南野陽子、森口博子、西村知美のアラフォー3人が新ユニット“Blooming Girls”を結成し本格活動!!

holiday-IMGP0023.jpgアイドルとして80年代から90年代にかけ活躍した南野陽子、森口博子、そして西村知美のアラフォー3人が新ユニット”Blooming Girls(ブルーミング・ガールズ)”を結成した。82年デビュー組の松本伊代、早見優、堀ちえみも”キューティーマミー”なんてユニットを結成してライブなんかをやっているが、今度は85、86年組である。AKB48で芸能界はアイドル花盛りだが、80年代アイドルも負けちゃいない!?
それにしても、85年ぐらいの芸能界は、おニャン子クラブが芸能界を席巻していた。それから四半世紀が過ぎたら、今度は、そのおニャン子クラブをバージョンアップしたかのようなAKB48が芸能界を賑わしている。要するに、その根底にあるのは究極の80′sなのかもしれない。
そんな中で結成されたのが、南野陽子、森口博子、西村知美の3人によるユニットだ。もっとも、南野と森口は、元々がソニーミュージックエンタテインメント(当時はCBSソニー)のアイドルだったので納得がいくが、知美は東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)だったので、何で、このユニットに加わったのかは、ちょっと分かりにくいが、知美によると「南野と森口に声をかけられた」のだとか。
南野が言うには…。
80年代のアイドルが注目される中で、1年前にテレビの番組で森口と一緒になる機会があったそうだ。その時に意気投合し「何か、一緒にやろう」ということになったそうだ。「同じ時代、同じ空間で頑張ってきた同士なので、何か一緒に出来ることがあるんじゃないかと思った」そうだ。
もっとも、当時は、一緒に会う機会はそれほどなかったそうだが、時の流れと言うのは「同じ時間を共にした」という思いだけで、そんな壁さえも乗り越えてしまうのだろう。とは言っても、3人に全く共通点がないわけじゃない。3人とも「堀越高校」だったという共通項がある。当時の「堀越」は絆が強かった?
いずれにしても、当時は、とても考えられないようなユニットが結成されたことになる。これも、もしかしたら”夢のコラボ”なんてことになるのかもしれない…。
で、南野陽子、森口博子、そして西村知美の3人で結成した新ユニット”Blooming Girls”は、5月30日に新曲「Knock!!  Knock!! Knock!!」をソニーミュージックダイレクトから発売する。また、その新曲発売に合わせ、5月23、25日には東京・恵比寿のact?square、そして5月27日は大阪のビルボードライブでプレミアム・ライブも行う予定だ。東京公演はS席が1万5000円、A席が1万2000円で、さらにVIP席まであって20000円だと言う。VIP席は特典として”Blooming Girls”の3人と記念写真も撮れるというから当時のファンにとっては、これはたまらないサプライズなのかも…。もちろんライブでは、3人の、それぞれのコーナーもあるらしく、知美は「また、歌を覚えなおさないと…」なんて言っていた。
そんなわけで、今夜のニッポン放送「松本ひでお 情報発見ココだけ」の”業界チクリークス”のコーナーに、今夜は知美に電話で出演してもらい、ユニットについてなどを話してもらった。しかも、今夜のアシスタントは浅香唯。知美とは、ほぼデビューも同時期で仲もよかったというだけに超ビッグ・タイミング、大いに盛り上がった。

“エントリーは携帯やスマホのムービー面接” ソニーミュージックグループが奇抜な新卒採用!!

