有線放送リクエスト…EXILE「あしたへ」初首位!! 安室14年9ヵ月ぶり“月9”主題歌が初登場7位!!

キャンシステムによる12月16日付「有線放送」全国週間リクエスト・ランキング(邦楽)は次の通り。集計期間は12月3日から12月9日までの1週間。
それによると、前週1位まで2週に亘ってトップを独走してきた斉藤和義「やさしくなりたい」が2位に後退し、代わってEXILE「あなたへ」が10位からトップへと躍り出てきた。同曲は、11月23日に発売された通算38枚目のシングル曲だった。EXILEは11月26日の大阪・京セラドームを皮切りに東京ドーム4公演を含む5大ドームツアーを繰り広げている。ファイナルは24、25日の札幌ドーム公演。
氷川きよし「情熱のマリアッチ」は、10位→9位→3位と再び上昇してきた。同曲は9月2日付で7位に初登場。これまで登場16週間で常に上位をキープし続けてきた。
初ランクインは、KAT‐TUNの「BIRTH」で前週16位から4位にランクアップしてきた。同曲は、11月30日に発売されたKAT‐TUNにとっては通算17枚目のシングル。メンバーの1人、亀梨和也の主演する日テレ系ドラマ「妖怪人間ベム」の主題歌。
また、今年、10年ぶりに「NHK紅白歌合戦」に出場する松田聖子の新曲「特別な恋人」が58位に初登場後、23位→5位と3週目でランクインを果たした。同曲は竹内まりやが書き下ろし、プロデュースした作品として注目度も高い。さらに、安室奈美恵の「Love Story」が初登場で7位に。同曲は、フジテレビの月9ドラマ”で香里奈、吉高由里子が主演していた「私が恋愛できない理由」の主題歌だった。安室はこれまで数々のドラマ主題歌作品を歌ってきたが、フジテレビの月9ドラマの主題歌は「CAN YOU CELEBRATE」以来、実に14年9ヶ月振りのもの。
因みに、洋楽はノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」が前週2位から1位にランクアップ。

【有線放送リクエスト・ランキング】※カッコ内は前週
1(10) EXILE 「あなたへ」
2(1)斉藤和義 「やさしくなりたい」
3(9)氷川きよし 「情熱のマリアッチ」
4(16)KAT‐TUN 「BIRTH」
5(23) 松田聖子 「特別な恋人」
6(3)水森かおり 「庄内平野 風の中」
7(初)安室奈美恵 「Love Story」
8(5)Fairies 「Mero Kiss」
9(7)大月みやこ 「女…さすらい」
10(4)ふくい舞 「いくたびの櫻」

次(6)鳥羽一郎 「夫婦絆」

オリコン年間売上げ…AKB48が163億円売上げトップ、シングルは5作品ミリオンで上位独占!!

オリコンは、平成23年の音楽ソフト年間ランキング「第44回オリコン年間ランキング2011」(oricon.co.jp)を発表した。集計期間は10年12月27日から11年12月19日(実質集計期間は10年12月13日から11年12月11日)。調査協力店は約2万7590店舗。
それによると、アーティスト売上げでは、シングルで今年はミリオンを連発したAKB48が162億8200万円で、嵐の153億6900万円を9億1300万円上回りトップに輝いた。3位のEXILEは56億0300万円だった。また、韓国のガールズ・ポップスでKARAが49億2600万円となり、少女時代の40億4900万円を大きく上回った。
新人では、ジャニーズ事務所のKis‐My‐Ft2が14億7000万円で韓国のK‐POPグループ、2PMの9億9000万円を上回った。しかし、今は円高で韓国の貨幣であるウォンが安いだけに、これは日本で大儲けである。
で、当然だがシングル部門の売上げでは、アーティスト売上げでトップに立ったAKB48の作品が上位トップ5を独占した。
1位になったのは「フライングゲット」の158万7200枚で、2位の「Everyday、カチューシャ」の158万6800枚を僅か400枚上回っただけだった。いずれにしても、AKB48は、発売したシングル全てがミリオンを達成し、続く6位の嵐「Lotus」の62万6000枚を圧倒した。また今年は、何かと大きな話題になった芦田愛菜と鈴木福による、薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」は、49万9000枚で8位にランクされた。
アルバムについては、嵐「Beautiful World」が90万7589枚となり、AKB48の「ここにいたこと」の82万9645枚を7万8000枚も上回って今年のトップになった。因みに、EXILE「願いの塔」は74万3242枚で3位だった。
特筆すべきは、洋楽でレディー・ガガのオリジナル・アルバム「ボーン・ディス・ウェイ」が65万8554枚というセールスで4位にランク。さらに韓国のガールズ・ポップ・グループ、少女時代の「GIRLS’ GENERATION」が64万2054枚で5位になった。

