島田紳助だけじゃない!! 元アイドルが沖縄の人気スポットに子連れ移住して夫と“別居生活”!?

元人気アイドルで現在も歌手、タレントとしてマルチ的に活躍しているAが、何と沖縄に移住するために準備をしていると言う。沖縄と言ったら、今や島田紳助で話題のスポットになっているが、Aの移住が現実になったら、紳助騒動とは違った形でまたまた芸能界もちょっとした騒動になる可能性大である。
Aは、アイドル出身で、もちろん既婚。子供も2人いる。そう言った意味じゃ、松田聖子と同じ“ママドル”ってことにもなる。そのAが、何と沖縄への移住を準備しているというから驚きである。もちろん子供も一緒である。
しかし、この時期に沖縄に移住なんて、当然考えられるのは「放射能?」なんて考えてしまうのだが…。
「確かに、沖縄に移住する計画があるようです」・
で、その移住場所とされているのが、北谷町(ちゃたんちょう)なんだとか。
北谷は沖縄県中頭郡に位置する町。那覇空港から40〜50分の場所で、美浜というところにはアメリカンビレッジや観覧車なんかもある。 元々は米軍基地で、その跡地を利用して建設された「都市型リゾート」として知られる。しかも、ここに建つ「ザ・ビーチ・タワー」と言うホテルは、アダルトビデオのタイトルにもなって裁判沙汰になるほど。ホテルの隣には併設して温泉はもちろん野球場やサンセットビーチもあって「ビーチからの夕日の眺めは最高」である。今や、沖縄でも居住地としては理想的な場所となりつつあるのが北谷というわけだ。

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「既に、マンションを購入しているそうですから、年明けぐらいには移住する計画ではないでしょうか…。噂では、子供についても北谷の学校に転校する手続きを取ったという話です」(北谷の事情に詳しい芸能関係者)。
この情報を元に、早速、お忍びで沖縄に行き、北谷周辺を聞きまわると、何と、Aの目撃者も…。
「移住の準備? もう、彼女なら住んでいるんじゃないですか?よく買い物などで歩いている姿を見かけた人もいるみたいですし。住民の間でも、なんとなく話題になっていますよ」。
何と、移住の準備どころか、既に移住してしまっていると言うのだ。もっとも、今回は時間もなく、マンションまでは突き止められなかったが、それにしても、子供と一緒に沖縄に移住しようとは…。もちろん、沖縄に移住したからと言って仕事に差し支えることはないだろう。だが、問題は旦那との関係だ。
「確かに、現時点では夫婦そろって移住する感じはないですね。Aと子供だけの移住ないんじゃないですか?」(沖縄の住民)。
となったら、Aは「子連れ別居生活」か「離婚前提」ということになる…。しかし、少なくとも夫婦そろっての沖縄移住はないと思われるだけに今後の動向が大いに注目される。

「着うたフル」週間チャート…EXILE「あなたへ」初首位!! いきものがかり「歩いていこう」初3位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」15日付・週間ランキングを18日に公表した。集計期間は11月9日から15日までの1週間。
それによると前週、初登場で1位にランクされた西野カナの新曲「たとえ、どんなに…」が2位に後退し、代わって1位に登場したのはEXILE「あなたへ」。同曲は11月23日に発売される通算38枚目のシングル曲。
3位に初登場は、いきものがかりの新曲「歩いていこう」。EXILEの新曲と同じ11月23日に発売を予定している通算21枚目のシングル曲で、市原隼人と塚本高史が出演するTBS系連続ドラマ「ランナウェイ〜愛する君のために」(毎木曜9時)の主題歌となっている。因みに、ドラマは初回は12・5%だったものの、その後の数字は10.9%→9.3%とやや伸び悩み傾向にある。もっとも、視聴率の伸び悩んでいるドラマの主題歌ほどヒットする傾向もあるだけに、前作以上に同曲は期待できるかもしれない…。
その他の初登場では、5位にFUNKY MONKEY BABYSの新曲「LOVE SONG」がランクインしてきた。
ベストテン外では、遊助「一笑懸命」が11位に初登場。同曲は11月9日に発売された新曲。また、Sunya「To You… もう一度 feat.AZU」が13位、さらにAKB48の大島優子を中心としたユニット”Not yet”の新曲「ペラペラペラオ」が14位に初登場。Not yetの新曲としては通算3枚目のもので11月16日に発売された。来週以降は、4位から10位にランクダウンしたAKB48「風は吹いている」と入れ替わるかもしれない。また、Sunya「To You… もう一度 feat.AZU」は、Sunyaとしては初めてのコラボ曲。
さだまさし原作の松竹映画「アントキノイノチ」主題歌「恋文〜ラブレター〜」で前週2位に初登場したGReeeeNは、今週「緑のたけだ(歌手:緑とたけだ)」も19位に初登場。因みに、同曲は武田鉄矢とGReeeeNの異色のユニットで、東洋水産のカップめん「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」のCM曲となっている。