ソニーミュージックと言えば、これまで学歴不問など奇抜な人事採用をしているが、何と、今度は「新卒採用2013」のエントリーを携帯電話やスマートフォンなどの”ムービー面接”で行うんだと言う。「短くてもいい。あなたの声で、あなたの笑顔で、あなた自身を伝えて欲しい」なんてキャッチフレーズまでつけて…。まあ、ソニーミュージックらしいって言えばソニーミュージックらしいが、この手法で、どんな新卒者が集まってくるのか楽しみである。
ところで、新卒採用をムービーにした理由は「これまでの定型的なエントリーシートだけでは伝わり切らない応募学生の本当の姿をムービーで見つけたい」という。
もちろん、その採用は学校名も不問だし、服装も自由…。
ソニーミュージックグループは、ソニーミュージックエンタテインメントを中心にソニーミュージックレコードやSMEレコード、EPICレコードジャパン、キューンレコード、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ、デフスターレコード、アリオラジャパン、ソニー・ミュージックアーティスツ、ホールネットワーク、ソニー・マガジンズなどなど28社ある。現在の社員数は1700人ぐらいだが、毎年20〜30人程度の採用者がある。2013年度も、その程度の採用人員になりそうだが、まあ、エントリームービーで面接となれば、従来のエントリー・シートだけでは分からない部分も見えるし、合理的だと言えば合理的かもしれない。
もっとも、そのムービーは内容が自由と言うわけでもない。「面接ムービーの面接官の質問に答える」のが基本。その答える様子を解体電話やスマートフォンで撮って応募すると言うわけだ(詳細はhttp://saiyo.­sme.­co.­jp/­graduate_13/)。撮ったエントリームービーは,eメールに添付して送る。
因みに、面接ムービーの面接官の質問内容は――。
1)あなたが普段どんな生活をしているかを、具体的に分かりやすく説明して頂けますか?
2)その学生生活の中で、特に熱心に取り組んだことがあったら、勉強のことでもいいですし、それ以外のことでも結構ですので具体的に教えてください。
3)あなたがソニーミュージックに入ってやりたいことを具体的に教えて頂けますか?
4)最後は、まだ言い足りないことや他にアピールしたいことがあったらご自由に時間を使ってお話し下さい…

因みに、それぞれを30秒以内で答えなければならない…。
ところで管理部門などを志望している人や携帯電話を持たない、使えないという人は通常通りのエントリー・シートでも応募が可能らしいが、一体、こういった応募方法で、どれだけの反応があるのか…?実に楽しみである。

「第21回東スポ映画大賞」は鈴木宗男、岡本夏生、小向美奈子らの登場で盛り上がり!!

「第21回東京スポーツ映画大賞授賞式」が26日、東京・芝公園の東京スリンスホテル・マグノリアホールで行われた。昨年もそうだったが、何で東京マラソンと同じ日にやるのか…、実際のところ良く分からないが、それでも何だかんだ言っても盛り上がった。
ここで「何だかんだ…」と言ったのには訳がある。今回は「主演男優賞」「主演女優賞」「助演女優賞」「新人賞」、そして「外国作品賞」といった主要とも言えるだろう5部門で「該当者(該当作品)なし」というんだから、いくら、審査委員長がビートたけしだからと言ったって無理がある。どうしたって盛り上がりに欠ける…と言うわけだ。
しかし、意外に盛り上がったのは、「映画大賞」に続いて行われた「第12回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式だった。
日本文芸賞の博多華丸、大吉、ダイノジ、友近。特別賞の山本耀司、ひな壇芸人賞の土田晃之、山崎弘也はともかく、何と言ってもカムバック賞で前衆議院議員の鈴木宗男氏、さらにタレントとして岡本夏生、そしてストリッパー、AV女優として見事に復活した小向美奈子が登場したことだ。45歳も年下の嫁さんを貰って「特別賞」を受賞したドリフターズの加藤茶は、小田原から会場の東京プリンスに向かっていたそうだが交通渋滞で授賞式には間に合わなかった。結局は電話での登場となったが、もし加藤茶が来ていたら、もっと盛り上がったかもしれない。因みに、加藤茶は3月1日に披露宴が行われる。
holiday-IMGP0008.jpgいずれにしても、宗男氏は、11年前の2001年に「話題賞」を受賞しているが、その時には授賞式に来なかった。しかし、今回は堂々と出席していた。また、岡本は、47歳とは思えないほどの衣装――おそらく、岡本としてはレディー・ガガにでも対抗したような気分だったのだろう。とにかく、乳首が見えそうな派手な格好で登場してきた。衣装では岡本には負けても小向も大ノリ。たけしの頬にキスをしたり「今度、私のビデオ映画の監督をして下さい」なんて…、リップサービスでは岡本には負けてはいなかった。
そんな訳で、何だかんだと言っても大いに盛り上がる「授賞式」となった。
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【第21回東京スポーツ映画大賞】
作品賞
  冷たい熱帯魚
監督賞  園子温(冷たい熱帯魚)
助演男優賞  でんでん(冷たい熱帯魚)
主演男優賞  該当なし
主演女優賞  該当なし
助演女優賞  該当なし
新人賞  該当なし
外国作品賞  該当なし
特別賞  福本清三(日本一の斬られ役)
技術スタッフ賞  納富貴久男(特殊効果)、柴咲憲治(音響効果)、宗特機(特殊撮影機材)、二家本辰己(殺陣)

【第12回ビートたけしのエンターテインメント賞】
日本文芸賞
  博多華丸、大吉、ダイノジ、友近
話題賞  加藤茶
特別賞  故・立川談志さん、山本耀司
ひな壇芸人賞  土田晃之、山崎弘也
カムバック賞  鈴木宗男、岡本夏生、小向美奈子
激励賞  ずん

AKB48商法の不可能はない!? 今やカネに不自由のなくなった秋元康が次に狙うのは「文化勲章」と将来の「叙勲」か!?

