塚越孝さんの自殺に続いて“ザ・ピーナッツ”の伊藤エミさん逝去ニュース!! 思い出すジュリーとの結婚・離婚騒動…。

“つかちゃん”の愛称で親しまれていたニッポン放送とフジテレビの元アナウンサーの塚越孝さんが、東京・お台場のフジテレビ局内の男子トイレで首つり自殺していた。享年57歳。ショッキングな事件だった。塚越さんは、昭和52年にニッポン放送に入社した。「オールナイトニッポン」や「朝からたいへん!つかちゃんでーす」などの番組を担当してきた。その後、平成18年にニッポン放送からフジテレビのアナウンス室に異動し、昨年6月から「クリエイティブ事業局営業部」で部長職を務めていたという。遺書もあったそうで、所轄の警視庁東京湾岸署では自殺とみて調べているが、それにしても、会社で自殺すると言うは…。
塚越さんの自殺が話題になっている中、飛び込んできたのが今度は、あの「恋のバカンス」や「恋のフーガ」のヒット曲で知られる双子のデュオ”ザ・ピーナッツ”の姉、伊藤エミ(本名・日出代)さんが15日に亡くなった――なんていうニュースが流れてきて、またビックリ!!  葬儀・告別式は近親者で済ませたというが、71歳と聞いて「そんな歳だったんだ…」と、また驚いた。
言うまでもなく、”ザ・ピーナッツ”は、今は亡き渡辺プロダクションの社長だった渡辺晋氏が最初に育てた歌手――いわば”渡辺プロ専属タレント第1号”だった。
“ザ・ピーナッツ”は、姉の伊藤エミと妹の伊藤ユミの双子だった。デビュー前は名古屋市で過ごした関係もあって、市内のクラブでは連日”伊藤シスターズ”の名前で歌っていた。この2人を市内のレストランで見つけた渡辺社長は、自らスカウトしたと言われる。当時16歳だった。2人は渡辺社長の熱意に感激し東京へ行くことを決意、その後、2人は東京・広尾にあった渡辺社長の自宅で下宿生活を送りながらスターを目指していった。
昭和34年(59年)、デビュー曲「可愛い花」が大ヒットした彼女たちは一気にスターダムに登りつめた。その後もヒットを連発し、引退するまで渡辺プロに所属し大きな貢献をしたことは言うまでもない。
で、伊藤エミさんで知られているのが、”ジュリー”の愛称で人気の沢田研二の前妻だったことだろう。ジュリーとエミさんは、昭和50年にエミさんと結婚した。が、ジュリーにとっては、きっと余り触れられたくないネタに違いない。そもそも当時のジュリーは結婚後、何に不満を抱いていたのか分からないが、とにかくトラブルメーカーだった。きっとエミさんも苦労したに違いない。と言うのも、結婚した昭和50年から翌51年の僅か1年の間に、2度の暴力事件を引き起こしたのだ。
まず、昭和50年の暴力事件は12月7日に東京駅で駅員を殴ったもので、書類送検され、その年の「日本レコード大賞」や「NHK紅白歌合戦」にまで波紋を呼んだ。結局は、事なきを得たが、全く反省がなかった。
そして、その翌51年6月には、今度は東京駅に到着する直前の新幹線の中で、男性乗客を殴り、股間を握ったの握らなので大モメとなり、その男性乗客から被害届けを出され大騒ぎになった。もっとも、所属事務所の渡辺プロダクションが強大だったたから、ジュリーの私生活こそ表面には出てこなかったが、エミさんの心労は大きかったに違いない。
「ジュリーは、渡辺プロから昭和60年に独立、昭和62年には渡辺晋社長が亡くなりましたが、渡辺社長は、いつもジュリーのことを心配していた。特にエミさんとジュリーとの関係が冷え切ってしまっていたことも心配事の1つだった。もっとも、エミさんの気持ちとしては正直言って子供もいるし、離婚という結果だけは避けたかったんじゃないでしょうか」(当時を知る芸能関係者)。
しかし、ジュリーとエミさんの”離婚危機”は誰にも止めることは出来なかった。 ジュリーは、エミさんと子供が住む東京・世田谷区中町の自宅を飛び出して、渋谷区内に1人住まいの秘密のマンションを持ち「別居生活」となった。
「別れたい」というジュリーに、「その気はない」というエミさん。まさに”生殺し”状態だったと言われる。しかし、最後はエミさんがギブアップ、昭和61年12月26日に離婚を合意、翌62年1月6日に「離婚届」に判を押し、翌7日午前中に代理人が東京・世田谷区役所玉川支所に「離婚届」を提出、11年間の夫婦生活にピリオドを打った。
2人の1粒タネの一人(かずと)君=当時7歳=は、エミさんが引き取り、慰謝料については、一人君の養育費、さらには土地はエミさん名義になっていることで世田谷区中町の自宅はまるごと明け渡された。すべて含めると「3億円前後」と言われた。
今は亡き芸能レポーターの梨元勝氏は当時、ある芸能レポートにこう書いている。
「そもそも結婚した時も、日出代さん(エミさん)の方は結婚しなくてもいいと思っていたんです。もちろんスターに成長していくジュリーを支えたのは彼女です。7歳年上ということもあり、自分は日陰のままでもいいということだったんです。でも、沢田がそんな彼女の気持ちに応えたいと結婚に踏み切った。だから日出代さんとしては、今回の離婚についても、そんなに彼が望むなら『わかったわ』という淡々とした気持ちが最後にはあったのでは」。
今振り返ると、エミさんは山あり谷ありの人生だったに違いない。
いずれにしても、”ザ・ピーナッツ”は、卓越した歌唱力とハーモニーの美しさで注目された。「NHK紅白歌合戦」も昭和34年から昭和49年にかけて16回連続で出場した。中でも、昭和36年の怪獣映画「モスラ」では、双子の妖精「小美人」を演じて
♪モスラヤ、モスラ…
と歌い、大きな話題となった。昭和50年に引退を発表してからはマスメディアからは遠ざかっていた。

