アルバムとツアーのプロモ?整体師より大学医学部の准教授…50歳の“節目”で松田聖子の3度目の正直・結婚!!

2度あることは…
3度目の正直…
色々と言い方はあるだろうが、やはり松田聖子には驚くしかない。今回は「ビビビ婚」でもなさそうだが、お相手は慶應義塾大学医学部・口腔外科学(歯科)の河奈裕正准教授。しかも、聖子より3歳も若い47歳である。
85年に郷ひろみとの交際が破局した聖子は、それから2年後の87年に俳優・神田正輝と結婚したが、丁度10年目の97年に離婚した。しかし、その翌年98年には札幌の審美歯科医だった波多野浩之氏と交際僅か2ヶ月で”電撃結婚”した。これが世に言う”ビビビ婚”ってやつだ。しかし、ビビビときて僅か2年後の00年には波多野氏と破綻。それから、何と12年という歳月が経った。その間には、現在のマネジャーとの交際が発覚、一時は「再婚か!?」と言われてきたものだが、何と、聖子は”二股”をかけていた?ようだ。しかも、選んだ相手は、慶應義塾大学医学部・口腔外科学の准教授というんだから驚きである。
ま、周囲は何と言おうとも聖子の場合は、例え50歳でも「アイドル感覚」だろうから、きっと「救になったから結婚した」くらいの程度だろう。
しかし、本来、アイドルというのは髪をいじられるとビビビとくるらしいが、聖子の場合は、歯をいじられると、何故か子宮に刺激がくるのだろうか?それ以前に、かつては外人には目がなかったが、それも年齢を重ねるうちに男の趣味も変貌していったのかもしれない。いずれにしても、聖子は入れ歯(インプラント)だが、その手術を担当したのが河奈准教授だった?しかし、いくらなんでも、歯の治療しながら(されながら)どう口説かれ、口説いたのか?あくまで推測ではあるが、今回の結婚は聖子の主導だったことは明らかだ。ま、河奈准教授も大学に残るのではなく自分の病院を持ちたいだろうから、聖子との結婚は、もしかしたら…いずれにしても、将来のことを考えたら聖子との結婚は願ってもない話に違いない。
それに、聖子にとっても最新アルバムが初登場9位とベストテン入り。ここらへんで、もう一つアピールしたかったのかもしれない。しかも、全国ツアーも盛り上げなければならない。年末のディナーショーは盛り上がるが、ここ数年は全国ツアーの方は、ちょっと元気がない。それだけに聖子としては50歳の全国ツアーでもあるし「ここで一発!!」なんて思ったのかもしれないが…。いずれにしても「まずは結婚をファンに報告したい」なんて、平然といっているところが、ちょっとデキ過ぎ…。
ただ、お目出度い話に水を差すわけじゃないが、心配なのは、世間一般では「交際相手」とされてきたマネジャーのK氏の存在である。河奈准教授と結婚しちゃった今、Kさんはどうしちゃうのだろう…。ま、スポーツトレーナーの整体師より大学・医学部の准教授だろうが、聖子のこと、元カレには冷ややかだから、今後が気になる。捨てられた以上は事務所に残るのかどうかはビミョーだろう。それにしても、もし、事務所を辞めたら聖子のことを言いたい放題になるかも…。
いずれにしても、聖子は存在自体がスキャンダラスであることは確かだ。
因みに、今週土曜日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」では、徳光が聖子と神田の結婚式の仰天ウラ話を語りまくるという。ま、結婚式の司会をやっているから、裏話はいっぱい知っているに違いない。しかし、徳光さんだったら許せるけど、これがKさんだったら…。


今どき…暴力団の名を使って元マネ脅したバブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンを暴力行為法違反で逮捕!!

