音楽ギフトカードがなくなり…AKB48に明け暮れた…CDショップの団体(日レ商組)が振り返った「レコード業界」の2011年!!

今年もあと2日…。「紅白」もあるが、その前に「レコード産業」も色々なことがあった。当然、「東日本大震災」はレコード産業に大きな影響を及ぼした。せっかくだから、その「レコード業界」の2011年を【ヘッドロック】は今回、レコードショップからの視点で振り返ってみた。
ーー全国のレコードショップ(CDショップ)が加盟する「日本レコード商業組合(日レ商組)」が「2011年の重大ニュース」としてまとめたのが次の10項目である。

① 「音楽ギフトカード」会社結了…
「日本レコード商業組合(日レ商組)」の前身だった「全国レコード商組合連合会(全レ連)」の時代から40年近く、レコード業界の需要拡大に少なからぬ貢献をしてきた「音楽ギフトカード」(発行元=株式会社ジャパン・ミュージック・ギフトカード)が9月8日の臨時株主総会で会社結了となった。
音楽業界を取り巻く環境が年々厳しさを増している状況下(特にパッケージの減少)、今後、発行を継続していくことは困難との判断で、昨年3月31日の出荷分を持って販売を終了、加盟店における取扱いも同8月31日で終了した。
その後取扱店店頭を中心に様々な媒体でユーザーへの周知徹底が行われ、払い戻しの受付と併行して会社解散の精算諸手続きを経て9月8日をもって会社結了となった。現在はコールセンターによるユーザー対応が行われているが、同センターへの問い合わせも月ごとに減少、現在のところ大きなクレームは入っていない。この点について、スタート時のいきさつから同社の大株主となってきた日レ商組本部によると「ギフトカードという商品特質(もらった人が大多数)が要因」だと説明していた。

② 「東日本大震災」被災地支援に業界一丸…
3月11日に発生した「東日本大震災」は、東北・北関東地区を中心に全国各地に多大な影響を与え、今なおその傷跡の癒えぬ状況が続いている。この未曽有の大震災は、レコード業界(音楽業界)もあらゆる分野でその影響を直接・間接的に受けた。その一方で「音楽」の持つ役割が大きくクローズアップされた年でもあった。
日レ商組関係では東北・北関東地区の被災店が20法人、30店舗にも達した。このような中で集まった義援金289万円(一般組合員有志が122名、10団体)は宮城県石巻市の「ミュージックショップ OBATA」(小幡勝己店長/全壊)はじめ被災店に贈られてきた。震災発生後は東北・北関東地区を中心に全国のレコード店への配送が乱れ、メーカーによる発売商品の延期・中止が相次ぎ、紙不足・インク不足がジャケット/ポスター制作に影響、レコード業界全体が不況感に襲われた。
他方、復興・復旧を願う諸イベントがプロダクション、メーカー、権利団体等々によって開催され、社会全体に「音楽」の持つ力を再認識させた。

③ 真の製販一体を目指す「日レ商組」…
6月9日、東京「アルカディア市ヶ谷」で行われた「日本レコード商業組合・平成22年度第19回通常総代会」で門倉昭一理事長が再選。真の製販一体と組合員の結束のもと、パッケージを死守しようというスローガンを掲げ、具体的には「5つの苦悩」を打ち出し、1期2年間を経過したところで、今年度からは優先事項として
1.在庫とキャッシュフロー
2.DVD付CDの乱売問題
3.新譜レギュレーション設定問題
――の3点に取り組むことを明示、直近では「新譜WEB化の問題」「NRCのPOSレジ」「直販サイト/ミュウモ・ショップ」等々に取り組んでいる。

④ AKB48に明け暮れた2011年…
パッケージ不振の中で、AKB48の快進撃はレコード店に大きな活力を与えた。歌って踊れるグループの台頭はここ数年来続いているが、AKB48を筆頭に、EXILE、嵐、KARA、少女時代…。それらは今年の大きな特色となった。
中でもAKB48は、シングル「桜の木になろう」(2月16日発売)、「Everyday、カチューシャ」(5月25
日発売)、「フライングゲット」(8月24日発売)、「風は吹いている」(10月26日発売)、「上からマリコ」(12月7日発売)、アルバム「ここにいたこと」(6月8日発売)の6作品がミリオンを達成した。
今年のミリオン達成作品がシングル5、アルバム2作品(他にEXILE「願いの塔」)の合計7作品であったことから、ほぼ独占となった。パッケージに握手券、イベント応募券を入れたりする新しいやり方が功を奏した。あるレコード店担当者は「今年はAKB48に明け暮れました」と苦笑いしていた。

⑤ 日本レコード協会々長に北川直樹氏選任…
一般社団法人・日本レコード協会の会長にソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役コーポレイト・エグゼクティブCEOの北川直樹氏が就任した。合わせて水村雅博専務理事が退任、後任に田口幸太郎常務理事が昇格。副会長には長老格の稲垣博司氏(エイベックス・マーケティング代表取締役会長)と、斉藤正明氏(ビクターエンタテインメント代表取締役社長)の両氏が留任、市井三衛氏(EMIミュージック・ジャパン代表取締役社
長兼CEO)、小池一彦氏(ユニバーサルミュージック合同会社CEO兼社長)両氏が留任となった。
また、7月4日には協会本部事務所を東京・虎の門の共同通信会館9Fに移転、心機一転を図った。

