舞台公演「旅立ち~足寄より~」主役――“第2の松山千春”は三浦友和・百恵の長男・三浦祐太朗に!!

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 ”第2の松山千春”は三浦祐太朗――。フォークシンガー松山千春の生き様を描いた舞台公演「旅立ち―足寄より―」の”松山千春役”を決めるオーディション最終審査が3日午後、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで行われた。
応募者は823人だったが、その中から第二次審査を通過した9人が最終審査のステージに立った。
とにかく、今回の話題は”二世タレント”の対決だった。
鳥羽一郎の長男・木村竜蔵(23)、そして三浦友和と百恵夫妻の長男・三浦祐太朗(27)、さらにはロス・インディオスに初代女性ボーカリストとして参加した故・シルヴィアさんの長男・中山貴大(20)の3人が入っていて”千春役”を競った。
3人とも意欲満々。特に、木村竜蔵は06年10月、高校在学中にシングル「愛しい人よ FLOWER」でデビューし 現在はシンガー・ソングライターとして活動している。鳥羽のコンサートでも親子共演しておりファンの間では有名な存在だ。
一方、三浦祐太朗も中学時代からバンド活動を続けていて、とにかく慣れている。しかも、木村同様に08年11月26日にはシングル「イトシセツナナミダ」でメジャーデビューもしている。現在は、バンドから離れソロ活動をしているが、彼が、こういったオーディションに出るのは初めて。しかも三浦友和と百恵夫妻の長男と言う、誰から見てもサラブレットである。その彼が、こういったオーディションに出て来るだけでも一大決心だったに違いない。
そして、中山貴大は、ロス・インディオスに初代女性ボーカリストとして参加し、現役中は”ロス・インディオス&シルヴィア”としてミリオンヒット曲「別れても好きな人」を歌った故シルヴィアさんの長男である。シルヴィアさんは昨年、他界したが、息子の歌手デビューは生前の夢だったという。
いずれにしても、熾烈な最終審査となったが、結果は三浦祐太朗の頭上に…。

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「出来レース」なんて声も出て来るかもしれないが、会場にいたら、誰もが「三浦だろう!」と言うに違いない。
因みに審査員は今回の舞台「旅立ち―足寄より―」を演出する稲垣雅之氏、音楽評論家・富澤一誠氏、FM NACK5取締役放送本部長・片岡尚氏、ニッポン放送第一営業部長・瀬尾伊知郎氏、日本コロムビア コロムビアレコード制作部プロデューサー阿部慎二氏、NACK5「松山千春ON THE RADIO」プロデューサー加藤与佐雄氏、応援団・代表取締役社長・高橋正氏、オフィスゲンキの古川千里さん、そして文化通信社代表取締役社長・指田洋氏、そして、松山千春ファンクラブ「千春を見守る会」の代表者だった。
とにかく、審査員のほぼ全員が「三浦しかいない」となった。何と言っても、最終審査を前に原作の「足寄より」を熟読し、さらに映画「旅立ち〜足寄より」を観て、千春を研究してきたのは祐太朗だけだったし、何と言っても彼は、ギターを千春と同じ”2フィンガー”で演奏してみせた。やはり、地道な努力の積み重ねである。音楽評論家の富澤さんも「二重丸は、三浦だけだった」と言うほど。
実は、雰囲気としては木村が「千春に近い…」という意見もあったが、緊張したのかどうしちゃったのか演奏が100%ではなかった。貴大もボーカルは聴きやすかったが、総合的な評価は低かった。その結果、特別賞は一般出場者で青森から来たと言う氣仙亮輔君(24)と横浜出身の井上英樹君(23)に輝いた。
…と言うことで”ジュニア”の戦いは、3人のうちの2人が討死したことになる…。
舞台「旅立ち―足寄より―」は、千春の自伝的小説「足寄より」を舞台化するもの。77年に「旅立ち」でデビューして2年後の79年に発刊された小説で、当時23歳の千春が自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いたものとして話題となり当時、70万部を超える大ベストセラーとなった。デビュー30周年ではCDドラマや映画化もされている。それにしても「現在進行形で現役で活躍中のアーティストの生きざまを舞台化する」というのは、おそらく前代未聞だろう。
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「今回のグランプリ獲得は本当に嬉しかった」という祐太朗。「自分なりの松山千春を演じたい」と意欲を語った。また、両親には「これから電話で伝えたい」とも。そう言えば、かつて、江崎グリコ「アーモンドチョコレート」のCMに両親が出ていた時、バックに流れていた曲が松山千春の「季節の中で」だった。そういった意味でも、今回の祐太朗の「松山千春役」は縁の深いものがある…。
公演は7月30日から8月3日まで東京・赤坂の草月ホール。

AKB48なんて吹き飛ばせ!!  人気AV嬢で結成した「BRW108 」が渋谷でライブ&撮影会イベント開催!!