【アーティスト別の売り上げ】
(1) AKB48 162億8200万円
(2) 嵐 153億6900万円
(3) EXILE 56億0300万円
(4) KARA 49億2600万円
(5) 少女時代 40億4900万円

【シングル売上げ】
(1) AKB48 「フライングゲット」 158万7229枚
(2) AKB48 「Everyday、カチューシャ」 158万6840枚
(3) AKB48 「風は吹いている」 141万8888枚
(4) AKB48 「上からマリコ」 119万8864枚
(5) AKB48 「桜の木になろう」 107万9460枚
(6) 嵐 「Lotus」 62万5935枚
(7) 嵐 「迷宮ラブソング」 61万4131枚
(8) 薫と友樹、たまにムック。 「マル・マル・モリ・モリ!」
(9) SKE48 「パレオはエメラルド」 46万6037枚
(10)  Kis―My―Ft2 「Everyday Go」 44万1680枚

(次)SKE48 「オキドキ」 43万4307枚

【アルバム売上げ】
(1) 嵐 「Beautiful World」 90万7589枚
(2) AKB48 「ここにいたこと」 82万9645枚
(3) EXILE 「願いの塔」 74万3242枚
(4) レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」 65万8554枚
(5) 少女時代 「GIRLS’ GENERATION」 64万2054枚
(6) 安室奈美恵 「Checkmate!」 48万4336枚
(7) KARA 「スーパーガール」 45万0595枚
(8) 桑田佳祐 「MUSIC MAN」 41万4725枚
(9) SMAP 「SMAP AID」 41万3943枚
(10)いきものがかり 「いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜」 39万7459枚

(次) B’z 「C’mon」 38万3428枚

もはや何でもアリ!? 東スポ文化社会部の忘年会が“悪の巣窟”と言われるクラブ「A-LIFE」で!!

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東京スポーツ文化社会部の忘年会に誘われた。
それにしても…。
何かと、お世話になっているから正直言って言いたくはなかったが、しかし、忘年会の会場が、あの”悪の巣窟”と言われ続けた東京・六本木(正確には西麻布)のクラブ「A-LIFE」だったとは…。
思い起こせば、2年前の…、あのチンピラ元俳優・押尾学の“六本木ヒルズ・ホステス変死事件”の時。押尾らが出入りしていたクラブとして「A-LIFE」を上げ、いかに如何わしいクラブなのかを報じてきたのは、何を隠そう東京スポーツだった。さらに、元横綱・朝青龍の暴行事件の時にも追求し続けてきた…はずだった。
その東スポが、何と忘年会を「A-LIFE」で、しかもVIPルームなんかを借り切って開こうなんて、正直言って理解できない!!ま、部長が部長だから、納得も出来なくはないのだが…。それこそ、咽元過ぎれば何とやらじゃあるまいし、それとも「昨日の敵は今日の友」とでも言いたいのだろうか!? いやいや、もはや、この時代、何でもアリと言うことだろう…。
しかし、そうは言っても、年の瀬。招かれた以上は「どれどれ…」と、「A-LIFE」に出かけて行くと、会場には文化社会部の記者から幹部まで約20人ぐらいが集まって盛り上がっていた。
そこで、さらに驚いたのは「賞金獲得」のゲームを「じゃんけん」でやろうと言うのだ!! しかも、賞金は高額である。実に景気のいいゲーム大会である。しかし、こういったゲームというのは、常識だったら「ビンゴゲーム」だろう。「リーチ」「ビンゴ」とか言って、適当に盛り上がるのが定番である。もっとも準備などで「ビンゴゲーム」が面倒なら、あみだくじっていうのもある。それが、何で「じゃんけん」なのか?
すると、「今年、人気だったAKB48の“じゃんけん大会”のルールで…」だって。
何と、東スポまでが、あのペテン師・秋元康に毒されていた!! これにはショックだった。
確かに、AKB48は今年1年、芸能界を席巻したことは認める。当然のことだが守銭奴・秋元も、このAKB48でウハウハだったに違いない。しかし、だから何だ!! 東日本大震災の被災地支援で音楽配信やったりシングル出したりとか、寄付もしただろう。しかし、一番、稼ぎまくった秋元はどうだったのか? だいたい、震災時は福島第一原発の放射能が怖くて大阪に逃げていたなんて噂もあったほどだ。そんな秋元の、荒稼ぎ商法の1つとも言える「じゃんけん大会」を、天下の東スポが真似るとは…、もう情けない限り!の一言だった。ただ、その「じゃんけん大会」に恥ずかしながら僕も参加してしまった。そういった意味では、余り批判も出来ない。
…しかし、冷静に考えてみたら案外、これが東スポの戦略だったのかもしれなかった。