⑥ ワーナーミュージック・ジャパン会長兼CEOに石坂敬一氏就任…
㈱ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長兼CEOに石坂敬一氏が就任した。同氏は1994年(平成6年)に東芝EMI㈱(現㈱EMIミュージック・ジャパン)からユニバーサルミュージック合同会社の前身となるポリグラム㈱の代表取締役社長に就任。以降約15年間に亘って同社の経営を率い、平成20年には、50年以上前に日本における団体会社が創立されて以来初めてとなる「CD生産額」での市場シェア第1位の快挙を成し遂げ、昨年11月から同社会長、相談役としてサポート。その一方で、2期に亘って日本レコード協会長を歴任、北川新会長にバトンタッチした。

⑦ パッケージは「13年連続ダウン」に!?…
レコード店の売上げに直結する日本レコード協会発表の「レコード生産実績」によると、音楽ソフト(オーディオ/音楽ビデオ)が13年連続ダウンの危機に。1月〜11月累計では数量対前年同期比98%、金額で同96%、あと1か月を残すところで極めて微妙になっている。実際、一般レコード専門店の状況はさらに厳しさを増しており、大幅な2ケタダウンとなっている。今後の転・廃業が気になるところ。

⑧ 「音楽ブルーレイ」キャンペーンがスタート…
一般社団法人・日本レコード協会(北川直樹会長)は、音楽ブルーレイディスクの普及促進を目的としたキャンペーンを12月からスタートした。第1弾として会員社から発売されている音楽ブルーレイディスクのカタログを作成(10万部)、カウンターPOPとともに全国CDショップ等に配布、ユーザーに訴求している。それと連動してソニー・ミュージックディストリビューション(古澤清代表取締役)も独自キャンペーンを開始している。

⑨ 「星光堂」社長に飯原敏明氏昇格…
CDなどの卸やレコードショップ店を運営する「星光堂ホールディングス」および「星光堂」は、次世代の成長に向けた経営体制の構築を目的に、9月13日の定時株主総会および取締役会で、飯原敏明専務の代表取締役社長昇格を決定した。飯原博代表取締役社長は代表取締役会長に昇任した。

⑩ SMEの大賀典雄名誉会長逝く…
ソニー・ミュージックエンタテインメント名誉会長で、ソニー相談役だった大賀典雄氏が、4月23日午前9時14分、多臓器不全のため逝去した。享年81歳。
「お別れの会」は6月23日午後2時から、故人が館長をつとめた東京・上野の「東京文化会館」で営まれ、親交のあったハード、ソフトの業界関係者など約1000人が故人と別れを告げた。政府は大賀氏に「従三位」を贈った。

■EMIミュージックが分割されユニバーサルとソニーに売却へ!!

【番外ニュース】 この他にも、実は世界的な「重大ニュース」があった。
ビートルズや宇多田ヒカル、今井美樹、布袋寅泰、アルフィー、椎名林檎(東京事変)、さらには韓国のSHINeeなど多数のアーティストが所属する「EMIミュージック・ジャパン」の親会社である英国の「EMIミュージック」が、米国の金融・証券投資会社の「シティグループ」によって買収されたのが今年2月のことだった。それから僅か8ヶ月。その「EMIミュージック」は「レコード部門」と「EMI音楽出版部門」に分割され、レコード部門は「ヴィヴェンディ」(ユニバーサルミュージックの親会社)、音楽出版部門は「ソニー」によって買収されることになった。
今年2月、米国の金融・投資会社大手「シティグループ」は、投資会社の「テラ・ファーマ・キャピタル」が保有してきた「EMIミュージック」の全株式を取得した。これまで「音楽ビジネス」には全く興味を持っていないはずの「シティグループ」が「英EMIミュージック」の全株式を取得するとは当時、想像もしていなかった。
いずれにしても、今回の「EMIミュージック」の売却(買収)劇――下馬評では、ワーナーミュージックの親会社である米投資会社のアクセス・インダストリーズとも言われたが、金額で折り合いがつかなかったようだ。
ヴィヴェンディによって買収された「EMIミュージック」の「レコード部門」にはビートルズやピンク・フロイドを始め、先々週に米英でアルバムがチャートで1位になったコールドプレイをはじめ、最近では女性ポップ・シンガーのケイティ・ペリーや3人組のカントリー・グループ、レディ・アンテベラムといった新しいミリオンセラー・アーティストを抱えている。買収後はヴィヴェンディ傘下のユニバーサルミュージックで運営させることにしているが、ユニバーサルのルシアン・グランジ最高経営責任者は、「ユニバーサルミュージックにとって、歴史的な買収だ。私はイギリス人だ。EMIは傑出したイギリスのレコード会社。EMIのアーティストとヒット曲は私の10代のサウンドトラックそのもの。ユニバーサルミュージックはEMIの音楽文化を継承する事を誓う」とコメント。所属アーティストも好意的な反応を示している。
かつてEMIに所属していた人気ロックグループ、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも、「とても前向きな出来事。EMIが再び血の中に音楽が流れている人達によって買収された事を本当に歓迎する」とコメント。
さらにコールドプレイのマネージャーであるデイヴ・ホルムズは、「ユニバーサル・チームとの仕事に期待する。
ユニバーサルミュージックには優秀な幹部が揃っている。この事はEMIレコードのアーティストや幹部にとってとてもポジティブな事だ」というコメントを明らかにした。また、昨年、ロンドンの「アビーロードスタジオ」の売却騒動の際は、真っ先に買収に動いた作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーも「レコード業界の未来にとって刺激的なニュースだ」と語っていた。
一方、音楽出版を買収した米ソニー。今回、出版を取得したことで新会社を設立するという。新会社の株式の持ち分は米ソニーが38%。そこにマイケル・ジャクソンの遺産管理団体、早くから買収の為に投資を決定したアブダビの投資ファンド「ムバダラ」、アメリカの投資会社「ブラックストーン」や「Jynwel Capital Limited」、さらにイーグルスを世に送り出した伝説の音楽マン、デヴィッド・ゲフィンも投資するという。このやり方はエドガー・ブロンフマン(現ワーナーミュージック会長)がタイム・ワーナーからワーナーミュージックを買収した際と全く一緒である。
いずれにしても、米ソニーは、EMI音楽出版の実務は故マイケル・ジャクソンと共同で保有する音楽出版社の「Sony/ATV」が担当することを明言している。
もっとも、今回の買収劇の今後のポイントは世界各国、特にEU諸国での競争法(独占禁止法)に抵触する恐れが高いということだろう。そういった部分では、「買収」といっても不透明な部分は残る。ま、決着までには、まだまだ時間がかかる!?