所詮はサメの脳みそだったのかもしれない。ブラザー・コーン(本名・近藤信秋=56)が、暴力行為法違反の疑いで警視庁町田署に逮捕された。暴力行為法違反の他に脅迫容疑もあると思われるが、56歳にもなって、バカと言うよりアホである。
ブラザー・コーンは、かつてバブルガム・ブラザーズなんていうユニットで活躍し、「WON’T BE LONG」という曲をヒットさせたことから、お調子者になっていたのだろう。今回はコーンが主役だが、実際には”相棒”のブラザー・トムと言うのもコーンに負けず劣らずのアホ!! …アホと言うよりクズである。ちょっと見ただけではマトモそうにも見えないわけじゃないが、実態は破綻人間。まあ、そういった意味じゃ”類友・ユニット”だったのだろう。
で、コーンだが今回の逮捕容疑は、実在する暴力団の名前を挙げて元男性マネジャーを脅したと言う者。
情報では、コーンは元マネジャーに、某芸能プロダクションと付き合うように強要したが、そのマネジャーがコーンの要求を拒んだことから腹を立て「オレを何だと思ってるんだ」「ナメんじゃないよ。タダじゃおかねえぞ!!」などと脅したというのである。
あれだけ「暴力団排除条例」が施行されて大騒ぎになったのに、いまだに暴力団の名前を使って脅す…ハッキリ言って、サメの脳みそ以下かもしれない。
しかし、「そんなのは表向きの話」という声もある。実際には、もっとエグイ!! あくまでも未確認情報ではあるが、コーンにはクスリ疑惑もあるようだ。もっとも、証拠がないから何とも言えないのだが、元マネジャーとのトラブルは、表向きは「某芸能プロダクションと付き合え」となっているようだが、実は、コーンの「ひき逃げ事故」とも言われている。コーンは、自分のひき逃げ事故を元マネジャーに「身代わりになれ」と強要していたと言うのだ。まるで「2時間ドラマ」でも見ているような話しではあるが、そのマネジャーが身代わりになることを断ると「お前、マネージャーだろ!!」と無茶苦茶なことを言い出したようだ。トムと一緒で、まさに破綻人間である。この時に、コーンは「オレを何だと思ってるんだ」「ナメんじゃないよ。タダじゃおかねえぞ!!」といったようだ。
もちろん、こういった言葉は「言った、言わない」になるものだが、元マネジャーは、コーンの言動を全て録音していたと言うのだ。ま、コーンは「そこまで強いことは言った覚えがない」と言っているらしいが、録音されていちゃ逃れようもない。もはや年貢の納め時。
しかし、警視庁もコーンの逮捕は実にタイミングがよかった。何と、今月は「暴力団追放キャンペーン」だった。そういったこともあって警視庁はコーンを「暴力団関係者」と認定するなんて情報もあるほどだ。もし、認定されたりなんかしたら、今後の芸能活動は無理だ。それこそ島田紳助なんかよりも打撃が大きい。
それにしても、仲が悪くても”相棒”の逮捕に、トムはどう思っているのか?もっとも「オレは一日中、ワイドショーなんて見てねぇーんだよ」なんて偉そうに言っているほどだから、そんな奴の逮捕なんてどうでもいいのかもしれないが…。

ニッポン放送が前代未聞のリスナー・プレゼント!? ジューンブライドでコロッケをゲストに徳光和夫が異色の結婚式司会!!

