出身・福岡での日中韓ファンションショーの企画は不発も目指すはアジア…吉川銀二の誕生会!!

何らかの理由をつけて1年に1回とか2回も誕生日を祝うホストやキャバ嬢もいるようだが、普通はどんな人でも誕生日は1年に1回である。ただ、歳を重ねてくると、その誕生日も嬉しくなくなってくるのも事実。…とは言っても、みんなが集まって「おめでとう」なんて言ってくれると、「やっぱり、祝ってもらえるのは嬉しいものだな」なんてポツリ…。
2012061701050000.jpg俳優として活躍中の吉川銀二の誕生日を祝う会が16日の夜、六本木のカラオケ・バー、ターゲットで行われた。実際の誕生日は6月20日だが、一足早く…。もっとも何歳を迎えるのかは、本人も言いたくないようだがホンネは…。その辺をある関係者が吐露する。
 「今回の誕生会は元K-1の世界チャンピョン選手の我龍真吾が仕切ったんです。これはある意味でサプライズでした。しかも、銀二さんが20日の誕生日なのに4日前の16日に開いたというのも意味があった。それは我龍と銀二さんを、引き合わせたのが漫画家の梶原一騎さんの弟で、世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた真樹日佐夫先生(今年1月1日没=享年71歳)だということなんです。その真樹先生の誕生日が6月16日で銀二さんの誕生日にも近いということで、我龍が『だったら…』と、真樹先生(の誕生日の日程)に重ねて開いたようです。銀二さんも『泣ける話』だと喜んでいましたね」。
 ところで、ここ数年というもの、目立った俳優活動は控えているかのように見えているが、実際には活動の場を日本からアジアに広げているようだ。昨年からアンダーゼット・グループの総帥(代表取締役会長)の周帆さんと組んで、中国の北京や上海で「東京ガールズコレクション」の”中国版”とも言うべき「TGC(Trend Going Concept)」をやっているのも一つだ。ある関係者は言う。
「実は、銀二さんは周さんと組んで出身地の福岡で日中韓共同によるファッションショーを開催しようと動いていた。何と言っても今年は、日中国交正常化40周年という記念すべき年でしたからね、絶好のタイミングと見ていた。しかも成功すれば福岡と上海との友好都市終結…とも考えていた。銀二さんの提案に福岡市長も大ノリだったようですが、結果的には横ヤリが入って企画は潰れたようです。銀二さんは良くも悪くも個性的でアクの強い人物だから邪魔も入りやすい。人間的には憎めない人なんですけどね…。でも、今でも中国に目を向けて何かを考えているようですけどね」。
他にも、やはり俳優というだけあって、映画の企画はもちろん映画制作への出資なども積極的に行っている。
「いろいろ声をかけてもらっているけど、そろそろ本気を出さないとな」。
最近では、マスコミが大騒ぎした「AKB48総選挙」について「何とかならないか!」と言い続けていた。「だったら、テレビなんて観なけりゃいいのに…」と思ったりしたが、銀ちゃんはテレビを観ながら怒りを露わにしていた。それじゃ、単なるオヤジと一緒だと思うのだが、どうやら、AKB48のメンバーが大して可愛くもないのに芸能界でチヤホヤされていることに憤慨しているようだ。「アイツら、将来どうなるんだろうね。これだけチヤホヤされていたらみんな勘違いするだろうって。人気がなくなって、誰からも相手にされなくなったら…。AVにでも出られたらいいだろうけど、自殺するのも出て来るんじゃないか!?」なんて鋭い意見を連発していた。ま、確かに、AKBのメンバーの将来は悲惨な状況になるかも…。
ま、そんなわけで、一足早い誕生日は盛り上がりに盛り上がった…。