何を今さらである。
国会で問題になった内閣府の「あなたもGKB47宣言!」。”自殺対策強化”のキャンペーンのキャッチフレーズのはずだったが、「”GKB”というのは”ゴキブリ”とも言う。何が自殺対策だ!不謹慎だ!」と、国会の予算会議で物議となり結局は、このキャッチフレーズは撤回され、新たに掲げられたのが「あなたもゲートキーパー宣言!」。
どっちにしろ、意味の解らない「政府広報」となった。
しかし、こんなキャンペーンは、所詮は蓮舫と秋元康あたりが密談して決めたキャンペーンに過ぎなかったのでは。秋元のこと得意の話術で提案したのが「GKB47」に違いない。しかも、AKB48をポスターに使って…。
しかし、結局は、それが批判を浴びて「GKB48」はオジャン。代わって「ゲートキーパー宣言」である。普通、血税を使って、国民に訴えるには、誰でも分かるようなポスターであなければならない。だとしたら、このポスターは単にAKB48の宣伝用ポスターに過ぎないと言うことにもなる。
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とにかく、秋元率いるAKB48は、経済産業省とも組んで経産省のプロジェクト「クールジャパン」にも関わってきた。だいたい、ジャカルタでJKT48なんて結成したのも、その関わりの一つ。「クールジャパン戦略」も、「日本の地域産品やコンテンツを”クールジャパン”として産業化、海外展開するため…」なんて、それはそれなりの大義名分、狙いはあるだろう。
しかも、最近では「日本のポップカルチャーをインドネシアに紹介する」とか何とかで、ジャカルタで「日本ポップカルチャーフェスティバル」なんてイベントまでやっている。このイベントには当然、AKB48も登場、JKT48とのジョイント・コンサートなんかをやっているが、確かに、文化交流とか理屈は通るかもしれないが、どこかシックリしない。
所詮は血税を使ってのAKB48のプロモーション活動でしかないのだ。
ある情報によれば「クールジャパン」の予算について「経産省の2011年度予算約7億円」。深読みと言われようが秋元が、この予算を狙ったことは間違いがない。
どっちにしても「インドネシアでは日本の漫画やアニメ、音楽が若者を中心に高い人気を集めている」からって、何で、日本のポップカルチャーの代表がAKB48になるのか…。ま、これも価値観と認識の違いか!?
いずれにしても、東日本大震災から1年が経とうとしているが、AKB48の寄付金は12億円とか…。それはそれで素晴らしいことだろう。だったら、ここでAKB48で一番儲けてきただろう秋元も、10億円ぐらい寄付してもバチは当たらないだろう。「どうせ税金に持って行かれる」のだから、寄付しちゃえばいいと思うのだが、大部分は印税だし国税庁としては、それは困るか?
ま、秋元も、金には苦労が亡くなった。金がたまったら次に考えるのが名誉である。きっと、もう勲章を貰いたいとでも思っているのか?トシをとると、そういった「形のあるもの」を妙に欲しくなるものだという…。そういった意味で言うと、まずは「文化勲章」。そして将来は「年金」なんかよりも「叙勲」かもしれない。これはなかなか貰えるものじゃない…。「芸術、文化に貢献した」とか言って。しかし、その前に「春の園遊会」に出続けないと…。いずれにしても、勲章なんかを貰ったら、またまたマスコミは大騒ぎになって仕事が舞い込んでくるかもしれない…。ま、秋元のこと。「年金」なんてものには興味ないだろうし、それより「叙勲」は貰いたいはず。これは年をとってからの楽しみだ。秋元のこと、きっと胸をワクワクさせながら、その日を待っているに違いない。
それにしても、ある弱小プロダクションの幹部が言っていた。
「政府広報のキャンペーンとか、冷静に考えたらギャラが低いわけだし、AKB48にとっては割も合わないしメリットがないはずなんです。一方では、ギャラが低くても欲しいと思っている事務所はいっぱいあるんですよ。ところが、そういった仕事までもAKB48が取って行ってしまったら、芸能界はおかしくなってしまう。それこそ、アイドルはAKB48だけになってしまいますよ。そんなイビツな流れを何で政府までもが推し進めるんでしょうかね」。
まあ、恨み節にも聞こえなくもないが、今の日本は芸能界に限らず全てにおいて常識がなくなっていることだけは確かだろう。