「AVのAKB48」とも言うべき「BRW108」のひな祭りイベント「春よ恋!ときめき姫祭り2012」が、東京・渋谷のライブハウス「渋谷Club Glad」で行われた。
…と言うことで、今日のニッポン放送「松本ひでお 情報発見ココだけ」は、渋谷の会場から、この情報を伝えた。
この「BRW108」は、90人のAV嬢が加盟していると言うが、今夜、集まったのは天海つばさ、安城アンナ、大橋未久、小川あさ美、小倉奈々、桐谷ユリア、琥珀うた、更田まき、周防ゆきこ、月野りさ、Nina、二宮沙樹、原田明絵、水嶋あずみ、優希まこと…の15人。僕でも知っている顔ぶれである。
イベントの入場料は1万円だったらしいが、「撮影自由」ということもあって、会場は100人以上が詰めかけていた。
で、イベントの内容だが、1つは、ラビオンソーシャルという会社から発売されるという「BRW108」初のゲームアプリ「BRWカフェ」の発表。BRW108が初めて挑戦したというゲームアプリの発売発表会を兼ねたもので、参加のAV嬢たちがメイドのコスプレ姿でカメコの要望に応えていた。
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さらに、この「BRW108」の中から選抜メンバーが、何とビクターエンタテインメントから歌手デビューしていた。これにはビックリ!!
何でも「VITCHVITCH(ビッチビッチ)」というグループ名だそうで、歌って踊れるアーティストを目指すのだそう。「CDパッケージの撮影は篠山紀信氏にお願いしました。昨年、マカオで開催された”アジアアダルトEXPO”に出演したんですが、3万人を動員して盛り上がりました」と関係者。
因みに、この「VITCHVITCH」のメンバーだが周防ゆきこ、月野りさ、二宮沙樹、天野つばさ、大橋未久の5人組。いずれにしても「楽曲プロデュースやダンスの振り付けは浜崎あゆみ、倖田來未、安室奈美恵、AKB48などを手がけてきたスタッフで固めた」というほどで、意気込みは半端じゃない。しかも、人前で歌ったのは「昨年8月にマカオで歌って以来」だと言う。
そして、3つめは「BRW108」がプロデュースしたと言う新感覚ランジェリー「Obra(オブラ)」の発売発表。ステージでは、ランジェリー姿でファッションショーをやったので「これは…」と、写真を撮ろうとしたら、何とカメラが電池切れ…。結局は撮りそこなってしまった。
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それにしても、AKB48とは違って、この「BRW108」の名称には、しっかりとしたコンセプトが取り込まれている。「B」は「ビッチ」でワイルドなイメージ。「R」は「リッチ」でセレブ感溢れるゴージャスで知的なイメージ。そして「W」は「ウィッチ」で男を誘惑する小悪魔のイメージなんだとか。そして「108」は「煩悩の数」ではない。まして、AV嬢は”四苦八苦”している――”4×9=36、8×9=72″で合わせて「108」なんていう単純なものでもないようだ。どうも「108つの恋をしている」というのだが…。
いずれにしても、今年でデビュー3年目を迎える。しかも、昨年の東日本大震災以降は目立った活動は自粛したらしいが「私たちが出来ること」義援金プロジェクトなんてものを立ち上げてチャリティー・イベントなどを開催し、収益金と募金を日本赤十字社に寄付してきたと言うから立派である。
今年は、8月には昨年に続いて「マカオ・アダルトEXPO」と「台湾アダルトEXPO」に参加する他、ニーズに応えたニッチでバラエティに富んだ活動を行っていうという。
それにしても、初めてナマで見たのだが、15人の中でも小倉奈々が一番、芸がなかったのだが、それだけに一番可愛かったかも…。
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ところで、3月8日には、東京・六本木にAVキャバクラ「GOLD FINGER」が新装オープンするとか。AV男優の加藤鷹がプロデュースするらしく、当日は瞳りょう、明日花キララ、横山美雪、澤村レイコ、本城小百合、さらに大橋未久、北川瞳、水城奈緒、水沢真樹らが参加してイベントを計画していると言う。興味のある人のために問い合わせは03(6804)5557。