“ワイセツ写真”で脅された28歳女優…脅しの「写真」は実は「映像」からのプリントだった!?

この世の中、実に不条理なことが多い。被害者は、どこまでいっても被害者である。
「娘のワイセツな写真を出されたくなかったら5本出せ」
と東京都江東区の指定暴力団山口組系組員・辺泥(ぺてい)公仁容疑者(62)に脅された父親。結局、辺泥容疑者は警視庁月島署に逮捕されたが、世の中の興味は、逮捕されたことより、その娘に目が向く。しかも「28歳の女優」なんて言われたらなおさらである。
しかも、いくら警察も表向きは隠していても、その女優が誰かなんて言うのは何となくバレてしまうものである。すでに、その女優と言うのが大手プロダクションに所属する「モデル系女優T」だってことも分かっている。しかも、既婚で、旦那様も、それなりの著名人…。だから辺泥容疑者は「言いなりになる」「5本(500万円)でも安い」なんて思ったのかもしれない。
それにしても、被害者は、ワイセツ写真の主であるモデル系女優Tであろう。静かに、そっとしておいてやるのが人情と言うものだが、しかし、この世の中、言うまでもなく下世話である。正直言って「そんなのどうでもいいじゃん」と思われるかもしれないが、興味を持っている人も多いことは事実。と言うわけで、結局のところ「興味」「好奇心」を選んでしまった。いずれにしても、そもそもが警察も「28歳女優」なんて言うから、こうなってしまうのだろう…。
しかも、当初は「写真が数枚」と言う情報だった。父親が見せられたのが数枚だから…ということだろうが、その後、警察も捜査をして。おそらく5〜6枚程度を発見しているようだ。ところが、その写真、実は「動画」からのプリントだった可能性が出てきている。
「実は、動画があるんです」
と事情通は言う。
ってことは、ワイセツな動画…極端に言ってしまえば「ソフトAV」ってことか?
だとしたら、そのモデル系女優Tは、何の目的でビデオなんかに撮ることに合意したのか? 確かに、恐喝は悪い。犯罪である。しかし、冷静に考えれば撮られるのも悪い。もちろん無理矢理に撮られたのなら、それはそれで犯罪。被害届を出すべきだろう。だけど、もし納得して撮らせたならそれなりのリスクも考えるべきである。28歳で自分の立場も、それなりにわきまえているだろうから…。そう考えたら言い方は悪いが自業自得っていう部分もある。
いずれにしても、よくニャンニャン写真とか発覚したりするけど、事務所の管理の問題なのか、それともプロ意識の欠如、自覚の問題か…。ま、今回の場合、逮捕されたのが暴力団だから社会的には問題視されるだろうけど、その一方で「100%被害者」か、と言ってしまうには、ちょっと疑問を抱いてしまうのだが…。

TAIJI自殺事件…元マネジャー提訴の「名誉毀損訴訟」破棄!! 【ヘッドロック】が事実上の勝訴!!

 訴えを破棄する!! 元X(現X JAPAN)のメンバーだったベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司)の自殺について当時、マネジメントを担当していた「YOUプロダクション」の北見輝美社長(マネジャー)が【ヘッドロック】に記事について
「実名をあげられ、あたかも澤田泰司氏の死に深く関わっているかのような記事が掲載されました。この記事の掲載以降様々なメディアに取り上げられ、一般人である北見輝美氏の家族などに対する取材が殺到するなど、大変迷惑を被っている状態です」
とし
「【ギョウカイヘッドロック】に書かれた記事は全くもって事実無根であり、名誉毀損」
と、名誉棄損で訴えてきた。
しかし、TAIJIの自殺に至る経緯、その後の北見氏の行動に関して証拠を突きつけたところ、公判直前になって北見側の弁護士が辞任。その後も本人はもちろん代理人からも連絡がなく東京地裁は、告訴を破棄した。結論から言えば、【ヘッドロック】の記事を「嘘だ!」と言って来たものの、証拠を突きつけられたら争えなくなってしまった…。要は、またまた「貝」になってしまたことになる。
今や日本にも帰ってこれず、サイパンで経営しているリゾート・ホテルで貝になってしまったのだろう…。しかし、今回の公判につて「原告側の準備書面には、TAIJIの妹の『陳述書』も含まれている」と書いたら、辞任した弁護士から「公開を控えて欲しい」。
それにしても、当初から「いい加減な訴え」と思ってはいたが、結果的に裁判所からも、そう断罪されたようなもの。そもそも、そんな裁判に陳述書を出すこと自体、理解に苦しんだものだが、実はその陳述書には「テルミン(北見)に訴えて欲しいと頼んだ」なんて記述も…。正直言って妹さんは兄であるTAIJIの自殺に全く疑問を抱かなかったのか?今でも不思議でならないが…。いずれにしても、この陳述書に興味のある人は、ぜひ東京地裁に行って閲覧して頂きたい(東京地裁 民事第37部合C係 第31442号 損害賠償事件)
いずれにしても、今回の訴訟は明らかに嫌がらせに過ぎなかった。真実を書かれたくないがために訴訟を起こして、立場が悪くなったら知らん顔…。これじゃ高額な弁護士料を支払って裁判を受けて立ったこっちは何だったのか?
いずれにしても、これでTAIJIの事件が終わったわけじゃない。TAIJIの自殺の裏で何があったのか…これから明らかにしていくことになるだろう。

