもよかったのでは? 後になんて理由は色々出て来るが、果たして、わざわざサイパンに行かなければならないようなものだったのか?結局、サイパンに行く中で、北見氏と口論になって航空機内での暴力騒動となった。確かに理由は何であれ、暴力はまずかったが、ただ、普段は穏やかなTAIJIが激高するほどの口論とは何だったのか?北見氏は明らかにすべきだった。しかし、1年も経ってしまったら分からない。しかも、神生氏は婚約者に「酒に酔ってフラッシュバックして暴れたことにしよう」と口裏合わせを要求してきた。しかも【ヘッドロック
】との公判でも、北見氏は「口論はしていない」とするなど、TAIJIのサイパン行については不可解な部分が多過ぎる。

2つ目は、TAIJIが逮捕された事実を北見氏は、何で日本の関係者はもちろん、婚約者にも知らせなかったのか? TAIJIが拘留中、北見氏は何を考えていたのか?12日の打ち合わせが出来なくなり、神生氏も何をしていたのか?

3つ目は、TAIJIが拘留中に、TAIJIの携帯メールを使って、婚約者にオレオレ詐欺的なメールを送ったのは何故か?
つまり、北見氏は、TAIJIになりすまし「北見氏のクレジットカードを無断使用したことが発覚してしまった」「(北見氏から)訴えられたら犯罪者になってしまうので助けて欲しい」なんてメールを何故、婚約者に送ったのか?もし、TAIJIが保釈されたら、大変な事態になると北見氏は思わなかったのか?

4つ目は、TAIJIの自殺未遂の情報が流れる前後、北見氏は、日本のTAIJIの知人や仲間に「婚約者と喧嘩しちゃったみたい」と言ったメールを送ったのは何故か?逮捕された事実を隠し、さらに拘留中に自殺を図ったことも隠し通した上で「婚約者と喧嘩した」というのは、何かを隠蔽したかったとも考えられる。しかも、この事実を現在も語ろうとせず、それどころか【ヘッドロック】との公判では「事実無根」「憶測」と言い続けてきた。
5つ目は、TAIJIの自殺と言われた日時である。当初、TAIJIを検視したドクターは14日午前に自殺を図ったと説明していたが、14日午前にTAIJIは裁判に出廷していた。これは裁判記録にも残っている。では、一体…。
もっとも現実的には15日の朝8時45分に日本総領事に自殺報告が入り、この日の裁判は中止されている。しかし、日本にTAIJIの自殺の一報が入ったのは15日の夕方になって。興味深いのは、婚約者の元にはTAIJIの携帯からのなりすましメールが夕方まで続き、その内容は「家族の連絡先を知りたいから、北見に連絡してくれ」だったと言う。しかも、そのメールは十数回にも及んだようだ。首を吊って脳死状態にあるTAIJIの携帯メールを平然と無断使用する神経は理解できない。
(つづく)

あの名勝負振り返る…ニッポン放送の徳光和夫パーソナリティ ー番組にスタン・ハンセン登場!!

ラジオで見えないから分からないが、あの”不沈艦”と言われたスタン・ハンセン”が徳光和夫のラジオ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(ニッポン放送)に出演した。同番組内の「徳さんのおもしろ交遊録」というコーナーに登場したもので、ハンセンの素顔と本音に迫った他、ハンセンが対戦してきたザ・デストロイヤー、ジャイアント馬場、アントニオ猪木からジャンボ鶴田、三沢光晴まで名勝負を振り返っていた。holiday-?n???Z??.jpg
因みに、ハンセンが日本のマット界に初上陸を果たしたのは1975年(全日本プロレス)。今は亡きジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」のシリーズ最終戦のセミファイナルで「ザ・デストロイヤー」と対戦。その後、1977年からアントニオ猪木率いる「新日本プロレス」と契約、一気に外国人レスラーの頂点に登りつめました。
1980年2月8日のNWFタイトルマッチでは、アントニオ猪木をラリアートで場外にふっとばしてリングアウト勝利したのが大きな話題となった。また、1981年には、再び全日本プロレスと契約、1982年2月4日には、”限界説”が囁かれていたジャイアント馬場との初の一騎打ちで両者リングアウト。この試合は、年間最高試合賞を受賞、伝説の名勝負として語り継がれている。
それにしても、この番組、1年前にはデストロイヤーも出演。そして今回はハンセン。格闘技好きの徳光らしい…。

「着うた」週間チャート…映画「海猿」効果!! 主題歌「ビリーヴ」3週連続首位!! 伊藤由奈作品も…

一般社団法人日本レコード協会は、7月10日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを13日に公表した。集計期間は7月4日から7月10日までの1週間。
前週に引き続いて豪出身の女性R&Bシンガーのシェネル「ビリーヴ」がトップの座を堅持した。今週で3週連続首位となる。同曲は大ヒットシリーズ「海猿」で、13日から公開の最新作「BRAVE HEARTS 海猿」(羽住英一郎監督)の主題歌となっており話題性と共に露出展開も十分。
シェネルは昨年6月にデジタル配信された「ベイビー・アイラブユー」の英語バージョンが160万ダウンロードを突破するなど注目を集めてきたが、その「ベイビー・アイラブユー」も前週21位から8位にランクインするなど、一気に注目度を集めている。このタイミングに8月19日からは東京、大阪などで初のジャパン・ツアーも決定している。
で、映画「海猿」と言うと、9位に伊藤由奈「precious」が初登場してきた。この曲は、かれこれ6年前の2006年5月に発売された伊藤由奈の3枚目の作品である。それも、この年に公開された映画「LIMIT Of LOVE海猿」の主題歌としてロングヒットしたものだった。同映画は、この年の興行収入1位に輝いたものだが、それはともかくシェネルと共に映画「海猿」が着うたでもクローズアップされたことになる?
他に、前週ベストテン入りした桑田佳祐「愛しい人へ捧ぐ歌」がトップ3に急上昇してきた。同曲は、来週(7月18日)発売される2枚組スペシャル・ベスト・アルバム「I LOVE YOU ―now & forever―」に収録されたリード曲。とにかく桑田自ら登場している「ドコモthanksキャンペーン」のCMソングとしても大量露出展開され評判となっているだけに、来週以降、さらにランクが上がる可能性アリだ。
また、韓国のポップ・デュオ”東方神起”の新曲「ANDROID」が前週28位から4位に急上昇してきた。「着うた」でも東方神起の人気は健在だ。

[週間音楽配信チャート ベスト10] ※カッコ内は前週順位
1(1)  シェネル 「ビリーヴ」
2(2)  少女時代 「PAPARAZZI」
3(初)  桑田佳祐 「愛しい人へ捧ぐ歌」
4(28)  東方神起 「ANDROID」
5(5)  安室奈美恵 「ONLY YOU(from AL「Uncontrolled」)
6(11)  AGE OF SPADES 「WILD TRIBE」
7(4)  JUJU 「ただいま」
8(21)  シェネル 「ベイビー・アイラブユー(English Ver,)」
9(初)  伊藤由奈 「precious」
10(3) KG 「もっと愛したかった」

次(15)  AKB48 「真夏のSounds good」