ラジオのニッポン放送で5時間のワイド番組「とくモリ!歌謡サタデー」のパーソナリティを務める司会者の徳光和夫が、番組100回目の”スペシャル・プレゼント企画”として、リスナーの結婚式の司会を行った。同局では「開局以来の大型プレゼント」と力説していた。
今回の「結婚式の司会プレゼント」は、6月に結婚式を挙げるカップルを対象に番組で募集してきた。その結果、100組を超えるカップルからの応募があったというのだ。で、今回、東京・練馬区在住の嶌田健吾さん(会社員=30)と増島裕美さん(雑貨店経営=30)のカップルが選ばれたという。
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披露宴の会場となった練馬・光が丘にある「ホテルカデンツァ光が丘」。約80名の列席者を前に、乾杯の発声時に徳光がサプライズで入場してきた。その徳光は「AKB総選挙の会場・日本武道館からここ練馬区のホテルカデンツァへやって参りました徳光和夫…」なんて、単なるウケを狙ったような実況を自らしながら登場。徳光の登場に湧き上がった披露宴会場で、乾杯の発声を行った後、結婚式の司会を務めた。
さらに披露宴の後半には、今度は美川憲一の大ヒット曲「さそり座の女」を歌いながらコロッケが…。これは、ニッポン放送の大サービス?いずれにしても”Wサプライズ”というわけだ。コロッケ登場で披露宴のボルテージが一気に高まったようで、コロッケは長渕剛の「乾杯」のモノマネなんかも披露…とにかく笑いと感動の渦に巻き込んだ。
徳光は、63年に日本テレビに入社。アナウンサーとしてスタートした徳光は今春”マイク生活50周年”を迎えた。また、6月9日で「とくモリ!歌謡サタデー」が放送100回目を迎えたことから今回は「”節目”の企画」として準備してきたと言う。
徳光は、プロレス中継などを経て、日本テレビの看板番組だった「ズームイン朝」や「24時間テレビ」など数多くの人気テレビ番組の司会を務める一方、数多くの有名人達の結婚式の司会も務めてきた。徳光の結婚式司会歴は、68年に「恋の季節」が大ヒットしたピンキーとキラーズのピンキーこと今陽子(当時22歳)の結婚式の司会を皮切りに、”聖輝の結婚”と言われた神田正輝・松田聖子の結婚式。さらには巨人軍・原辰徳監督、木梨憲武と安田成美の船上結婚式。ここ最近でも市川海老蔵と小林麻央、石田純一と東尾理子、そして三浦皇成とほしのあき。また、今年1月15日に行われたプロゴルファー福嶋晃子の結婚式等など、時代を象徴する有名人達の結婚式の司会を数多く務めて来た。
「1日に最高3組の結婚式で司会を行ったこともある」と徳光。とにかく有名人以外の結婚式も含めると、その数は「500組を越える」という。
ニッポン放送では「記憶に残るようなビッグなリスナー・プレゼントをしたい」と今回の企画の準備を進めてきたわけだが、そうは言っても、徳光の司会で結婚式を挙げたら予算的にも破格な金額になる。かつては300万円!!なんて言う”バブル”もあったようだが、最近ではジミ婚も増え結婚式もデフレ。それでも一説には100万円は下らないと言われている。しかし、今回はコロッケまで駆けつけているだけに「少なく見積もっても300万円は下らない”Wサプライズ”披露宴」(業界関係者)。何か、ラジオの意地をかけたような企画だった。
なお、今回の結婚式の模様は今週末16日のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」で紹介する。また、番組の中では「あの結婚式」と題し、三浦友和・百恵夫妻から松田聖子・神田正輝、巨人軍原辰徳監督、木梨憲武・安田成美、海老蔵・麻央…までの結婚式の仰天のウラ側も語ることになっている。

《徳光和夫が結婚式の司会をした主な有名人》
■今陽子(歌手)■堺正章■研ナオコ■ジャイアント馬場(プロレスラー)■神田正輝(タレント)×松田聖子(歌手)■和田アキ子(歌手)※2度■杉良太郎(タレント)×伍代夏子(歌手)■木梨憲武(タレント)×安田成美(女優)※船上結婚式■中村雅俊(俳優)×五十嵐淳子(女優)■名倉潤(ネプチューン)×渡辺満里奈(タレント)■野口五郎(歌手)×三井ゆり(女優)■谷佳知(プロ野球選手)×田村亮子(柔道家)■相田翔子(元Wink)×相沢宏光(医師)■酒井美紀(女優)■原辰徳(巨人監督)■陣内智則(タレント)×藤原紀香(女優)■市川海老蔵(歌舞伎役者)×小林麻央(タレント)■石田純一(タレント)×東尾理子(プロゴルファー)■三浦皇成(競馬騎手)×ほしのあき(タレント)■福嶋晃子(プロゴルファー)など。

「着うたフル」週間ランキング…西野カナ「私たち」3週連続首位!! 8位にグミCM曲も初登場!!