やっぱりカッコイ!! 「舞台はこのギターで…」松山千春が三浦祐太朗にマーチンD28プレゼント!!

holiday-・O・Y・S・・・N・R.jpg舞台「旅立ち〜足寄より〜」で松山千春役にチャレンジする三浦祐太朗(28)に、フォークシンガーの松山千春(56)が「思い出のギター」をプレゼントした。「これからは祐太朗の時代。お前のようなシンガーにもっともっと活躍してもらいたい」と、千春はギターに期待を寄せた。
 千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化した「旅立ち〜足寄より〜」で松山千春役を演じるのが三浦祐太朗。公演は7月30日から8月3日まで東京・青山の草月ホールで9公演が予定されている。
祐太朗は、08年にロックバンドPeaky SALTとしてメジャーデビュー、シングル3作品とアルバム1作品を出したものの10年に活動を休止、その後はソロ活動を目指して活動を続けてきた。そういった中で射止めたチャンスが今回の舞台だった。祐太朗のソロ活動のスタートは文字通り「平成の松山千春」となった。そんな祐太朗に千春はシンガーとしての夢を託した。
 千春の生みの親であり育ての親でもある北海道・STVラジオの竹田健二ディレクターは、デビューした千春にギターをプレゼントし、シンガーとして成功する夢を託した。それから35年。今度は千春から祐太朗に受け継いだ格好だ。
 「デビューした当時、竹田さんから貰ったのはマーチンのD28だった。そう言った意味で、今回はその時と同じギターを祐太朗に渡したいと思った」と千春は言う。「これからは、祐太朗のような若いシンガーに頑張ってもらわないと…」と千春は、自らの後継者に祐太朗を指名した格好だ。
 千春からマーチンのD28を手渡された祐太郎は「このギターを持つのは憧れでした」と感激を露わにした。嬉しさのあまり思わず目頭も熱くなる。早速、手渡されたギターを抱えると、その姿を見た千春は思わず「やっぱりカッコイイよ。思った以上に様になっている。どこかブルース・スプリングスティーンにそっくりだ」と言い、さらに「祐太朗だったら日本のブルース・スプリングスティーンになれると思っている。とにかくアコギで歌えるカッコいいシンガーになって欲しい」と期待を寄せた。
 千春の言葉に祐太朗は「頑張ります」と言うのが精一杯だった。千春は「舞台では、どんな俺を演じてくれるのか楽しみ。祐太朗ならではの演技で俺を演じて欲しい。もちろん、その時は、このギターを使って欲しい」と固い握手をしていた。
 なお、祐太朗は8月1日に「旅立ち」でソロデビューすることも決まっている。
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■■8月4日には34年ぶりに十勝で凱旋野外コンサートも…■■

舞台公演は7月30日から8月3日まで行われるが、舞台公演に続いて8月4日には北海道・音更町の”とかちエコロジーパーク・ピクニック広場”で「デビュー35周年記念 Summer Live in 十勝」と題した凱旋野外コンサートを行う。千春は「35年間歌ってきて、その集大成として自分を育ててくれた十勝の空の下で歌いたい」と千春は意欲を見せている。
千春にとって十勝での野外コンサートは1978年8月に出身地の足寄で開いて以来、実に34年ぶり。「たくさんの人に松山千春を生み育てた十勝の空気を体感してもらいたいと思った」。
その一方で「ファンを含め自分自身の年齢としても、これが最後の野外コンサートにしようと思っている」と言い、今回の野外コンサートで「35年の全てを出し切って、新たなスタートを切りたい」とも。会場となる、とかちエコロジーパーク・ピクニック広場では初の本格的コンサートとなるが、動員数は十勝の野外コンサートとしては最大規模の1万人を見込んでいる。