リングでの復活が亡き真樹日佐夫さんへの恩返し…K−1我龍真吾が“完全復活”で7月15日に追悼イベント開催!!

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「天国にいる真樹(日佐夫)先生のためにも、もう一度、復活してタイトルを取りたい」
K-1の世界チャンピョン選手だった我龍真吾(がりゅう・しんご)が新たな闘士を見せている。
言うまでもなく、真樹日佐夫さんというのは漫画家の梶原一騎さんの弟。世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた人である(今年1月2日没=享年71歳)。
我龍真吾は、別名”喧嘩師”と言われ、5階級制覇と言う偉業を成し遂げている。2011年7月に現役引退し、現在はジム「ファイティングマスター」のオーナー兼会長を務めているが、37回目の誕生日(6月23日)に”復活”の決意表明をした。しかも、その”復活”のキッカケをつくったのが俳優の吉川銀二だった。何と、吉川銀二は我龍真吾の後見人的な存在だと言う。
holiday-????.jpg以前も書いたが、我龍真吾と吉川銀二を引き合わせたのが真樹日佐夫さんだった。真樹さんは、銀ちゃんに「何かと面倒を見てやって欲しい」と言ってきた。ところが、今年1月1日に真樹さんは、神奈川・逗子のヨットハーバーで倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。それだけに、吉川銀二は我龍をバックアップし続けることが真樹さんの死に報いることと言う。
「実は、真樹先生は、6代目タイガーマスクに我龍真吾を指名していた。生前、いろいろ相談されていたんだよ。真樹先生は我龍を可愛がっていたからね…。昨秋からタイガーマスクの映画版の制作もスタートし、映画が完成したら6代目タイガーマスクとして我龍を発表することも考えていたんだよ」(吉川銀二)
そういったことから、吉川銀二は我龍真吾に提案した。
「もう1回、リングに戻ってくることが、世話になった真樹先生への恩返しになる。真樹先生のためにも復帰したらどうか」。
吉川銀二の提案に我龍真吾は、悩みに悩んだそうだが「もう一度、自分の力を試してみたい」と決意。37歳の誕生日に復活を明らかにしたという。
この我龍真吾の復帰に周囲も動き、7月7日(東京・江東区のディファ有明)から開幕する「WARU日本一決定戦」に出場することになった。この決定戦は、真樹さんの代表作「ワル」に因んだ格闘技の大会。関係者によれば、「地下格闘技」または「アンダーグラウンド格闘技」と呼ばれる大会は日本全国にあって、そこに参加するチームは全国で100を超えるそうだ。しかも、ここ数年、異常な盛り上がりを見せるそうで、その地下格闘技のナンバーワンを決めようという大会が「WARU日本一決定戦」だという。
試合は7月7日、9月8日、そして10月初旬の3大会にわたって行われるというが、その中で、我龍真吾の”復活戦”ともいうべきイベントが7月15日に東京・文京区の後楽園ホールで開かれることになった。しかも、この試合は「真樹日佐夫追悼」と「梶原一騎・没25年追悼」を兼ねて開催されることになっているという。
因みに、「WARU日本一決定戦」の賞金総額は400万円。チーム優勝には100万円、個人戦優勝者には50万円がそれぞれ賞金として贈られる(チーム準優勝は30万円、個人戦準優勝20万円、各大会KO賞3万円)。そればかりではない。優勝者は何とVシネマへの出演(俳優デビュー)まで約束されているそうだ。まさに、真樹日佐夫さんを追悼するには相応しい企画だ。