「着うたフル」週間ランキング…AKB48新曲連続首位!! W.ヒューストン「オールウェイズ~」初ベス ト10

一般社団法人日本レコード協会は、12年2月21日付の有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを24日に公表した。集計期間は12年2月15日から2月21日までの1週間。
それによると、前週初登場で1位にランクされたAKB48の新曲「GIVE ME FIVE!」が連続首位を獲得した。同曲のシングルCDは2月27日付のオリコン週間シングルランキングでも首位に初登場している。それによると今作でシングル6作連続ミリオンを突破。12作連続12作目の首位を獲得したことになる。オリコンによると「シングル連続ミリオン獲得数」ではピンク・レディーの5作連続を33年半ぶりに抜き、女性アーティスト(ソロを含む) 歴代単独1位となったと言う。
今週の初登場曲は、2位にGreeeen「ミセナイナミダハ、きっといつか」、3位にMs.OOJA「Be…」、6位にAKINO with Bless4「君の神話〜アクエリオン第二章」、そして、7位のLGYankees「ボクでいいよね〜愛のうた〜feat.LGMonkees」の4作品がランクインを果たした。
Greeeen「ミセナイナミダハ、きっといつか」は、来週2月29日に発売される新曲で、先行発売されたもの。フジテレビ系火曜9時のドラマ「ストロベリーナイト」主題歌となっている。同ドラマは竹内結子と西島秀俊が主演しているもので、平均視聴率も16%を超えるなど好調なだけに、主題歌への関心も高まっている。
Ms.OOJA(ミスオオジャ)「Be…」は、TBS系金曜ドラマ「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜」主題歌として抜擢されている。
この他の注目曲としては、「グラミー賞」授賞式の前日に急死したホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラブ・ユー」が前週11位から8位にランクインを果たした。ホイットニーの作品がベストテン入りを果たしたのは、「着うたフル」のデータ発表以来初めて。
また、家入レオ 「サブリナ」が前週12位から、THE BAWDIES「ROCK ME BABY」が前週26位から共にベストテン入りを果たした。
ベストテン外では、Aqua Timez「MASK」が16位に初登場。また、乃木坂46「ぐるぐるカーテン」が56位から19位に急上昇してきた。

【有料音楽配信・週間ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(1) AKB48 「GIVE ME FIVE!」
2(−) Greeeen 「ミセナイナミダハ、きっといつか」
3(−) Ms.OOJA 「Be…」
4(5) FUNKY MONKEY BABYS 「この世界に生まれたわけ」
5(2) ナオト・インティライミ 「君に逢いたかった」
6(−) AKINO with Bless4 「君の神話〜アクエリオン第二章」
7(−) LGYankees 「ボクでいいよね〜愛のうた〜feat. LGMonkees」
8(11) ホイットニー・ヒューストン 「オールウェイズ・ラブ・ユー」
9(12) 家入レオ 「サブリナ」
10(26) THE BAWDIES 「ROCK ME BABY」

次(13) AI 「ハピネス」

エステも“韓流”…TBCのチャン・グンソクにスリムビューティハウスはキム・ヒョンジュンで対抗!!