ワイセツな写真で5本要求の被害女優は28歳のモデル系女優だった!!  流出先なども捜査でさらに逮捕者も…

28歳の女優の「いかがわしい写真がある。バラまかれたくなければ5本よこせ」と、70歳になるその女優の父親を脅し、恐喝容疑で警視庁月島署に逮捕された東京都江東区の指定暴力団山口組系組員・辺泥(ぺてい)公仁容疑者(62)。辺泥容疑者は容疑の一部を否認しているらしいが、前も、この【ヘッドロック】で書いたように、興味というのは、何と言っても、その女優が誰かと言うことである。しかも、当然、月島署の捜査員は拝んでいるに違いないが、その写真の中身である。
…ちょっと前なら写真週刊誌や、それこそ三流の月刊雑誌なんかに持ち込んで小遣い程度のカネを貰おうとか考えただろうが、もはや、そんな雑誌に売っても大したカネにならないことを辺泥容疑者は心得ていたに違いない。だいたい、写真週刊誌はもちろん三流の月刊雑誌もAKBのケツを追っかけているんだから、情けない限り。当然、そんなところに写真を持ち込んだってしょうがないと思ったに違いない。
で、父親ってことになるのだが、辺泥容疑者も父親の連絡先を調べるのには苦労したはず。もっとも所属事務所を脅さないで父親って言うのは、計画的だろうけど、ちょっと甘い考えだった!?しかし、父親なら「娘の一大事」だということで、あるいは500万円ぐらいは取れるだろうと踏んだのかもしれない。
そこで気になるのは女優だが、どうやらTという女優のようだ。
正直言って初めて聞いた名前だった。早速、Wikipediaを見たら出てた出てた…。
大手のプロダクションに所属しファッション誌などでも活動してきた――いわゆるモデル系の女優である。しかも、28歳で既婚。旦那さんは著名な人のようである。テレビドラマも何本か出演しており、CMは、これまでに11本に出演している。それもKDDI、パナソニック、東芝、サントリーと大手企業のCMばかり…。当然、ファッション誌なんかの表紙もやっている。
当初の情報では、辺泥容疑者は彼女の裸が写った写真を1〜2枚示して脅したというが、どうやら写真は複数枚所持していたようだ。単純な裸の写真からワイセツな写真まで…。暴力団の資金源を断つ…なんていうことで今後、この写真の流出先も捜査されていくに違いない。当然、彼女は、撮影した人も覚えているだろうし…。となると、今回の辺泥容疑者から芋づる式に…なんてことにも。

28歳の女優って!? 「娘のワイセツ写真を流されたくないなら…」。父親を脅した暴力団員逮捕!!