一般社団法人日本レコード協会は、6月5日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを6月8日に公表した。集計期間は5月30日から6月5日までの1週間。
?着うたの女王?として知られる西野かな「私たち」が3週連続での首位となった。同曲は、現在公開中の映画「ガール」(東宝)の主題歌。興行的には健闘しており、最終的には興行収入10億円前後と見られている。客層は9割前後が20代を中心とした女性層で?口コミ?で評判が広がっているという。映画の観客層と西野の支持層が一致しているのも楽曲の評判にも結び付いていると言えそう。映画公開に合わせて繰り広げられた(映画の制作会社である)TBSの露出展開も楽曲の好評価に結びついている。
因みに、西野かなは「Happy Half Year」も8位に初ランクしている、同曲は、現在放送中のmeiji「果汁グミ」の30秒CMソングに起用されている。
2位に初登場は、竹野内豊の主演で放送中のTBS金曜22時ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の主題歌――JUJU「ただいま」。亀田誠治氏プロデュースによる作品で、JUJUの大人の歌声が心地よい郷愁的な楽曲に仕上げている。もっとも、ドラマ自体は初回が8・8%で、その後も1ケタ状態と伸び悩んでいるのが現状。もっとも、ドラマの視聴率と楽曲への評価は比例しないだけに、今後も楽曲に対する動向が大いに注目されるところだ。
3位には平井堅の新曲「告白」がランクインした。平井にとっては1年半ぶりの新曲で、現在放送中のテレビ朝日系ドラマ「Wの悲劇」の主題歌となっている。
他に今週初登場の作品は加藤ミリヤ「AIAIAI」が7位、AKB48の大島優子を中心としたユニット、Not yetの新曲「西瓜BABY」が9位、水樹奈々「METRO BAROQUE」が10位にランクインするなど、ベストテン内で6作品が入れ替わった。

【「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(1) 西野カナ 「私たち」
2(初) JUJU 「ただいま」
3(初) 平井堅 「告白」
4(2) AKB48 「真夏のSounds good!」
5(4) 家入レオ 「Shine」
6(3) EXILE 「ALL NIGHT LONG」
7(初) 加藤ミリヤ 「AIAIAI」
8(初) 西野かな 「Happy Half Year」
9(初) Not yet 「西瓜BABY」
10(初) 水樹奈々 「METRO BAROQUE」