「紅白」リハーサルがスタート!! せっかくのチャンスなのに何故他アーティストより目立とうとしないのか…

「第61回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが、東京・渋谷のNHKホールで始まった。
今年は、昨年以上に取材に対する規制が厳しい。人数制限までされている。もっとも例年、「紅白」の楽屋口付近は出演者の出入りも激しいし、その上に取材記者がウロウロしているわけだから、制限されるのも仕方がないのかもしれない。が、今年は、またまた例年以上に現場取材の規制が厳しくなっていた。
初日――29日のリハーサルは
9時から少女時代→KARA→NYC→アンジェラ・アキ→水樹奈々→FUNKY MONKEY BABYS→西野カナ→AAA→flupool→TOKIO→Perfume→いきものがかり…と午前中は進行。
昼食をはさんで、午後はAKB48→郷ひろみ→松任谷由実→ニッポンの嵐ふるさと→ゆず→aiko→L’Arc~en~Ciel→平井堅→ポルノグラフィティ→倖田來未→徳永英明→和田アキ子→椎名林檎→夏川りみ・秋川雅史→平原綾香→絢香→EXILE→芦田愛菜・鈴木福…
こんな感じで進行していったが、何と取材はステージ取材はNG(ステージを観せない)、ステージ写真禁止ばかり。まず、NYC、松任谷由実、嵐、倖田來未、椎名林檎、EXILEはホールから退出、そして、少女時代、KARA、西野カナ、AAA、Perfume、aiko、L’Arc~en~Ciel、平井堅、ポルノグラフィティ、そして絢香はステージは観せるが写真は禁止…。
確かに、みんながみんな衣装を着て出るわけでもないし、女性アーティストの中にはスッピンもいる。もちろん衣装は「テレビで観てのお楽しみ…」ってこともあるだろう。まあ、そういった意味で、リハーサルはプライベートに近いものがあるのかもしれないが、そうは言っても、「紅白」は、事前宣伝も必要である。紅白50組以上が出場するわけだから、いかに埋もれないように、1人でも多くの視聴者にテレビで自分を観てもらうことが勝負である。そのためにも、衣裳だったり、演出だったりで自分をアピールしなければならない。それこそ、終わってから印象にも残っていなかったりしたら失敗だ。
そういった意味で、「紅白」は、さまざまなメディアが来るし、取材も殺到する。アーティストにとっては自分をアピールできる絶好の場ではないか。そんな絶好のチャンスを何で無にするのか?僕には分からない。確かに、KARAだとか少女時代、AKB48、嵐といった面々は、露出も高いからいいのかもしれないが、普通に考えたら、こういった時こそ、他のアーティストよりも話題になることを考えるものじゃないかと…。そこが理解できないところだ。
ま、倖田來未なんかは、入籍、妊娠があるから取材を避けたい気持ちがあるだろう。NHKホールでも出ていくときに「(体調は)全然大丈夫です」なんて言っていたけど、大丈夫なら、取材に応じちゃえばいいのに…なんて思ったりする。
いずれにしても、「紅白」に出場するアーティストの理解できない部分である。
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とは言っても、横一線の扱いではあるがステージのリハーサル後は、ホールのロビーで写真撮影に応じ、さらに取材記者のインタビューにも答えるアーティストも多い。
千昌夫は「いつも歌っている『北国の春』とは違う。今年は被災地への思いを込めて歌いたい」と言い、坂本冬美は「被災地の方々は仮設住宅で観る方々が多いと思う。そういった意味で観る方も歌う方も、いつもとは違う…、昨年とは明らかに違う『紅白』になると思う」と言っていた。
また、「芸道50年」の北島三郎は「今年は色々あった。厳しい、辛い、苦しい1年だったが、それは今年限りにしたい。苦しいこと、辛いことがあった次はいいこと、幸せが来ると信じていきたい。(「帰ろかな」を歌うことについては)ふるさとがあって自分たちがある。とにかく元気の出るような歌を歌いたい。もっと景気もよくなって、上を向いて歩こう…というのが無理だったら、少しでも前を向いて歩けるような世の中になって欲しい」なんてしみじみと語っていた。
…コメントを書くと演歌歌手ばかりが多いが、ポップス系は、よく分からないが余り目立たない。徳永英明(写真)や、いきものがかり、さらには嵐と井上真央が司会者として取材時応じたり、AKB48も大島優子、前田敦子、小嶋陽菜、渡辺麻友、篠田真理子、板野友美、柏木由紀、高橋みなみの8人が取材に応じていたが…。
いずれにしても、若いアーティストは、もっと積極的に出て来るべきだと思うのだが、マネジメントサイドには他に考えがあるのか?ま、僕には、いくら出ていても存在感のないようなアーティストも多い感じもするのだが…。

