8歳年下の夫のマインドコントロール!? 所属事務所の古参退社で「紅白」から「小林幸子」の名前が消える!?

「週刊新潮」の最新号が報じた小林幸子の個人プロダクション「幸子プロモーション」の内紛が業界で大きな話題になっている。小林幸子と共に苦楽を共にしてきた”名物社長”の関根良江社長ら役員が3月いっぱいで退社したというのだ。関根前社長が「金を使い込んでいたことが発覚した」というのだが、ま、こういった退社にはよくある理由である。結局は、幸子に追い出されたのだろう。
幸子は現在58歳だが、昨年8歳も年下の林明男さん(49)と結婚した。林さんは再生医療の会社「TESホールディングス」の社長。表向きには「林さんが仕事への理解を示した」ことが結婚になったというが、実際には初婚の幸子がメロメロになったのだろう。これまでは「仕事優先」だったが、8歳年下の林氏との関係が深まるにつれ仕事より、プライベートを優先するようになったと思われる。ま、林氏とは5年間も交際していたと言うだけに、その間に、これまで味わったことのない新世界を見せられてしまった!? …幸子のような女は、意外に本気になったら怖いのかもしれない。要は、林氏にのめり込み、オセロの中島じゃないがマインドコントロール状態に陥ってしまったのかもしれない。再生医療の会社の社長さんだけに、そういったことは朝メシ前のことかもしれない。
それにしても、関根前社長と言えば、年末のNHK紅白歌合戦の豪華衣装を考案するなど、幸子の芸能活動にとっては最も重要なパートナーだった。それこそ「二人三脚」で芸能界の荒波をくぐり抜けてきたと言ってもいい。正直言って、言われているような「使い込み」があったとしても、国税から指摘されたなまだしも、身内のそんなものは幸子にとってはマイナスにはならないはず。これは、やはり「使い込み」なんてのは単なる言いがかりで、幸子の芸能活動を巡って林氏との間で何らかの不協和音が出てきたに違いない。少なくとも、幸子が林氏と交際している時は何とかなったものが、結婚した途端に…ってことだろうか。
いずれにしても幸子が林氏にメロメロになって、全く盲目な状態になっていることは確かだろう。
若い女性アイドルの中にも、男が出来ると、どうにもならなくなるのがいるが、歳を取ってからの女の恋愛は、もっと質が悪いってことだろう…。
幸子は、1964年にデビュー。79年の「おもいで酒」は200万枚を売上げ、その後も「とまり木」「雪椿」、美樹克彦とのデュエットで歌った「もしかしてPart2」などの大ヒットを飛ばし、演歌・歌謡界の第一線を走り続けてきた。
ま、そうは言っても、幸子を最も理解していただろう関根前社長らを失った現在、もはや「幸子プロモーション」の内情は崩壊寸前の状態かもしれない。もっとも林氏は異業種の人間にも関わらず意外に自信過剰な部分もあったりして。しかも、幸子とは5年も交際しているだけに「(幸子プロモーションの)経営には携わらない」とは言いつつも「俺に任せろ…」なんて思っているのかもしれないし、実は腹黒く「幸子のカネは俺が全て牛耳る」なんて考えているかもしれない。まあ、「使い込み」なんて言っている人間も、所詮は「カネ」である。この世知辛い世の中「カネ、カネ、カネ」っていうことか。
holiday-P1020508_ed.jpg見納め?
いずれにしても、その幸子は79年から昨年まで、「NHK紅白歌合戦」にで続け、現役では最多の32回連続出場をマーク、すっかり大みそかの顔となっている。が、今年の「紅白」から「小林幸子」の名前は消えることは間違いなしだ。「紅白」の名物にもなってきた幸子のセットのような衣装も見納めになる…。そうなると、幸子の公演にも影響が出て来る。それより何より来年は歌手生活50周年。さまざまな企画を考えてきただろう。しかし、それも、どこまで実現するか不透明な状況になってきた。
きっと芸能界の中には喜んでいる人も多いかもしれない。そういったことで考えるなら、これから年末に向けて誰が小林の後釜になるか…。案外、芸能界が盛り上がるかも。そういえば、ばんばひろふみは「SACHIKO」と言う曲で「SACHIKOと言う名は皮肉だと…」なんて歌っていた。