レディー・ガガ…雨でもご満悦!?「日本滞在最後の日にスカイツリーに来ることが出来ました…」

holiday-・X・J・C・c・・・[ (14).jpg「東京スカイツリーから日本を元気に!!」
2年ぶりの公演のために来日していたレディー・ガガが、日本の最後の夜は東京スカイツリーで楽しんだ。
ガガ様と言えば、米経済誌「フォーブス」で世界で最も影響力のある芸能人女性1位にランクされるほどの世界的なアーティストである。来週22日に開業する東京スカイツリーにとっては、それこそ「スカイツリー」に匹敵するほどの「広告塔」である。いや、世界から見たら、スカイツリーなんかより有名な存在かもしれない。いずれにしても、世界一の電波塔を誇るスカイツリーにとっては、いい宣伝になったことは確か。
…にも拘らず、天気は…。350mの場所にある展望台に上ったが、まるで霧の摩周湖状態である。ボンヤリと東京の夜景は見えるが、どうにもテンションが上がらなかった。ガガも頭の中が「ガ〜ガン」となっていたんじゃないだろうか!?それでも、さすがはガガ様。不平不満は言わない(もっとも言ったとしても天気が相手じゃ無理か…)。
「日本全国の皆様、私を応援してくだってありがとうございます。 私の夢がついに叶いました。日本公演3公演がソールドアウトになりました。感謝しています」
と、まずは、来日公演についてファンへの感謝の気持ちを語った上で
「日本滞在最後の日に、スカイツリーに来ることが出来ました。外は雨で残念ですが、こんなに美しい景色は見たことがありません。本当にありがとうございました」。
と、一応満足そうだった。
それにしてもガガ様は満足でも、僕の方は、ちょいと消化不良だったかも…。
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レディー・ガガの2年ぶり来日公演のド派手だった“非公開ステージ”の一部を公開!!

___ed.jpgド派手なステージだったレディー・ガガの2年ぶり日本公演「ボーン・ディス・ウェイ・ボール ワールドツアー」は、5月10、12、13日の3DAYSで、さいたまスーパーアリーナで行われ、それはそれは大きな話題になっている。
普段、ステージを観ても、冷静な評論?をする某テレビ局のプロデューサーもガガのステージには興奮気味。「滅茶、カッコイイ!!」なんて言い、「最近ではマドンナ以来、マドンナ以上の感動を味わった」とメールを送ってきた。
ステージは、ガガ自身の「世界のリトルモンスター(ガガファン)をワクワクさせたい」との意向から、公演当日はマスコミ撮影は全てNGで”完全非公開”となっていたが、公演が終了したからだろう、ステージの一部が公開された。
ま、会場ではファンが平然と写真撮影しているし、携帯での動画撮影もOKの状態だっただけに、何か「?」だったが、考えようによっては、25,000円、20000円、14000円…。会場に集まったファンは高額の入場料金を支払って来ているわけだから、ある意味で料金の中に「肖像権」の料金も含まれていた…なんてことにも。要するに、取材とは言え「タダじゃ撮らせない」ってことだったりして。いずれにしても、ファン優先の公演だったことには違いがない。
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フォークの大御所・杉田二郎が松山千春のためにひと肌!? 舞台「旅立ち~足寄より~」で千春の父親役に!!

フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化した「旅立ち〜足寄より〜」に、フォークの大先輩・杉田二郎が出演することになった。舞台で杉田は、千春の父親・松山明役を演じる。杉田は今年、デビュー45周年を迎えたがテレビドラマを含め演技は初挑戦。「人生一度のチャレンジ」と杉田は意欲を見せているが…。
この「旅立ち〜足寄より〜」は、千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化したもの。千春の生みの親である北海道のSTVラジオの竹田健二ディレクターとの出会いからデビューまでのふれあい、絆、信頼、そして別れを描いた感動作だ。今年は千春のデビュー35周年というタイミングもあって企画された。7月30日から8月3日まで東京・赤坂の草月ホールで行われる。
今さら言うまでもなく、主演の千春役には三浦友和・百恵夫妻の長男、三浦祐太朗が決まっている。そして竹田ディレクター役にはベテラン俳優の風間トオルを抜擢、続いて千春の父親・松山明役に杉田二郎が決まったと言うわけだ。
杉田は、京都の立命館大学在学中の67年に音楽活動を開始、その後、はしだのりひこらと「シューベルツ」を結成するなどし、70年に結成した「ジローズ」で「戦争を知らない子供たち」などをヒットさせた。デビュー以来、作詞家で精神科医、九州大学名誉教授の北山修氏と親交が深く、北山氏が作詞した370曲にも及ぶ作品の中の三分の一は杉田のために作ったと言う。そして、杉田は今年、デビュー45周年を迎えた。千春よりも10年も先輩である。先ごろは記念アルバム「戦争を知らない子供たちへ」を発売したが、収録曲は、北山の書き下した「戦争を知らない子供たち」の他、「帰ってきたヨッパライ」「あの素晴らしい愛をもう一度」「風」「花嫁」「白い色は恋人の色」。さらには堺正章の大ヒット曲「さらば恋人」などを収めている。
いずれにしても、その杉田が、デビュー45周年で初チャレンジしようというのが今回の舞台だ。しかも、松山千春の自伝的小説を舞台化した「旅立ち〜足寄より〜」で、何と千春の父親役を演じる…。08年の映画化では泉谷しげるが演じたが、今度はフォーク界の大御所、杉田が演じることになったというわけだ。
「千春君の父親役と言うことで興味を持った」という杉田だが、役を受けることに悩みに悩んだと言う。「ステージは慣れているが、舞台となったら勝手が違う。しかも、演技なんてやったことないからね。ただ、千春君も35周年、僕も45周年と言うことでチャレンジしてみることにした。とにかくセリフを少なくしてくれと言っている」と杉田。
現在は泉谷の演技を観ながら”役作り”をしているのかもしれない…。
この他、元フジテレビのアナウンサーだった故・逸見政孝氏の長男・逸見太郎やカリスマ・ホストだった城咲仁、グラビアアイドルの鎌田奈津美などの出演が予定されている。
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因みに、杉田二郎もデビュー45周年を記念して次のライブも予定している…。
● 2012/06/23(土) [神奈川県鎌倉市]
杉田二郎 湘南SPECIAL LIVE 2012〜あじさい〜Vol.11
【会場】鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン(神奈川県鎌倉市雪ノ下2-12-18)
【開場】16:00 / 【開演】16:30
【料金】5,500円(ワイン・紅茶・お菓子付、税込) 整理番号順入場制
【問合せ】キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999

●2012/07/07(土) [神奈川県三浦市]
杉田二郎 ばんばひろふみ七夕コンサート 「戦争を知らない子供たちへ」
【出演】 杉田二郎/ばんばひろふみ/かもめ児童合唱団(三浦市)
【会場】 三浦市民ホール
【開場】 15:30 / 【開演】 16:00
【料金】  4,000円(税込)全席自由
【問合せ】 カフェ&バール/ミサキプレッソTel.046-882-1680(12:00〜20:00 水曜定休)

アジア各国で非難されても日本では…「みんなで(震災犠牲者ために)手を合わせましょう」 レディー・ガガ2年ぶり日本公演!!