111217_191535.jpgそれにしても、東京スポーツ文化社会部の忘年会を「A-LIFE」で開いたことに、これまた「A-LIFE」も異常に気を使っていたのが印象的だった。と言うのも「A-LIFE」の特別な計らいで、川島敬治というアーティストが登場しミニライブを披露していた。どうも「A-LIFE」は、さまざまな情報で、アマチュアを含めたアーティストを集めて店内でライブなんかを開いているらしい。そういった意味でアーティストの発掘には意外と熱心なようだ。
で、川島は…。歳は34歳。洋楽チックなギターの弾き語りでライブをやるのだが、これがなかなかよかった。もともとはギターロックバンドを結成したらしい。現在「Stay Away」という5曲入りのミニアルバムも発売している。しかも、我が静岡のFMラジオ局「k-mix」でレギュラー番組「川島敬治 さあ僕の明日はこっちだ」(毎日曜22時30分〜)を持っているというものだから妙に親近感が…。
しかし、正直言いて、いくら東京スポーツ文化社会部の忘年会で立派なライブを見せても、何も得はないだろう。所詮は酔っぱらって聴いているだけなんだから。もし、それでもプロモーションだと思っていたのなら、正直言って時間の大いなる無駄。ぶっちゃけA-LIFEも気を遣っただけで計算違いだったことになる!?
見ていて、これじゃ、あまりにも可哀そうだと思い今回は【ヘッドロック】で紹介した次第。
それにしても、何で東スポの忘年会が「A-LIFE」なのか、そして、ゲームが「じゃんけん大会」なのか、これは今もって謎である。

上場を維持するメリットはもはやなし!? ホリプロがMBOで東証1部上場廃止!! 株主は堀威夫氏と堀義貴氏だけに…

東証一部上場のプロダクションだった「ホリプロ」が、「MBO」(マネジメント・バイアウト=経営陣による自社買収)で、上場廃止することを明らかにした。ホリプロは、昭和から平成になった89年に店頭公開を行い、97年(平成9年)に東京証券取引所市場第二部に上場、さらに02年(平成14年)には東京証券取引所市場第一部に上場を果たした。
同社では、上場したことで根幹であるタレントマネジメント事業を主軸に「企業として成長を実現することが出来た」としている。そして、それから10年…。今回、経営環境の変化を受けて、経営陣による経営自由度を優先することとし上場の廃止を決めたという。
MBOによって公開買い付けするのは、同社の創業者で現取締役ファウンダーの堀威夫氏ら一族が株主の「有限会社青春社」(東京・品川区)で、1株1050円でホリプロ株の公開買い付けを行うという。期間は来週19日から来年2月6日まで。MBOを実施することで、ホリプロの株主は「青春社」のほかは非応募残存株主となる堀威夫氏と現社長の堀義貴氏となる。
今回の上場廃止の背景について、同社は
「昨今の国内経済の成熟化や人口減少、欧米を中心とした海外経済の減速懸念による円高進行等のマクロ的要素を背景に、当社を取り巻く業界環境に関しても厳しさが増しております。また、放送と通信の急速な融合とともに、消費者がコンテンツに接する形態・メディアの多様化が劇的に進行しており、当社のコア事業領域においても、今後数年間のうちに事業の選択と集中の実行が避けて通れない経営課題となり、その解決のために(1)収益拡大に向けた新規事業等の創出(2)主にアジアを想定した新市場への進出(3)タレントのマネジメント事業を始めとした基幹事業の構造改革(4)不採算事業の見直し――などの施策が必要になる。これらは、いずれも中長期的には当社の収益性向上に資するものですが、短期的には、一時的な収益低下、あるいは損失も予想されるため、結果として証券市場から評価が得られず、一般の株主の皆様に対して大きなマイナスの影響を及ぼす事態に陥る可能性が相当程度見込まれます。その一方、当社が足許の収益の獲得にとらわれることとなれば
、かえって中長期的な競争力の維持・拡大を実現困難とする可能性があると考える」
としている。
また、その一方で同社では
「株式上場の最大のメリットである市場を通じた資金調達の必要性がなく、すでに幅広い知名度、ブランド、信用力等を有している当社にとって、上場を維持するメリットは必ずしも大きくない状況にある」とし、このまま上場を維持することについては「費用対効果の観点からみても(維持することは)経営負担になる」とも。
また、「有限会社青春者」が公開買付者になることについては「事業環境の変化に対応しながら中長期的な企業価値の向上を図るためには、当社普通株式を非公開化することこそが最良の方策」と結論付けている。
いずれにしても、ホリプロにしても、厳しい環境にあるということか。もちろん、社内事情も大きいだろうが、芸能プロダクションでの上場廃止は、昨年2月に東京証券取引所、大阪証券取引所で上場廃止となった「吉本興業」に続いてとなる。