holiday-・L・・・E・q・・・・・W・・.jpgエステの最大手、スリムビューティハウスはテレビの新CMに韓国の若手俳優で歌手としても人気急上昇中のキム・ヒョンジュン(26)を起用する。エステではTBCが、やはり韓国の俳優、チャン・グンソク(24)を抜擢し業績を上げている。そういったこともあって、スリムビューティハウスも新たな女性顧客獲得を狙うことになったのだろう…。いずれにしても、今春からエステも熾烈な”韓流対決”が展開されそうだ――。
「今年、最もブレイクする韓流スター」として注目されているキム・ヒョンジュンに目をつけたのがスリムビューティハウス。聞くところによれば、同社は東洋医学を基本に最新のエステティック技術を取り入れ「オリエンタルエステ」を提唱しているんだとか。で、今年は「女性を応援するキャンペーン」を展開することになり、そのイメージ・キャラクターとして抜擢したのがキム・ヒョンジュンだったというわけ。
ところで、キム・ヒョンジュンというのは何者なのか?
86年6月6日韓国生まれ。韓国でポップスグループ「SS501」のリーダーとして05年にデビューした。その後、活動に空白期間はあるが、俳優として活動を再開、韓国の人気ドラマ「花より男子」(09)や「イタズラなKiss〜Playful Kiss〜」(10)などに出演し、数々のアワードを受賞。さらに日本でも今年1月25日にシングル「KISS KISS」でソロ・デビュー、今や歌手としても人気急上昇中だという。同曲はオリコン初登場2位にランクされた。既に20万枚を突破するほどのセールスとなっており、今年、最もブレイクするアーティストとして期待されている。
「エステの場合、パーフェクト・ボディの女性タレントを起用するケースが多いが、今回は敢えて男性キャラクターを起用した」
と広告代理店の関係者は言うが、口さがない業界スズメの間からは
「いやいや、何だかんだ言っても、今回のチャン・グンソクの起用は明らかにTBCのグンソクに対抗してものだよ」
と言い切る。
もっとも、スリムビューティハウスはヒョンジュン起用について「新CMは、褒められたいと思う女性をターゲットにしている」からだそうで、15秒と30秒の2パターン制作されたCMは、ヒョンジュンが「キレイですね」「好きになってもいいですか?」と囁くストーリーになっているのだとか。今や、そういったセリフは、日本人の男から言われるよりも韓国の男から言われた方がいいのか?全く、どうなってしまったのか!? この国は!!
しかも、今回のCMは日本人と韓国人の合同チームによって、韓国ソウルで制作したそうで「もっとキレイになりたい」と女性の心をくすぐることをコンセプトに、映画のワンシーンのようなCMに仕上げているそうで、制作関係者は「女心をワシ掴みにする」と豪語しているほどだ。
「CMは全て日本語のセリフで、監督からの演出も日本語で行った。ヒョンジュンは日本語を熱心に勉強していて、通訳を全く通さず自分が納得するまで何度もテイクを重ね周囲を驚かせた」(関係者)
何だかよく分からないが、もはやエステも”韓流ブーム”になることは間違いなさそうである。
因みに、CMは23日から放送されるが、これとは別にウエブでしか見られない限定のコンテンツも公開するというのだが…http://slim.jp/。
いずれにしても、ここは、すでに日本では人気が定着しているグンソクに、ヒョンジュンがどこまで迫れるかが注目される…とでも言っておこう。

東南アジアの7ヶ国・地域から17組参加!! 第2回香港アジアポップミュージックフェスティバル!!

IFPI香港グループ(香港レコード協会)は、「第2回香港アジアポップミュージックフェスティバル」を3月23日(20:00〜22:30=現地時間)に香港のHong Kong Convention & Exhibition Centreで開催することになった。このフェスティバルは、東アジア7ヶ国・地域(日本、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、香港)の音楽関係団体が協力して行うものだそう。
フェスティバルには、7ヶ国・地域の代表として新人アーティスト7組が参加。「スーパーノーバ賞」、「最優秀歌唱賞」、「最優秀ステージパフォーマンス賞」を競うと言う。さらに7ヶ国・地域の人気アーティストがゲストとして参加したライブ・パフォーマンスも予定しているそうだ。
日本の代表として出演を予定しているのは、新人アーティストではHIROZ SEVEN+、さらに、ゲスト・アーティストとしては香港でも多くのアニソンファンを獲得しているというJAM Projectなどが予定していると言う。
また、昨年東日本大震災のためコンテストに参加できなかった熊谷育美も今回は特別ゲストとして参加することになっている。

【出演アーティスト】
■新人アーティスト=日本;HIROZ SEVEN+、中国;宋靖宇、韓国;ALI、マレーシア;Projek Pistol、シンガポール;Bevlyn、台湾;倪安東(アンソニー・ニーリー)、香港;洪杰
■ゲスト・アーティスト=日本;JAM Project、中国;韓虹、韓国;Brown Eyed Girls、マレーシア;光良(マイケル・ウォン)、シンガポール;Olivia Ong、台湾;張芸京、香港;古巨基(レオ・クー)
■特別ゲスト=日本;熊谷育美
■大会アンバサダー=韓国;東方神起

ニッポン放送が前代未聞のリスナー・プレゼント!? ジューンブライドは“徳光和夫が結婚式司会”