「娘のワイセツな写真を入手した。外部に流されたくなかったら5本よこせ」。
なんて、何十年前ぐらいのピンク映画に出てきそうな脅しで、70歳の父親に現金を迫った暴力団・山口組系の組員・辺泥公仁容疑者(62)が警視庁月島署に「恐喝未遂容疑」で逮捕された。辺泥容疑者は、容疑は認めているものの「恐喝なんかはしていない」と供述していると言うが、昨秋10月に暴力団排除条例が施行されているだけに、いくら言い訳をしても無駄なこと。
しかし、辺泥公仁容疑者が逮捕されたことなんかより、辺泥容疑者が入手したと言う「娘のワイセツ写真」である。情報では、この「娘」というのは28歳の人気女優だと言うのである。一体誰なのか?これは興味がわく。
しかし「警察が名前を教えてくれない」というのだ。
いずれにしても、辺泥容疑者というのは、都内のホテルで、この女優の父親を数回にわたって現金を要求したらしい。しかも「5本」というのは、1本が100万円で、5本は500万円。と言うことは、500万円の価値のある写真と言うことになる。
しかも、単なる、インチキな写真での脅しでもなさそうで「実際に女優が写っている」っていうだけに、逮捕した警察はブツを拝んだのだろう。だとしたら、エリカ様のヌード映画「ヘルタースケルター」に匹敵するほどの”迫真写真”かも…。
それにしても、28歳の女優なんて限られてくるのだが…。少なくとも、AV女優ではない事だけは確かだ。AV女優だったら、出されてもヘッってなものだろう。後は、映画や写真集かなんかで脱いでいる女優でもないかも…。だとしたら、宮地真緒あたりは除外されそうだが、他には香里奈、川辺菜月、岡田さやか、柳沢真理亜、平山あや、長澤奈央、松岡恵望子、内山絢貴、麻生真衣、井上美琴、高橋真唯、仁平裕子、桃瀬ツカサ、廣谷友紀子、森桃子、高橋真唯、仁平裕子、貫井りらん、中井みちえ、石井明日香、たかさきゆこ、伊藤実華…
まあ、挙げた中にいるかは分からない。もしかしたら、28歳とか女優と言ってるのも怪しい。
ま、疑ってらキリはないが、ある業界スズメは、その女優が誰なのかを分析?する
「逮捕したのが月島署ですからね。おそらく佃の高層マンションや、その周辺のマンション、家に住んでいる女優じゃないか…。あの辺りに住んでいる女優は多そうですからね」。
いずれにしても、どんなワイセツ写真で誰なのか…気になるところだが、辺泥容疑者が入手したと言うことは、他にも出回っている可能性は十分なだけに、撮られた女優は今やハラハラドキドキに違いない?

のりピーショック!! 恩人の建設会社会長の死去…今秋の執行猶予明けで待たれる芸能界復帰は!?

驚いた。09年8月。”のりピー”こと酒井法子の覚せい剤事件で、のりピーが事件現場の東京・渋谷から失踪、逃亡の際――のりピーが出頭するまでの6日の間、その失跡に関わってきた建設会社の「会長」が亡くなっていたと言う。結局、のりピーは「会長」の助言で出頭したが、その後も、のりピーの「後見人」として、生活などの面倒を見てきた。
亡くなっていたのは5月20日のことで、死因は「肝臓がん」だという。…と言うことは、ここ数か月間は闘病生活を続けてきたと言うことになる。23日に通夜、24日に告別式が行われたが、冒頭で「驚いた」と記した最大のことは、何と、このニュースが「東京中日スポーツ」だけが報じたことだったからだ。「週刊新潮」の最新号でも書いていたにせよ、それでも何で、東京中日スポーツだけだったのか!? 正直言って「?」だった。
亡くなったのは20日の夕方だったという。74歳だった。
で、この「会長」とは、建設会社「トミナガ」の富永保雄氏。当時、弁護士の資格をはく奪されていた富永義政・元弁護士の弟。もっとも、保雄氏は「会長」とは言っていたが、実質的には会長職は退いていたと言われる。で、「トミナガ」の社長には保雄氏の長男・保裕氏が就任していた。ま、ここで富永一族の系図を説明したところで意味はない。
それにしても「トミナガ」というは、どういった会社化と言うと「解体工事」や「産業廃棄物収集」の事業を行っている会社である。昭和47年に設立された。本社は東京・虎ノ門「みやびビル」5階にある。とにかく、このビルには、のりピーと元旦那の高相祐一を弁護していた担当弁護士の事務所「みやび法律事務所」も入居していた。要するに、建設会社も法律事務所も”富永一族”が経営していたのだ。特に、富永義政・元弁護士は資格をはく奪されたとはいえ、政界や財界には強大な力があったようで、中でも森喜朗元総理とは異常に仲がいいようである。両者の関係は法曹界も有名だったようだ。ま、そんな一族に護られてきたんだから、それはのりピーも心強かったに違いない。もっとも亡くなった保雄氏と親しかったのは、のりピーの継母だったのだが…。いずれにしても、保雄氏の「親分肌」が、のりピーを支えたと言ってもいいのかもしれない。
しかし、昨年の痛ましい東日本大震災の地震・大津波の後始末では、瓦礫や建物の解体などで「トミナガ」も、何かと慌ただしかったに違いない。最近は、もちろん闘病生活もあったかもしれないが、のりピーの周辺から「会長」の名前を聞くことは少なくなっていた。しかし、まさか「肝臓がん」だったとは…。
のりピーは、09年11月に有罪判決を受けたが、現在は執行猶予中。しかし、その執行猶予も今秋には明ける。それにしても、その明ける前に、つい、この間は腹違いの弟が元旦那の父親が経営する東京・外苑前のスキーショップに行って、店員を脅し「恐喝」で現行犯逮捕された。そして、今回は恩人の死…である。息子の進学と言うお目出度いこともあったが…。
それにしても、09年の時、のりピーの「日食」が話題になったが、今年も…。実に妙なつながりである。
ところで、のりピーの復帰だが、まだまだ不透明である。
そう言った中で、のりピーの”復帰”のタイミングにもなりそうなのが、アジア圏での「星の金貨」展開。この「星の金貨」は、のりピー主演で95年に放送され大ヒットした日本テレビ系ドラマだが、その日本テレビが台湾CTVと折半出資で「黒剣テレビ番組制作(株)」設立。現在、台湾で「星の金貨」のリメイクを制作していて、中国進出を睨んでいると言うのである。もっとも、出演者はのりピーではないのだが、今でものりピーが主演した「星の金貨」は中国を中心にアジア圏で人気が高いと言うだけに、今後、のりピー復帰に何らかの足がかりになる可能性も十分だ。
念のため、「星の金貨」のリメイク版は、原題「愛・在手中(英題 Love in Hands)」というタイトルで制作が行われている模様。監督は、台湾版エミー賞とも言われる、台湾のテレビ番組表彰 “金鐘奨” を03年以降何度も受賞している有名監督である許肇任が担当する。撮影は、台湾を中心としながら、日本でのロケなども予定しているという。まず台湾の中天電視で今秋の放送を目指していて、放送開始と同時に中国での放送に向けた交渉も始める予定だという。因みに「星の金貨」は、中国では上海テレビで放送された実績があり、リメイク版についても上海テレビでの放送が予想される。