TAIJIの生命維持装置が外された際、「(機内で)酒を飲み過ぎてフラッシュバックして暴れたことに…」

1年前にサイパンに渡航中、同乗していた元マネージャーと口論し、機内で暴れたとしてサイパン当局によって逮捕され、拘束された元XのメンバーでベイシストTAIJI(沢田泰司=享年45歳)。TAIJIの首つり自殺を巡っては様々な憶測が飛び交っているが、その真相はいまだに明らかになっていないのが現実。何故か?それは、逮捕時から自殺までの全てを知っているはずの元マネージャーが何も語ろうとしないからである。しかし、元マネ―ジャーが語らなくとも、次々に当時の物証や証拠は出てきている。そう言った中で出てきたのが、TAIJIの婚約者であるAさんのよる、元マネージャーに対しての「刑事告訴」だった。
事件に関しては、きょうの「日刊スポーツ」〈下の写真〉と「東京スポーツ」の社会面で大々的に報じられている。
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担当弁護士である福本修也氏もコメントを出しており「悪質な振り込め詐欺」としているとも記されている。
「告訴状」を受理した所轄署は神奈川県警青葉警察署。すでに捜査は慎重に進められており、元マネージャーはもちろんTAIJIの周辺にまで捜査は及んでいると言う。
しかも、告訴状によれば、首を吊って自殺を図ったTAIJIの生命維持装置が外された際、元マネージャー側は婚約者を別室に呼んで、TAIJIが航空機内で暴れた原因について、元マネージャーと口論したことは伏せて「酒を飲み過ぎてフラッシュバックして暴れたことにしよう」と言うような口裏合わせまで要求してきたとも…。
いずれにしても、不可解なことが多すぎる。しかし、事件はTAIJIの一周忌を前に急展開してきた。

無断でクレジットカードを…TAIJIの携帯を無断使用し婚約者に「金振込んで…」の偽メール(3)