「着うたフル」週間チャート…安室奈美恵を安室が抜いて首位!! “月9ドラマ”主題歌初登場1位

一般社団法人・日本レコード協会は、携帯電話向け有料音楽配信「着うたフル」12月13日付・週間ランキングを16日に公表した。集計期間は12月7日から12月13日までの1週間。
それによると、前週初登場1位となった安室奈美恵「Sit! Stay! Wait! Down!」が5位に後退し、今週は同じ安室の「Love Story」が初登場で首位に立った。「Sit! Stay! Wait! Down!」と「Love Story」は12月7日に発売された両A面シングル曲。通算では38枚目の作品。「Love Story」は、フジテレビの月9ドラマで香里奈、吉高由里子が主演する「私が恋愛できない理由」の主題歌となっている。
安室はこれまで数々のドラマ主題歌作品を歌ってきたが、フジテレビの月9ドラマの主題歌としては、代表作の1曲にもなった「CAN YOU CELEBRATE」以来、実に14年9ヶ月振りだという。そういった意味から主題歌に対して「とても光栄に思っています。楽曲がドラマのシーンと重なり、見ている方に、より共感して頂けたら嬉しい」とコメントしていた。
他に初登場は、EXILE「NEVER LOSE」が6位にランクインした。これにより、EXILEは9位の「あなたへ」を含め2曲がランクインしたことになる。
ベストテン内では、AKB48 「上からマリコ」が前週4位から1ランクのアップ。また、前週6位から西野カナ「たとえ どんなに…」が4位にアップしてきた。また、ベストテン外からのランクイン曲は、前週36位だったシェネル「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)」が10位にランクされた。同曲は、今夏7月20日にリリースされたシェネルの英語カバー・アルバム「ラブ・ソングス」に収録されていた作品。
その他、B,z「いつかのメリークリスマス」が前週30位から11位にランクアップしてきた。因みに、この時期の定番とも言うべき、山下達郎「クリスマス・イブ」は前週55位から65位に伸び悩み。その一方で、洋楽のマライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」は前週50位から39位にアップしていた。

【有料音楽配信「着うたフル」ベストテン】 ※カッコ内は前週順位
1(-) 安室奈美恵 「Love Story」
2(2) 斉藤和義 「やさしくなりたい」
3(4) AKB48 「上からマリコ」
4(6) 西野カナ 「たとえ どんなに…」
5(1) 安室奈美恵 「Sit! Stay! Wait! Down!」
6(-) EXILE 「NEVER LOSE」
7(3) いきものがかり 「歩いていこう」
8(8) AI 「ハピネス」
9(5) EXILE 「あなたへ」
10(36) シェネル「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)」

次(30) B’z 「いつかのメリークリスマス」

※「着うたフル」のデータ提供協力配信事業者は「エムティーアイ」「ドワンゴ」「ミュゥモ」(エイベックス系)、「レコチョク」「レーベルゲート」「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ」「ハドソン」「oricon ME」「コナミデジタルエンタテインメント」「ヤマハミュージックメディア」「第一興商」「メディアドゥ」「スコップ・ミュージック」「デジマース」の配信事業者14社。RIAJが公表しているチャートは、参加しているレコード会社、音楽プロダクションおよび音楽出版社等の行う有料音楽配信の実績データを、配信事業者から直接RIAJに報告し作成している。

身内には甘かった…大阪地検特捜部「証拠品改ざん事件」。大坪と佐賀に懲役1年6月求刑!!