中村玉緒、山川豊、氷川きよしら在りし日の故人を偲ぶ…長良グループ・長良じゅん会長の本葬に5000人超

___ed.jpg東京・青山葬儀所で長良グループ会長だった長良じゅん氏(本名・神林義忠=享年74歳)の本葬がしめやかに営まれた。戒名は「泰清院殿慈潤徳峰義忠大居士」。義理人情深く、慈悲深い、尊敬され大いなる存在となった…という意味だという。この日はあいにくの雨にもかかわらず5000人を超える芸能、音楽、マスコミ関係者ほか各界の著名人が参列した。
長良グループは、中村玉緒をはじめ氷川きよし、水森かおりらが大物演歌歌手が所属する芸能プロダクション。その中で長良会長は、芸能業界の大物として知られていた。かつては雪村いづみ、弘田三枝子、さらには故・水原弘さんなどのマネジャーをやり、独立(1964年)後は演歌を中心に、俳優なども手掛けてきた。勝新太郎さんを始め、梅宮辰夫や中村玉緒、グッチ裕三らを育てた。先ごろ(4月8日)に63歳で亡くなった安岡力也さんなんかも長良会長が面倒を見ていた。現在、長良グループには中村玉緒、山川豊、田川寿美、氷川きよし、水森かおり、グッチ裕三、さらにはAKB48から初めて出たと言う演歌歌手・岩佐美咲なんかも所属している。まさに、芸能界の中心的な存在だったことは言うまでもない。
長良会長は、滞在中の米ハワイ・ホノルル郊外の名門ゴルフ場「ワイアラエカントリークラブ」で5月2日午後0時30分(日本時間=5月3日午前7時30分)に事故のため亡くなった。
ゴルフのプレー中、長良会長が自らカートを運転していて、ブレーキとアクセルを間違え、急発進したカートが小川に突っ込んでしまった…という。普段、車の運転しない長良会長だけに、そういった間違いがあったのだろうか…。とにかく、同乗していた34歳の男性も足を骨折するという大事故だったようだ。ハワイ在住の芸能関係者は言う。
「事故は17番ホール(par4)のTeeグランドから約170ヤード付近で起こりました。カートが突っ込んだ小川は、コースを横切る小川。ホールは真っ平らで見通しもよく、これまで事故は1回も起こったことがなかった。ただ小川と言っても、水は殆ど流れていませんでしたが深さは2.5mあって両側は垂直のコンクリート壁になっていた。コースには橋が左右に2本かかっていましたが、その左側の橋の近くで転落したようです」。
ワイアラエカントリークラブは世界でも屈指の名門ゴルフクラブである。日本人でもメンバー(会員)になるのは大変なことだと言う。長良会長は昨年、ようやく正式メンバーになった。「それだけに無念でしょう」と関係者。
いずれにしても、人生、何が起こるかわからないものである。業界内では未だに「あの長良会長が…」と言う声がある。
長良会長の遺影は17種類・約6万本の花に囲まれていた。所属の中村玉緒、グッチ裕三、山川豊、氷川きよしらが在りし日の思い出とともに故人を偲んだ。中村玉緒は「50年の付き合いですからね。走馬灯のように会長の思い出が浮かびます。長良グループとしては、神林(義弘)社長がお父さんを継いでやっていく。支えていくことが会長への最後のご恩返し」と話していた。