TAIJIの婚約者Aさんが神奈川県警青葉警察署に提出して受理された「告訴状」によると、元マネジャーで、YOUプロダクション代表の北見輝美氏は、TAIJIがサイパン当局によって逮捕され拘留中に、TAIJIの携帯電話のメールを無断利用し、婚約者であるAさんに対して
「北見さんのクレジットカードを無断で使用したことが発覚して困っている」
とし、(北見氏に)訴えられたら犯罪者になってしまうので助けて欲しいと懇願。
「使用分を立て替えて支払って欲しい」
と虚偽のメールを数回に亘って送信していた。
その後、これはダメ押しというのであろうか…北見氏は自らのメールで、Aさんに対して自らの銀行口座を送信し、TAIJIの使った被害金額として77万円を振り込むように要求したという。
 婚約者であるAさんは、サイパンという異国の地でTAIJIさんが窮地に陥っていることに慌てたAさんは、77万円の支払うために金策に動いたが、振り込む寸前にメールが北見氏からのなりすましであることに気づいたことから、この事件は未遂に終わった。これは、明らかに「オレオレ詐欺」のようなものだ。運よく未遂で終わったが、とんでもないこと。容疑が固まれば「逮捕」は確実である。
 改めて説明するが、TAIJIの自殺事件は昨年7月11日に起こった。TAIJIさんはサイパンに渡航する中、機内で北見氏と口論となり暴れたことからサイパン当局によって逮捕、拘留された。しかし、取り調べ中に独房で首を吊り自殺を図った。だが、北見氏はそういった事実を7月15日まで婚約者であるAさんに一切告げずに隠し続けた。また、7月14日、TAIJIさんが自殺を図った直後には、再びTAIJIさんの携帯メールを利用して、AさんにTAIJIの家族の連絡を聞き出そうとするメールまで送っていた。
そればかりではない。北見氏はTAIJIのバンド仲間から届いたメールに対しても、逮捕や自殺の事実を隠し「婚約者と喧嘩したしたみたい」と偽りのメールまで送信していたとされている。目的は分からないが、自殺した理由を、その後、Aさんとの喧嘩だったことしたかったのだろうか?因みに、その送信メールも残されている。
 こういった事実から、Aさんは、刑法第246条第1項、第250条「詐欺未遂」に該当すると「刑事告訴」に踏み切った。告訴状は正式に受理され、すでに事情聴取が進められている。が、北見氏は、サイパン島で一大リゾートホテル「マリアナ リゾート&スパ」及びレコーディング、撮影スタジオなどの経営に携わっていている著名な人である。だからと言うわけでもないが、なかなか
帰国せず、いまだに「事情聴取が進んでいない」(関係者)。
【つづく】

TAIJIの自殺問題は「刑事事件」に発展…TAIJI婚約者が元マネージャーの「刑事告訴」受理(2)

 TIAIJIは、昨年7月11日にサイパン当局に逮捕され、取り調べ中に自殺を図り亡くなった。実は、この事件が、いま「刑事事件」に発展している。
実は、TAIJIの婚約者だったAさんが、当時、TAIJIのマネジメントを行っていたプロダクション「YOUプロダクション」代表でマネジャーの北見輝美氏を「詐欺未遂罪」で刑事告訴していたのだ。刑事告訴は、僕の裁判の裏で捜査が進められてきた。Aさんが訴状を提出した神奈川県警青葉警察署には既に、国際刑事警察機構(インターポール)からの捜査結果も届けられ、告訴状は受理されている。要は1周忌を前に、TAIJIの自殺は「刑事事件」に発展したと言うことである。
告訴状を受理した神奈川県警青葉警察署も、北見氏周辺の捜査や事情聴取を開始している。もちろん、今回の訴訟での証拠書類にも関心を示しているようだ。ただ、問題なのは、肝心な北見氏である。北見氏は現在、サイパンに滞在していてなかなか帰国しないというのだ。捜査関係者によれば「事情聴取には応じている」とは言うものの、帰国しないので「なかなか事情を聞けずにいる」というのだ。もっともビザの関係で、どこかで帰国しなければならないことは確かなだけに、帰国したタイミングで事情聴取するとも言われているのだが…。
【つづく】

一周忌を迎えるTAIJIは「事故」ではなく「事件」だった!? サイパンでの自殺を改めて究明(1)