何とかならないか芸能界の“デキ婚”流行り!! 加護亜依、倖田來未に続いて…小倉優子までも妊娠していた!!

結局は、小倉優子も“デキ婚”だった。
今年10月にヘアメークアーティストの菊地勲と米ハワイ州オアフ島のセント・カタリナ教会で挙式した小倉優子が自身のブログで第一子を妊娠したことを明らかにした。何と、妊娠5ヶ月に入っていると言う。「新しい命を授かりました」「体調も良く、来年の6月には赤ちゃんに会えそうなので、本当に楽しみです!!」なんて、ブログでは最近、気づいたように書いているけど、ハワイで挙式していた時には、すでに気づいていたわけだ。
しかし、ノー天気なことを言っているが、子供が出来ると女は強いってことが実証された。
先週21日には元モーニング娘。の加護亜依が妊娠と入籍を自身のブログで明らかにしたが、これだって“デキ婚”。しかも、ゆうこりんも、加護ちゃんも、前事務所(加護ちゃんは現事務所?)と揉めている。とにかく、その揉め方も似ている。…もっとも、ゆうこりんの場合は、すでに法廷闘争となっているが、加護ちゃんの場合も、法廷闘争の一歩手前。何か、壮絶な状況の中での“デキ婚”である。こんな場合、どこまでは目出度くて、どこまでが大変なのか?対処の仕方に苦慮する。
それにしても…。
加護ちゃんもそうだったけど、その一方で、倖田來未もロックバンド・BACK-ONのボーカル&ギター、KENJI03との年内結婚を発表したが、実は、妊娠していることが発覚した。これも“デキ婚”だ。この他にも、今年は…
ほしのあき=競馬騎手の三浦皇成、吉野ひなの=36歳の一般男性、加藤ローザ=サッカー日本代表の松井大輔、MAXのレイナ=一般男性。さらには伊藤裕子、さくら、川村陽介
とにかく、気づいたら、あっちもこっちも“デキ婚”である。
もっとも去年は広末涼子=キャンドル・ジュン、木村カエラ=瑛太、森山未來=一般女性とかあった。が、今年は実に多い。しかも、3月11日の東日本大震災以降に集中している。
確かに、過去を振り返ったら木村拓哉や安室奈美恵、鈴木保奈美、竹内結子、それに酒井法子や安達祐実もそうだったし、吉岡美穂、モー娘。の飯田佳織、辻希美とか…。今や、芸能界では“デキ婚”は常識――といった感じだ。もはや感覚がマヒしてしまっている感じだ。いやいや、もしかしたら“デキ婚”がトレンドなんて勘違いしてしまっているのかもしれない。
そうは言いつつも、今や芸能人でなくても「出来ちゃった結婚」は多いだけに、芸能人だから…というのはオヤジ的な考えかもしれないが…。しかし、芸能人と言うのは、ハッキリ言って普通の職業ではなく、世の中のオピニオンリーダー的な存在である。極端に言ったら「世の中の鑑」にもなる。そういった意味で考えたら、“デキ婚”は軽率と言う以外ない。どう考えてもプロ意識に欠けると言いたい。こんなのはCMスポンサーとの契約だけの問題じゃない。彼ら彼女たちの行動というのは、1つ1つがニュースになるわけだかから、もっと自覚と責任を持って、やはり模範的な存在にならねばならないのではないか。それに、ここ数年、エイズも増加しているという。そういった意味でも結婚前の「ナマ中出し」はやめた方がいい。
そういえば、きょうの一部スポーツ紙に出ていたが、来月にも離婚をすると言うダルビッシュとサエコにしても実は“出来ちゃった結婚”だった。いずれにしても、ファッション誌なんかでも「SEX特集」などをしていて、何か、“デキ婚”が当たり前的な風潮になっているのも困ったものだと思うが、実は、まだ明らかになっていないが、ちょっと知られているグラドルにも“デキ婚”がいる。まだ、ファンにもバレてないようだが…。もっとも彼女は、芸能界引退を考えているようだが…。
いずれにしても、来年あたりはAKB48のメンバーの中からも“デキ婚”が出てきても不思議じゃない。

「第62回NHK紅白歌合戦」の出演順決まる…トップバッターは浜崎vsNYC、歌い納めは石川さゆりとSMAP!!

