ガガに強力ライバル出現!! M.キャリー、マドンナに続く女性シンガー、リアーナに注目集まる!!

米人気R&Bシンガー、レディ―・ガガの最大ライバルと言われる女性R&Bシンガー、リアーナのアルバム「トーク・ザット・トーク」が26日に発売され評判になっていると言う
リアーナは現在23歳。米国での人気は今やレディー・ガガ以上だと言われている。最新シングル「ウィー・ファウンド・ラブ」は全米で3週連続1位を継続中だ。同曲で彼女のシングルは11作品が1位になったが、この記録はスティービー・ワンダーやジャネット・ジャクソンの記録を塗り替え、女性アーティストではマライア・キャリー、マドンナに続く3番目の記録になった。
年齢的にもリアーナは23歳でガガと近い。しかも、モデル出身のR&Bシンガーという点においても同じだが、彼女は米国の人気男性誌「エスクァイア」の人気調査で「2011年最もセクシーな女性シンガー」にも選ばれるなど「新世代のアイコン」として注目度を高めている。因みに、彼女はバルバドスの出身だという(カリブ海、西インド諸島の小アンティル諸島東端に位置する小さな島らしい)。16歳の時に米国に移住してきたそうで、米国では、かつて宇多田ヒカルと契約したことでも知られるデフ・ジャムと契約を結んだ。
ところで音楽活動では、05年にデビューしてから徐々に人気を集めてきた。これまでに当然だが「グラミー賞」や「アメリカン・ミュージック・アワード」なんかの受賞経験を持ち、昨年は、カリスマ・ヒップホップのエミネムの希望もあって初めてコラボした「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ feat. リアーナ」が大ヒットして話題となった。今年2月、彼女はエミネムと一緒に「グラミー賞」の授賞式に出て、ライブ・パフォーマンスをしたが、これまた実に素晴らしかった。
そのリアーナの最新アルバムが「トーク・ザット・トーク」。「ウィー・ファウンド・ラブ」を収録したもので彼女にとっては6枚目のオリジナル・アルバム。当初、日本では「輸入盤」で対応し、国内版は「(彼女の)来日のタイミングに合わせる」ことで準備していた。ところが、米国国内でのスケジュール調整が出来ず、嘘か本当かは知らないが急きょ発売日を早め26日に日本発売したとも言われている。
全米では21日に発売された。全米では「間違いなく初登場1位」と言われている。果たしで日本は…。