元X(現X JAPAN)のメンバーで、全米ビルボードでランクインインしたラウドネスにもメンバーとして参加していたベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)。
そのTAIJIがサイパンで亡くなって1年と言う歳月が経ってしまった。実に不甲斐ないことである。
と言うのも、この事件については、逮捕から自殺に至るまで正直言って疑問だらけである。まだ、断定的なことは言えないが、納得できない事ばかりである。その1つがTAIJIのマネジメントを行い、当時、TAIJIとサイパンにも同行していたYOUプロダクション代表でマネージャーの北見輝美氏の行動だった。北見氏の行動に疑問を抱いた【ヘッドロック】は、独自の取材を通して知り得た情報を書いた。確かに「憶測」に部分もあったが、ほとんどは当時の状況や証拠に基づいたものだった。しかし、北見氏は代理人弁護士を通じて、その内容の全てを「事実無根」とし、名誉棄損で異例の告訴をしていた。
本来なら、北見氏自ら記者会見でも行い、何が起こったのかを説明すべき案件だったはずである。要は、北見氏には「説明責任」があった。しかし、そういった「説明責任」を果たすこともなく、書かれたことを、単に「嘘だ!」と言って訴えることが理解できなかった。それでは何が真実は分からない。いずれにしても、結果的には嫌がらせの訴訟になったことは確かだ。きっと、訴訟費用を出させて精神的にダメージを与えたかったに違いない。それとも、TAIJIの問題をウヤムヤにしたかったのか?そう考えると、TAIJIの自殺というのは、もしかしたら「事件」になるうる案件だったのかもしれない。そういった意味でも今後、訴訟を起こした背景や担当弁護士の背景についても語らなければならない。
話は前後するが、そういった訴訟のお陰で、なかなか今回の事件に関して追及も鈍った部分があるが、その訴訟も「告訴取り下げ」で終わりとなった。ただ、災い転じて福となす…とでも言うのか訴訟のお陰でで「証拠書類」も揃った。TAIJIの1周忌を前に、この事件を再び追求していく。
【つづく】

何の目論みで!? 早朝LINEを通じ「タレントのマネージャー」と名乗る女性から妙なメールが …

最近、メールの送受信で「LINE」を利用しているが、きょう。土曜日の朝っぱらから妙なメールが送信されてきた…。
LINEでメールを送信したTM嬢曰く
__.jpg《朝早くに申し訳ありません。
LINEで遊んでいたらいつの間にかお友達になっていたようで…。
せっかくの機会なのでメッセさせて頂きました。
私の仕事はタレントのマネージャーです。
実は、私が担当するタレントに今回のようにLINEでの偶然(???)な出会いの話をしたら、とても興味をもちまして…。
何故なら、私が担当するタレントは芸能の事を全く知らない、赤の他人との接点を前々から強く望んでおりました。
そんな中、偶然お友達になったあなたのお話をしましたら、自分も接点をもちたいと打ち明けてきたので、私が代わりに、メッセさせて頂きました。
こういう場ですとスキャンダル等のトラブルなどに発展してしまう事も考えてしまいますので
dearest.you.2@ezweb.ne.jp
までメール下さい。

※このLINEはすぐ辞めてしまいます。。
突然でビックリしたかもしれませんが、是非、タレントの話を聞いてやって下さい。
間違いでメッセージを送った訳ではありません。お待ちしてます》

それにしても実に妙である。「LINEで遊ぶ」って何だろう…。
そもそも「いつの間にかお友達になっていたようで…」なんて、お友達なんかになってはいない。
ただ、気になるのは「私の仕事はタレントのマネージャー」って…。
一体、どこのタレントのマネージャーなのか? これは気になるところ…。
もっとも
「私が担当するタレントは芸能の事を全く知らない、赤の他人との接点を前々から強く望んでおりました…」って、ぶっちゃけ、その考え、相手として僕を選んだのは全く間違っていなかった!? 最後に「間違いでメッセージを送った訳ではありません。お待ちしてます」とも記してあるんだから、それなりの情報は持ってメールして来たに違いないのだが、何らかの狙い、企みがあることは確かだろう。しかし、こんなメールが届くと正直言って気にはなる。だが
「こういう場ですとスキャンダル等のトラブルなどに発展してしまう事も考えてしまいますので…」って、携帯電話のアドレスを指定してくるところが怪しいと言えば怪しい。何で「こういう場ですとスキャンダル等のトラブルなどに発展」して、携帯メールだったら大丈夫なのか? ちょっと意味が解らない。理解不能だ。
いずれにしても、携帯メールなんて送ったら、こっちのアドレスを知らせることになる。場合によっては、あれこれメールし合っているうちに、ついつい個人情報を知られてしまうことにも…。もっとも、知られても大した個人情報などはないのだが、「注意一秒ケガ一生」のネット社会である。日弁連の山岸会長のようにノー天気なことは言っていられないのが今の世の中である。
興味はあるが、僕はやめておこう…。ま、興味のある人は「芸能の事を全く知らない赤の他人」のフリをして、このメール(dearest.you.2@ezweb.ne.jp)に送信してみては…