大みそか恒例「第62回NHK紅白歌合戦」出場歌手の曲順が25日、NHKから発表された。
トップバッターは、この後、国立代々木第一体育館でのカウントダウンコンサートを行う浜崎あゆみ。浜崎は4年連続でトップを受け持つ。対戦相手は、昨年はEXILEだったが、今年はNYC。
また、後半戦のトップバッターはKARAと徳永英明。組み合わせの意味が分からないが…。徳永の歌うのは「時代」(中島みゆきのカバー)。なるほど「そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ…」と、K−POP流行りの今年を振り返る?
長渕剛や松田聖子・神田沙也加、福山雅治などは中継。また、一部には、千昌夫までも被災地から中継なんていう情報もあり今年は、例年以上にNHKホール外からの中継が多そうだ。また、レディー・ガガは、放送直前に米ニューヨークで収録して放送することになっている。番組では、どこで登場かは分からないが、さすがに「生」とは言わなかった!?
そして2011年の歌い納めは…。当初の予想では千昌夫「北国の春」VS松任谷由実「春よ、来い」だと思っていたが、NHKの演出は、そんな凝ったことを考えていなかったようだ。紅組が石川さゆり「津軽海峡冬景色」、そして”大トリ”の白組はSMAP「「SMAP AID 紅白スペシャル」。SMAPのトリは2年連続通算4度目。

1 浜崎あゆみ「progress」(13)
2 NYC「100%勇気NYC」(3)
3 アンジェラ・アキ「One Family」(6)
4 flumpool「証」(3)
5 AKB48「紅白2011 AKBスペシャルMIX〜がんばろう日本!〜」(4)
  芦田愛菜、鈴木福「マル・マル・モリ・モリ!」(初)
6 FUNKY MONKEY BABYS「それでも信じてる」(3)
7 西野カナ「たとえ どんなに…」(2)
8 AAA「CALL」(2)
9 川中美幸「二輪草」(24)
10 平井堅「いとしき日々よ」(7)
11 藤あや子「あや子のお国自慢だよ〜がんばろな東北!!紅白スペシャル〜」(17)
12 細川たかし「ねぶた」(35)
13 水樹奈々「POP MASTER」(3)
14 ポルノグラフィティ「ワンモアタイム」(10)
15 猪苗代湖ズ「I love you & I need you ふくしま」(初)
16 伍代夏子「金木犀」(18)
17 L’Arc〜en〜Ciel「CHASE」(5)
18 水森かおり「庄内平野 風の中」(9)
19 森進一「港町ブルース」(44)
20 椎名林檎「カーネーション‐紅組なら誰でも!」(初)
   夏川りみ(6)、秋川雅史(4)「あすという日が」

【後半】
21 KARA「KARA2011スペシャルメドレー」(初)
22 徳永英明「時代」(6)
23 Perfume「レーザービーム」(4)
24 TOKIO「見上げた流星」(18)
25 少女時代「GENIE」(初)
26 郷ひろみ「Go Smile Japan」(24)
27 aiko「恋のスーパーボール」(10)
28 ゆず「Hey和」(4)
29 倖田來未「愛を止めないで」(7)
30 東方神起「Why?(Keep Your Head Down)」(3)
31 平原綾香「おひさま〜大切なあなたへ」(8)
32 千昌夫「北国の春」(16)
33 小林幸子「おんなの酒場」(33)
34 西田敏行「あの街に生まれて」(4)
35 絢香「みんな空の下」(5)
36 長渕剛「ひとつ」(3)
37 和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」(35)
38 嵐「2011紅白スペシャルメドレー」(3)
39 いきものがかり「歩いていこう」(4)
40 五木ひろし「ふるさと」(41)
41 松田聖子(16)、神田沙也加(初)「上を向いて歩こう」
42 氷川きよし「情熱のマリアッチ」(12)
43 坂本冬美「夜桜お七」(23)
44 福山雅治「家族になろうよ」(4)
45 松任谷由実「(みんなの)春よ、来い」(2)
46 EXILE「Rising Sun」(7)
47 天童よしみ「愛燦燦」(16)
48 北島三郎「帰ろかな」(48)
49 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」(34)
50 SMAP「SMAP AID 紅白SP」(19)

日テレ「熱中時代」以来32年ぶり40%超え!! 松嶋菜々子主演「家政婦のミタ」歴代3位の40.0%

驚いた。松嶋菜々子が主演した日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回視聴率が驚異の40.0%だった(ビデオリサーチ=関東地区)。最終回とあって15分間拡大して放送されたが、その瞬間最高視聴率は終盤の午後11時頃で42.8%だったとか。しかも、9時からの事前スペシャル番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」も28.7%というから日テレは笑いがとまらない。
これまでの、ドラマの歴代視聴率は
(1)「積木くずし~親と子の200日戦争~」(TBS=83年3月29日放送・最終話) 45.3%
(2)「ビューティフルライフ」(TBS=00年3月26日放送・最終話)41.3%
(3)「熱中時代」(日本テレビ=79年10月放送・最終話)40.0%
ということで、記録としては00年の「ビューティフルライフ」以来11年ぶりとなるが、ドラマの視聴率としては歴代3位(タイ)の記録に。しかも、日本テレビとしては79年に放送した水谷豊主演の「熱中時代」以来、実に32年ぶりの快挙となった。また、今世紀になってからはドラマの最高視聴率(03年「GOOD LUCK!!」の37.6%を超える)。
いずれにしても、松嶋の株は、このドラマで一気に上昇した。次回は嵐の松本潤と共演するフジテレビの”月9ドラマ”「ラッキーセブン」で、1月16日からの放送。松嶋の“月9”出演は「やまとなでしこ」以来、実に11年ぶり。