“まずは父と母の偉大さを乗り越えたい…”三浦祐太朗が初めてアコースティッ クのソロ・ライブ!!

___ed.jpg舞台「旅立ち〜足寄より〜」で松山千春役を演じることになった三浦祐太朗が17日夜、東京・渋谷のライブハウス”SHIBUYA REX”でソロライブを行った。祐太朗は、08年にロックバンド”ピーキーソルト”としてメジャーデビュー、シングル3作品とアルバム1作品を出してきたが、メンバー内での方向性の違いなどもあって10年に活動を休止、その後はソロ活動を目指して活動をしてきた。「お互い、やりたい音楽に違いが出てきて…」と祐太朗。
 もっとも、ソロ活動に転じてからは、自分自身を改めて見つめ直し、今後の活動を模索しながら詞を書き続けてきたという。そう言った中で今回の舞台「旅立ち〜足寄より〜」のオーディションを受け見事、主役の座を射止めた。オーディション合格後、ギター1本の弾き語りで歌う千春のライブを観て、これまでにない衝撃を受けたという。「凄い!!」。フォークシンガーとしての千春に、ある種、リスペクトのような憧れを抱いた。
「一体、どういった中から、こんな曲が生まれてきたんだろう…」
4月のある日、祐太朗は気づいたら千春の生まれ故郷――北海道・足寄町に立っていたという。足寄駅、千春の通っていた足寄高校、生家…。2日間かけて歩いた。「こんな環境の中で曲を作っていたんだ…」。祐太朗は感慨にふけった。
千春は今年、デビュー35周年を迎えた。その千春はデビュー以来、ライブを大切にしてきた。毎年、春と秋の全国ツアーは欠かさず続けている。祐太朗も、そういった千春のアーティスト精神を学び、今回のソロライブを本格的にスタートした。「とりあえず、隔週間でライブを続けていきたい」。
祐太朗にとってソロでのライブは半年ぶりだと言うが、、今回は初めてアコースティックなライブに挑戦した。サポートメンバーにギターとキーボードの3人を配置してのステージ。
「どんなライブになるのか不安もあったが、やってみて、これが僕のやりたかったスタイルなんだと思った。これからはアコースティックなスタイルでバラード曲を歌っていきたい」。
5月17日は、祐太朗にとって新たな「「旅立ち」の日になった。
「松山千春さんと会って、自分も千春さんのような偉大なアーティストになれるように頑張りたいという、1つの目標が出来た。ただ、そうはいっても今の自分は父や母(三浦友和と山口百恵)の名前が偉大過ぎて乗り越えられないところがある。そういったことでは、まず、1人のアーティストとして”三浦祐太朗”という名前を定着させるように頑張りたい」。
ライブは30分。オリジナル曲6曲を披露したが、ラストは千春との”出会いの曲”で、祐太朗のソロ・デビュー曲にも決まった「旅立ち」(8月1日発売)を、千春の奏法であるツーフィンガーで熱唱した。会場には50人の女性ファンが詰めかけていたが、祐太朗の「旅立ち」に聴き入っていた。

“まずは父と母の偉大さを乗り越えたい…”三浦祐太朗がアコースティックで初のソロ・ライブ!!