次(5) 後ろから這より隊G 「太陽曰く燃えよカオス」

「NHKニュースウォッチ9」までが…。「一億総白痴化」再燃!! AKB48総選挙イベントでバカ騒ぎ

この日本、この先どうなってしまうのか?
大島優子が1位になった…とか、どうでもいいじゃないか?原発問題や消費問題、政治・経済で世の中が混沌としているのに、AKB48のようなジャリタレの人気投票で大騒ぎだ。驚いたのは、NHKのニュース「ニュースウオッチ9」まで、AKB48の総選挙を話題にする始末。ここまで来たら、もはや日本の未来は真っ暗だ。かつて、かの社会評論家・大宅壮一氏が「一億総白痴化」なんて言って、流行語になったことがあった。「低俗なテレビばかり見ている想像力や思考力を低下させる」ということだが、まったくその通りである。「白痴」なんてものじゃなくて「狂ってる」。いずれにしても、またまた「一億総白痴化」が再燃っていったところ。それこそ「平成の一億総白痴化」である。
確かに、CDの売上げが低迷する昨今、手段はどうであれミリオンを出し続けるAKB48の功績はあるだろう。しかし、こんなAKB一辺倒の偏った芸能界、歌謡界にしてしまった功罪もある。これは明らかにメディア――マスコミの問題だろう。
今や、アイドルのスキャンダルだったら平然と出し続けてきた三流、四流雑誌までAKBについては何故か寛容で、それどころか編集現場もAKB、AKBと騒いでいるらしい。実に情けない。そんな雑誌、もう買う必要もなければ、見たり読んだりするのは時間の無駄というもの。
もっとも、このAKBのメンバーって、来年、再来年は何しているんだろう。今は何かとチヤホヤされているが、花の命は短いものだ。ちょっと光が当たった程度で、勘違いしてしまっているジャリタレばかりなんだから、絶対に人生も狂ってしまうはずである。
ある、大物俳優は「AKB48を卒業したらAVB48でも結成してAVデビューじゃないの?」。
AVメーカーは、今から獲物獲得に動いているに違いない。既に、元AKB48とか言ってAVデビューしたのもいたし、これからは仕事のなくなったAKB48のメンバーが続々と裸で勝負を賭けるに違いない。ま、今でもAKB48は水着になっているし、その時期は意外に早いかもしれない。
しかし、フジテレビは「AKB48第4回選抜総選挙生放送SP」なんていう”尻切れトンボ特番”を生中継していたけど、一億総白痴の日本である、もしかしたら視聴率が20%を超えているかもしれない。実に情けない限りである。そんな国なんだから、もしかしたら現実は「原発」や「放射能」、あるいは「消費税」問題なんて関心がないのかもしれない。きっと、ちょっと関心があるんじゃないかと思うのは「老後の年金問題」だけかも…。

“ヒゲの殿下”寛仁さま逝去。そんな日に日本武道館で「AKB総選挙イベント」なんてバカ騒ぎ…

正直言って、AKB48の開票イベントなんて言ってバカ騒ぎしている場合じゃないだろう…。フジテレビも「AKB48第4回選抜総選挙生放送SP」なんて番組をやってヘラヘラしてはいられないはずである。それも、皇居のお膝元とも言える東京・北の丸の日本武道館で…。
ま、単なるジャリタレのイベントだって言っちゃえばそれまでだが、しかし釈然としない。
宮内庁のよると、多くの国民から”ヒゲの殿下”の愛称で親しまれ、これまで障害者福祉活動などで知られた寛仁(ともひと)親王殿下が6日午後3時35分、東京・千代田区にある佐々木研究所付属杏雲堂病院で亡くなった。66歳だった。
寛仁さまは、がんの手術のため去年12月から同病院に入院されていた。しかし、5日になって肺や腎臓など全身の機能が低下した状態となり、意識レベルも低くなっていた。このため、今朝から出張先のポーランドから日程を切り上げて帰国された長女・彬子さまもお見舞いに駆けつけるなど慌ただしくなっていた。
寛仁さまは、昭和天皇の弟・三笠宮さま(96)の長男。天皇陛下のいとこにあたる。
とにかく皇位継承順位は6位の立場にいた。そんな方が亡くなったわけだから、日本国民として少しは状況を考えるべきだろう。【ヘッドロック】なんて犬どころか猫の遠吠えにもならないが、秋元康センセイも今や政治家や官僚も頭を下げてくる。それこそ天下でも取った気分だろうから、寛仁さまが亡くなっても「だから何だ!!」と言った思いだろう。けど、今回は思い切って「延期」を発表した方が、それこそ秋元流が好きそうなインパクトになるはずだ。どうしてもやりたいならヒッソリとやるべきだろう。
いずれにしたって、そこらへんのタレントや俳優、政治家が亡くなったというのではない。しかも、そんな時に日本武道館でバカ騒ぎなんてしていられないはずである。こんなことばかりやっているから、この国は緊張感のないノー天気な国民性になってしまうのだ。
それにしても、フジテレビは、秋元とホリエモンに買収されそうになったのに、あれから何年も経たないうちに秋元の軍門に下って、しかも、寛仁さまの亡くなった日にジャリタレのバカ騒ぎのイベント中継…。一体、どう思っているのかね。

AKB総選挙で話題も中途半端…のりピーの元亭主・高相祐一「麻薬取締法違反」で再逮捕!!