【音楽配信「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(―) EXILE 「あなたへ」
2(1) 西野カナ 「たとえ どんなに…」
3(―) いきものがかり 「歩いていこう」
4(2) Greeeen 「恋文?ラブレター?」
5(―) FUNKY MONKEY BABYS 「LOVE SONG」
6(5) 斉藤和義 「やさしくなりたい」
7(3) ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
8(6) LGMonkees 「3090?愛のうた?」
9(8) シェネル 「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)」
10(4) AKB48 「風は吹いている」

次(―) 遊助 「一笑懸命」

森田健作・千葉県知事が台湾で開催の「台北国際旅行博覧会」で“チーバ君”を伴い千葉県のトップセールス!!

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大阪では府知事選と市長選で火花を散らしているが、千葉県の森田健作知事は台湾・台北市の台北世界貿易センターで開催されていた「台北国際旅行博覧会(ITF)」に飛び入り、さらに台湾のメディアまでジャックして千葉県の観光をPRした。それにしても…モリケン――森田健作と言えば「オレは男だ!」などに代表される”青春ドラマ”だ。台湾でも”モリケン”の”青春ドラマ”は人気だったようで、森田は知事と言う以上に”青春の巨匠”としての人気が高かった。
ところで、その森田知事が初めて訪台したのは40年も前になると言う。デビューして間もないころに、早くも台湾を訪れていた。で、今回の訪台は14年ぶり5回目だったと言う。それにしても、なぜ、台湾なのか?
「東日本大震災の時、真っ先に動いてくれたのが実は台湾だったんだよ。しかも、被災地に対して204億円もの義援金を送ってくれた。これって凄いだろ!! もちろん義援金は金額ではないよ。ただ、2300万人の人口の台湾が世界で最も多くの義援金を送ってきてくれたことに対しては当然、感謝とお礼の気持ちは言わなくてはならないだろ。千葉県も被災県だからね。そういった意味で今回は被災県の代表者としてもお礼を言いたかったんだよ」。
例の調子で森田知事は語ってくれた。しかも、台湾は義援金の他にも被災直後、千葉県の観光地に300人の観光団を送り込んでくれたという。「一番、辛い時に応援してくれるのが本当の友人。台湾の人たちの友情には本当に感謝している」。
因みに、今回の「台北国際旅行博覧会(ITF)は、11月11日から14日まで開催。関係者によると「急増する台湾人の海外旅行者に各国の政府観光局や航空会社、リゾートホテルなどが観光をアピールする」ものだと言う。
「千葉県は、成田空港という国際空港がある。そういったことからも台湾から1人でも多くの観光局を招きたいし、もちろん、その逆に千葉県からも台湾に観光団を送りたい。そのためにも、まず千葉県に興味抱いてもらわないと先には進まない」。

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と、森田知事は、会場以外でも千葉県のマスコットになっている「チーバくん」を引き連れ地元のメディアの取材を積極的こなした。ただ、余りにも取材が殺到したことから移動が間に合わず当初、予定していた地元ラジオの公開生放送の出演がキャンセルされるハプニングまであった。いずれにしても、元宮崎県知事のそのまんま東も顔負けの「トップセールス」を精力的に繰り広げていた。
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ところで、訪台を前に森田知事はシンガポールへも訪れた。森田知事によると「台湾と並んでシンガポールでも日本への関心が高まっている」と言い、中でも「紅葉や温泉、ゴルフに関心が高い」とか。「千葉県は、紅葉は11月末ぐらいが見ごろ。温泉も養老渓谷とか名所は多い。ゴルフ場も整っている。そういったことからも今後、多くの観光客が見込める」と意欲を見せていた。
また、シンガポールではサンズ・グループが新たに建設した巨大カジノ「マリー・ベイ・サンズ・カジノ」も視察した。このカジノは、SMAPが出演していたソフトバングのCMにも登場するなど日本でも知られているはずだ。
森田知事は、成田空港周辺にカジノの建設を提案したこともあった。
「今や、カジノと言ってもホテルからエンタテインメントまでを兼ね備えた複合施設になっている。これは千葉県だけで出来ることではないからね。今後、日本でも国家的な事情として、こういった施設の建設を考えていく必要がある。特に、震災後の復興にも大きな効果を発揮するはず」。