何だかんだ言っても身内には甘かった!!
「大阪地検特捜部」の大不祥事として注目された「証拠品改ざん事件」。
「犯人隠避罪」に問われた元大阪地検特捜部長・大坪弘道(58)と同元副部長・佐賀元明(50)に対する論告求刑公判が大阪地裁で行われ、検察側は大坪と佐賀の両被告にそれぞれ懲役1年6月を求刑した。
こんな求刑だったら、判決では懲役1年、執行猶予2年程度の判決ではないか。検察は「法と証拠、厳正公平という検察官の最も重要な職業倫理を踏みにじった」なんて両被告の犯罪に対して批判したそうだが、それにしては甘過ぎる。結局は身内の犯罪。お茶を濁したことだけは確かだろう。もっとも、部下だった前田恒彦元検事(44)が懲役1年6月の実刑確定だっただけに、「まあ、この程度で…」ってことだろう。
しかし、本来は身内に厳しくしなければならないはずだ。人様の人生を決めてしまう「権力」も持っている以上は、自らに対しても厳しくなければならないはず。そういった人間が、自分の立場が悪くなったら権利を主張して平然と言い訳をして「無罪」を主張するのもおかしい。そんな人間に捜査され、犯罪者にされたら泣くに泣けない。それこそ「世の中、狂っている!」と思うだろう。
いずれにしても、前田はもろろん、大坪も佐賀も、常識のある人間だったら言い訳をすることなく自らの罪を全て認め、「争うことはしません」と、全てを明らかにして刑に服するべきだろう。
いずれにしても、佐賀が12月21日、大坪は12月22日に最終弁論を行い、公判は結審する。判決は来年3月になるようだ。

“昔の自分…自分でも好き…”デビュー30周年の中森明菜――TBS「ザベストテン」のDVD‐BOXを発売!!