当初予定の28日はなくなり…「紅白」出場者発表は!? で、今年の出場者の当落を勝手に予測すると…

「28日に発表」と言われていた、「第62回NHK紅白歌合戦」の出場者発表が、またまたズレ込むようだ。
これは、27日に投開票された大阪府知事・大阪市長のダブル選を考慮してのことだと言われている。確かに、橋下が当選した翌日なんかに、さすがにNHKも「紅白出場者発表」なんて言っていられないだろうし…。
もっとも、当初は「23日前後に発表」なんて情報もあったが、またまた「出場者で揉めている」なんて噂が出て、結局は10月1日に施行された「暴力団排除条例」なんて、ハッキリ言って「紅白」の出場者の選考には関係がないことが分かった。
そりゃそうだろう、警察庁なんかも10月1日の施行前のことは「不問に付す」と言っているわけだし…。10月1日前に、例え”黒い交際”があったとしても、そんな事件性がないものを問うのもおかしい。それより何より「知らなかった」と言えば全て片づけられる部分もある。そういった意味で「紅白」の出場者に影響や変化はない。ま、影響や変化があると言ったら、当落線上にいる演歌歌手ぐらいだろう。しかし、その部分での駆け引きはいつもの話。
ただ、今回の「紅白」が例年と違うのは、3月11日に発生した東日本大震災の被災地、被災者を支援することをテーマにしていることだろう。
振り返ったら震災以降というもの、あっちもこっちもチャリティー、チャリティーだった。そのムードが今年の「紅白」にも押し寄せているのである。それだけに、いつもだったら出ないようなアーティストが、今年の「紅白」はウェルカム状態だ。
松任谷由実や長渕剛、さらには松田聖子まで出てきたら…。もっとも聖子は来年の大河ドラマに1人2役で出演するだけに、「紅白」については、依頼されたら無下には断れないだろう。と言うより断りづらい部分もある?もっとも、そこは聖子だけに、何ともいえないところはある。因みに出場したら10年ぶりだという。しかし、次から次に大物アーティストが出たりなんかしたら、それこそ目玉もボケてしまう。そうなったらプライドの高い大物アーティストにとっては、今度は出演の待遇や、それこそ演出に注文をつけるだろう。だが、その注目度は微妙だ。もし芦田愛菜ちゃんになんかに負けた…なんて言ったら、それこそ恥かもしれない…。
いずれにしても、今年は他にも千昌夫や吉幾三とか…被災地出身のアーティストも出るだろうし、ここにきて由紀さおりの名前までクローズアップされ始めている。
由紀さおりは、米ジャズグループ”ピンク・マルティーニ”とコラボしたアルバム「1969」が世界24ヶ国で発売されたが、これがヒットチャート急上昇中だと言う。由紀は現在63歳だが、アルバム部門では「女性歌手として史上最年長のトップ10入り」なんだとか。由紀には、デビューした69年に発売の「夜明けのスキャット」があるし、71年に発売された「生きがい」もある。タイトル的にも今年の「紅白」にはピッタリの作品である。そうなったら、いくら「紅白」の時間が拡大されても、出場枠には限界があり、当然、落選者は続出だ。それに、今年は韓国アーティストは外せないだろう。
いずれにしても、当落線上の歌手にとっては、発表されたらオシマイ。発表する前の今が勝負時である。
ま、いろいろ事情はあるだろうけど、せっかくだから出場者を発表前に勝手に予想してみた…。

【第62回NHK紅白歌合戦出場者予想】
《紅組》
aiko ◎
アンジェラ・アキ ◎
いきものがかり ◎
石川さゆり ×
植村花菜 ×
AKB48 ◎
川中美幸 ×
クミコ △
倖田來未 ◎
伍代夏子 ◎
小林幸子 ◎
坂本冬美 ◎
天童よしみ ×
Dreams Come True △
中村美律子 △
西野カナ ◎
浜崎あゆみ ◎
Perfume ◎
平原綾香 ◎
水樹奈々 ◎
水森かおり ◎
和田アキ子 ◎

《白組》
嵐 ◎
五木ひろし ◎
HY ×
EXILE ◎
NYC ×
加山雄三 ×
北島三郎 ◎
郷ひろみ ×
コブクロ ×
SMAP ◎
TOKIO ◎
徳永英明 ◎
AAA △
氷川きよし ◎
FUNKY MONKEY BABYS ◎
福山雅治 △
Flumpool △
細川たかし △
ポルノグラフィティ △
森進一 ◎
遊助 △
L’Arc〜en〜Ciel ◎

【再出場・初出場予想者】
《紅組》
◎ 芦田愛菜
△ 加藤ミリヤ
◎ KARA
△ 椎名林檎
◎ JUJU
◎ 少女時代
△ 手嶌葵
△ 中島美嘉
△ ドリームモーニング娘。
△ Fairies
△ ふくい舞
△ 藤あや子
△ 松田聖子
◎ 松任谷由実
△ YUI
◎ 由紀さおり

《白組》
△ KAN
◎ Kis-My-Ft2
△ 桑田佳祐
△ さとう宗幸
△ Sexy Zone
◎ 千昌夫
◎ チャン・グンソク
◎ 東方神起
△ 鳥羽一郎
◎ 長渕剛
△ 新沼謙治
△ Hey! Say! JUMP
△ 槇原敬之
△ Mr.Children
◎ ゆず
△ 吉幾三

※桑田佳祐や福山雅治らはアミューズの所属アーティストで結成した震災復興の“チーム・アミューズ”で出演して「Let’s try again」を歌う可能性もあり。