「着うたフル」週間チャート…西野カナ「たとえ どんなに…」初首位、“アントキ”のGReeeeN「恋文」2位!!

一般社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」8日付・週間ランキングを11日に公表した。集計期間は11月2日から8日までの1週間。
それによると、前週1位だったAKB48「風は吹いている」が4位に後退し、代わって首位にランクされたのは西野カナ「たとえ、どんなに…」。西野にとっては通算15枚目となるシングルで、11月9日に発売された。
2位にランクされたGReeeeN「恋文〜ラブレター〜」も初登場。同曲は、19日から公開される松竹映画「アントキノイノチ」主題歌。この映画はシンガーソングライター、さだまさしが09年に発表した同名タイトル小説を映像化したもの。岡田将生と榮倉奈々を主演に「命」と「愛」をテーマとした感動のストーリー。「恋文〜ラブレター〜」は16日に発売される。普遍的な愛を形を「一生かけて綴る、目には見えないラブレター」に例えた力強いラブソングに仕上がっており、評判も高まっている。
他に初登場は、9位の三代目 J Soul Brothers「リフレイン」。前作「FIGHTERS」から約2ヶ月振り、通算では4枚目のシングル。H..S.「ヨーロッパ編」のCM曲になっている他、日本テレビ系「スッキリ!!」では、11月度エンディングテーマとしても使われている。
初登場ではないが、ベストテン外からはシェネル「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)」が前週37位から8位に急上昇してきた。同曲は、今年7月20日に発売された英語カバー・アルバム「ラブ・ソングス」収録されていた作品で、曲自体は昨夏、TEEが歌ってUSEN J‐POP総合チャートで22週に亘って連続チャートインという記録を打ち立てたものを英語カバーしたもの。
ベストテン外では、芦田愛菜のソロ・デビュー曲とも言える「ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッディ!〜」が前週16位から11位にランクアップしてきた。来週以降の展開が注目されるところ。また、SKE48「オキドキ」が14位、遊助「イナヅマ侍」が18位に初登場。

【音楽配信「着うたフル」週間チャート】 ※カッコ内は前週順位
1(−) 西野カナ 「たとえ どんなに…」
2(−) Greeeen 「恋文〜ラブレター〜」
3(2) ソナーポケット 「365日のラブストーリー。」
4(1) AKB48 「風は吹いている」
5(9) 斉藤和義 「やさしくなりたい」
6(3) LGMonkees 「3090〜愛のうた〜」
7(8) KARA 「ウィンターマジック」
8(37) シェネル 「ベイビー・アイラブユー(English Ver.)」
9(−) 三代目 J Soul Brothers 「リフレイン」
10(7) kylee 「CRAZY FOR YOU」

次(16) 芦田愛菜 「ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッディ!〜」

EMIミュージックの売却・買収問題…ワーナーミュージック脱落、ユニバーサルミュージック買収で合意へ!!

「EMIミュージックをユニバーサルミュージックが買収することで合意した」という情報が入ってきた。もちろん、現時点では未確認情報だが、どうやら事実らしい。ワーナーミュージック…と言われ続けていたが、どうも変わったようだ。いやいや、EMIミュージックと契約を結んだ宇多田ヒカルが、また因縁のユニバーサルにいくのだろうか…気になるところである。
もっとも、この問題について洋楽に詳しく、自ら「洋楽天国」(http://yogakutengoku.blog135.fc2.com/)というブログを執筆している高橋裕二さんが、きょうのブログで最新情報を書いている。洋楽に詳しくない【ヘッドロック】なんかよりは、信ぴょう性がある…。
しかし、EMIミュージックも今年2月にシティ・グループに買収されて以来、マネーゲームにされている感じだ。所詮は「音楽」のことなんて頭にない。「カネ、カネ、カネ」の”カネゴン集団”のシティ・グループだけに、やっていることはロクなものじゃない。
で、高橋さんのブログ情報によれば、ニューヨーク・ポストが、「ユニバーサルミュージックがもうすぐEMIを買収」と記したと言うのだ。

