何とかならないか芸能界の“デキ婚”流行り!! 加護亜依、倖田來未に続いて…小倉優子までも妊娠していた!!

結局は、小倉優子も“デキ婚”だった。
今年10月にヘアメークアーティストの菊地勲と米ハワイ州オアフ島のセント・カタリナ教会で挙式した小倉優子が自身のブログで第一子を妊娠したことを明らかにした。何と、妊娠5ヶ月に入っていると言う。「新しい命を授かりました」「体調も良く、来年の6月には赤ちゃんに会えそうなので、本当に楽しみです!!」なんて、ブログでは最近、気づいたように書いているけど、ハワイで挙式していた時には、すでに気づいていたわけだ。
しかし、ノー天気なことを言っているが、子供が出来ると女は強いってことが実証された。
先週21日には元モーニング娘。の加護亜依が妊娠と入籍を自身のブログで明らかにしたが、これだって“デキ婚”。しかも、ゆうこりんも、加護ちゃんも、前事務所(加護ちゃんは現事務所?)と揉めている。とにかく、その揉め方も似ている。…もっとも、ゆうこりんの場合は、すでに法廷闘争となっているが、加護ちゃんの場合も、法廷闘争の一歩手前。何か、壮絶な状況の中での“デキ婚”である。こんな場合、どこまでは目出度くて、どこまでが大変なのか?対処の仕方に苦慮する。
それにしても…。
加護ちゃんもそうだったけど、その一方で、倖田來未もロックバンド・BACK-ONのボーカル&ギター、KENJI03との年内結婚を発表したが、実は、妊娠していることが発覚した。これも“デキ婚”だ。この他にも、今年は…
ほしのあき=競馬騎手の三浦皇成、吉野ひなの=36歳の一般男性、加藤ローザ=サッカー日本代表の松井大輔、MAXのレイナ=一般男性。さらには伊藤裕子、さくら、川村陽介
とにかく、気づいたら、あっちもこっちも“デキ婚”である。
もっとも去年は広末涼子=キャンドル・ジュン、木村カエラ=瑛太、森山未來=一般女性とかあった。が、今年は実に多い。しかも、3月11日の東日本大震災以降に集中している。
確かに、過去を振り返ったら木村拓哉や安室奈美恵、鈴木保奈美、竹内結子、それに酒井法子や安達祐実もそうだったし、吉岡美穂、モー娘。の飯田佳織、辻希美とか…。今や、芸能界では“デキ婚”は常識――といった感じだ。もはや感覚がマヒしてしまっている感じだ。いやいや、もしかしたら“デキ婚”がトレンドなんて勘違いしてしまっているのかもしれない。
そうは言いつつも、今や芸能人でなくても「出来ちゃった結婚」は多いだけに、芸能人だから…というのはオヤジ的な考えかもしれないが…。しかし、芸能人と言うのは、ハッキリ言って普通の職業ではなく、世の中のオピニオンリーダー的な存在である。極端に言ったら「世の中の鑑」にもなる。そういった意味で考えたら、“デキ婚”は軽率と言う以外ない。どう考えてもプロ意識に欠けると言いたい。こんなのはCMスポンサーとの契約だけの問題じゃない。彼ら彼女たちの行動というのは、1つ1つがニュースになるわけだかから、もっと自覚と責任を持って、やはり模範的な存在にならねばならないのではないか。それに、ここ数年、エイズも増加しているという。そういった意味でも結婚前の「ナマ中出し」はやめた方がいい。
そういえば、きょうの一部スポーツ紙に出ていたが、来月にも離婚をすると言うダルビッシュとサエコにしても実は“出来ちゃった結婚”だった。いずれにしても、ファッション誌なんかでも「SEX特集」などをしていて、何か、“デキ婚”が当たり前的な風潮になっているのも困ったものだと思うが、実は、まだ明らかになっていないが、ちょっと知られているグラドルにも“デキ婚”がいる。まだ、ファンにもバレてないようだが…。もっとも彼女は、芸能界引退を考えているようだが…。
いずれにしても、来年あたりはAKB48のメンバーの中からも“デキ婚”が出てきても不思議じゃない。