今や、東日本大震災の復興支援では“顔”的な存在になったレディー・ガガ。
今回は、2年ぶりの公演「ボーン・ディス・ウェイ・ボール ワールドツアー」のために来日している。その公演は10日、12日、そして13日の3Daysで埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われている。同会場は「アリーナ・モード」と「スタジアム・モード」の使用方法があるらしいが、今回のガガのコンサートは「スタジアム・モード」。しかも、アリーナは全てスタンディングで3日間で10万5000人を動員する。ステージの規模は、2年前の神戸、横浜公演の3倍…と言われていたが、確かにステージ・セットは大がかりだった。12人の男女ダンサーもエキサイティングだったし、性を想像させるセットや、本物の馬をステージに上げたり、バイクのハンドルの部分をキーボードにすると言うのは奇抜なアイデアだった。まあ、かつてはユーミン(松任谷由実)が、このぐらいの規模でやっていたこともあったが、今回、観た限りでは、もはやガガ様を超えられない…。
しかも、来年まで続く世界ツアーということもあってか、ガガ様自身が「世界のリトルモンスター(ガガファン)をワクワクさせたい」とかナンとか言っているそうで、マスコミの写真撮影は全てNGという前代未聞の”隠密ライブ”となっていた。とにかく、ライブを仕切るのは米国の大手イベント会社「ライブ・ネーション」(このイベント会社は現在、マドンナとの間で360度契約を結んでいる)だけに、余計なトラブルを起こしたくないっていうのが本音だったりして!? そのため、初日のライブには多くの取材が会場に来たものの、写真もないし殆ど記事として扱われなかった。とは言っても、会場ではファンが平然と写真撮影しているし、携帯電話を使っての動画撮影も…。そう言った意味じゃ、現実はガガ様の思惑とは、ちょっとズレているんじゃないか?

■韓国では公演に抗議デモ、インドネシアは公演中止も…■
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しかし、ガガ様がライブを公にしたくない理由は、アジア各国の反応もあるんじゃないかと…。
まず、ツアーのスタートとなった韓国公演。公演はソウル蚕室総合運動場で行われたが、公演が始まるや「同性愛美化」「キリスト教冒涜」とキリスト教団体がガガ様のステージに対して異常なほどの非難、苦言。公演期間中に反対デモまで起こった。何でも公演を主催した「現代カード」に対しては不買運動も…なんて、強硬な姿勢を見せたそうだ。
当然、韓国メディアは、そういった状況を嬉々として報じ、韓国キリスト教総連合会は公演反対の声明文まで発した。「同性愛を露骨的に美化し、猟奇的なパフォーマンスでキリスト教を侮辱する」「(ガガのステージは)芸術ではなく、低俗なわいせつ行為」などと非難したそうだ。ま、日本と韓国とは文化や価値観、もちろんイデオロギーも違うから何とも言えないが、ただ一つ言えることとしたら日本人というのは、ことエンタテインメントに対してだけは器が大きいってことだろうか…。
と言うのも、韓国だけじゃなく、6月3日にインドネシアのジャカルタで予定している公演なんかは中止の危機に立たされている。こちらも宗教活動家が痛烈に非難。イスラム擁護戦線(FPI)の広報官までが声明を発表している。曰く
「レディー・ガガはすべての宗教を冒涜している。ガガは悪魔崇拝を助長している」。
ま、ガガ様と言えば、米経済誌「フォーブス」で、世界で最も影響力のある芸能人女性1位にランクされるほどのアーティストである。それだけに、その行動には注目が集まることは確かだろう。それにしても、いやはやである…。
しかし、こんなことじゃ、これから予定されているアジア内のツアーなんて日本ぐらいしか出来やしない。ガガ様も韓国では滞在先のホテルから出なかったらしく相当、懲りたようだ。その反動からか、東京では原宿に行ったり、六本木を闊歩したりして日本を満喫している。聞くところでは、公演後も日本で「静養」するらしく、もしかしたら22日に開業する「東京スカイツリー」なんかにも行ってみたい…なんて言い出すかも。
ま、余談はいいとして、
今回の公演でガガ様は最新アルバム「ボーン・ディス・ウェイ」の収録曲を中心にヒットナンバーを20曲歌った。さらに、さすがは東日本大震災の被災者支援では、日本人アーティストより早く行動したことで知られるガガ様である。公演の中盤では「みんなで(震災や津波で亡くなった犠牲者ために)手を合わせましょう」と祈りをささげる場面も…。
当時、ガガ様は「ニュースを聞いた時は、何を考えていいのか、何を言っていいのか全く分からなかった。ただ、すぐに行動するべきだと思った」と言い、震災直後、すぐに契約しているデザイナーに指示を出し「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを制作。自身の公式ホームページ上で収益は全て被災者救援に充てると発表。1本5ドル(日本円で約400円)で販売を開始。収益金の3億円は全て被災地に寄付している。