のりピーこと酒井法子の元亭主・高相祐一容疑者が、やはり再逮捕された。警視庁渋谷署は合成麻薬「AMT」を隠し持っていたとして「麻薬取締法違反」の疑いで逮捕された。何でも、自宅に「AMT」を含有する液体11.7mlを隠し持っていたのだとか。
しかし、この逮捕に「懲りない奴」と思うだろうが、正直言って誰もが「やっぱり…」と思ったはず。要は、覚せい剤とは言わないまでも、麻薬で再逮捕されることは誰もが予想していたことだ。今回は、父親が高相容疑者の行動に不審を抱いて渋谷署に通報したことから逮捕されたが、今回の一件で親も息子については困り果てていたことが明白になった。
それにしても、高相容疑者は09年8月に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、その秋に懲役2年の有罪判決を受け、現在は執行猶予中(判決では執行猶予4年)だった。要は、執行猶予中の再犯ということで執行猶予は取り消され、今後は牢獄に収監されることになる。おそらく数年はシャバに出て来ることはないだろう。
のりピーは今年になって腹違いの弟が恐喝で逮捕されるわ、後見人だった建設会社の会長が亡くなるわで、復帰を目前に周辺は慌ただしかった。そこに今度は追い打ちをかけるように元亭主・高相容疑者の再逮捕である何とも不幸な…という感じもするが、だけど、今回の高相容疑者の再逮捕は、復帰を目前としたのりピーにとってはラッキーだったことも確か。ある意味で、余計なものが排除できたようなものだ。
しかし、そんなことより、逮捕されたのがAKBの「総選挙」の日って、一体このタイミングは何なのか?本当だったら、マスコミは、もうちょっと大騒ぎするだろうに、みんな高相容疑者の再逮捕なんかよりAKBである。実に情けない話である。今日の東京・北の丸の日本武道館は「平和ボケ」の象徴だ。ま、喜んでいるのは高相容疑者と、家族ぐらいか。もちろん、のりピーも「もう私には関係ない…」なんて思っているだろうから、話題ならない方がいいのかもしれないけど…。