音楽配信「着うたフル」年間ランキング…「マル・マル・モリ・モ リ!」が1 位!! AKB4 8は3作品がランクイン!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の年間ランキングを公表した。集計期間は10年12月15日から11年12月13日までの1年間。
それによると、薫と友樹、たまにムックの歌った「マル・マル・モリ・モリ!」が年間1位にランクされた。同曲は、フジテレビ系で4月から7月の毎週日曜9時に放送してきたドラマ「マルモのおきて」主題歌だった。薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の振り付けが大きな話題となって、CDシングルも70万枚を超えるセールスになった。
年間1位に、芦田愛菜と鈴木福は連名で「ありがとうございます!だいすきなうたなので、たくさんの人にきいてもらえて、とってもうれしいです」というコメントを発表した。
また、2位にランクされたのはソナーポケット「好きだよ。〜100回の後悔〜」。同曲は、10年12月8日「着うた」レコチョクで先行配信されて以来、音楽配信で圧倒的なダウンロードとなった。
今年、CDシングルでミリオンを連発したAKB48は、CD158万7000枚を売った「フライングゲット」が3位、さらに「Everyday、カチューシャ」が4位にランクされた。
「フライングゲット」は、6月の総選挙で選ばれた選抜組21人によって歌われた。センターを前田敦子が務め、前田が主演したフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス〜2011」の主題歌となっていた。一方、「Everyday、カチューシャ」は、総選挙の投票用紙が封入されていた作品。なお、ベストテン内にAKB48は「ベビーローテーション」が9位にランクされており、合わせて3作品がランクインしていた。
その他、韓国のK‐POPではKARAのデビュー曲「ミスター」が6位にランク、少女時代「Gee」は7位だった。因みに、少女時代は「MR.TAXI」が10位に入っていた。

【音楽配信「着うたフル」年間ランキング】
1 薫と友樹、たまにムックの歌った「マル・マル・モリ・モリ!」
2 ソナーポケット 「好きだよ。=100回の後悔〜」
3 AKB48 「フライングゲット」
4 AKB48 「Everyday、カチューシャ」
5 Rake 「100万回の『I Love you』」
6 KARA 「ミスター」
7 Gee 「少女時代」
8 JUJU 「また明日…」
9 AKB48 「ヘビーローテーション」
10 少女時代 「MR.TAXI」
11 KARA 「GO GO サマー!」
12 植村花菜 「トイレの神様」
13 いきものがかり 「ありがとう」
14 福山雅治 「家族になろうよ」
15 西野カナ 「Distance」
16 JAMOSA 「何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那」
17 EXILE 「I Wish For You」
18 西野カナ 「Esperanza」
19 あやまんJAPAN 「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(CD ver,)
20 ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」

21 AKB48 「桜の木になろう」
22 KARA 「ジャンピン」
23 KARA 「ジェットコースターラブ」
24 ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
25 JUJU 「この夜を止めてよ」
26 レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」
27 アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
28 コブクロ 「流星」
29 TEE 「ベイビー・アイラブユー」
30 Mr.Children 「かぞえうた」

有料音楽配信「着うたフル」年間ランキング…「マル・マル・モリ・モリ!」年間1位!! AKB48は3作品ランクイン!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の年間ランキングを公表した。集計期間は10年12月15日から11年12月13日までの1年間。
それによると、薫と友樹、たまにムックの歌った「マル・マル・モリ・モリ!」が年間1位にランクされた。同曲は、フジテレビ系で4月から7月の毎週日曜9時に放送してきたドラマ「マルモのおきて」主題歌だった。薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)の振り付けが大きな話題となって、CDシングルも70万枚を超えるセールスになった。
年間1位に、芦田愛菜と鈴木福は連名で「ありがとうございます!だいすきなうたなので、たくさんの人にきいてもらえて、とってもうれしいです」というコメントを発表した。
また、2位にランクされたのはソナーポケット「好きだよ。〜100回の後悔〜」。同曲は、10年12月8日「着うた」レコチョクで先行配信されて以来、音楽配信で圧倒的なダウンロードとなった。
今年、CDシングルでミリオンを連発したAKB48は、CD158万7000枚を売った「フライングゲット」が3位、さらに「Everyday、カチューシャ」が4位にランクされた。
「フライングゲット」は、6月の総選挙で選ばれた選抜組21人によって歌われた。センターを前田敦子が務め、前田が主演したフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス〜2011」の主題歌となっていた。一方、「Everyday、カチューシャ」は、総選挙の投票用紙が封入されていた作品。なお、ベストテン内にAKB48は「ベビーローテーション」が9位にランクされており、合わせて3作品がランクインしていた。
その他、韓国のK‐POPではKARAのデビュー曲「ミスター」が6位にランク、少女時代「Gee」は7位だった。因みに、少女時代は「MR.TAXI」が10位に入っていた。

