ソニー・ミュージックアーティスツ顧問に真心ブラザーズのYO‐KING、奥田民夫は名誉顧問に!!

ソニー・ミュージックグループのマネジメント部門で、UNICORNや奥田民夫をはじめPUFFY、真心ブラザーズ、東京スカパラダイスオーケストラ、DJ OZMA、T‐SQUARE、氣志團、西野カナ、YUKI、木村カエラ、サンボマスター、チャットモンチー、矢野顕子…などなど、多数のアーティストが所属する「ソニー・ミュージックアーティスツ」の「顧問」に真心ブラザーズのYO‐KING(倉持陽一)が就任することになった。また、これまで顧問だった奥田民夫については「名誉顧問」になるという。まさに異色の人事というべきだろうか。
ソニー・ミュージックアーティスツは、これまで元日本テレビのアナウンサーで現在はフリーアナウンサーとして活躍している徳光和夫とUNICORNの奥田民夫が「顧問」を務めていた。ところが、この7月1日付で新たな「顧問」として真心ブラザーズのYO‐KINGが加わることになった。このため、奥田は何と「顧問」から「名誉顧問」に昇格するという。因みに、徳光の「顧問」は留任となっている。
YO−KINGは1967年、東京生まれの44歳。1989年にYO−KINGこと倉持陽一と桜井秀俊によって真心ブラザーズを結成した。先月4月25日には3年ぶりのアルバム「Keep on traveling」をキューンレコードから発売している。それにしても、倉持陽一が「顧問」に就任して、もう片割れの桜井秀俊は…!?
ま、それはともかく、この体制によって「所属アーティストの代表として、ソニー・ミュージックアーティスツの経営全般に関する助言や指導を行うことで、更なる成長を目指いしていきたい」ということのようだ。