ニッポン放送で5時間のワイド番組「とくモリ!歌謡サタデー」のパーソナリティを務める司会者の徳光和夫(70)が、6月に結婚式を挙げるリスナーを対象に「結婚式の司会」を無料プレゼントする企画を立てている。同局では「実現したら開局以来の大型プレゼントになる」と豪語している。
関係者によると、今回「徳光和夫 結婚式の司会プレゼント」と題して準備をしているという。
63年に日本テレビに入社し、アナウンサーとしてスタートした徳光は今春マイク生活50周年を迎える。このことから「節目の企画として」提案されたようだ。
徳光は、プロレス中継などを経て、日本テレビの看板番組だった「ズームイン朝」や「24時間テレビ」など数多くの人気テレビ番組の司会を務める一方、数多くの有名人達の結婚式の司会も務めてきた。
徳光の結婚式司会歴は、68年に「恋の季節」が大ヒットしたピンキーとキラーズのピンキーこと今陽子(当時22歳)の結婚式の司会を皮切りに、聖輝の結婚と言われた神田正輝・松田聖子の結婚式。さらには巨人軍・原辰徳監督、木梨憲武と安田成美の船上結婚式。ここ最近でも市川海老蔵と小林麻央、石田純一と東尾理子、そして三浦皇成とほしのあき。また、今年1月15日に行われたプロゴルファー福嶋晃子の結婚式等など、時代を象徴する有名人達の結婚式の司会を数多く務めて来た。
徳光は「1日に最高3組の結婚式で司会を行ったこともある」と言う。それも、有名人以外の結婚式も含めると、その数は「500組を越える」というから、これ以上の副業はない。さすが、競馬の馬券に数十億を使い切るだけある。実に羨ましい限りである。
そういったこともあってか、ニッポン放送では「記憶に残るようなビッグなリスナー・プレゼントをしたい」と今回の企画を徳光に提案したようだ。確かに、徳光の司会で結婚式を挙げたら予算的にも破格な金額になる。かつては300万円!!なんて言う”バブル”もあったようだが、最近ではジミ婚も増えてきているだけに、そこまでは取れない。しかし、それでも一説には100万円は下らないと言われている。しかも、徳光の結婚式司会なんていったら「普通の人では望んでも望めない」。そういった意味でも、サプライズ的なプレゼント企画である。
もっとも、今回の企画は、徳光にとっても”古希(70歳)”を迎え、しかも、今春には”マイク歴50周年”を迎えるということで”節目”として大ノリだとも言われている。
因みに、詳細は25日の同番組内で公表すると言う。

《徳光和夫が結婚式の司会をした主な有名人》
・・・・・a・v.jpg■今陽子(歌手)■堺正章■研ナオコ■ジャイアント馬場(プロレスラー)■神田正輝(タレント)×松田聖子(歌手)■和田アキ子(歌手)※2度■杉良太郎(タレント)×伍代夏子(歌手)■木梨憲武(タレント)×安田成美(女優)※船上結婚式■中村雅俊(俳優)×五十嵐淳子(女優)■名倉潤(ネプチューン)×渡辺満里奈(タレント)■野口五郎(歌手)×三井ゆり(女優)■谷佳知(プロ野球選手)×田村亮子(柔道家)■相田翔子(元Wink)×相沢宏光(医師)■酒井美紀(女優)■原辰徳(巨人監督)■陣内智則(タレント)×藤原紀香(女優)■市川海老蔵(歌舞伎役者)×小林麻央(タレント)■石田純一(タレント)×東尾理子(プロゴルファー)■三浦皇成(競馬騎手)×ほしのあき(タレント)■福嶋晃子(プロゴルファー)など

32年前に世界的ニュースになった布施明とオリビアの“大型国際結婚”も9年後…オリビアに15歳年下の恋人出現!?