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ストレスによる免疫力低下で体調を崩して入退院を繰り返し、今なお復帰の目途が立っていない歌手・中森明菜のデビュー30周年に合わせ、DVD BOX「ザベストテン 中森明菜 プレミアムBOX」が2月29日に発売されることになった。約30時間にも及ぶ膨大な放送済VTRの中から「とにかく見所」ばかりを集め12時間45分に編集、5枚組のDVDで発売するという。もちろんDVDは可能な限り明菜もチェックしているそうで、明菜自身も「ちょっと頑張ってみました」とコメントを寄せている――。
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「ザベストテン」は、今や”伝説の歌謡番組”だ。78年1月19日から89年9月28日まで放送されたTBSにとっては文字通りの看板音楽番組だった。とにかく毎週毎週30%を超える視聴率だった。最高視聴率なんて41.9%を叩き出したこともあった。まさに、毎週が「紅白歌合戦」のようだった。今から考えたら「古き良き時代」ってなものかもしれない。
この番組の中で、明菜は82年9月16日放送分に2枚目のシングル「少女A」で初登場。その後、3枚目のシングル「セカンド・ラブ」では8週間も連続1位にランクされ、歌手としての地位を不動のものにした。とにかく、この同番組においては、1位獲得曲数は松田聖子の15曲を上回る歴代1位の17曲。しかも1位の獲得週間は69週間で、これも歴代1位の記録を残している。また、初登場1位は「北ウィング」「十戒」「Desire」「TANGONOIR」…と、4曲もあって、聖子の「白いパラソル」1曲を3曲も上回っていた。特に、86年の「DESIRE―情熱―」は、初登場33位から1位にジャンプアップするなど、当時の番組担当者を驚かせたほどだった。
いずれにしても「明菜は、まさに番組の歴史とも言える存在だった」と言うほどで、2年前の09年10月に発売された「ザベストテン30周年」と「ホリプロ創業50周年記念特別企画」として発売された「ザベストテン山口百恵 完全保存版 DVD BOX」に続いて今回の企画が誕生した。当時、明菜は「第二の百恵」と言われてデビューしただけに、まあ、その流れに乗っての発売とも思えなくもない。
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ところで、今回発売される明菜のDVD BOXは、明菜の出演していた30時間にも及ぶ映像の中から、他の出演者の部分など肖像権問題などをクリアしたものの中から、見所だけを12時間45分にまとめて収録している。番組にランクインしなかったデビュー曲の「スローモーション」以外の「少女A」や「セカンド・ラブ」「北ウィング」「ジプシー・クィーン」など全てを盛り込んでいる。
特に、「ザベストテン」のウリでもあった中継では、84年8月23日放送は新幹線の中で「十戒」を歌うシーンや、85年10月31日放送では、タイガース優勝に沸く、大阪・阪神百貨店のタイガース・グッズ売り場で歌う場面なども収められている。「時代の流れをDVDから十二分に堪能できる」と関係者。
言うまでもなく「当時の映像は、貴重でファンからのニーズも高い」。が、多くの現役アーティストにとっては当時の映像は、整形をしちゃったりとか…さまざまな事情から出して欲しくないと思っている。そういった中で、明菜が発売に踏み切ったのは、もちろんファンへの気持ちが大きいが、それ以上に当時の自分に自信と誇りを持っているからだろう。現在は闘病中だが、DVD BOXを出そうと決意した背景には、もちろん頑張ろうと自分を勇気づけているようにも見えるし、さらに言えばスターとしてのプライドを持ち続けている証ではないかと思う。
ま、来年はデビュー30周年と言う節目の年でもあり、タイミング的にもいいのかもしれない。しかし、うるう年だからって、2月29日の発売日とは…。
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ところで今回、明菜はDVD BOXの発売に当たっては、初めて自らの心情を綴っている。
「みなさまへ」とタイトルした文章には「ずっと何もしてあげられない あたしですが…」と前置きし「ちょっと頑張ってみましたー。ずっとずーと昔の物ですね…ですが…みなさんに…少しでも喜んでもらえるかナ…と あたしも大ぁぁーい好き…きっと…みんなも大好きだと…思う… ベストテンのDVDが出ますー やったね!!! すっごく すっごく 嬉しい!!!」と、現在の心情を最大限に表現している。

【中森明菜の自筆コメント】
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みなさまへ
ずっと何もしてあげられない
あたしですが…
ちょっと頑張ってみましたー
ずっとずーと昔の物ですね…ですが…
みなさんに…少しでも喜んでもらえるかナ…と
あたしも大ぁぁーい好き…きっと…
みんなも大好きだと…思う…
ベストテンのDVDが出ますー
やったね!!!
すっごく すっごく 嬉しい!!!
みなさんも…本当!! 本当!!
楽しみにしていて… うれしいナ…
昔の自分… 自分でも 好き…
ありがとう みなさんへ
あきなより