【音楽配信「着うたフル」年間ランキング】
1 薫と友樹、たまにムックの歌った「マル・マル・モリ・モリ!」
2 ソナーポケット 「好きだよ。=100回の後悔〜」
3 AKB48 「フライングゲット」
4 AKB48 「Everyday、カチューシャ」
5 Rake 「100万回の『I Love you』」
6 KARA 「ミスター」
7 Gee 「少女時代」
8 JUJU 「また明日…」
9 AKB48 「ヘビーローテーション」
10 少女時代 「MR.TAXI」
11 KARA 「GO GO サマー!」
12 植村花菜 「トイレの神様」
13 いきものがかり 「ありがとう」
14 福山雅治 「家族になろうよ」
15 西野カナ 「Distance」
16 JAMOSA 「何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那」
17 EXILE 「I Wish For You」
18 西野カナ 「Esperanza」
19 あやまんJAPAN 「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(CD ver,)
20 ナオト・インティライミ 「今のキミを忘れない」

21 AKB48 「桜の木になろう」
22 KARA 「ジャンピン」
23 KARA 「ジェットコースターラブ」
24 ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
25 JUJU 「この夜を止めてよ」
26 レディー・ガガ 「ボーン・ディス・ウェイ」
27 アヴリル・ラヴィーン 「ワット・ザ・ヘル」
28 コブクロ 「流星」
29 TEE 「ベイビー・アイラブユー」
30 Mr.Children 「かぞえうた」

「日本ゴールドディスク大賞」来年は1月27日に六本木ニコファーレで開催。受賞者ライブも…

一般社団法人・日本レコード協会が主催する「第26回日本ゴールドディスク大賞授賞式」が来年は1月27日に東京・六本木のニコファーレで開催されることになった。ここ数年、一般客を入れず、各賞発表および囲み取材、フォトセッションだけだったが、来年も…。もっとも、会場がニコファーレと言うことで受賞者のライブパフォーマンスはやるみたいだ。
しかし、受賞者といっても、またAKB48の独壇場になることは目に見えている。これも仕方がないとはいえ、ちょっとでも「今回は、誰がアーティスト・オブ・イヤーをとるんだろう…」と話題になるんだったら、多少の面白味はあるものだが…。しかし、今や業界全体を見渡すと…。そうは言っても、もちろん一部には活気があるのかもしれないが、正直言って僕にはワクワクも感も何もない。何ともシラケた話だ。来年こそは、AKB48とかK−POPばかりにお株を持って行かれないように、J‐POPも頑張って、いい年になって欲しいものだと思う。
因みにだが、この「日本ゴールドディスク大賞」は、1987年に制定された。その選定基準は「客観的なレコードの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」とし、その年、レコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰しているもの。原型は、米国の「グラミー賞」だと言われているのだが…。
ところで、今回はMTVが授賞式の模様を収録し後日、日本国内及びアジア地域各国で放送する予定だとか。

元モー娘。の加護亜依が交際、同棲中だった21歳年上・飲食店経営会社社長と妊娠・入籍!!

元モーニング娘。加護亜依(23)が何と妊娠、入籍を自身のブログで明らかにした。
お相手は、以前から噂のあった21歳年上の飲食店経営会社社長だ。
加護ちゃんは、この21歳年上の飲食店経営の会社社長と交際、同棲していた。しかし、会社社長が恐喝未遂の容疑で警視庁に逮捕されたことから、加護ちゃんも警視庁組織犯罪対策4課によって事情聴取された。このショックもあってか、加護ちゃんは自殺を図り一時は入院した。
「彼氏が逮捕されたことで心身が不安定となり自宅で精神安定剤を大量に摂取して、自ら手首を切って倒れているところを発見され、日赤広尾医療センターに運ばれた…」と言うのだが、自殺を図っても自ら連絡したことから、本当に死ぬ気はなかったと思われる。
いずれにしても命には別状なく、退院。その後、加護ちゃんは芸能界に復帰する姿勢を見せた。
1ヶ月前の11月21日にブログを再開させて「芸能活動の再開に意欲を見せていた」。
しかも12月3日のブログでは、ジャズライブに行ったことが綴られ「これからも、ジャズは続けていきたい」などと音楽活動への思いも語っていた。
こういった加護ちゃんの態度に、所属事務所は激怒。「専属契約の確認と約1億5000万円の損害賠償を求める民事訴訟を準備している」と、週刊誌「女性自身」は報じた。
その中で「所属事務所は年内にも訴状を東京地裁に提出」としたが、今回の妊娠、入籍は、そういった所属事務所の動きをけん制する意味もあったのだろうか…。
とにかく、所属事務所にとって加護ちゃんというのは「仕事に穴をあけたり」「連絡が(1年以上も)つかない」とか、その行動に対しては色々とストレスがたまっていたようだ。これは当たり前のことだが所属事務所は「社会ルールを守って欲しい」「自分の行動に責任を持て」と苦言を述べていた。
いずれにしても今後、裁判に発展するのかどうかは分からないが、まずは、お目出度い話であることは確か。ここは事務所問題をウヤムヤにせずハッキリしておいた方がいいとは思うのだが…。

