今どき…暴力団の名を使って元マネ脅したバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンを暴力行為法違反で逮捕!!

所詮はサメの脳みそだったのかもしれない。ブラザー・コーン(本名・近藤信秋=56)が、暴力行為法違反の疑いで警視庁町田署に逮捕された。暴力行為法違反の他に脅迫容疑もあると思われるが、56歳にもなって、バカと言うよりアホである。
ブラザー・コーンは、かつてバブルガム・ブラザーズなんていうユニットで活躍し、「WON’T BE LONG」という曲をヒットさせたことから、お調子者になっていたのだろう。今回はコーンが主役だが、実際には”相棒”のブラザー・トムと言うのもコーンに負けず劣らずのアホ!! …アホと言うよりクズである。ちょっと見ただけではマトモそうにも見えないわけじゃないが、実態は破綻人間。まあ、そういった意味じゃ”類友・ユニット”だったのだろう。
で、コーンだが今回の逮捕容疑は、実在する暴力団の名前を挙げて元男性マネジャーを脅したと言う者。
情報では、コーンは元マネジャーに、某芸能プロダクションと付き合うように強要したが、そのマネジャーがコーンの要求を拒んだことから腹を立て「オレを何だと思ってるんだ」「ナメんじゃないよ。タダじゃおかねえぞ!!」などと脅したというのである。
あれだけ「暴力団排除条例」が施行されて大騒ぎになったのに、いまだに暴力団の名前を使って脅す…ハッキリ言って、サメの脳みそ以下かもしれない。
しかし、「そんなのは表向きの話」という声もある。実際には、もっとエグイ!! あくまでも未確認情報ではあるが、コーンにはクスリ疑惑もあるようだ。もっとも、証拠がないから何とも言えないのだが、元マネジャーとのトラブルは、表向きは「某芸能プロダクションと付き合え」となっているようだが、実は、コーンの「ひき逃げ事故」とも言われている。コーンは、自分のひき逃げ事故を元マネジャーに「身代わりになれ」と強要していたと言うのだ。まるで「2時間ドラマ」でも見ているような話しではあるが、そのマネジャーが身代わりになることを断ると「お前、マネージャーだろ!!」と無茶苦茶なことを言い出したようだ。トムと一緒で、まさに破綻人間である。この時に、コーンは「オレを何だと思ってるんだ」「ナメんじゃないよ。タダじゃおかねえぞ!!」といったようだ。
もちろん、こういった言葉は「言った、言わない」になるものだが、元マネジャーは、コーンの言動を全て録音していたと言うのだ。ま、コーンは「そこまで強いことは言った覚えがない」と言っているらしいが、録音されていちゃ逃れようもない。もはや年貢の納め時。
しかし、警視庁もコーンの逮捕は実にタイミングがよかった。何と、今月は「暴力団追放キャンペーン」だった。そういったこともあって警視庁はコーンを「暴力団関係者」と認定するなんて情報もあるほどだ。もし、認定されたりなんかしたら、今後の芸能活動は無理だ。それこそ島田紳助なんかよりも打撃が大きい。
それにしても、仲が悪くても”相棒”の逮捕に、トムはどう思っているのか?もっとも「オレは一日中、ワイドショーなんて見てねぇーんだよ」なんて偉そうに言っているほどだから、そんな奴の逮捕なんてどうでもいいのかもしれないが…。