厳罰にすべきだった「違法ダウンロード」罰則規定!! 甘過ぎない!? 「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」

違法ダウンロードを罰則化――。
賛否はあるが、衆院本会議に続いて参院本会議でも著作権法の一部を改正する法律案が可決、成立した。この改正は、これまで罰則規定がなかった音楽の「違法ダウンロード」について「罰則化」が決まった。改正法律案は著作権法第119条に対して。それによると「違法に配信されているものであると知りながら、有償の音楽・映像を私的使用目的で複製する行為(私的違法ダウンロード)」に対して2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金を科す(または、その併科)という文言にが改正された。今回の成立で10月1日から施行される
それにしても、冒頭でも書いたが、この改正には異論が出ている。例えば、日本弁護士連合会(日弁連)の山岸憲司会長などは反対の声明まで発表している。正直言ってどうかしている!!
正直言って、山岸会長は「インターネットの利用に関して刑事罰を科すという国民生活に重大な影響を及ぼす可能性がある法律改正が、国民的な議論がほとんどなされないまま、衆参両院において、わずか1週間足らずで審議されて可決されたということはあまりにも拙速」と言っているが、インターネット時代の問題をズルズル引き伸ばしていていいはずがない。とにかくテンポが遅すぎるのだ。
ハッキリ言って、違法ダウンロードについて2010年1月1日に施行された「違法配信と知りながら、音楽や映像をダウンロードすることは、個人的に鑑賞する目的であっても違法となる」と規定しておきながら「罰則規定」がなかったというのは、アホ改正という以外なかった。本来なら、厳罰を科すべきなのだ。今回の改正では「2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金。または、その併科」なんて言っているが、どうせなら懲役は5年以内で、罰金は1000万円以下にすべきだったろう。
そもそも、「罰則規定」がついたからと言っても、この程度の改正など、さほど話題にもならない。要するに、どの程度の抑止力になるのか疑問だ。罰則規定を付けるなら誰もが驚くぐらいのものじゃないと、話題なりゃしないし、それこそ「見つかったら、ヤバイ!」とも思わせるほどじゃないと意味がない、。「1000万円は高すぎる。200万円程度で…」なんていう輩もいるのだろうけど、犯罪は犯罪。犯罪者の立場なんかを考えていたら犯罪は防げない。音楽配信に限らず一事が万事である。本当に防止したいというのなら、「ウソだろ…」って言うぐらいの厳罰にするべきだ。本来は、手を出させないようにするのが狙いなんだから…。そういった意味で考えたら中途半端である。しかも、これが「親告罪」と言うのも疑問。犯罪は犯罪。早い話が、これは「ドロボー」と一緒。警察も日夜、サイバーバトロールをやっているわけだから積極的に取り締まるのが本来の姿だと思う。ま、もちろん、これは個人的な考えではあるのだが…。
それにしても、日弁連の山岸会長は今後の「課題」とか何とか言って、各関係機関等に対し
「国及び地方公共団体並びに音楽・映像コンテンツ提供事業者に対して、違法ダウンロード防止の重要性に対する理解を深めるためより効果的な方法による啓発等を進めること、特に、未成年者が違法ダウンロードの防止の重要性に対する理解を深められるよう教育の充実を図ること」
「音楽・映像コンテンツ提供事業者に対して、インターネット利用者が違法なインターネット配信等から音楽映像を違法と知らずに録音録画することを防止するため、エルマークの使用及び周知徹底等により、容易に違法か否かを判別できるような措置を適切に講ずる」
なんて言っているが、ま、そういった理想を訴えるのは勝手だし、ある意味で重要なことだろう。しかし理想は理想だ。何でも「教育」「教育」というが、確かに「教育」は大切だろうが、日弁連という立場にありながら単に言っているだけじゃ無責任な言い方ともいえなくもない。だいたい、2010年に罰則規定がないものの「違法ダウンロード」が施行されてから、違法ダウンロードは一気に増えている。何でも43億6000万ファイルもの音楽や映像が動画共有サイトやP2ファイル共有ソフトなどを通して不正にダウンロードされている――これが現状なのだ。この現状を、山岸会長は分かっているのだろうか…いや、おそらく分かってないだろう。というより、もしかして「日弁連はネット族の味方」なんてアピールしたいのだろうか?いずれにしても、ハッキリしているのは、こういった御仁というのは音楽に対して大した理解がないってことなのだろう…。