以下、ブログに書かれた加護ちゃんの報告――。

私、加護亜依は、以前からお付き合いしていた方と今月、入籍した事をご報告させて頂きます。
そして、最近・・・新しい命が宿っている事も分りました。
二重の喜びに私自身、心から幸せを感じ、又、責任も感じております。
今後は二人で寄り添いながら、協力し合いながら、普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたらと思っております。
今までたくさん、ご心配をおかけしましたが加護亜依は加護亜依らしく、23歳の女性、妻、母として
しばらくの間、この幸せを噛みしめて大切に守っていきたいと思っております。
これからも温かく見守って頂けたら幸いです。今後とも、よろしくお願い致します。

加護亜依

追伸

今後この件につきましては、記者会見を行う予定はございません。
取材等のお問い合わせは「ダイヤモンドブログ」まで・・・
何卒お願い致します。

テレ朝「スーパーライブ」出演…“約束通り日本に帰ってきたわ”レディー・ガガがX’mas来日!!

米人気女性シンガー、レディー・ガガが2度目の来日。成田空港はファンやマスコミで大騒ぎとなった。
毎週月曜から金曜まで生出演しているニッポン放送「松本ひでお 情報発見 ココだけ」(後5時40分〜8時)内の「業界ココだけチクリークス」の話題も当然ながらガガだった。
前回のガガは、MTVの「MTV ビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」だったが、今回の来日は12月23日の夜、千葉・幕張メッセの幕張イベントホールで行われるテレビ朝日「ミュージックステーション スーパーライブ」への出演のため。偶然だろうけど、MTVの時と同じ会場である。ま、千葉県も東日本大震災の被災県の1つだけに、ガガのイベントとしてはピッタリの会場なのかもしれない…。
で、ガガだが、夕方4時半に成田空港…のはずだったが、ファンやマスコミの前に現れたのは約30分遅れの午後5時過ぎになってからだった
そういったガガの再来日の様子を、ニッポン放送では、東京・有楽町のスタジオと現場取材をしていた東京スポーツ文化社会部の紅一点記者・高梨森香さんと電話を結んで色々、リポートしてもらった。
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高梨さんによると、ガガは「みんなありがとう!約束通り日本に帰ってきたわ」と上機嫌で現れたそう。前回は、全身、緑に統一したカマキリのようなファッションだったが、今回は…?
モスキーノのドレスにミュグレーのジャケット。そしてイブサンローランのベルトをして、靴はブライアン・アトウッド。そしてビンテージ・サングラス…。とにかく前回とはガラッとイメチェンして全身、黒ずくめの落ち着いた雰囲気だったという。
また、前回は、テレ朝の女子アナが突然プレゼントを渡したりなんかしてヒンシュクをかったが、今回は「プレゼントの手渡しは禁止」と事前通告してあったものだから、目立ったトラブルはなかったようだ。
「今回は、テレビ朝日の番組のためにガガは来日したはずですが、そのテレビ朝日のクルーが現場には一番遅れてきましたね。取材のマスコミは70人ぐらいでした。来日を急に知って駆け付けたファンもしましたが大きな混乱もなく、あえて言うなら、取材のカメラ位置などで、ちょっと揉めた程度でしたね」(高梨さん)だと言う。
いずれにしても、今回の来日では記者会見もなく、個別の取材もない。23日の「スーパーライブ」一本だけに、どんなステージを見せてくれるのか注目である。
ところで、ガガと言えば、やはり年末の「紅白」への出演だろう。
一部では「生放送でなければ」という条件で出演すると言う。来日中にガガから何らかのコメントが出るかもしれない。
いずれにしても、ガガと言えば、日本人アーティストより早く行動したことで知られる。「ニュースを聞いた時は、何を考えていいのか、何を言っていいのか全く分からなかった。ただ、すぐに行動するべきだと思った」ともコメントしているほどだ。
東日本大震災の被災者支援でガガは、震災直後、すぐに契約しているデザイナーに指示を出し
「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」
と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを制作。自身の公式ホームページ上で収益は全て被災者救援に充てると発表。1本5ドル(日本円で約400円)で販売を開始した。「時間が勝負だったので、発表する前に作り上げた。収益金は全て被災地に贈った」とガガ。
収益金は3億円にも及んだ。
ガガは、米経済誌「フォーブス」で、世界で最も影響力のある芸能人女性1位にランクされでいるだけに、被災地復興支援では大きなパワーとなった。それだけに、NHKは表向きでは「オファーも何もしていない」なんて言っていたが、ホンネは咽から手が出るほど出演して欲しいはず。そういった意味で言ったら例え、事前録画での出演であってもガガの出演は「紅白」のサプライズになるはず。
因みにだが、19日に発表されたオリコンの年間セールスで、ガガのアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」は65万8554枚を売って、2011年度の年間アルバム・セールスで嵐、AKB48、EXILEに続く4位にランクされた。