今日(2月18日)は何の日だったか!?
…思い出すのは、32年前――1980年2月18日(もっとも日本時間では2月19日になるが…)、歌手の布施明(当時32歳)と映画「ロミオとジュリエット」で”世界のアイドル”になったハリウッド女優、オリビア・ハッセー(当時28歳)が”国際結婚”した日である。これは当時、世界的なニュースとなった。
結婚式を挙げたのは、米フロリダ州マイアミビーチのヨガ・センター「シダ・ヨガ・ダーム」にあるインド式教会アシュラム。オリビアは赤と金のサリーに似た婚礼衣装に身を包み、一方の布施は、ベージュのスーツで、2人とも大きなレイを首からかけ、額には、花弁の模様をあしらったインド特有の化粧をして式に臨んだものだった。
式は、オリビアが”人生の師”と仰いでいたインド人の高僧スワミ・ムタナンダ司教の司祭で行われた。当時、布施が所属していた渡辺プロの渡辺晋社長(故人)やハナ肇夫人の野々山葉子さん、オリビア側からは息子のアレキサンダー君(当時6歳)、さらにはセンターの信者約700人も参列してバラの花とライスシャワーを浴びせて2人を祝福。まるで、インドのお姫様と王子様といった雰囲気で、盛大な結婚式となったという。婚礼費用は意外に安く1000ドル(当時のレートで25万円)だったと言う。
ところで2人の出会いは、79年3月に遡る。
オリビアが出演していたカネボウ化粧品のCMソング「君は薔薇より美しい」を布施が作詞、作曲したのがきっかけでロマンスに発展。当時は”プレーボーイ布施”と”恋多きハリウッド女優オリビア”の一時的なアバンチュールと噂されていた。しかし、その後、7月にはオリビアがお忍びで来日、布施とデートしていたことが発覚した。
それだけではない。その翌8月には、今度は布施が、ハリウッドのビバリーヒルズにあるオリビアの豪邸を訪問したことから、一気に「大物国際ロマンス」と芸能界が騒がしくなった。
…といっても、2人の間にはさまざまな障害があった。オリビアは、71年4月に歌手ディーン・マーチンの息子ディノ・P・マーチンと結婚して、長男アレキサンダー君をもうけていた(75年に離婚)。しかし、布施がオリビア邸を訪問した時、アレキサンダー君は布施になついていたことから、その障害は取り除かれたという。
さらに「言葉の問題」もあった。しかし、布施は帰国後、国際電話でラブコールを繰り返して”言葉の障害”も少しずつ乗り越えていったという。海を越えた「究極の遠距離恋愛」だったわけだ。
そうした中、一部のスポーツ紙が80年1月6日付の芸能面で「結婚が固まった」とスクープ。芸能界は騒然となり1月10日、布施が出演したTBS「家族そろって歌合戦」では、収録場所となった静岡県伊東市の観光会館にはマスコミが殺到した。
番組の収録後に囲み取材に応じた布施は「オリビアとの結婚」の質問に、最初は「結婚する可能性もあるし、しない可能性もある」とはぐらかしていたが、「交際しているのは事実。昨年夏にロスで会ったときは”ライク”だったが、今は”ラブ”に移行しつつある」などと、真剣な交際であることを認め、「結婚したら2人で努力する」と前向きな発言をして一気に国際結婚への機運が高まった。
この時オリビアは、角川映画「復活の日」(深作欽二監督)に出演していた。カナダ・トロントで行われていたロケにオリビアが参加するとあって、日本から多数の取材陣が現地入りした。同年1月30日(日本時間31日)、現地でオリビアの記者会見が行われ、初めて日本のマスコミの前に姿を現した。
布施との結婚について聞こうとする報道陣と「プライベートな質問は一切しないで欲しい」という角川側の間でひと悶着あったが、オリビアは自ら「お互いに愛し合っているし、この気持ちを大切にしたい」と発言。布施&オリビアの”国際結婚フィーバー”は一気に加速していった。
因みに、結婚を決意した時期について、布施は「4〜5日前に決めた」と言ったのに対して、オリビアは「6か月前に決心した」と食い違った。
オリビアは「半年前にロンドンに住む両親にも伝えた」というから、2人の話から、結婚についてはオリビアの方が積極的だったのかもしれない。さらに、挙式後の心境を問われたオリビアは「ハッピーね。彼を信じてついていくわ」とうれしそうに語った。また、ハネムーンについては「これ(マイアミでの挙式)がハネムーンよ」。
子供に関しては布施が「今は難しい。もう、1人(オリビアと前夫の子供)いますから」と控えめに語ったことに対して、オリビアは「オフコース」と言って片手を差し出した。ただ、記者から「それは5人か?」と問われ、「分からない」。
また「ファンに対してのメッセージを」と言われ、布施は「両親にはどうもすみませんという気持ち。ファンには一番最初に報告したかった。近いうちにステージから報告したい」と、複雑な心境も吐露していた。
さらに、結婚後の生活については「彼女はロスでの活動が中心になるでしょう。もし、仕事があったら日本に来る。僕の方が日本とロスを行ったり来たりすることになる」と布施。オリビアは「息子のアレキサンダーもアキラのことは大好き。私もきっといい妻になれる」とアピールした。
しかし、2人の夫婦生活は10年続かなかった。ハリウッドで活躍するオリビア。日本で仕事をする機会が増えていった布施。”日米のすれ違い”が原因で何度となく離婚の危機が噂され続ける。
離婚が決定的になったのは89年1月だった。何と、37歳のオリビアに15歳年下となる22歳の歌手兼俳優の新恋人ジェイソン・サイナイ君が出現したのだ。布施は、急きょ渡米したものの、わずか1週間の滞在で大型トランク4個に荷物をギッシリ詰め込んで帰国する。まるでロスの家から引っ越しするような荷物の量だった。
89年4月――マクシミリアン君はオリビアが引き取り、布施が教育費を支払うことで離婚が成立した。米カリフォルニア州法に基づく離婚で、「布施は3億円の慰謝料を払わされた」という情報も流れたが、布施は記者会見で否定した。「今後もオリビアとはよき友人として付き合っていきます」と布施。「大型国際結婚」は9年であっけなく破局した。
ところで、2人の間には83年1月にマクシミリアン君が誕生している。そして、ロサンゼルスに新居を構えたが、布施自身、英語が苦手だったこともあって現地のアーティストのユニオンに入ることができず、「国際的アーティストの夢は破れた」という。85年1月から日本での仕事に復帰して、日本に”出稼ぎ”する生活となり別居生活が続いたという…。

