及川光博“最後”の「相棒」は20.5%獲得。及川出演の3シリーズ全57話の平均は18.2%に!!

及川光博が”特命係”から卒業する、テレビ朝日「相棒 Season10」の最終回の視聴率が20.5%だったという。今回のシリーズは初回が16.3%で、2回目に18.4%を上げた他は15〜16%前後をウロウロしていたが、さすが最終回では威力を発揮した。
言うまでもなく及川は、寺脇康文からバトンタッチする形で、09年の”Season7”の最終回から出演、その後は、”Season8”"Season9”、そして、現在放映中の”Season10″と…。これまで3シリーズに亘って”警視庁特命係”で主演の水谷の”相棒”として出演してきた。その3シリーズ――全57話あったらしいが、平均視聴率は18.2%だった。57話の平均が18%超えるなんていうのは、このドラマ低調時代の中では凄いことである。だいたい、現在放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」だって、16%…下手をしたら15%なんてことになるかもしれないんだから。
いずれにしても、及川は昨年、同ドラマに出演していた女優・壇れいと結婚したことから、”特命係”の”相棒”である水谷豊の逆鱗に触れたとか、及川の人気に水谷が嫉妬したとかで、業界内には「今回のシリーズが最後」なんていう噂が流れていたが、今回は、ある意味では噂通りとなった感じも…。もっとも関係者は、そういった降板理由を一蹴している…。確かに、今回の場合は”卒業”という表現で”降板”とは言っていない。そういったことでは今後も、何らかの形で出演するってことなのか?実に玉虫色の”卒業”である。
とは言っても、これで一応”特命係”から卒業したということで、ドラマから解放された及川は今後、本格的にアーティスト活動に全力をあげるという。まず、これまたタイミングを狙ってドラマ「相棒 Season10」の最終話となる3月21日にオリジナル・アルバム「銀河伝説」を発売した。実に商魂たくましいというか計算高い!! それも、及川にとってはデビュー16年にして初めて”及川光博&The FANTASTIX”というバンド名義でのアルバムだった。
因みに、この”及川光博&The FANTASTIX”というのはドラム、ベース、キーボード、ギター、管楽器の編成で、及川を含めて8人組バンドになるんだとか。まあ、「相棒」を卒業したら新しいスタイルでやっていこうという、及川なりの意気込みなのかもしれない…。
しかも、所属レコード会社の「喝采」によると、今回のアルバムというのは、CDパッケージのみでの発売を予定していて、いわゆる「レコチョク」や「iTunes」を含めたデジタル音楽配信というのは行っていない。「CDショップの奮起を期待したい。全国ツアーとも連動して、CDの販売施策も考えています」というのだ。要するに、ドラマと言う呪縛から解け、しばらくはアーティストとして活動するから「まずはアルバムを買ってくれ!」っていうことなのだろう。事実、アルバムは「これまで以上に売れている」という。
また、アルバム発売に連動して、新バンド”及川光博&The FANTASTIX”では全国ツアー「及川光博ワンマンショーツアー2012『銀河伝説』」も3月24日の東京・八王子市民会館(オリンパスホール八王子)を皮切りに繰り広げるという。
…実に慌ただしい。これでは「相棒」を続けていくのは無理ってことか。
しかし、今気になるのは、もう”卒業”してしまった及川なんかのことよりも次の”相棒”が誰かってこと。もしかして…。

日本の芸能界のトップか!? “事実婚”で学ぶ?ドリカム吉田美和が19歳年下ロッカーと結婚!!

REAMS COME TRUEの吉田美和の結婚には驚かされた。
もっとも驚いたと言うのは、何も「結婚する」ことに対してではない。前”事実婚”夫の映像ディレクターの末田健さんが亡くなってから、すでに5年が経とうとしている。しかも、既に46歳である。結婚したって何も不思議ではない。しかし、相手の男が19歳も年下だと聞いたら、それは驚く。例えば、それが”逆”の立場でも何か言われるに違いない。口さのない輩からは、例え、そんな歳でなくても「淫行」なんて言われかねない(?)
しかも、吉田美和のお相手と言うのはロックグループの「FUZZY CONTROL」(ファジー・コントロール=通称”ファジコン”というらしい)のボーカル兼ギターの”JUON(ジュオン)”だという。お恥ずかしながら、聞いたこともないバンドだったが、玄人の間では名の知れたバンドだと言う。で、この”JUON”というのは本名が鎌田樹音で沖縄出身の男。しかも、母親が、懐かしのシンガーソングライター”りりィ”と聞いて、それも驚いた。「私は泣いてます」。今回の結婚に、お母さんは「ベッドの上で泣いている」かもしれない…それも、嬉しさの余り…。「息子はいい女性をモノにした…」「これで安心だ…」と…。
しかし、JUONは吉田美和を「守っていきたい…」とか言っているけど、逆の立場になることは目に見えている。普通なら女性の誕生日に婚姻届を出すケーが多いが、吉田の場合は、男の誕生日である3月8日に入籍したと言う。「なかなか気を遣っている…」と思ったら、3月8日は“美和の日”だって。なかなか食わせない女である。恐るべし吉田美和!! しかも、結婚を発表した日(3月21日)は、DREAMS COME TRUEの23年目の記念日だって。何から何までデキ過ぎている。これじゃ、この先も…。ま、そこは沖縄出身の鎌田クンである。そんなことは「なんくるないさー」ってなものかもしれない?
それにしても、最近は、男の年の差婚が多い。
小雪と松山ケンイチは8歳の差だったが、ほしのあきなんて三浦皇成と13歳の年の差婚で驚かせた。
しかし、一番有名なのは、既に離婚したが大澄賢也と小柳ルミ子の14歳歳の差婚か。昭和天皇が崩御した日に”結婚”なんていう記事が出て”目がテン”になったが、とは言っても、当時36歳の小柳と23歳の大澄の結婚は衝撃的だった。
しかし、の14歳に挑戦したのが元歌手で、最近は女優としても活躍中の秋本奈緒美と俳優・原田篤との15歳の差。秋本も元気がいい!!
他に、10歳年下の一般男性と結婚した元宝塚の花組男役トップスターの愛華みれ。同じ宝塚では11歳年下のインテリアデザイナーの森田さんと結婚した宝塚月組のトップスター大地真央や8歳年下のバレエダンサー西島千博と結婚した女優・真矢みき(宝塚月組)なんかもいた。そう考えると、やはり宝塚は”役者”が揃っている?
後は、歌手のカヒミ・カリィは9歳下のタップダンサー熊谷和徳と結婚しているし、あのジョン・レノンとオノ・ヨーコも7歳の年の差結婚だった。
もっとも、芸能界だけではなく、野球選手には多い。
楽天の田中将大投手とタレントの里田まいは4歳差だし、イチローと元TBSアナウンサーの福島弓子なんかは8歳差だった。松坂大輔と元日本テレビアナウンサーだった柴田倫世も6歳差。それに、元中日ドラゴンズの落合監督の場合なんて9歳差、巨人軍の原監督も6歳差…。こうしてみると、実は男の年の差結婚も多いってことだ。
しかし、そうは言っても、吉田と鎌田の”19歳歳の差結婚”は、今のところ日本の芸能界ではトップということか!? もっとも吉田の場合は、前回はワケあって”事実婚”になったが、今回は正式な結婚。やはり、前回の”事実婚”で、何かと学んだことが多かったってことだろうか?