《記事を書いたのは一連のEMIミュージックの売却・買収を取り上げていたニューヨーク・ポストの女性記者クレアー・アトキンソン。それによると米金融最大手シティグループの幹部とユニバーサルミュージックの幹部が水曜日(11月9日)の夜、ロンドンで会談したという。
買収・売却の争点はEMIミュージックが抱える約460億円(1$77円換算)もの年金の債務。この点についてシティグループが譲歩したかもしれない。
ワーナーミュージックを保有するアクセス・インダストリーズが交渉から降りたのは、この年金問題が解決しなかった為だと言われていた。アクセス・インダストリーズの提示額は約1155億円(1$77円換算)に対してユニバーサルミュージックの提示額は約924億円だった。この差異を、年金の債務をどう処理するのかという点で、ユニバーサルミュージックが好条件を提示し、シティグループと交渉がまとまったのかもしれない。
しかしユニバーサルミュージックが買収したとしても世界各国、特にEU諸国での競争法(独占禁止法)に抵触する恐れが高い。その場合EMIミュージックのいくつかの部門を切り売りしなければならない。
ユニバーサルミュージックが買収するのはレコード部門だけ。音楽出版部門はドイツのメディア最大手ベルテルスマンの子会社で投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)との合弁会社BMGライツ・マネージメントが買収の最有力候補だった。しかしクレアー・アトキンソン記者は消息筋の話として、「ソニーが買収競争に戻って来た。BMGをクシャクシャにしている」と書いた。ソニーもBMGも提示した買収金額は約1540億円。レコード部門よりも高い。
彼女はまた、レコード部門と音楽出版部門は同時に売却される。48時間以内に結論が出るとも書いた。それでいくとアメリカ時間で金曜日(日本時間で土曜日)にEMIミュージックの売却が発表になる。
ちなみにユニバーサルミュージックの親会社はフランスのメディア最大手のヴィヴェンディ。もしユニバーサルが買収したら世界のメジャー・レコード会社は日本のソニー(ソニーミュージック)やロシアのアクセス・インダストリーズ(ワーナーミュージック)とフランスのヴィヴェンディ(ユニバーサルミュージック)という事になり、アメリカ資本は皆無になる》

※写真=高橋裕二さん
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ところで、今や「洋楽評論家」もどきの高橋裕二さんついて説明しておくと、実際には秋田大学の鉱山学部卒業という異色の人。ソニー・ミュージックエンタテインメントの出身で、エピック・ソニー邦楽宣伝部長の時代は、佐野元春や渡辺美里、TMネットワーク、DREAMS COME TRUEなどをビッグアーティストに育ててきた。その後、プレイステーションのプロジェクトのメンバーに加わって、「ソニー・コンピュタエンタテインメント」の設立に携わり、取締役業務部長を務めた。しかし「音楽に携わっていきたい」とポリドール(現ユニバーサルミュージック)移り、邦楽宣伝本部長、常務取締役に就任したりしたが、03年にポニーキャニオンに移った。今は、悠々自適な生活を送っている。実に羨ましい限りである。

因みに、今年(2011年)のアメリカのレコード業界の市場シェア。(10月11日現在)
1位)ソニーミュージック 29.8%
2位)ユニバーサルミュージック 29.3%
3位)ワーナーミュージック 11.0%
4位)EMIミュージック 9.3%