異議申し立ても押尾学の収監確実!!曲作りを再開というがこんな輩にマトモな曲が出来る!?

ロサンゼルスに行ったら、ホイットニー・ヒューストンが急死、で、帰国したら保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪で1、2審で懲役2年6月の判決が下っていた元三流役者・押尾学の上告が最高裁第1小法廷で棄却…。これは当然だろう。
しかし、押尾の弁護団は、その決定に不服だとかで異議申し立て…。実に懲りない男だと言うことを改めて証明した。しかし、保釈金を支払い、最高裁、さらには異議申し立て…。弁護士費用を含めたら大変だろうに…実は、思っている以上に余裕があるってことだ。
そういえば、その押尾に六本木ヒルズ・レジデンスB棟2307号室を提供していた某人物は、自身のTwitterで
「家族や友人達の思いを裏切り、悲しみと苦悩を与えた自分の浅はかな行動をよく思い出して欲しい。真面目に罪と向き合い、必ず更生してもらいたい。ひどく迷惑な事件でした。 誹謗中傷に晒され、わたしの周囲の人には、ただただ申し訳なく思ってきました」
なんて綴っていた。
ま、もう2年半も前の話である。そういった意味じゃ、この文面だけを読んだら「そうだよなぁ…」なんて思っちゃう人もいるかもしれない。それこそ人の噂も75日で、もう、殆どの人が忘れてしまっているのかもしれないが、僕から言わせてもらえば、何て無責任な発言…って思ってしまう。少なくとも、押尾に「現場」となった部屋を無償提供していたことは事実。だとしたら道義的責任と言うのもある。あるいは結果責任とも言えなくもない。いずれにしても、今回の押尾事件というのは、部屋を使わせていなかったら事件は起こらなかったはず。だとしたら、このTwitterの文面は、余りにも身勝手。それこそ、押尾の前に自らの行動を問うべきだろう。
いずれにしても押尾の周辺というのは、いかに無責任な人間が多かったかと言うことである。
しかし、押尾は弁護士に「日本の裁判に絶望した」と落胆していたというが、それは僕も納得するところ。何で、押尾を「保護責任者遺棄罪」にしたのか?本来なら、明らかに「保護責任者遺棄致死罪」を適用すべきだろう。それを「直ちに119番したとしても、救命が確実だったとはいえない」なんて、おかしいだろ。そういったことでは、懲役2年6ヶ月は「妥当」といった声もあったが、どう考えても「甘すぎる」。
それに、驚いたのは押尾は保釈された以降は楽曲作りに励んでいて、気持ちの中では「米国での音楽活動」を考えていたらしい。しかし、こんな輩に人の心を動かすような曲が出来るわけがない。
それ以上に驚いたのは当時、押尾が逃走していた時に匿っていたモデルの女と未だに交際していたとである。しかも、報道では「獄中結婚も…」なんて。「?」「?」加藤登紀子じゃあるまいし…。もしかして「私が守ってやらないと…」なんて、押尾は、もしかして母性本能をくすぐるのだろうか、
いずれにしても、この男は。そのうちにドラマになるんじゃないか!? 実際のドラマ的で役者ぞろいである。だけど押尾がモデルじゃ、視聴率は期待できないだろうけど…。