舞台「旅立ち〜足寄より〜」で松山千春役を演じることになった三浦祐太朗が17日夜、東京・渋谷のライブハウス”SHIBUYA REX”でソロライブを行った。祐太朗は、08年にロックバンド”ピーキーソルト”としてメジャーデビュー、シングル3作品とアルバム1作品を出してきたが、メンバー内での方向性の違いなどもあって10年に活動を休止、その後はソロ活動を目指して活動をしてきた。「お互い、やりたい音楽に違いが出てきて…」と祐太朗。
もっとも、ソロ活動に転じてからは、自分自身を改めて見つめ直し、今後の活動を模索しながら詞を書き続けてきたという。そう言った中で今回の舞台「旅立ち〜足寄より〜」のオーディションを受け見事、主役の座を射止めた。オーディション合格後、ギター1本の弾き語りで歌う千春のライブを観て、これまでにない衝撃を受けたという。「凄い!!」。フォークシンガーとしての千春に、ある種、リスペクトのような憧れを抱いた。
「一体、どういった中から、こんな曲が生まれてきたんだろう…」
4月のある日、祐太朗は気づいたら千春の生まれ故郷――北海道・足寄町に立っていたという。足寄駅、千春の通っていた足寄高校、生家…。2日間かけて歩いた。「こんな環境の中で曲を作っていたんだ…」。祐太朗は感慨にふけった。
千春は今年、デビュー35周年を迎えた。その千春はデビュー以来、ライブを大切にしてきた。毎年、春と秋の全国ツアーは欠かさず続けている。祐太朗も、そういった千春のアーティスト精神を学び、今回のソロライブを本格的にスタートした。「とりあえず、隔週間でライブを続けていきたい」。
祐太朗にとってソロでのライブは半年ぶりだと言うが、、今回は初めてアコースティックなライブに挑戦した。サポートメンバーにギターとキーボードの3人を配置してのステージ。
「どんなライブになるのか不安もあったが、やってみて、これが僕のやりたかったスタイルなんだと思った。これからはアコースティックなスタイルでバラード曲を歌っていきたい」。
5月17日は、祐太朗にとって新たな「「旅立ち」の日になった。
___ed.jpg「松山千春さんと会って、自分も千春さんのような偉大なアーティストになれるように頑張りたいという、1つの目標が出来た。ただ、そうはいっても今の自分は父や母(三浦友和と山口百恵)の名前が偉大過ぎて乗り越えられないところがある。そういったことでは、まず、1人のアーティストとして”三浦祐太朗”という名前を定着させるように頑張りたい」。
ライブは30分。オリジナル曲6曲を披露したが、ラストは千春との”出会いの曲”で、祐太朗のソロ・デビュー曲にも決まった「旅立ち」(8月1日発売)を、千春の奏法であるツーフィンガーで熱唱した。会場には50人の女性ファンが詰めかけていたが、祐太朗の「旅立ち」に聴き入っていた。