常識を逸脱した「アエラ」の特集記事「芸能界と裏社会」。【ヘッ ドロック】松山千春コメントを都合よく無断使用…

ちょっと常識のない特集企画でる。
現在、発売中の「アエラ」の特集で「紅白歌合戦は大波乱必至 芸能界と裏社会」というタイトルの、もの。要は、「週刊現代」が好きそうな企画を、「紅白」出場者の発表前のタイミングに合わせて「アエラ」流にやった…ってことだろう。
ところが、その内容。記事の書き出しが松山千春の発言からだった。
その発言というのは、9月29日の埼玉・越谷のサンシティ越谷市民ホールからスタートしたコンサートツアー「愛の歌」の中でのもの。
今回、「アエラ」で使われたのは9月30日に【ヘッドロック】(http://022.holidayblog.jp/?m=20110930)に記載されたものだが、ちょっと憤慨である。
確かに、この時の内容は、全て夕刊フジにも掲載された。しかし、夕刊フジからは、事前に問い合わせがあった。ところが、今回の「アエラ」は、全く「ナシ」である。それこそ2ちゃんねるのように匿名で、どこの誰が書いたか分からないようなネット情報だったら自己責任でいいだろうけど、【ヘッドロック】の場合は、実名でやっているんだから常識の行動として一言ぐらい連絡があってもいいんじゃないだろうか。もっとも「(この千春のコメントを)使っていいか」と言われたら「ちょっと、待って!」と言っただろうけど…。
と言うのも、今回の千春のコメント。
この時、ステージで千春は10分以上の時間を割いて持論を述べていた。その時の千春の言葉を、自分なりに要約し、まとめて記したものである。極端に言ったら、千春の言葉であっても基本は【文責・渡邉裕二】なのである。その文章(コメント)を、何も断りもなく、それも都合のいいところだけを抜き出して、いかにも自ら取材してきたように書く――これって権威のある公的なメディアとして如何なものか(因みに、夕刊フジの場合は全文を掲載したし、さらにコンサートなどの状況なども記載していた)。
「アエラ」が、もし、今回のように、これだけの特集企画で、しかも全体の内容としても重要な位置を占めている部分であるわけだから、そういったことで「千春の話」を取りたいというのだったら、本来なら、その後のコンサート――松山、高知、盛岡、会津、仙台、青森、苫小牧…そのどこかの会場に、それこそチケットを買って入って、担当の記者が自らの責任で書くべきだろう。
だいたい、今回のような話の内容は、誰が考えてもナーバスな問題である。千春の場合は、ハッキリ言って「紅白」には全く関係がないが、そうは言っても、ブログで書くものなのかどうか悩んだ。おそらく千春の所属事務所に断ったら「それは…」となったかもしれない。が、そうは言っても、聞いてしまったのだから、コンサートの翌日9月30日になってから自分なりに要約して書いた。
だいたい、会場で録音しているわけじゃない。ちょっとしたメモをもとに思い出しながら、それなりに神経を使って書いたものである。それを、何ら断りもなく都合よく使われたら、誰だって「オイオイ」って言うことになると思うが…。
ま、天下の朝日新聞出版様である。【ヘッドロック】なんて、たかだか個人のブログに過ぎない――と言うなら、それも仕方ないが…。もっとも、そうだとしたら転載なんてしないだろうけど。

会社から106億円以上も横領した大王製紙・井川意高元会長…今も六本木界隈を女性と共に夜な夜な闊歩!!

いくら創業者一族と言っても、106億円以上もの巨額な金を会社から個人の口座に振り込ませ、マカオでカジノ三昧とは…。大王製紙の元会長・井川意高(もとたか)と、まさに日本版アル・カポネといった御仁である。
今回の事件、大王製紙は近く会社法違反(特別背任)罪で前会長を刑事告訴する。東京地検特捜部も意高氏の立件を視野に子会社役員を事情聴取するなど全容解明に向けて捜査に乗り出すなど、どう考えても刑事事件化は避けられない状態だ。
とにかく、意高元会長や子会社の口座記録から、約8億5000万円が米ラスベガスのカジノ関係会社とみられる口座に直接振り込まれていたことが判明。さらに約98億3000万円が元会長の口座に入金されていた。「意高氏が連結子会社7社から無担保、しかも電話一本で借りた総額は106億円にも及びます。うち約59億円は未返済のままになっています」と言い、これは今後、「実録物」とかでテレビ・ドラマ化や映画化されたって不思議じゃない。
それにしても、意高元会長は今のところ反省はゼロ。一応、代理人の大室征男弁護士によると「反省している」と言うが、その一方で「告訴も仕方がない。ただ、当時は背任になるとは思わなかった」なんて言っているらしい。
いずれにしても、意高氏は、仕事より夜の東京・銀座や六本木、さらには米ラスベガスやマカオが大好きだったようだ。東京大学に在学時代から銀座では名が通っていたらしく「銀座の帝王」だったと言う。「いつもニコニコ現金払い。車は運転手付き、とにかく豪快で女の子から人気が高かった」という。もちろん、六本木や麻布のクラブやキャバクラはどこも顔なじみだった。
そんな意高氏も、ここまで事件が発覚し、地検特捜部まで捜査が開始されたとなったら、さすがに落ち込んでいる…だろうと思ったら、実はノー天気そのもの。そんな「特別背任罪」だとか「刑事告訴される」とか、全く興味がないようだった。

