11年前(00年)12月5日…今日は“平成のビッグ・カップル”キムタクと工藤静香の結婚記念日

きょうは何の日か…?
実は、”平成のビッグ・カップル”として芸能界の大ニュースになったSMAPの木村拓哉と工藤静香の結婚記念日である。2人は11年前の00年12月5日に入籍した。
思い起こせば、00年11月23日。当時、SMAPのコンサート会場となった埼玉県のさいたまスーパー・アリーナでキムタクが緊急会見を行い婚約したことを明らかにした。
「プロポーズしたのは、その年の8月ごろだった。婚約会見の時には、すでに工藤は妊娠4ヶ月だったことも発覚した。キムタクはかたくなに否定していましたが、いわゆる”出来ちゃった結婚”だった。しかも、妊娠については何故か、自分の口から言いたがらず、妊娠について『彼女に聞いてください』なんて言っていました。それが残念と言えば残念でしたね。もっとも、工藤の方が2つ年上。姉さん女房で、甘えていた部分があったかもしれません」(業界関係者)。
2人の交際は結婚の丁度1年前――99年12月に発覚した。実際の交際は、その年の夏ごろだったようだが、全て年上だった工藤のペースで進んだようだ。で、2人が、初めて公の場でツーショットを見せたのは00年のゴールデンウィーク直前の4月のこと。場所は、鹿児島県種子島。「2人は、共通の趣味であるサーフィンで意気投合したと言われています」(芸能関係者)。
キムタクと工藤の種子島でのサーフィンは、芸能界でも”婚前旅行”と言われた。
「4月11日に種子島に入って1週間いたんですが、島は情報を聞きつけた報道陣でゴッタ返して大変な騒ぎになりました」(芸能記者)。
2人は、別荘に宿泊していたが、昼間は別荘の近くにある鉄浜(かねはま)海岸でサーフィンを楽しんでいた。この海岸は、サーフィンには持ってこいの波が来ることで地元でも有名な海岸の1つだった。
地元の目撃者によると、キムタクは、写真を絶対に正面から撮らせてくれなかったそうで「写真を撮らせて下さい」とお願いすると「やめてくれ!」と無愛想に言われたという。
そんな無愛想なキムタクも、サーフボードに乗ると真剣そのもので、自分が芸能人と言うことも忘れて波と格闘する姿が目撃された。因みに、キムタクは、工藤から「タク」と呼ばれていた。地元のサーファーによると、工藤は、99年にも種子島に来ており、かなりの腕前だったという。もっとも「キムタクも上手いけど、工藤の腕前に比べたらちょっと劣る感じだった」そうだ。
その後、種子島から東京に戻ってきた2人は、羽田空港で報道陣のカメラにもみくちゃにされながらも、工藤は、右腕をキムタクの左腕にしっかりとからませていた。「言葉ではなく態度で”恋人宣言”をしていた」(芸能記者)と言わせるほどだった。
結婚後、01年5月1日に長女「心美(ここみ)」が誕生した。