何でこの時期に!?  29歳になった倖田來未が“BACK-ON”のボーカルKENJI03と結婚…

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE交際、僅か4ヶ月だと言う。長く付き合っていればいいって話でもない。それにしても、何でこの時期に「結婚」となったのかは気になるところでもあるが…。まさか、年末の「紅白」に一緒に登場しちゃった…なんてこともあり得るわけで、「紅白」のステージで聖子親子や芦田真菜ちゃんに話題性で対抗したりして。ま、倖田來未も姉御肌のようだし、27歳の売れないロックバンドの彼を「紅白」のステージに立たせてあげようなんて気持ちもあるのかもしれない。
で、その、お相手というのは”BACK−ON”とか言うロックバンドのギター&ボーカルのKENJI03(ケンジスリー=27歳)。倖田が「彼とは、私が彼らの楽曲に惹かれ楽曲提供をお願いしたことが知り合うことのきっかけとなり…」と言うように、どうやら倖田のライブなんかでもコラボしていた。そういった意味では、いわゆる「価値観が一緒だった」ってことにもなるのかもしれない。
しかし、”BACK−ON”とか、KENJI03とか…。正直言って初めて聞いたバンド名だった。倖田って実は「バンド好きだったんだ…」。
それにしても、まさに電撃結婚である。もっとも、結婚といっても今月末にも入籍するという。普通だったら「結婚しました」なんだろうけど、「今月末に入籍します」っていうのは、何となく面白い。
マスコミに対して倖田來未は
「彼は、アーティスト倖田來未のすべてを受け止めてくれると同時に、私が私らしくいられる、落ち着いた空間を作ってくれる素敵な人です。これから2人で笑顔のあふれた家庭を築いていけたらと思っていますので、暖かく見守っていただければと思います」
一般的な言い方だが、「アーティスト倖田來未のすべてを受け止めてくれる」って言い方は、ちょっとおかしくはないか?だって、ファンはみんな受け入れているだろう…って。そういった意味では、もう少し、違う言い方があるんじゃないだろうか…。
要するに、29歳になったことだし、30歳になる前に…早く結婚したかったんだと思う。
だからか倖田は、ファンに対しては
「29ちゃい 倖田來未!! 結婚することになりましたっっっ!キャピー」
なんて、一気にテンションを??
その上で「まぁ私がホレてもたのであります…。彼と一緒にいると笑顔が絶えず、自分らしい自分で居られます。あとは…ありすぎるのでこの辺でやめておきます。とにかく、こんな私を受け入れてくれた素敵な人です。みんなには、ちゃんと口で報告したかったんですが、プロポーズを受けた喜びを一早く伝えたくって?(ハートマーク)次みんなに、お会いするタイミングに、話せればいいなと思います」
とコメントしている。
一方、BACK−OBのギター&ボーカルのKENJI03とやらは
「出会って、まだ日は浅いですが、お互いを一生のパートナーとして歩んでいこうと決めました。宇宙一パンチの効いた夫婦を目指したいと思います」
だとか。
いずれにしても、子供を産む気があるのか?それとも、実は…子供が出来たのかは知らないが「35歳前」に結婚できてよかったのかもしれない。だけど、これまでのようなアーティスト活動を続けていくかは、彼女のようなアーティストの場合は、かなり厳しくなることは間違いない。ま、マイペースでやっていくならいいが、結婚後も末永く「笑顔のあふれた家庭」が築いていかれることを期待したい…。

吉本興業と島田紳助――今度は「講談社」と「フライデー」に計1億5400万円の損害賠償請求!!

吉本興業・島田紳助連合vs講談社は、ついに第3ラウンドに入った。前回2回は「講談社」と「週刊現代」だったが、今度は「講談社」と「フライデー」である。
吉本興業と同社グループ「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の元タレントだった島田紳助は、講談社が発行する「フライデー」で名誉を毀損されたと、「講談社」と「フライデー」に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。
訴訟対象の記事は、
※9月2日付「島田紳助(暴)との密接メール大量流出で崖っぷち!」「追及第2弾!『警察が注目する不動産トラブル』」(原告:島田紳助)
※9月15日、22日付「掲載されたプライベート写真10点」(原告:島田紳助)
※9月22日付「スクープ!警視庁に『極秘捜査本部』が設置された」「島田紳助スキャンダル新展開!」
(原告:吉本興業、及び島田紳助)
賠償請求は合わせて1億5400万円。
それによると、
まず、「島田紳助(暴)との密接メール大量流出で崖っぷち!」「追及第2弾!『警察が注目する不動産トラブル』」は、紳助が、暴力団を使って、または暴力団から資金提供を受けて、大阪・心斎橋の不動産を取得し、事業を行っているとか、暴力団幹部が経営する不動産会社を使って地上げを行い、その謝礼として10億円を支払ったなどの事実を提示しているが「そのような事実はない」というのが紳助側の主張。
一方、「プライベート写真10点」が掲載されたというのは、紳助が当時滞在していた沖縄のマンションのベランダ及び室内の様子を撮影して「紳助のプライバシーを侵害した」としている。各写真については、マンションの位置、周囲の地形、写真のアングルなどから検証したら「肉眼では到底視認出来ない遠方から高性能の望遠レンズを使ってベランダや室内を覗き見るように撮影したもの」と言い「その取材方法は悪質極まりない」と主張している。
そして「スクープ!警視庁に『極秘捜査本部』が設置された」「島田紳助スキャンダル新展開!」についても反論している。
いずれにしても、今後、裁判で「責任を徹底的に争っていく」としているが、前回までの「講談社」と「週刊現代」に対しての訴訟は、第1回目が10月24日に「週刊現代」の10月15日号の記事が名誉毀損に当たるとして計1億6500万円の損害賠償を求め提訴。そして、2回目は11月16日に、やはり「週刊現代」の9月17日号と10月8日号の記事で名誉を毀損されたと計1億4300万円の損害賠償を求め追加提訴した。
単純計算で、4億6200万円…。
この損害賠償請求は、今後もまだ増えていくのか…ちょっと気になるところではある。