■チャリティー・カップは601万円で落札!!■
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因みに、昨年6月に来日した際に記者会見で使用して「東日本大震災の復興支援チャリティーとしてオークションをしたい」と言っていたティーカップ(ガガ様はコーラを飲んでいた)。そのカップには日本語で「日本の為に祈りを。」と書かれ、ガガ様のサインとキスマークがついていた。そのオークションンはゴールデンウィーク期間の4月30日から5月6日まで行われたが、全国から1300件を超える入札があり、何と601万1000円で落札されたという。この落札金は、日本の若者が音楽や芸術などの分野で米国に留学することを支援するプログラムに全額寄付されるそうだが、そのカップの贈呈式が13日の公演内で行われると言う。

「芸能生活43年でこんな早い時間に…」 前川清が早朝にニッポン放送でサプライズ・ライブ!!

それにしても、いろいろ話題作りを考えるものである。
ニッポン放送の土曜の看板番組 「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に元”内山田洋とクール・ファイブ”のリード・ボーカルだった前川清が出演、何と東京・有楽町の同局イマジンスタジオで芸能生活43年を記念した公開生ライブを行った。たった80人のファンを集めての異例のライブは、ラジオならではの企画ではあるが、ファンにとってはある意味ではサプライズ的なものかもしれない。
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それにしても、今さら前川を元”内山田洋とクール・ファイブ”なんて紹介する必要もないだろうが、「長崎は今日も雨だった」や「噂の女」「そして、神戸」「中の島ブルース」「東京砂漠」…、今でも前川のよって歌い継がれている作品の数々は、やはり”内山田洋とクール・ファイブ”時代の作品が多い。歌手生活43年を語るとしたら、やはり”元内山田洋とクール・ファイブ”というのは当然だろう…。
それにしても、思い起こせば前川というのは宇多田ヒカリのカアちゃんの藤圭子と結婚したこともあったんだよね。もちろん、離婚も早かったが、その当時は藤も全盛期だった…。今考えると、前川が男を上げた話だったかもしれない。
ま、そんな余談はいいとして、前川のサプライズとも言えるライブは、、きょうの朝10時から約30分間行われた。もちろん、公開生放送だから、番組内でもOAされたが、朝っぱらから実に元気のいい話である…。もちろん、徳光和夫に頼まれちゃ、無下には断れないのも事実だろうが、とは言っても、こういった企画というのは演歌や歌謡曲に限るのか!?(もっとも、最近は、朝のワイドショーなんかで歌っているアーティストも多いのだが…)
そんなわけで、前川は「東京砂漠」や、これまた10年前の02年に発売した作品で、同郷・長崎の後輩である福山雅治が書き下ろした「ひまわり」、そして5月9日に発売したばかりの新曲で、前川自ら作家の伊集院静に談判して書き下してもらったと言う「哀しみの終りに」などを力一杯熱唱していた。
それにしても、冒頭で「芸能生活43年」なんて書いたけど、実際には「新曲発売でサプライズ・ライブ」と言った方が適切かも…。さすがに前川も「芸能生活43年でこんな早い時間にラジオの公開生放送で歌った記憶はない…」と吐露していた。

「着うたフル」GWチャート…アニメ映画「コナン」主題歌 いきものがかり「ハルウタ」登場6週目で初首位!!