ゲームファンからも大人気!? 豪シドニー大学を首席で卒業…“100年に1人の天性のボーカリスト”サラ・オレイン!!

image0002.jpg彼女と初めて会ったのは確か今年の2月のことだった。彼女はバイオリンを弾きながら3曲披露した。正直言って何を演奏していたのか…その曲目は覚えていないが、透き通ったボーカルが印象的だったことは覚えている。
彼女が所属するユニバーサルインターナショナル ジャズ&クラシック宣伝グループの宣伝担当者は「100年に1人の天性のボーカリスト」なんてアピールしていたが、正直言いて「100年に1人」というのは、ちょっと大げさだろう…。もっとも、以前、菅原紗由理がデビューした時に「100年に1人のボーカリスト」なんて書いたことがあった。ま、1000年に1度の大地震もあるのだから…なんて思ったりもするが、いずれにしても、彼女と会って、それから4ヶ月。その彼女が、ついにデビューした。
豪シドニー出身のボーカリストでバイオリニストのサラ・オレインがその人である。
現在26歳。きょう20日にアルバム「セレステ」で日本デビューした。
いわゆる癒し系のボーカリストと言ってもいい。とにかく、聴いていて心地いい。だからと言うわけでもないだろうが、アルバム「セレステ」のタイトルは「天使」を表しているのだとか。
「日本で発売するアルバムなので、内容的にはあらゆるジャンルのハートフルな名曲を私なりにセレクトしてみたんです」とサラ。
収録曲はカナダの女性シンガー、ジョニー・ミッチェルの「青春の光と影」からオフコース(小田和正)「言葉にできない」まで、特に70年代にヒットした作品を中心に選曲している。「40〜50代の人の心に響くメロディを厳選した」と、コンセプトも明快である。
彼女は、幼少の頃からバイオリン・コンクールなどに出場し優勝を重ねてきた。06年に豪シドニー大学に入学するも、08年に東京大学に留学した。英語の他、日本語、イタリア語の3ヶ国語を自由に操る才女だったこともあって、日本では学生の傍ら絵本の翻訳や英ロンドンの広告代理店から依頼を受けてコピーライターの仕事にも携わってきたという。
10年にシドニー大学を首席で卒業した彼女は日本での活動を決意した。
「任天堂Wiiのゲームソフト『ゼノブレイド』やスクウェアエニックスのiPhone向けRPG『ケイオスリングス オメガ』の音楽を担当してきました」。
要は、ゲーム・オタクのアイドル…ってことにもなる。「アキバで人気がある」という噂は耳にしたことがないが、ゲーム・ファンからの支持は高いと言う。そういった中で今回の日本デビューが決まった。アルバムの収録曲には、自らのオリジナル曲も収めている。中でも「ザ・ファイナル・タイム・トラベラー」は、7月12日に発売される任天堂の話題のアドベンチャー・ゲーム「タイムトラベラーズ」のエンディング曲になっているという。いずれにしても注目度は高い…。
「彼女は、バイオリニストとしてはシドニーの国会議事堂でも演奏している他、ボーカリストとしては世界のオペラ歌手、イヴォンヌ・ケニー(ソプラノ)やホセ・カルボ(バリトン)とも共演しています。3オクターブの音域でエンヤやマライア・キャリーと並ぶ、まさに天性のボーカリスト」
レコード会社の宣伝担当者は彼女の魅力をそう言う。
7月27日には神奈川県の葉山マリーナで開催される「真夏の夜のJAZZ」にも出演。さらに11月9日に東京・恵比寿ガーデンホールでデビューコンサートも決定した。

出身・福岡での日中韓ファンションショーの企画は不発も目指すはアジア…吉川銀二の誕生会!!