DSC_0004_ed.jpg夕べも、六本木界隈を平然と闊歩していた。
目撃者。「女性と一緒でしたね。夜の11時ぐらいでしたから、おそらく、どこかで飲んでいたのだと思いますね。あと、隣には記者らしき男性もいましたけど…」。
連れの女性が、どういった素性の女性なのか、行動を共にしていた「記者」らしき男性が、実は誰なのかは不明だが、目撃者によると「悩んでいる雰囲気は全くなかったですね。と言うより、上機嫌な感じでしたね。やや千鳥足で、交差点を溜池方向から渋谷方向に渡っていました」。
もっとも、かつては「運転手つきのお車」だったらしいが「元会長」になったらお車はつかない。まさか、地下鉄で移動なんてことはないだろうけど、まだまだ六本木界隈を飲み歩くだけの余裕はあるようだ。体に染みついた”ライフ・スタイル”はなかなか消し去ることは出来ないのかも…

「まだ送っていなかった…」。俳優・藤田まことさんの三回忌で“偲ぶ会”「役者人生最後の花道」を24日に…

振り返ったら、亡くなってからというもの「お別れ会」も「偲ぶ会」もやっていなかった…。
「必殺シリーズ」の中村主水役や「はぐれ刑事純情派」シリーズなどで人気だった俳優の藤田まことさん(本名・原田眞=享年76歳)である。昨年2月に亡くなって…気づいたら、もう三回忌だという。で、「年内に何とかしないと…」と言うことになったのだろう、藤田さんの偲ぶ会が11月24日に東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールBで行われることになった。
藤田さんは、昨年2月16日に大阪の自宅で倒れ、大阪・吹田市の大阪大学医学部付属病院に搬送されたが、翌17日午前7時25分に大動脈破裂のため帰らぬ人となった。当時、葬儀は密葬で近親者のみで執り行われたこともあって、生前から親交のあった芸能界など業界関係者はもちろん、政財界の間からも「まだ、しっかりお別れも出来ていない」といった声が上がっていたと言う。
そういったことから当初、藤田さんの78回目の誕生日に当たる今年4月13日に「偲ぶ会」を予定していたが、あの3月11日に起こった痛ましい東日本大震災のために開催は延期されてしまった。しかし、来年2月には三回忌を迎えることから「その前に父のために何とか花道を作ってあげたかった」と、藤田さんの事務所「藤田まこと企画」の社長を務める長女の原田敬子さんの意志もあって、開催することになった。
森喜朗元総理や東京都の石原慎太郎知事をはじめ兵庫県の井戸敏三知事、元内閣官房長官の野中広務氏、芸能界からも森光子や黒柳徹子らが「発起人」となって、タイトルも「役者人生最後の花道」と決まった。「1人でも多くのゆかりのある方々と共に俳優・藤田まことの役者人生を偲んでもらい、最後の花道になればと思っています」と原田敬子さん。
すでに2000人を超えるゆかりの人たちに招待状も発送したという。当日は、ニッポン放送で5時間のワイド番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」を担当している徳光和夫の司会で進行する。藤田さんの映像などで在りし日を偲ぶという。また、藤田さんの最後の映画主演作品となった「明日への遺言」で主題歌「ねがい」を歌った歌手の森山良子も特別出演し、同曲を献奏するになっている。「ねがい」は、森山が映画主題歌としては初めて書き下ろした作品。
♪闇と光をかけぬけながら 命は何を叫ぶだろう くり返す悲しみに負けないあしたに ねがいを 清らかなねがいを 青い星に…。
生前、同曲を聴いた藤田は「(劇中の)妻を思う気持ちや、妻が夫に対する愛情の深さを考えながら曲を聴かせていただきました。映画に合った素晴らしいもので、とても感動しました」と語っており、今回の偲ぶ会でのフィナーレを飾ることになった。また、終了後には同会場で出席者による献花も行われる。