一般社団法人日本レコード協会は、5月8日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを11日に公表した。今回は、ゴールデンウィーク中の配信チャートで集計期間は4月25日から5月8日までの2週間となっている。
前回、初登場1位だったGreeeen「オレンジ」が2位に後退し、代わって、いきものがかり「ハルウタ」が初の1位にランクされた。同曲は、4月14日から東宝系で公開されている劇場版アニメ「名探偵コナン 11人目のストライカー」主題歌。同映画は、初日2日間の興行収入がシリーズ(今回が16作目)最高の6億を突破、現時点で28億円を超えるほどの大ヒットとなっている。最終的には40億円にも迫りそうな勢いとなっている。そう言った意味からも楽曲への関心も高まりつつあるようで、4月2日付で8位に初めてランクされて以来、3位→2位→3位と安定的なダウンロードを保ち、登場6週目で念願の1位にランクされた。いきものがかりの作品がRIAJの配信チャートで1位にランクされたのは今回が初めて。
今回の初登場は、6位にAKB48の指原莉乃の初ソロ曲「それでも好きだよ」が6位、Juliet「ヒミツ〜キミのそばに居るために〜」が7位にランクされた。
また、べストテン外からは、前週12位だったAKB48の板野友美「10年後の君へ」が3位に急上昇してきた他、55位からB,z「GO FOR IT,BABY―キオクの山脈―」が9位、そして、15位だったBIGBANG「FANTASTIC BABY」が10位にランクインを果たした。
ベストテン外ではJUJU「花がめぐるところへ」が14位、槙原敬之「僕が一番欲しかったもの」が16位、シド「S」が17位、Perfume「コミュニケーション」が18位、そして、家入レオ「Shine」が19位に初ランク。来週以降の動向が注目される。

【着うたフル GW2週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(3) いきものがかり 「ハルウタ」
2(1) Greeeen 「オレンジ」
3(12) 板野友美 「10年後の君へ」
4(2) Mr.Children 「祈り〜涙の軌道〜」
5(4) ソーナーポケット 「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」
6(−) 指原莉乃 「それでも好きだよ」
7(−) Juliet 「ヒミツ〜キミのそばに居るために〜」
8(8) Perfume 「Spring of Life」
9(55) B’z 「GO FOR IT,BABY―キオクの山脈―」
10(15) BIGBANG 「FANTASTIC BABY」

次(10) MS.OOJA 「Be…」

レディー・ガガが2年ぶり公演のため来日!! ステージ・セットは前回公演の3倍の規模に…

__.jpgレディー・ガガが2年ぶり公演のため来日した。
成田空港第一ターミナルにチャーター機で21時20分に来日したレディー・ガガは、黒のベルサーチの服。ガガにとっては、ちょっと地味!?
「また日本に来ることが出来てとても嬉しい。日本でショーが出来ることを楽しみにしているの」とコメントを寄せていた。
空港には、夜にも拘らず300人のファンが詰めかけた。
ガガの来日は、昨年12月以来。
前回のコンサートは2011年4月に神戸ワールド記念ホールと横浜アリーナで行われたが、今回のコンサートは、その時のステージ・セットの3倍の規模になるらしい。注目の公演は、10日、12日、13日にさいたまスーパーアリーナで行われる。また、公演後も日本に暫く滞在するそうで、再びガガ旋風が吹き荒れそうだ。

ソニー・ミュージックアーティスツ顧問に真心ブラザーズのYO‐KING、奥田民夫は名誉顧問に!!