何らかの理由をつけて1年に1回とか2回も誕生日を祝うホストやキャバ嬢もいるようだが、普通はどんな人でも誕生日は1年に1回である。ただ、歳を重ねてくると、その誕生日も嬉しくなくなってくるのも事実。…とは言っても、みんなが集まって「おめでとう」なんて言ってくれると、「やっぱり、祝ってもらえるのは嬉しいものだな」なんてポツリ…。
2012061701050000.jpg俳優として活躍中の吉川銀二の誕生日を祝う会が16日の夜、六本木のカラオケ・バー、ターゲットで行われた。実際の誕生日は6月20日だが、一足早く…。もっとも何歳を迎えるのかは、本人も言いたくないようだがホンネは…。その辺をある関係者が吐露する。
 「今回の誕生会は元K-1の世界チャンピョン選手の我龍真吾が仕切ったんです。これはある意味でサプライズでした。しかも、銀二さんが20日の誕生日なのに4日前の16日に開いたというのも意味があった。それは我龍と銀二さんを、引き合わせたのが漫画家の梶原一騎さんの弟で、世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた真樹日佐夫先生(今年1月1日没=享年71歳)だということなんです。その真樹先生の誕生日が6月16日で銀二さんの誕生日にも近いということで、我龍が『だったら…』と、真樹先生(の誕生日の日程)に重ねて開いたようです。銀二さんも『泣ける話』だと喜んでいましたね」。
 ところで、ここ数年というもの、目立った俳優活動は控えているかのように見えているが、実際には活動の場を日本からアジアに広げているようだ。昨年からアンダーゼット・グループの総帥(代表取締役会長)の周帆さんと組んで、中国の北京や上海で「東京ガールズコレクション」の”中国版”とも言うべき「TGC(Trend Going Concept)」をやっているのも一つだ。ある関係者は言う。
「実は、銀二さんは周さんと組んで出身地の福岡で日中韓共同によるファッションショーを開催しようと動いていた。何と言っても今年は、日中国交正常化40周年という記念すべき年でしたからね、絶好のタイミングと見ていた。しかも成功すれば福岡と上海との友好都市終結…とも考えていた。銀二さんの提案に福岡市長も大ノリだったようですが、結果的には横ヤリが入って企画は潰れたようです。銀二さんは良くも悪くも個性的でアクの強い人物だから邪魔も入りやすい。人間的には憎めない人なんですけどね…。でも、今でも中国に目を向けて何かを考えているようですけどね」。
他にも、やはり俳優というだけあって、映画の企画はもちろん映画制作への出資なども積極的に行っている。
「いろいろ声をかけてもらっているけど、そろそろ本気を出さないとな」。
最近では、マスコミが大騒ぎした「AKB48総選挙」について「何とかならないか!」と言い続けていた。「だったら、テレビなんて観なけりゃいいのに…」と思ったりしたが、銀ちゃんはテレビを観ながら怒りを露わにしていた。それじゃ、単なるオヤジと一緒だと思うのだが、どうやら、AKB48のメンバーが大して可愛くもないのに芸能界でチヤホヤされていることに憤慨しているようだ。「アイツら、将来どうなるんだろうね。これだけチヤホヤされていたらみんな勘違いするだろうって。人気がなくなって、誰からも相手にされなくなったら…。AVにでも出られたらいいだろうけど、自殺するのも出て来るんじゃないか!?」なんて鋭い意見を連発していた。ま、確かに、AKBのメンバーの将来は悲惨な状況になるかも…。
ま、そんなわけで、一足早い誕生日は盛り上がりに盛り上がった…。