【発起人】石原慎太郎(東京都知事)/井戸敏三(兵庫県知事)/榎本善紀(京楽産業.代表取締役社長)/黒柳徹子(女優・ユニセフ親善大使)/塩川正十郎(元財務大臣)/下村俊子(神戸?月堂代表取締役会長)/左右田鑑穂(東建コーポレーション代表取締役社長)/園田正和(兵庫信用金庫名誉会長)/野中広務(元内閣官房長官)/春次賢太朗(春次メディカルグループ理事長)/前田司(前田製菓取締役社長)/森光子(女優)/森喜朗(元内閣総理大臣)
【発起の会】朝日放送/石森プロ/テレビ朝日/フジテレビジョン/松竹/東映

石井竜也、早見優、松本伊代、それに湯川れい子まで…本田美奈子.さんの七回忌で「2011 LIVE FOR LIFE『音楽彩』」開催!!

アイドル出身の歌手でミュージカルでも大活躍していた本田美奈子.さんが急性白血病で亡くなったのは05年11月6日のことだった。享年38歳だった。それから6年の歳月が経ち、今年は七回忌。というわけで、今年も「2011 LIVE FOR LIFE『音楽彩』〜本田美奈子.7メモリアル〜」と題した追悼イベントが3日夜、東京・中央区のCOREDO室町 日本橋三井ホールで行われた。
「LIVE FOR LIFE」は、今年で4回目。この会場は昨年に続いてものだったが、今年は何と言っても「七回忌の追悼イベント」という意味合いが強かった。とは言っても、このイベントは、単なる本田美奈子.さんの追悼イベントということではない。タイトルになっている「LIVE FOR LIFE」が、「特定非営利活動法人(NPO)LIVE FOR LIFE 美奈子基金」として認定されていることもあって、基本的には「白血病、難病で苦しんでいる人たちを支援し、命の尊さや生きるための喜びを伝える」ことを大きなテーマに据えている。しかも「それぞれの”人の彩り”、ジャンルを超えた”音楽の彩り”を感じてもらうためのイベント」ということから「音楽彩」というタイトルもついている。
今回は、早見優と松本伊代の司会で、米米CLUBの石井竜也をはじめ知念里奈、柴田智子、Asu、渡辺大輔、まきのめぐみ、meg、KOSEI&RYU、可知真理子、本田武久、そして湯川れい子&東京女声合唱団など、何ともバラエティーに富んだ顔ぶれとなった。しかも、スクリーンだったが作曲家の服部克久氏の挨拶に始まり、俳優の西田敏行まで登場すると言う、やはり、本田美奈子.さんは並みのアイドルではなかった。
デビューは早かったが、本田さんとは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」で競演した早見優は「天に召されてから7年もなる。羨ましく思うのは、映像を観ていて、彼女は当時のまま、何も変わっていないが、私たちは1つ1つ歳を取っていることかもしれない」と言い、事務所の先輩だった松本伊代は「彼女からは元気を貰いっぱなしで、何も恩返しができないまま終わってしまった。私は事務所では先輩でしたが、美奈子.ちゃんは後輩だったが、本当に尊敬の出来る子だった」と語っていた。また、石井竜也は「彼女のステージは観たことがなく生前は、濃い付き合いはなかったが、確かデビューが同じ年だった。そういったことから、当時は『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)などでご一緒することが多かった。とにかく凛としたイメージの子だった」とした上で「彼女は歌の精霊。彼女の残してきた軌跡は大きかった。世界で難病で苦しむ子供たちを助けたり、勇気を与え続けてきた。あの小さな細い体の子が…。彼女を通して1人の人間の持っている可能性を感じた」と語
っていた。
ステージでは、石井が米米CLUB時代の「君がいるだけで」や、松本伊代が「センチメンタルジャーニー」などを歌ったりしたが、早見と伊代の2人で本田さんの代表曲でもある「1986年のマリリン」なども披露した。
本田さんは、85年4月に「殺意のバカンス」でデビューし、その年の年末は中山美穂と新人賞レースを競った。結果的には中山に敗れたが、その賞レースが逆に彼女を飛躍させる大きな原動力となったと言われる。”賞レース”が終わって、正月明けにスタッフと米ロサンゼルスに行った。そこで、マリリンモンローの墓地を訪ねた本田さんは新たなスタートを誓った。ここで生まれたのが「1986年のマリリン」だったと言われる。
また、今回は、さすがに選曲されなかったが、彼女の転機になったのが、あのQUEENのブライアン・メイから「プロデュースしたい」というオファーが舞い込んだことだった。87年のことだ。彼女のデモテープを聴いたブライアンが彼女のボーカルを想像以上に気に入って、トントン拍子にプロデュースが決まった。で、ブライアンとのコラボレーションで発売した曲が「the Cross―愛の十字架―」だったわけだが、この時に受けた刺激が、88年に結成した女性ロックバンド「MINAKO with WILD CATS」のキッカケとなったとも言われている。もっとも、今、そのロックバンドについて語る人なんていないが…。
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いずれにしても、イベントのフィナーレは、やはり「アメイジング・グレイス」。生前に本田さんが歌っていた作品でもあり、彼女の闘病中にも命の大切さを訴えた作品として何かと語り尽くされている。この「アメイジング・グレイス」を、出演者が全員で大合唱し、在りし日の本田美奈子.さんを偲んだ。
ところで、本田さんが亡くなった時、一番、印象に残っているのは中森明菜か。
本田さんの訃報を聞いた瞬間、明菜は呆然となったという。「今年1月に入院した時、すぐにでもお見舞いに行きたかったんですけど、それも叶わず…」と言っていた。本田さんと明菜は、デビューでは先輩と後輩だったが「ずっと仲がよかった」そうで、「賞レースなんかでもよくご一緒しました。いつも私に明るく接してくれたんです。その時の美奈子.ちゃんの笑顔が思い出されます。本当に残念で、寂しい」と語っていた。

