みんなAKB48 に毒されている!! 東洋大エース柏原竜二選手「AKBに興味ない」発言はヘン!?

マスコミは勘違いしているんじゃないか?
正月三が日の真昼間に長時間に亘って28%もの高視聴率を上げた「第88回箱根駅伝」。総合優勝に輝き、同大会MVPにも選ばれた東洋大学エースの柏原竜二選手の発言が話題になっている。
試合後の1月4日に日本テレビ系で放送された「PON!」に出演した柏原選手は、「AKB48の中で誰が好きか?」と問われた。すると、柏原選手は「あまりAKB48には興味がなくて…」と瞬時に答えた。それもAKB48のじゃんけん大会で1位を取った篠田麻里子の前で…。
この”柏原発言”に対し、口さがない視聴者やTwitterが過剰反応…。
「AKBに失礼じゃないか?」
といった批判が相次いだと言う。
もちろん
「よく言った」
と言った声もあったそうだが…。
それにしても、「上からマリコ」の篠田も出ていることだし、期待をもって…せっかくだから番組の中で聞いてみようとする制作サイドの思惑など…いくつかあるだろう。しかし、そんなことを聞く以前の認識として、誰もがAKB48が好き、興味を持っている…という前提で聞くと言う素人的な感覚が理解出来ない。それ以上に(番組に)出ているんだから「社交辞令で…」なんて考えていたら、それは単なる身勝手と言う以外ない。「興味ない」ものは「興味ない」。例え、そう言ったとしても失礼でも非常識でも何でもない、普通のことだろう。
この世の中、とかく自分の考えや意見を押し付けようとする傾向がある。
しかも今回は意に反した答えが出てきたものだからか、AKBファンも?一緒になって
「柏原が声優の花澤香菜のファンだったから…」
なんて…。花澤香菜だから何だっていうのか?何が何でもAKB48を擁護する?ような意見が出ること自体もおかしい。
どうでもいいがマスコミも何も、完全にAKB48に毒されている!!