三浦祐太朗、風間トオル、杉田二郎、逸見太郎、若山騎一郎、鎌田奈津美…松山千春の生き様を描いた舞台「旅立ち〜足寄より〜」

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フォークシンガー・松山千春が23歳のときに書き下ろした唯一の自伝的小説『足寄より』を舞台化「旅立ち〜足寄より〜」に記者会見を16日、東京・青山一丁目のユニバーサルミュージック本社で行った。今さら言うことでもないが、この舞台は俳優・三浦友和と妻・百恵さんの長男の三浦祐太朗が千春役で出演する他、千春の育ての親であるSTVラジオの竹田健二ディレクターは風間トオルを起用している。
正直言いて、それぞれの出演者と役柄を言ってしまえば年齢的には、かなりバラつきがあるが、そこは舞台ということで…。それに全体的なキャスティングは「旅立ち」をキーワードに決めた部分もある。しかし、フレッシュな顔ぶれになっている…と思う。
一応、今回の舞台は、僕がプロデューサーを務めるということで、今回の会見には壇上に出てキャスティングについて説明した。そこで、改めて、出演者のキャスティングについて記しておきたい。
今回の舞台で一番苦労したのは言うまでもなく松山千春役だった。現役、しかも第一線のシンガーとして活躍している松山千春の生き様を描く舞台と言うことで…、では、その松山千春役を誰にするかと言うことだった。結局、決められず、公募しようということになり昨年の暮れからプロ、アマを問わない一般オーディションを行ってきた。
応募総数は823通あった。その中から書類審査、第二次審査、そして最終審査と行い、最終的に三浦祐太朗を選んだ。祐太郎君は公募直後に郵送の形で応募してきた。しかも、彼の履歴者には三浦友和とか山口百恵の名前は一切、出てこなかった。しかし、一番最初にデモテープ(CD)を聴いた、演出の稲垣雅之氏が彼のデモをピックアップ。その後、彼と連絡をとったところで友和・百恵夫妻の長男であることが分かった。
最終審査は審査員10人と、松山千春ファンクラブ「千春を見守る会」の代表審査員5人で選考したが、祐太郎君は全員一致でグランプリが決まった。
とにかく、祐太郎君は原作本「足寄より」を読みつくし、映画「旅立ち〜足寄より〜」も観て、さらに千春の作品を聴き、最終審査では千春のギター奏法である「ツーフィンガー」を独自にマスターするなど、努力を積み重ねてきた。「千春さんのライブビデオなどを観てツーフィンガーを研究した」そうで、1日平均5〜6時間ギターを手にしていたという。今では「もう、ツーフィンガーに慣れちゃって、ツーフィンガーしか弾けません」なんて笑っていた。
千春役に決まってからは、自らの意思で千春の生まれ故郷である足寄を一人旅してきたと言う。
また、今回、舞台期間中の8月1日にソロデビューも決まった。デビュー曲は、千春のデビュー曲であり、舞台のタイトルにもなっている「旅立ち」をユニバーサルミュージックから発売する。この「旅立ち」は、千春と竹田ディレクターとの出会いの作品と言うことで、千春自身も大切にしてきた。これまで公式的にカバーを認めてこなかった作品でもある。しかし、今回は「祐太朗が歌うなら」と、千春からの承諾を得て”公式的”にカバーしシングル化することになった。
さらに、カップリング曲には祐太朗君のオリジナル曲と、もう1曲、千春のヒット曲「季節の中で」も収録することになりました。この作品は、千春がデビューして2年目の78年に祐太朗君のご両親である三浦友和、百恵夫妻の出演した江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCM曲として使われた作品。そういった意味で、いわばご両親と千春の出会い、旅立ちの作品として祐太朗に「季節の中で」を歌ってもらうことにしました。もっとも、グリコにとっては、今や「アーモンドチョコレート」は主力商品ではないらしいが…。
因みに、祐太朗君は17日夜、東京・渋谷のライブハウス「REX」でライブも行う他、5月20日にはNACK5で舞台の特番も昼の12時50分から2時まで放送する。
また、千春の父・松山明さんには千春の大先輩である杉田二郎にお願いした。映画版では、やはりフォークシンガーの泉谷しげるが好演しました。その泉谷に対抗できるのは杉田二郎しかないと…。それにしても杉田は今年、デビュー45周年を迎えたが、祐太朗同様、舞台は初挑戦ということになる。
そして、竹田ディレクターの上司であるSTVラジオ制作部長の役に逸見太郎を選んだ。逸見太郎は、言うまでもなく元アナウンサーで19年前の93年12月に他界された逸見政孝さんの長男。正直言って役者としての経験は少ないが、彼はとにかく真面目。イメージも固い感じで、役柄にピッタリだった。
当時、全国のラジオ局には竹田ディレクターのような”名物ディレクター”が多かった。その中の1人――竹田ディレクターの盟友だったIBC岩手放送の北口敦夫ディレクター役には若山騎一郎を抜擢した。騎一郎は、あの昭和の名俳優・若山富三郎さんの長男。現在は若山プロを主宰する傍ら俳優、映画監督など、幅広く活動をしている。しかも、一部で報道されたが、上原謙の末娘で女優の仁美凌(ひとみ・りょう)と入籍するという。何か「出来過ぎてる」といった声もあったが、名実ともに新たな「旅立ち」というわけだ。
あと千春が淡い恋心を抱く、いわばこの舞台のヒロインには鎌田奈津美を起用する。しかも、今回の舞台の制作発表会では司会と進行役をお願いした。
いずれにしても「旅立ち〜足寄より〜」は、三浦祐太朗だけではなく逸見太郎、そして若山騎一郎という3人のフレッシュな”二世タレント”の競演というのも見どころになると思うのだが…。
あと…。今回は何と、今やノリのノッている「アンファー」の協賛を得ることが出来、タイトルを「スカルプD プレゼンツ 旅立ち〜足寄より〜」としている。