芸能界電撃引退の島田紳助の潜伏先は!? 火のないところに煙は…沖縄に続いて“北の大地”北海道潜伏説も…。

芸能界を“電撃引退”した島田伸助が、潜伏先として注目されている沖縄。
「現在も沖縄に滞在しているようだ」なんて言うから、沖縄はいかに潜伏しやすいかって話だろう。で、その伸助の面倒を見ているのが、沖縄・那覇市の松山でキャバクラを経営しているオーナーだと言う。このオーナーは、沖縄では高級キャバクラとして人気で、芸能人の客も多い。それも、このオーナーは、かつて兵庫県警のマル暴だったらしく当然、夜の世界には顔が利くらしい。
とにかく、面倒見がいいようで、元プロ野球選手だった新庄剛志とも仲が良く、松山には新庄の名前からとったという巨大キャバクラまである。
そのオーナーが、紳助の面倒を見ていると言うから、ま、ある意味じゃ心強い。おそらく、一部で噂されているような「逮捕」なんてこともない。それより、紳助は水面下で「芸能界復帰」を虎視眈々と企んでいるなんていう情報も…。ま、そうは言っても、まだ引退して僅か3ヶ月。芸能界に復帰なんかしてきたら、それこそ袋叩きになりかねない。そういった意味では、芸能界じゃなく、何らかの――それこそビジネスマンのような感じで出てくる可能性は考えられる。
しかし、紳助の情報を少しでもキャッチしようと、その松山のキャバクラを連日連夜、「週刊ポスト」の記者が通っているなんて情報まで入ってきた。「来ていることはナイショで…」なんて口止めをしているらしいが、いくら極秘に動いていたとしても、数時間後には話の内容まで伝わってくるんだから、壁に耳ありである。
いずれにしても、紳助も今頃はストレスもたまって、イライラ状態に違いない。なんて思っていたら、「沖縄に潜伏していると思わせておいて、実は北海道に行ったとも言われているんだよね」なんて、沖縄の業界スズメが未確認の裏情報。ま、火のないところに煙は立たない?
しかし、何で北海道?
「実は、ある関西系シンガーソングライターで司会なんかでも人気のある芸人タレントが水先案内人になっているようなんです。彼は、札幌にマンションを買っていて、そこに紳助を誘ったという噂が流れているんです。確かに札幌は意外に穴場。とにかくメシもうまいですからね」。
しかし、沖縄といい、北海道といい、南と北…。実に両極端だが、何だかんだ言って紳助には援護者が多いことが判明した。いずれにしても、今後、どこで紳助がキャッチされるのか…それが注目だ!!
しかし、その沖縄で紳助を取材していたら、さらに驚く情報が…。
(つづく)