何でこの時期に!?  29歳になった倖田來未が“BACK-ON”のボーカルKENJI03と結婚…

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE交際、僅か4ヶ月だと言う。長く付き合っていればいいって話でもない。それにしても、何でこの時期に「結婚」となったのかは気になるところでもあるが…。まさか、年末の「紅白」に一緒に登場しちゃった…なんてこともあり得るわけで、「紅白」のステージで聖子親子や芦田真菜ちゃんに話題性で対抗したりして。ま、倖田來未も姉御肌のようだし、27歳の売れないロックバンドの彼を「紅白」のステージに立たせてあげようなんて気持ちもあるのかもしれない。
で、その、お相手というのは”BACK−ON”とか言うロックバンドのギター&ボーカルのKENJI03(ケンジスリー=27歳)。倖田が「彼とは、私が彼らの楽曲に惹かれ楽曲提供をお願いしたことが知り合うことのきっかけとなり…」と言うように、どうやら倖田のライブなんかでもコラボしていた。そういった意味では、いわゆる「価値観が一緒だった」ってことにもなるのかもしれない。
しかし、”BACK−ON”とか、KENJI03とか…。正直言って初めて聞いたバンド名だった。倖田って実は「バンド好きだったんだ…」。
それにしても、まさに電撃結婚である。もっとも、結婚といっても今月末にも入籍するという。普通だったら「結婚しました」なんだろうけど、「今月末に入籍します」っていうのは、何となく面白い。
マスコミに対して倖田來未は
「彼は、アーティスト倖田來未のすべてを受け止めてくれると同時に、私が私らしくいられる、落ち着いた空間を作ってくれる素敵な人です。これから2人で笑顔のあふれた家庭を築いていけたらと思っていますので、暖かく見守っていただければと思います」
一般的な言い方だが、「アーティスト倖田來未のすべてを受け止めてくれる」って言い方は、ちょっとおかしくはないか?だって、ファンはみんな受け入れているだろう…って。そういった意味では、もう少し、違う言い方があるんじゃないだろうか…。
要するに、29歳になったことだし、30歳になる前に…早く結婚したかったんだと思う。
だからか倖田は、ファンに対しては
「29ちゃい 倖田來未!! 結婚することになりましたっっっ!キャピー」
なんて、一気にテンションを??
その上で「まぁ私がホレてもたのであります…。彼と一緒にいると笑顔が絶えず、自分らしい自分で居られます。あとは…ありすぎるのでこの辺でやめておきます。とにかく、こんな私を受け入れてくれた素敵な人です。みんなには、ちゃんと口で報告したかったんですが、プロポーズを受けた喜びを一早く伝えたくって?(ハートマーク)次みんなに、お会いするタイミングに、話せればいいなと思います」
とコメントしている。
一方、BACK−OBのギター&ボーカルのKENJI03とやらは
「出会って、まだ日は浅いですが、お互いを一生のパートナーとして歩んでいこうと決めました。宇宙一パンチの効いた夫婦を目指したいと思います」
だとか。
いずれにしても、子供を産む気があるのか?それとも、実は…子供が出来たのかは知らないが「35歳前」に結婚できてよかったのかもしれない。だけど、これまでのようなアーティスト活動を続けていくかは、彼女のようなアーティストの場合は、かなり厳しくなることは間違いない。ま、マイペースでやっていくならいいが、結婚後も末永く「笑顔のあふれた家庭」が築いていかれることを期待したい…。

吉本興業と島田紳助――今度は「講談社」と「フライデー」に計1億5400万円の損害賠償請求!!

吉本興業・島田紳助連合vs講談社は、ついに第3ラウンドに入った。前回2回は「講談社」と「週刊現代」だったが、今度は「講談社」と「フライデー」である。
吉本興業と同社グループ「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の元タレントだった島田紳助は、講談社が発行する「フライデー」で名誉を毀損されたと、「講談社」と「フライデー」に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。
訴訟対象の記事は、
※9月2日付「島田紳助(暴)との密接メール大量流出で崖っぷち!」「追及第2弾!『警察が注目する不動産トラブル』」(原告:島田紳助)
※9月15日、22日付「掲載されたプライベート写真10点」(原告:島田紳助)
※9月22日付「スクープ!警視庁に『極秘捜査本部』が設置された」「島田紳助スキャンダル新展開!」
(原告:吉本興業、及び島田紳助)
賠償請求は合わせて1億5400万円。
それによると、
まず、「島田紳助(暴)との密接メール大量流出で崖っぷち!」「追及第2弾!『警察が注目する不動産トラブル』」は、紳助が、暴力団を使って、または暴力団から資金提供を受けて、大阪・心斎橋の不動産を取得し、事業を行っているとか、暴力団幹部が経営する不動産会社を使って地上げを行い、その謝礼として10億円を支払ったなどの事実を提示しているが「そのような事実はない」というのが紳助側の主張。
一方、「プライベート写真10点」が掲載されたというのは、紳助が当時滞在していた沖縄のマンションのベランダ及び室内の様子を撮影して「紳助のプライバシーを侵害した」としている。各写真については、マンションの位置、周囲の地形、写真のアングルなどから検証したら「肉眼では到底視認出来ない遠方から高性能の望遠レンズを使ってベランダや室内を覗き見るように撮影したもの」と言い「その取材方法は悪質極まりない」と主張している。
そして「スクープ!警視庁に『極秘捜査本部』が設置された」「島田紳助スキャンダル新展開!」についても反論している。
いずれにしても、今後、裁判で「責任を徹底的に争っていく」としているが、前回までの「講談社」と「週刊現代」に対しての訴訟は、第1回目が10月24日に「週刊現代」の10月15日号の記事が名誉毀損に当たるとして計1億6500万円の損害賠償を求め提訴。そして、2回目は11月16日に、やはり「週刊現代」の9月17日号と10月8日号の記事で名誉を毀損されたと計1億4300万円の損害賠償を求め追加提訴した。
単純計算で、4億6200万円…。
この損害賠償請求は、今後もまだ増えていくのか…ちょっと気になるところではある。