“走る爆弾娘”の菊地直子の逮捕劇はオウムの自作自演!? どうせなら「AKB総選挙」の裏で逮捕されて欲しかった…

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0237.jpgオウム真理教の”走る爆弾娘”こと菊地直子が逮捕された。
それにしても地下鉄サリン事件の「殺人容疑」で特別手配されて17年…。オギャーと生まれた子が高校生なんだから、これは長い。しかし、どうせここまで捕まらずにいたのだから、あと3日間…3日間、捕まらないでいて欲しかった。もし、そうなっていたら、実にアホらしいAKB48かなんかの「総選挙」とやらと重なっていたのに…。そういった意味じゃ(僕にとっては)何とタイミングの悪い。実に盛り上がりに欠ける逮捕劇だったとしか言えない。
だいたい、今回の菊地の逮捕自体がデキ過ぎちゃいないか。
「菊池に似た女がいる」
という情報が警視庁に入ったらしいが、何で今なのか? 逮捕された神奈川県相模原市の掘っ立て小屋のような住宅。ここに住んでから2年が経つらしいが「似ている…」なんて、今になって気づくこと自体に疑問がある。昨年末の平田信以来、情報が増えてきているなんて言ってるが、そもそも、平田は自首。しかも、本人が自首してきたのに、警察官が「似てない」なんて追い返してしまうほどなんだから、今回の菊地だって…。
結局、警視庁に通報したのはオウム信者だった可能性は大である。情報では、菊地も納得した上での逮捕だったなんていう声もあるほどだから、かなり計画的な逮捕劇だったかもしれない? とにかく、今や元信者の誰もが教祖様である麻原彰晃死刑囚の悪口を言っているが、実は、それ自体も怪しいもの。心の奥底では、やはり麻原を崇拝しているに違いない。そう考えたら結局は、ここは警察に捕まって麻原の「死刑執行」を1日でも長く…ということになるのだろう。
いずれにしても、オウムが、壊滅したとはいえ、組織の事情として、17年間も逃亡してきた菊地を意図的に逮捕させたことは間違いないだろう。しかも、通報したことで懸賞金の1000万円が貰えるかもしれないからだ。麻原の死刑執行を伸ばすことが出来て、しかもその上に1000万円が手に入るなんて、まさに一石二鳥。
だいたい菊地の顔。いくら「似てる」って言っても、警察にタレ込むには、かなり無理がある。ホクロの位置がどうのこうのと言っても見分けがつかない。それこそ、周辺の何人かに「あの顔、似てないか?」と確認とか同調を得なかったら、いくらなんても警察への通報をためらうのが普通だ。そういったことからも菊地直子と分かって通報したとしか思えない。
そもそも、菊地にしてみりゃ、そんなのいくら「容疑者」と言っても、実際には「微罪」だったということもあるし、「走る爆弾娘」なんていうから驚くだけで、所詮は「逮捕時」ぐらいしか話題にならないことは分かっていた。
ま、この先、まだ逃走を続ける最後の特別指名手配である高橋克也だってタイミングを見計らって捕まるに違いない。菊地も捕まって、高橋もどうせ遅かれ早かれ逮捕されるんだったら、6日の夕方ぐらいに逮捕されるのが絶好のタイミングじゃないか!?と思うのだが…。

最新アルバムのレコーディング準備していた尾崎紀世彦さん。為末照正さんの「羅針盤」など収録で音源も完成していた…

 「アルバムのレコーディングを予定していたのに…」
「また逢う日まで」で「日本レコード大賞」と「日本歌謡大賞」を”W受賞”した往年の歌手・尾崎紀世彦さん(おざき きよひこ)が5月31日、東京都内の病院で亡くなっていたことが分かった。69歳だった。死因は肝臓がんだというが、既に肺などに転移していたという。葬儀・告別式は近親者で済ませた。
尾崎さんは昨年5月に予定されていた公演をキャンセルし、その後、連絡が途絶えていたことから「失踪」と大騒ぎになった。とにかく「東京・世田谷にある自宅も生活していた形跡がなく、所属事務所とも連絡が取れない状態」と言われた。しかし、実際には体調を崩し、都内の病院に入院していた。それが、まさか肝臓がんだったとは…。
その尾崎さんについて、音楽面で長年に亘って二人三脚でプロモーションを担当してきた小松プロモーションの小松吉雄社長は言う。
「実は春に最新アルバムのレコーディングを準備していたんです。体調を見ながら…と言っていただけにショックです」
小松社長は、尾崎がフォノグラム(現ユニバーサルミュージック)、ビクターなどレコード会社を転々と移った時も一緒に行動してきたという。
「ミュージシャンの為末照正(ためすえ・てるまさ)さんが書き下ろした『羅針盤』という曲があったんです。その曲は新潟・長岡の日本酒『吉野川』のCMとして10年以上に亘って使われていたんですが、その曲をCM曲として歌いCMにも出演していたのが尾崎だったんですよ。しかし、シングルになっていなかったので、今回、新しいアルバムに入れたい…と言って、為末さんにも言っていたんです。為末さんも喜んでくれていたんですけどね」。
既に、収録曲は全て決定しレコーディングのために音源は作り「あとは、尾崎さんの体調を見て歌入れだけの状態になっていた」と言う。しかも、為末さんも今年2月に肝臓がんで他界した。小松社長は「二重のショックです。尾崎のアルバムを出すことが為末さんの供養にもなると思っていたんですけど、まさか、尾崎まで逝くとは…」と肩の力を落としていた。
尾崎さんは神奈川県茅ヶ崎市の出身。父親がイギリス人と日本人のハーフで、母親が日本人のクォーター。「もみ上げ」がトレードマークで、ダイナミックなボーカルが大きな魅力だった。
70年に「別れの夜明け」でソロ・デビューしたが、その直後に6重衝突という交通事故に巻き込まれ、4ヶ月に及ぶ入院生活を経験したが、2枚目のシングル「また逢う日まで」が大ヒット。一躍トップ・シンガーに躍り出た。一般的には「1発屋」的なイメージがあるが、他にも「さよならをもう一度」「ゴッドファーザー(愛のテーマ)」「雪が降る」など、それなりの代表曲は持っていた。
7年前の05年には松竹映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪」にも出演していた。3年前にはユニバーサルミュージックから「ザ・プレミアムベスト 尾崎紀世彦」 なんていうベスト・アルバムも出していた。
いずれにしても、ここ数年は70年代、80年代のヒット曲がブームになっている。尾崎さんも人気があっただけに残念である。