ソニー・ミュージックグループのマネジメント部門で、UNICORNや奥田民夫をはじめPUFFY、真心ブラザーズ、東京スカパラダイスオーケストラ、DJ OZMA、T‐SQUARE、氣志團、西野カナ、YUKI、木村カエラ、サンボマスター、チャットモンチー、矢野顕子…などなど、多数のアーティストが所属する「ソニー・ミュージックアーティスツ」の「顧問」に真心ブラザーズのYO‐KING(倉持陽一)が就任することになった。また、これまで顧問だった奥田民夫については「名誉顧問」になるという。まさに異色の人事というべきだろうか。
ソニー・ミュージックアーティスツは、これまで元日本テレビのアナウンサーで現在はフリーアナウンサーとして活躍している徳光和夫とUNICORNの奥田民夫が「顧問」を務めていた。ところが、この7月1日付で新たな「顧問」として真心ブラザーズのYO‐KINGが加わることになった。このため、奥田は何と「顧問」から「名誉顧問」に昇格するという。因みに、徳光の「顧問」は留任となっている。
YO−KINGは1967年、東京生まれの44歳。1989年にYO−KINGこと倉持陽一と桜井秀俊によって真心ブラザーズを結成した。先月4月25日には3年ぶりのアルバム「Keep on traveling」をキューンレコードから発売している。それにしても、倉持陽一が「顧問」に就任して、もう片割れの桜井秀俊は…!?
ま、それはともかく、この体制によって「所属アーティストの代表として、ソニー・ミュージックアーティスツの経営全般に関する助言や指導を行うことで、更なる成長を目指いしていきたい」ということのようだ。

力也さんの治療費も面倒を見てきた義理人情の人…玉緒、氷川、水森もショック! 長良プロの長良じゅん会長がハワイで事故死!!

ゴールデンウィークは何かが起こる…と予感を感じてはいたが、「まさか!!」の事件が起こってしまった。
中村玉緒をはじめ氷川きよし、水森かおりらが大物演歌歌手が所属する芸能プロダクション「長良グループ」の長良じゅん会長(本名=神林義忠)が、滞在中の米ハワイ・ホノルル郊外のゴルフ場で2日午後0時30分(日本時間=3日午前7時30分)に事故のため亡くなった。74歳だった。
長良会長の訃報の一報が入ったのは3日の正午近くのことだった。
「ゴルフ場でカートを運転していて事故を起こして亡くなった」。
ゴルフ場でカートを運転して亡くなるなんて一瞬、信じられなかったが…。
誤報もあるかと、数社のプロダクションの社長に連絡したが、まだ情報は入っていなかった。しかし、その後、情報が入ってきたが、どうやら、ゴルフのプレー中、長良会長が自らカートを運転していて、ブレーキとアクセルを間違え、急発進したカートが側溝に突っ込んでしまった…というのである。普段、車も運転しない長良会長だけに、そういった間違いがあったのだろうか…。とにかく、同乗していた34歳の男性(広告代理店の男性と言うが…)も足を骨折するという思いがけない大事故だったようだ。長良会長は、すぐに心臓マッサージなどの応急措置を取り、病院に搬送されやものの息を引き取ったという。最期は心不全だったとも言われているが、信じられないような事故だったことは確かだ。
長良会長は、芸能業界の大物として知られていた。
かつては雪村いづみ、弘田三枝子、さらには故・水原弘さんなどのマネジャーをやり、独立(1964年)後は演歌を中心に、俳優なども手掛けてきた。梅宮辰夫や中村玉緒、グッチ裕三らを育てた。先ごろ(4月8日)に63歳で亡くなった安岡力也さんなんかも長良会長が面倒を見ていた。現在、長良プロダクションには中村玉緒、山川豊、田川寿美、氷川きよし、水森かおり、グッチ裕三、さらにはAKB48から初めて出たと言う演歌歌手・岩佐美咲なんかも所属している。まさに、芸能界の中心的な存在だったことは言うまでもない。
長良会長は、毎年、ゴールデンウィークはハワイで過ごしていたと言い、今年も4月27日から休暇でハワイに滞在していた。それにしても何が起こるか分からないものである。それにしても、場所がハワイであるだけに、現時点での詳細は不明。
長良会長を知るある大物俳優によると
「06年から難病のギラン・バレー症候群を発症し、肝のう胞、肝硬変、肝細胞がんを併発し闘病生活を送ってきた力也さんに対しては、治療費から入院費まで全て長良会長が出していたんです。とにかく義理人情に厚い人だった。残念です」。
5月24日に東京・青山斎場で執り行う予定の力也さんの「お別れ会」も、長良会長が発起人として名を連ねていた。
いずれにしても今後、長良会長の急死が芸能界に大きな影響を与えていくことは間違いない。