「巨人カラーを払拭して“変身”する!!」横浜DeNAベイスターズ初代監督・中畑清の“初仕事”は徳光和夫のLF番組出演!!

「横浜DeNAベイスターズ」初代監督となった中畑清が、徳光和夫がパーソナリティーのニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に生出演し、現在の心境や今後の方針などを語り尽くした。中畑が徳光の番組に出演したのは今年4月16日以来だとか。
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★横浜との縁について…
徳光  「前に来てくれた時は、ジャージ姿だったけど、さすがにスーツだね(笑)。しかし、横浜には縁を感じるね。 中畑家のルーツは横浜でしょ?ご両親の墓前に報告した?」
中畑  「今回、なるべくしてなったのかなって、こういう結果になった時に自分の人生を振り返った時に思いました。横浜、戸塚あたりに、 9人兄弟の半分くらいいるんですよ。両親の墓前では、人生で初めて『お父さん、お母さん、中畑清行って参ります』って言葉が出てきました。普段は『おやじ、おふくろ』って言うんですけど…、出陣というか、気が引き締まっているんだと思います」
徳光  「小学校3年生の時に、グラブをプレゼントしてくれたお父さんもきって喜んでくれているよ」
中畑  「そうですね。ありがとうございます」

★高田繁GMとの縁について…
徳光  「これも不思議な縁だよね。三塁手のポジションを高田さんから結果的には奪ったのが中畑清で、高田さんとは毎日のように車で一緒に帰ってね(笑)」
中畑  「結果的にはそうですね。あの…言い方悪いんですが、当時免許のない僕にとって、アッシー君に使ってましたね(笑)家が近くて、僕が仙川(東京・調布市)でポツンと立っていたら、高田さんが迎えに来てくれて、帰りも送ってくれて、本当にお世話になりました。実は、高田さんが日本ハムのGMの時に、お声掛けも頂いた事があったんですがスポンサーの契約などもあって実現しませんでした」

★新監督になってまずすることは…?
中畑  「まず、自分が働く環境を整えるためのスタッフを決めることですね。まだ正式には決まっていませんが…」
徳光  「でも、ヘッドコーチは決まっているんでしょ?山下さん?まだわからない?まだ言えないか…」
中畑  「いいんですよ、言って…あの…高木豊にお願いしました。一緒にアテネに行ったときに、僕は最初ヘッドコーチで、 オヤジ(長嶋茂雄監督)が倒れた後、陰で僕を支えてくれたのが、高木豊・大野豊の2人のコーチだったんですよ。あとは、駒沢の後輩の白井一幸が内野守備走塁コーチとか自分の中にはあります。ジャイアンツカラーを払拭して”変身”して、ジャイアンツにぶつかっていきますよ!」

★ミスターの予言と満面の笑み…
中畑  「丁度横浜の身売り問題が出たころに、オヤジ(長嶋監督)に色紙をもらいにお邪魔していたんです。その記事の新聞をみながら、予言者のように『ここの監督は、キヨシしかいないだろ!』って顔を見るなり言ってくれたんですよ。正式に決まってあいさつに行きまして『ミスター、本当に監督になりました』って 言いましたら、『そうだろ、ハハハ!』と満面の笑みで心から喜んで頂きました」

★来季について…
中畑 「今はどん底ですから、やる以上はてっぺんを目指したいです。秘策なんてない。そのためには”守り”からなんですが、今のままでは厳しい。ピッチングスタッフをそろえながら、若い力を育てていかないといけないと思っています」

※また、新加入のラミレスについては「彼は30本くらい(ホームランを)打ってくれると思います。サヨナラホームランの時だけは、僕も一緒にカメラにむかってパフォーマンスしようかな?やっぱり”♪マルマルモリモリ”ですかね?」と”舌好調”の初仕事だった。