「着うたフル」週間チャート…西野カナ映画主題歌連続首位!! “後ろから這より隊G”など初登場

一般社団法人日本レコード協会は、5月29日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを6月1日に公表した。集計期間は5月23日から5月29日までの1週間。
前週初登場1位だった西野カナ「私たち」が連続首位となり”着うたの女王”ぶりを発揮した格好だ。同曲は26日から公開の映画「ガール」(東宝系)の主題歌となっている。
映画は、公開後の26、27日の2日間で8万8267人となり、興行収入1億2014万8500円を記録した。最終的には10億円を超えるかがカギになっているが、映画がTBSの制作と言うこともあって、楽曲を含めた露出展開も多かったことが「着うたフル」のダウンロードに結びついたことは間違いない。今夜(6月1日)はテレビ朝日「ミュージックステーション」にも出演し「私たち」を披露する。因みに、WEBによる映画「ガール」のアンケートでは、客層は男女比が12対88で、約9割が女性と言う結果が出ている。年齢別では20代が4分の1以上を占め26・9%だった。職業別では会社員(OL)が48・4%で、高校生は11・3%だった。今後、こういった女性ファンを楽曲(主題歌)にどれだけ取り込んでいけるかがポイントとなっていきそうだ。
また、今週は5位以下が初登場。ニャル子(阿澄佳奈)、クー子(松来未祐)、暮井珠緒(大坪由佳)の3人によるユニット”後ろから這より隊G”で、テレビアニメ「這いよれ! ニャル子さん」のオープニングテーマになっている「太陽曰く燃えよカオス」が5位、ゆず「with you」が6位、テレビ東京系のテレビアニメ「アクエリオンEvol”イヴの詩篇”」であるAKINO with bless4「バラドキシカルZOO」が7位、そしてAKB48は、前週に引き続いて2位にランクされた「真夏のSounds good!」に続いて、「君のために僕は…」も8位に初チャートインした。「真夏のSounds good!」のCDシングルには6月6日に東京・日本武道館で開票される「第4回選抜総選挙」の投票権が封入されている。
ベストテン外では11位にTiara「キセキ」が11位に初登場。

【「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(1) 西野カナ 「私たち」
2(2) AKB48 「真夏のSounds good!」
3(5) EXILE 「ALL NIGHT LONG」
4(3) 家入レオ 「Shine」
5(初) 後ろから這より隊G 「太陽曰く燃えよカオス」
6(初) ゆず 「with you」
7(初) AKINO with Bless4 「バラドキシカルZOO」
8(初) AKB48  「君のために僕は…」
9(17) きゃりーぱみゅぱみゅ 「CANDY CANDY」
10(8) Ms.OOJA 「Be…」
次(初) Tiara 「キセキ」